Today's SACLAM
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Tig 溶接修行中OSSAN君の工作室日記
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あれこれ



エンジンが分解できたようです。

とても小振りなクランクシャフトとカムシャフトです。
飛行機のエンジンなども手掛けていた人たちですから
軽量コンパクトなエンジンに仕上がるのは必然だったのだと思われます。

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昨晩S2K向けのエンジン1台を再生中のS氏より
スバルエンジンに関するE-MAILがありました。
https://www.saclam.com/todays/vw/2024/03/50.html

昨日、U~ 社長が、EA71エンジンをOHしていると仰られていましたが、 FJ1600に使用されていた物は、以下の理由でクランクシャフトに要注意です。 1.元々使用回転の想定が6000rpm程度であるところ、7000rpm超えを常用 2.ビッグボア(Φ92 )故に往復運動部が重い 3.にもかかわらず、クランクシャフト支持が3ベアリング → 強度低い 当時のチューナーの中には、OH毎に磁気探にてクラックチェックをマストとしているところも有りました。 FJ1600レース終焉間際には、良品の枯渇も問題となっておりました。 以上、お節介ながら・・・。









屋外に放置された車体から外したエンジンです。

インマニから雨水が侵入していますが
修正再使用可能な範囲です。

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a

ヘッド面が段差加工されていました。

おそらく、ヘッド面削量をルールーで規定されていて、
圧縮比をさらに上げたかったチューナーさんが考えたルールの裏をかく手法と思います。


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部品配置を確認するための仮組立を進めるAさん。


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赤丸の部分がビーム延長加工を施したところ。
https://www.saclam.com/todays/porsche/2024/06/photos-3.html
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EF7 CRX


天井が低く・・頭頂部がぶつかってしまう・・・この時代のホンダ車。


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このままでは乗ってられませんから

別途調達しておいたCRX用純正シートを分解し、座面のスポンジを3cm程

削り込みました。


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壊れかけていたコンソールのスイッチパネルは

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取引先のCRXオーナー氏より補修部品を分けていただき
https://www.saclam.com/todays/mazda/2024/04/crx.html




修理完了♪


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ロードスターの排気管をご予約に来られたオーナーさんより

譲って頂いた 無限製 ボディ―キット

・・・

さて・・・如何しようか???




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FJ1600



2年半前に格安価格で購入した錆だらけのフォーミュラカーに搭載されていた
https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2021/10/post-2672.html

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スバルのエンジン。



赤MINIの内装レストアを終えたW氏が

「ぼくちゃんちゃんも・・・エンジンをやってみたいぞ。」

と仰るので・・・・この一台を分解清掃してもらう事に・・・・なりました。





ここまでは簡単ですが・・・・この先に・・・・難題が待ち構えています♪

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さあ・・・ど~する・・♪

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ちなみに・・・車体の方はと言いますと・・・こんな具合です♪

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2021/12/post-2688.html
https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2022/01/post-2693.html












LOTUS EUROPA #36



シャシを仮組してみよう・・と言う事になり

組立用の作業台を再組立いたしまして

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バックボーンフレームを乗せ

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部品構成を確認するための・・組立を開始したのですが

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当然のごとく

「あのネジ・・・どこ行った~~~~??」

とか

「エンジンマウントが・・・・見つからない~~~~!!!」

等と言う言葉が・・・飛び交っているのです。

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サービスマニュアルの寸法図に合わせて修正したフレームですが、

リヤダンパーのトップマウント幅も手直ししないと・・・組立出来ないとか・・

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なかなか前には進めません。


















LOTUS EUROPA #35





難航していたエンジンの組み立作業が終わりましたので

そのエンジンとミッションを合体している場面です。


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う~~ん・・・・綺麗だ♪

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Aさん お疲れ様です!



クラシックミニ#5




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クラシックミニ#4


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LOTUS EUROPA #34



仮組していたエンジンを一旦分解し


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本組前の仕上げ作業。

ダイヤモンド・ラップでジャーナル部分を研磨。


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この後クラッチを組付け、トランスミッションと合体させます。

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50年前のエンジン



先日倉庫の段ボール箱を開けてみたら
こんな物が出てきました。

1986年当時の雑誌広告・・・試し刷りページです。

発売翌年のACURA INTEGRAでIMSAレースにチャレンジした時の物です。
ドライバーは前年のCRXの時と同様 Doug Peterson 氏です。

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1985年のSCCA GT4レースから・・・IMSA IS クラスにステップアップしたのです。
https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2020/06/crx-gt4-story12-b.html#more


搭載されていたエンジンは 1.6LのZCエンジンを200psまでチューニングした物で
日本国内で活躍し始めたGr.Aクラスの CIVICがベースで
IMSAルールに合わせてキャブ仕様・・・ウェットサンプ仕様ののままでした。

下の写真はポンコEF7号のZCエンジンです。
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で・・・・懐かしな~♪
 等と
 感傷にふけっていたら
・・・
・・
偶然にもこんな人から
35年ぶりくらいの電話がありました!

60歳を前に群馬県の会社を退職し
自宅の小さな工房で・・・エンジンリビルトやチューニングの仕事を
行っているとの事。

それほど遠くないところに住んでる様なので
早速来社してもらい お話を聞く事になりました。


ちなみに
1985年当時私の所属していた会社の新入社員君で
一発目の就職で希望職種を手に入れたラッキーボーイ君です!

(私の場合は・・10年間の紆余曲折の末・・ようやく入社できたというのに・・。)


その彼・・・・IMSAエンジンの組立やテストにも・・関わっていたんですね。
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彼がこれまでにリビルトしたエンジンの写真を送ってもらったところ

その中に・・なんとまあ・・・50年前の懐かしいエンジンを・・・ありました!

スバルFF1用のEA53型エンジンです。

ピストンが手に入らないので・・バイクのピストン(コンロッドはスペシャル?)を
転用して組上げたのだそうです。



シリンダーブロック一次洗浄前後_前面.jpg



50年前ですから・・・こんなもんで・・・・ありましょう・・。
シリンダーヘッド洗浄前4.jpg


デトネーション・・・か・・・。
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右が転用したバイクのピストン

ピストン比較_STD_vs_改.jpg



ピンからトップまでのハイトが異なるので・・・コンロッドも変更となります。

何かを転用できたのか・・・それとも特注品かな?

改ピストン&コンロッド.jpg


出来上がったエンジンがこちらです♪

完成 1.jpg








この ジャンク#2 に載せていたのも
EA53型エンジンでありました♪

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/02/post-2266.html
https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/03/junk-1.html
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EF7 CRX


車を減らしている最中にも拘らず
・・・・
こんなのを・・・・買ってしまったのですよ・・・。

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ワンオーナーの・・・EF7 CRX・・・・です。


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ヘッドカバーの結晶塗装が・・・・痛んではおりますが、

ゴムホース類は・・・健康体・・♪

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左右のドライブシャフト(リビルト品)を購入できたので

交換作業となった訳ですが

ここで・・・ドツボに・・・嵌ってしまったのです。

ハーフ・シャフトからドライブ・シャフトが・・・・・抜けないのです!

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ハーフシャフトの代替品が有れば・・・それで済むことですが、

35年前に製造されたEF7のハーフシャフトは既に供給が途絶えており

中古部品も見当たらない。

シビック系のドライブシャフトやハーフシャフトをかき集め

代用品を探し回った訳ですが

EF7 CRX にそのまま転用できるものは無し・・・。
(EF8なら・・・EK9向けを小改修すれば使えそう。)



その後

考えては試し・・・考えて試しを繰り返し
・・・・
結局・・・ドライブシャフトを壊し取りする事となりました。

スプライン部分を高速カッターで切り離し

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ハーフシャフトの内側に残されたスプライン軸を

内側から旋盤で削り取ってゆくのです。


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リスキーな作業でしたが・・・トンネル工事無事完了♪

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LOTUS EUROPA #33





仮組中のルノーエンジンです。


こちらのエンジンも・・・エンジン屋さんが他界したため

Aさんが代打で担当していますが

・・・・・

なかなか前に進めません‥‥。


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エンジン屋さんがいなくなって・・・改めて彼の存在の大きさが

判りましたね。

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再研磨カムを旋盤に咥えて

開角とリフトを測定中の一コマ。


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クラシック・ミニ#3



一昨年・・エンジン屋さんが他界し・・・O氏が代打で

このエンジンを担当する事になりました。



組立練習中の1000㏄キャブエンジンです。

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構造と手順を把握するまでは

バラして・・組んでの・・繰り返し。


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トランスミッション周りで大苦戦中!

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a



クラシックミニ#2


ボチボチ進めています。


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ボーリング加工に出す前に

構造や組立手順を・・・お勉強♪

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クラシックミニ



クラシック・ミニ用の1000㏄ ポ/ンコツエンジンのレストアを始めました。

昨年の秋・・・エンジン屋さんが・・・他界してしまい

残されたメンバーで作業しています。


バラバラ状態の水色MINIを購入した時に

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車体とセットで付いてきた

職権打刻された・・・・・・貴重なエンジンです。


一見綺麗に見えますが


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中身は錆びだらけ・・・。


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まず最初に・・・・この薬品を使い
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クラシックミニのエンジンに・・・不似合いな水色を
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落とします。

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ウォータージャケット内の錆も凄まじく

このまま使用すれば・・・ラジエター詰まりによる・・・オーバーヒート

間違いなし!


そこで

製造時の鋳砂抜き穴の蓋を開けたり

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ブロック上面の水穴から・・・ドライバーでつついたり

錆の塊をがつがつと・・・砕きます。

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時々エアガンで砕いた錆を吹き飛ばし

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これから薬品漬けにして

錆落としを完結しようと思います。

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LOTUS EUROPA #32



この虫食いカムを直せないかと思い

内燃機屋さん(ボーリング屋さんとも言う)を何件か当たりましたが

「古いカム研磨機械でないと出来ない作業で・・・生き残っている機械がほとんど無い。」

との事。



国内で見つからなければ・・北米で探してもらおうかと・・思っておりましたが








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運良く下記のエンジン屋さんを・・・発見することが出来ました♪


フュージョン・エム
https://ameblo.jp/fusion-m/

2本ほど研磨してもらうことが出来ました♪


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どうもありがとうございます♪







終活中と言うのにですね、


R53 COOPER-S を 衝動買い・・・してしまったのです。

運転出来なくなる前に・・・乗っておきたい車の・・・・最右翼だったのね。



ですから・・これも・・・終活の内の・・・一つなの・・♪




2003年当時

それまでホンダ車や国産車ばかりを乗り継いできた自分にとって

この 初代 BMW MINI の 乗り味 と 完成度の高い内外装デザイン は

衝撃的でした♪

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ですから

新車に近い一台が・・お得な値段で手に入れば・・半年くらい乗ってみたいな~♪

と思っていたところに

2004年式で3万キロの・・・(多分)ガレージ保管の・・・一台を

見つけてしまったのです!!

(ホイールも一番好きなのが着いてるし♪)
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そして

お得な価格で落札し

車検整備後軽くお掃除・・・500㎞程は走ったところ・・・でして

直すべき所や整備する部分を幾つか発見しましたが



その乗り味や内外装のキュートさは・・・2003年当時を訪仏させるものでありました♪


個人的見解ですが、
足回りの出来やエンジン性能は R56COOPER-Sに及ばぬと思いますが
デザインの良さでは圧倒的にR53 の勝ち!
(デブのF56では・・いくらエンジン性能が良くっても・・比較になりません。)


ND ROADSTER で気になっていた 直進安定性の無さも

R53の場合は パーフェクト 流石アウトバーンの国の車です!


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さて・・どこ・・弄ろうか??

















EUROPA #31



クラックなどの修復作業が終わったので


https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2023/05/eur.html

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ステップワゴンに積み込んで・・・峠の親分の工場へ持込み

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何時もの地獄温泉に・・・じゃぷ~ん!

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2022/05/lotus-europa-17.html

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2時間ほどでパーカー処理が完了いたします。

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その後

エポキシプライマーを吹付け → 艶有黒の粉体塗装。

綺麗に塗り上がりました♪
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親分さん・・・・ありがとうございます!





EUROPA #30




 油 & 埃 & 錆 で汚れた動力系

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トランスミッションに不具合は無さそうなので

分解せずに外観を研磨。



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二日ほど磨くと・・・この位になりました♪

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ボルト類は・・・これから数本ずつ外して・・・研磨いたします。


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1番シリンダー燃焼室に・・・深い打痕の残るシリンダーヘッドは

https://www.saclam.com/todays/vw/2023/03/lotus-europa-27.html

フライスで1mmほど削り落とし


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ほぼ綺麗に修復できました♪

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元はこちらです。

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重曹ブラストで4時間頑張ったシリンダーブロックですが、

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落とせなかった部分をリューターで研磨。

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手間暇かかります。






私の終活



先月・・・・70歳と・・・・なりました。

記憶力や視力は落ちてきましたが・・・まだ75歳位までは仕事や趣味を

続けられるような気がします。


しかしながら・・・知合いの同年代達が・・・・ぽつりぽつりと旅立ってゆくのを

何回も目にしていますので

・・・・・

会社の運営や・・・・家族の相続等について・・・・整理整頓が出来るうちに

と思い

数年前からその後の会社運営と・・・私個人の終活とを進めているのです。





数日前

会社を2日間休み 大井川支流脇の山林を見に 行ってきました。

7年前に母親から相続した・・・1000坪ほどの山林を・・・・確認しておこうと思い

ドライブがてら行ってきたのです。

(知らないうちに・・がけ崩れを起こして民家を潰してしまったら・・大変でしょ!)



朝一番で市役所に行き・・公図のコピーを入手。

現地近くの公道までたどり着いたのですが

・・・・・

ここから先は道など有りません。


写真左側・・・道の無い雑木林の斜面を・・・300m近く進まないと

いけないの。

( 従い・・・民家など存在しないので・・・災害を起こしてしまう可能性も極小♪)


当然・・・私には・・・山に分け入る根性など・・・有る訳がありませんから・・・

ガードレール越しに見上げて・・・現地視察会は

終了となりました。


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その日の午後は

新金谷駅の有料駐車場にロードスターを置き

家山駅まで往復2時間ほど・・・・大井川鉄道の旅を堪能。

(昨年の大雨災害の被害が復旧しておらず・・・家山駅から先はバスなのです。)


https://daitetsu.jp/

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蒸気機関車を走らせるときに引く客車です。

錆だらけだし・・・腐食で穴まで空いてるし・・・部品取り車かと思いましたが

作業中の整備士さんに聞いてみたら・・・笑顔で・・「未だ使ってますよ♪」との事でした。

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翌朝・・・本家にお邪魔し・・従兄に挨拶した後・・大井川鉄道上流部に再チャレンジ!


ロードスターでトロッコ列の始発駅となる千住駅に行き

そこから

このミニュチュアサイズのトロッコ列車で上流に向かいます。
https://daitetsu.jp/abt?doing_wp_cron=1686533042.9064660072326660156250

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大雨の後なので・・・水流は土色

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長島ダムへの登り一区間だけですが、

ギヤ駆動のアプト式電気機関車が後に連結され・・急こう配を上ります。





左右レールの中央に位置するのが アプト式のギヤ・レール。


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ダムの高低差分・・・・・アプト式電気機関車が・・・押し上げてくれました。


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終点の井川駅まで行くと・・・往復5時間かかってしまいますので

奥大井湖上駅で下車し・・・路線バスで千住に戻り・・・おおよそ2時間半。

楽しかったです♪


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EUROPA #29


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FL500ジャンクちゃん#7


これから先の分解作業は

スパナではなく・・・ドリルを使って・・行いました。

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分解・・・と言うより・・・解体・・・に近い作業です。
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サイドチューブを分解しないと・・配線&配管類に・・たどり着かないのです。

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なんと整備性の悪い車なのでしょう!
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EUROPA #28


解説無で写真だけ♪

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LOTUS EUROPA #28



ほんの少し進めてみました・・。


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出演者は・・・OSSAN GIKEN の OSSAN君・・・・。

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FL500ジャンクちゃん#6



月に2回のペースで作業に来られるWさん


とにかく部品単位に分解して・・・清掃作業を進めております。



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エンジンが降りました♪

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ほぼ裸になったモノコック。

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床下面は腐食が進んでます。

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987ポンコちゃん #4


磁石に吸いつけられた金属粉を除去してから

そのまま組み立てたPDKミッションを

車体に組み込んだところ・・・何事も無かった如く・・・作動してくれました。


https://www.saclam.com/todays/vw/2023/03/987-3.html

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その後200㎞程・・・通勤で使用しておりました

がっ!




本日・・以前経験した症状が・・再発!

(またも運良く・・・会社の駐車場内での・・・トラブル。)


とりあえずトラブルコードを写真撮影し・・・消去したところ・・・復帰はしましたが、


シフトフォークストロークセンサー交換しないと

駄目かな~~~?




もう少し様子を見てみますね・・。















出目金魚


月曜日に入庫した・・水色の出目金号。


DAVIDさんに・・・・随分前から依頼されていた・・・・ワンオフ作業を始めました。

DAVIDさんのサイトはこちらです。
http://www.david-japan.com/

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DAVIDさんには・・・何件か大きな借りが有りまして・・・お断りできないのですよ。








(斜め後ろから見ると・・・ちょっと・かわいいぞ♪)

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入庫時・・・・口は災いの元・・・私の発した余計な一言のため

・・・・

インマニ&エキマニ交換と言う・・・専門外の作業を・・・行う事になってしまったの!!


( 自業自得・・・・。)


クラシック・ミニのエキマニ交換は・・・手慣れた専門店の皆さんに・・・お任せいたしましょう。

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2020/05/post-2448.html
https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2020/05/mini-7.html


キャブは・・配管やワイヤーを外さずに・・脇に除け

一体型のマニフォールドを抜き取り

・・・


狭い空間を知恵の輪を解くように・・・英国製のエキマニを組み込みます。




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インテークマニフォールドが届く前に・・・レイアウト開始・・・。


ユニット類やテールピースは

事前に用意してあったROVER MINI SILENCER kit向けの物を使います。


日に数時間ほど使って・・・・コツコツとパイプ類をレイアウト

本日金曜日の段階でここまで出来ました。


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インテークマニフォールド・・・・待ってるよ~♪



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987 ポンコちゃん #3




この中国製工具セットを試す時が来ました。

取扱説明書はありませんし、そもそもこの工具セットが後期型987PDKミッションに

適合しているのかどうかも・・・怪しい所です。



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下の工具は・・・爪の部分を削りなおして・・使えるようになりました。
(中国直販ですから・・この位の事は・・・平常心で対処いたします。)


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多分この様に使うのだと思いますが、微妙な所で寸法が狂っている様です。

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二人掛かりでグイっと回すと・・・・バキッ!と言う音と共に

ケースカバーが浮き始めてくらました♪


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シフトフォークポジションセンサーが現れてきましたね。



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このポジションセンサーの背面を・・・それぞれのシフトロッドに固定された

シフトロッドが上下する際・・・永久磁石も上下に移動し・・・その磁力の変化を

このセンサーユニットが拾ってECUに送っているようです。

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非純正の交換部品が売られていますので・・・直ぐに発注しようかと思ったのですが


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「U~さん・・・・磁石にベットリ付着した・・・微細鉄粉を

拭きっとって・・・様子見してみない?」


とっ・・・OKさんからのご提案。

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シフトロッドに装着されている永久磁石に

細かな磁性粉がグリスの様に付着しているのを見て

このグリース状の磁性粉がセンサーの作動を悪戯をしている可能性もありそうなので、


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(こちらはトランスミッション下部の鉄粉収集用のマグネット。)

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(べったりと出てきました!)

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ミッドシップ配置の987は

ミッションを降ろさなくとも、ケースを開きポジションセンサーの交換が出来そうだし、

OK氏の提案通り

鉄粉を除去したのちそのまま組立・・・しばらくの間様子を見る事となりました。


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これで治ってくれれば・・・御の字なんだけどね~~♪



987 #2
https://www.saclam.com/todays/vw/2023/03/post-2.html

987#1
https://www.saclam.com/todays/vw/2023/02/987.html






FL500ジャンクちゃん#5



弊社常連さんつながりで

現役のプロレース・エンジニアさんが保管されている オートテクニック誌

をお借りすることが出来ました。




1974年の11月号ですから・・このお兄さんの時代です・・・。
https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2009/12/post-5.html

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この本の記事によると



あの有名な ドン・ニコルズ氏の AVS SHADOWチームで メカニック修行をされていた

レーシングビート社の手島則親さんと言う方が・・北米で製作し持帰った車の様です。



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ドン・ニコルズ氏 と AVS SHADOW と言えば

私と同年代の 当時のモータースポーツファンには 神様みたいな存在です。 


Mk.1 SHADOW をレストアされた方のサイトがありました。
http://shadowmk1.weebly.com/

http://shadowmk1.weebly.com/the-second-career.html


オートスポーツ誌を飾ったこの写真は

衝撃的でした!


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ドン・ニコルズ氏の経歴です。

https://www.weblio.jp/content/%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC




この方のサイトにも解説が有りました。
http://www.mmjp.or.jp/60srace/1_12scaleAVS_SHADOW1.html












LOTUS EUROPA #27



ど~~~しましょうかね~~~。。

1番シリンダーに何か吸い込んでしまったのでしょうか?

スキッシュ部分に打痕が刻まれてまして

低圧縮比ですから・・・そのままでも使えるかもしれませんが

気に入らないんですね~~~。

Tig盛りして・・・面研削・・・・かな~~?

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そして・・・もう一点・・・。

分解したエンジンに装着されていたカムシャフトのカム面の

酷い虫食い状態。


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欧州のLOTUSやルノー専門店サイトを探し回っても見つけられず

たまたま某オークションで見つけた中古品を手に入れた

中古品を使ってみようとしているのですが

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カム山2つに気になる打痕・・・。
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如何しましょうね~~~??

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LOTUS EUROPA #26

https://www.saclam.com/todays/vw/2023/03/lotus-europa-26.html

中国製の専用工具


故障したPDKミッション。

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リヤケースのアルミ合金ネジを外して



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蓋を開けようとしましたが・・・・開きません・・・。


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特殊工具を自作するかとも考えましたが

 中国のサイトで売られていたので


https://www.saclam.com/todays/vw/2023/02/987.html



こちらの会社にお願いして中国から取り寄せていただきました。
https://www.asto-t.com/





先週の金曜日にお願いして・・・・昨日の金曜日に到着!

速い♪
https://www.asto-t.com/products/11825/

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何でもあるんですよ・・・・中国・・・。


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LOTUS EUROPA #26



EUROPA S2 に装備されていKONI製のダンパーです。

いつの時代に作られ・・・どの程度使われたのかは・・・不明です。


最低限ブッシュ類は交換したかったのですが・・・その部分だけで手に入れるのも難しそう。

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と言う事で・・・・石井自動車さん経由で・・・・専門店送りとなり

出来上がってきたのがこれ♪

何を如何したのかは・・・聞いておりませんが・・・・とてもきれいにはなりました♪

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お手伝いいただきましてありがとうございます♪






2件目のラジエター屋さんが

こいつのリビルトを引き受けてくれました♪

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2022/11/lotus-6.html

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ラジエターコアを交換し、上下タンク部の漏れは現品修理してもらいました。

どうもありがとうございます♪


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総費用は・・・と言いますと・・・国内でアルミラジエターを購入するよりはお得で

・・・・

北米より輸入するのと同程度です。


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LOTUS EUROPA #27へ進む
https://www.saclam.com/todays/vw/2023/03/lotus-europa-27.html

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https://www.saclam.com/todays/vw/2023/02/lotus-europa-25.html






お腹空いてても・・・・コオロギは・・・・食べたくないな~~~涙。









アリ・エキスプレス



現金不要の時代になりつつありますね。

でも・あたしは・・・アナログ人間!

どの程度の信頼度なのか・・・理解できない・・・電子空間決済システムを

・・・

無条件には信用できないのです。


(システム運用側にも悪人は存在するはずですからね。)





今回

987PDK分解組立用の特殊工具を調達する必要に迫られ

調べ回りましたところ

ポルシェ本体からの供給がはなく

(ミッションアッセンブリー供給のみですって・・・汗!!)

しかし・・DIYフリーク向けに中国製のサードパーティー品が存在しておりました。


でもこのツール類・・アリ・エキスプレスでしか・・販売していないんです!

( アマゾンには無かった!)


中国とは台湾海峡を挟んで紛争状態寸前でありますので

個人情報を悪用される可能性を含んだクレジットカード情報はお渡ししたくないですよね。



そこで

ペイ・パル経由でと考え、再加入手続きを始めましたところ

・・・

なんと本人確認のために

「マイナンバーカードのコピーや・・免許証のコピーを提出せよ!」

と言うのです。


これも・・・・嫌なので・・・途中でデーター消去し

・・・・

一旦作業休止。

( 壁を高くしただけ・・・危険度が増えてゆくような・・・気がします。)


嫌な世の中になったもんだわ・・・。





*************後日談**************

アリ・エキスプレスに登録してみたのですが、



それ以降

私のアドレスに直接・・・中国からの引掛けメールが

送られてくるようになりました。


それまで

私のアドレスに・・これまでチョッカイは・・来なかったんだけどな~?

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お客様からのメールは・・・一旦会社の公開アドレスで着信し
(これです:info@saclam.com)

怪しいメールを仕分けしてから私のアドレスに移送し

返信を差し上げております。

(公開アドレスに着信するうちの8割程が中国からのフィッシングメール。)


怖いな~~中国・・・・。










987ポンコちゃん



昨年暮れの出来事ですが、

朝の出勤中会社に到着する直前で・・987ケイマン君のご機嫌が・・突然悪くなりました。

それまでにも時々・・・怪しいコーションが・・・・有りましたが

・・・・

今度のコーションは・・・ミッション操作不能と言う故障と同時に・・表示されました!


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会社に到着する寸前でしたから・・・大事件とはならずに済みましたが

ミッションが操作不能に至ってしまいまして

どのギヤにも入らないの!!

( 社員君達に・・・駐車場まで・・・車を手押ししてもらい・・駐車場へ・・汗。)

ちなみに夕刻まで放置しておいたら自然に直っていましたが

もうこのままでは・・・不安で・・・乗りたくありません。


エラーコードを拾い・・・ポルシェ・マイスターに相談したところ・・・

「このコードが表示された時は・・ミッションアッセンブリー交換です!」

と・・・きっぱり宣言されました。


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シフトフォーク・ポジションセンサーが不良の時に出て来るエラーコードですが、

なんとPDK内部の部品はサービスパーツとして用意されていないとの事!




でも・・・あれこれ探してみると・・・非純正ではありますが、

代用部品が手に入るみたいです。

( しかし 高いな~~~涙!)

https://www.asto-t.com/products/8597/

https://beckseuropean.com/porsche-pdk-transmission-failure-solved/


そんな訳で・・・分解作業が・・・始まっています♪

(ただでさえ・・完結出来ない業務だらけですのに・・また増えちゃった・・。

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FL500ジャンクちゃん#4

この車を担当しているWちゃんより

「これ・・マグネシウム合金ぽいですね。」

と言う打ち上げがありまして、

そう言われれば・・・軽い!


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表面の色合や・・・錆の出方が・・・・マグネシウムぽい・・。


https://www.saclam.com/todays/vw/2023/01/fl500.html

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このキャリパーも・・・・か・・・??

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過去の関連記事はこちらです。


#1
https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2022/11/content-3.html

#2
https://www.saclam.com/todays/vw/2023/01/fl500.html

#3
https://www.saclam.com/todays/vw/2023/01/fl5003.html

この記事をアップロードした数時間後

常連さんを通じて

現役のレースエンジニアさんが保存していた・・・当時の雑誌記事の一部が送られてきた!

どうもありがとうございます♪


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記事の断片にマグネシウム部品類の事が書かれてるじゃあないか!













LOTUS EUROPA #25

50年近く前のオルタネーター・・・・です。

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2022/09/lotus-4.html

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ベアリングとブラシをDIY交換して・・・掃除すりゃあいいでしょ♪ と

思っていたのですが、

分解してみたら・・・・配線の被覆がボロボロ・・・。

理屈は解っているつもりでも・・これをベースにしてよいか如何か?

流石に・・・判断するための経験値が・・・足りません。




コイル配線間での絶縁不良ショートも嫌なので、NA8向けなどの転用を検討しましたが


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結局

O氏が探してきたLOTUS得意の電装屋さんに・・リビルトを依頼することになりました。


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結果は以下の通りです。

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スリップリングも旋盤加工。

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新品のブラシ

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お~~綺麗だ♪

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LOTUS EUROPA #24へ戻る

https://www.saclam.com/todays/vw/2023/01/lotus-europa-24.html
















FL500ジャンクちゃん#3



少し情報が入ってきました!

どうやら北米の RACING BEAT が関係しているらしい。


そう言えば・・このジャンクちゃんには

高価な外国製のボルトナットやブレーキパーツが使われている。

そんな簡単に・・・当時の日本では・・・入手できるパーツじゃあなかったはず・・・。
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ブレーキキャリパーにはEDCOのマーク

イギリスの会社かな??


現在は自転車用の部品類を作ってるみたいです。
https://www.edco-wheels.co.uk/product-category/other-products/brake-pads/


クラシック・ミゼットカーに使われてる様なので

50年近く前の・・・製品かな~?


https://www.jalopyjournal.com/forum/threads/vintage-sprint-car-pic-thread-1965-and-older-only-please.236178/page-84

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あれこれ調べている内に・・・FL俱楽部と言うサイトにヒット!


この時代のクラシックフォーミュラをレストアして楽しんでいる様です。

https://fl500.jimdofree.com/fl%E5%80%B6%E6%A5%BD%E9%83%A8/

https://fl500.jimdofree.com/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%B9/%E5%8B%95%E6%85%8B%E4%BF%9D%E5%AD%98fl500%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E4%B8%80%E8%A6%A7/

その時代にFL500で遊んでいた皆さんたちにとっては

限りなく懐かしく・・・・・そして大事なジャンク達・・・。



さて

自分にはそこまでの思いを・・・このジャンクに込めることは出来ないぞ

・・・・ど~しようか・・・・。














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TRIP TO ATLANTA #6


TRIP TO ATLANTA #5(チャパラル・ミュージアム)の

続きです。


あまりにも有名な白い車たちですから・・私の野暮な解説は無し。

お楽しみください♪




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Doug さん ありがとう♪




TOKYO AUTO SALON 2023① by ossan.

こんにちは、ossanです。


週の土曜日、会社から休暇を頂いて『TOKYO AUTO SALON 2023』に行ってきました♪DSC_8628.JPG


10数年ぶりに業界に戻ってきたので、今どきの流行やら流れやらを勉強したいなぁと。

AUTO SALONといえば、お決まりの早朝出発?

午前3時過ぎに深谷を出発。
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高速や駐車場渋滞もほとんどなく、無事に幕張メッセへ到着。

開場時間まで仮眠を取ったら、いざ会場へ。

とは言っても、駐車場ですでに展示会が始まっていると思うのは、ossanだけではないはずw
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まず向かったのは、奥さんと娘ちゃんのリクエストで△△~△さんへ。

まぁ、ossanの古巣でもあるので、ご察し下さいw
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新型のCIVIC TYPE-R[FL5]が展示してありました♪

やっぱり、職業柄?なのか、見ちゃうんですよね。
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ブースにいた、◇◇君と少し業界の動向なんかをお話して、お次へ。

現在、鋭意開発中のフェアレディZ[RZ34]用サイレンサーを展示して頂いている、

DAYTONA Raingさん(サンダーボルト・チタニウムさん)に来てみました。
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ブースに伺ったときは、たくさんのお客様で賑わっておりましたので、

車両の写真をパチリと。
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うん、決まってますね










LOTUS EUROPA #24



アウターベアリング・レースとの嵌合面がユルユルニなったのでしょうね

これを簡易的に復旧させるため沢山のポンチマークが

残っていた・・・リヤハウジング。


https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2022/05/lotus-europa-16.html

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ど~しようかと・・・考えた末・・・経験豊富な昔の大先輩に相談したところ

・・・・

溶接肉盛りしてマシニングセンター加工してみては如何?

と言うアドバイスをいただきまして

・・・・

とは言え自信が有りませんので


お手本を見せていただきました♪


溶接肉盛りする部分の錆や腐食をリューターで削り取り

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Tig溶接で・・・・肉盛り作業。


こちらが動画のアドレスです。
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これをマシニングセンターで加工いたします。


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シャフトを引き抜いたとき・・・壊してしまったボス部分もTig肉盛り

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内径をマシニングセンターで加工すれば・・・完成です。

今回のマシニング加工は MAXIM WORKS さんにお願いいたしました。

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みなさん・・・ご協力いただきまして・・・・ありがとうございます!



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LOTUS EUROPA #23 はこちらです。
https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2022/11/lotus-6.html

LOTUS EUROPA #25 はこちらです。
https://www.saclam.com/todays/vw/2023/02/lotus-europa-25.html


TRIP TO ATLANTA #5


TEXAS と言えば・・・・石油ですよね!


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でも・・・昔のレースカー大好きな皆さんに・・・とって

テキサスと言えば・・・チャパラルなのですね!



Doug さん自身が1990年代の数年間インディカー・チームを運営していた訳ですが

その彼にとっても

 ジム・ホール(チャパラル)  や  ダン・ガーニー(イーグル)と言う名は は

憧れの存在!

と言う事で・・・アトランタからの帰り道・・・どうしても立ち寄りたかった

所なのでしょう。

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彼の持っているミニチュアカーのコレクションを見ると

この時代のレースカーをどのくらい愛しているのかが良く判ります。 

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2020/10/post-2527.html
https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2020/10/post-2529.html




これがあの有名な

グラスファイバー製のツインチューブ・モノコックなのですよ♪

赤茶の部分がグラスファイバー製です。

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このフェンダー上のルーパーの意味を競争相手達が理解できたのは

この車の出現後・・・ずいぶんと後になってからだと・・・思います。

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排気管には興味が無かったのでしょうね。

単純はヘダー・パイプが8本。

エンジンをストレスメンバーに使わないオーソドックスなツインチューブ形状が

良く判ります。

50年前に見たかった光景です♪

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まだまだ沢山の写真を送ってもらってますが

また次の機会にでも紹介させていただきます!

Dougさん・・・・ありがとう!











TRIP TO ATLANTA #4


https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2022/12/-trip-to-atlanta3.html

ジョージア州アトランタ近郊に位置する

ROAD ATLANTA(レーシング・コース)に到着し

リビルト後のデビューレースにエントリーしたのですが

・・・・・

・・・

・・


なんと・・・・ストレートエンドの・・・一番スピードの乗る所で

他車のまき散らしたエンジンオイルに足を取られ

スピンしながらコンクリート・ウォールに衝突してしまったのだそうです。

昔レーダーガン計測した時の経験値から推測するに

このクラスの車だと・・・ストレートエンドでは・・・おおよそ200㎞/h弱。

コンクリート壁に直撃ではないにせよ

かなりの衝撃であったと予想しています。


幸いな事に

車体と強固に一体化されたロールケージに守られ

怪我はされなかったみたいです。


クラッシュ後のDougさん・・・・。

この位の事故で・・・・めげる事は無く

自らジャッキアップして車の状況を確認しています。

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近くにいた皆さんの力を拝借して

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MINIをトレーラーに積み込んでから

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記念撮影♪

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Gailさんを助手席にのせ

次の目的地であるテキサスに向かいます♪


いやいや・・・・元気なお二人です!

( 二人とも・・・69歳の私より・・・少しだけですが・・・年上なのですからね。)

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関連記事は以下の通りです。

TRIP TO ATLANTA #1
https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2022/11/trip-to-atlanta-1.html

TRIP TO ATLANTA #2
https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2022/11/post-2753.html

TRIP TO ATLANTA #3
https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2022/12/-trip-to-atlanta3.html











FL500 ジャンクちゃん#2



この記事は
FL500ジャンクちゃん#1
からの続きです。
https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2022/11/content-3.html


作業準備の整ったFL500 です。


1970 ~1980 が全盛期だった FL500 と言うカテゴリー向けのフォーミュラカーです。

ベルコ(鈴木板金)を筆頭に 多くの国内コンストラクターがこのクラス向けに

フォーミュラカーを作っていたこの時代

たった1台しか作られなかった  MOMOTARO RB と言う車です。 

何方が何処で作ったのか・・・良く判りません・・・。

微かな記憶として

当時のオートスポーツ誌等で一度だけ良く出来ている一台として

紹介されていた様な・・・・・・気がします。

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先ずはサスペンション周りを分解して磨いてみよう

と言う事になりましたが


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フロント・ナックルの・・・・上下・ボールジョイントを分解するのに

簡単な特殊工具が・・・・必要となりました。


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じゃあ・・・・インパクトレンチ用のソケットを・・・グラインダーと手やすりで加工して


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ピッチリはまる工具を作り込み


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分解したのが下の写真です。

かなり・・・・凝った・・・・構造です・・・・。

何かの転用部品でしょうかね??

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ナックル本体はアルミ製。

鋳物なのか・・・・溶接構造なのか・・・・機械加工品なのか

良く判りません。

何れにせよ・・・凝った構造です。

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他のFL500から転用でもしてるんでしょうか?

全部品がたった一台のためのオリジナルだとしたら

尊敬に値するほど・・・凄い事だと思うのです!


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もし何方か

MOMOYARO RB 桃太郎レーシングビート

と言うフォーミュラカーの事をご存じでしたら・・・どんな情報でもかまいませんから

教えていただけないでしょうか??

よろしくお願いいたします!









Today's 与太話


私"U~"が 仕事とは直接関係しない長めの記事を

Today's SACLAMにアップロードしておりますため
 
・・・・・

商品情報を探しに来られた シリアスなお客様 にとってみれば

商品情報が分散してしまい判りにくいのじゃないの?

と言う意見がありました。




私もその意見に同意し

以降 商品や商売に関係する事以外の情報は

この Today's 与太話 BLOG にアップロードしてゆきますので

今後とも・・・・・よろしくお願いいたします♪









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