あれこれ

 

ND ROADSTER

 

子部品類が完成し

そろそろ組立作業が始まります

 。

DSC_3597oiuytr (10).JPG

DSC_3593qwerfdsa (3).JPG

 

 

NB ROADSTER

 

こちらもそろそろ・・・組立作業が始まります。

DSC_3597oiuytr (11).JPG

 

 

 

Z33HR

 

メキビーが売れてやれやれと思っていたのに

・・・・・

また増えてしまったのですよ

1台

 

オレンジ色のZ33ロードスター6MTです

 

(( 青のHRが一台あるといのに・・・))

(( 希少車ですし・・・・綺麗だったので・・・・譲っていただきました。))

 

DSC_3597oiuytr (8).JPG

 

 

 

 

 AP1 エンジン

 

65歳で秘密基地を退職し・・・・・直後に大病を患ってしまった・・・・SACLAM立上メンバーの一人である

H氏ですが

・・・・

その後1年間の療養でなんとか体調を取り戻し・・・・(所属する会社は変わりましたが)同じ業務を続けているのです

 

(( エンジン馬鹿だから・・・この仕事を・・・止められないんですね。 ))

 

数か月前

彼にお願いしておいたAP1用のエンジンが出来上がったというので

・・・・・

引き取ってきました

 

不足している電装系などを装備し・・・・パラリンピック明けに・・・・納品しようと思います

DSC_3597oiuytr (3).JPG

 

 

ついでにMINIエンジンの進行具合も

拝見してきました

 

ボーリングとヘッド面研磨が完了し

これから刷毛塗りでグリーンに塗装いたします

 

DSC_3597oiuytr (4).JPG

 

 

ミッションはWPC処理してもらいましたが

・・・・

見積もり無しのお任せ料理ですから・・・・・寿司屋の会計と一緒で・・・・ちと不安・・・。))

DSC_3597oiuytr (5).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

加速騒音テスト

 

FK8 CIVIC-R

 

商品化しても良いレベルまで調音が進んでいます

 

DSC_3516kjhyt.JPG

 

今現在は

五角形テールピースカバーを作るための・・・・金型完成を・・・待っているところです

。 

DSC_3249oiuytr (6).JPG

 

 

GR-YARIS

 

YARIS向け排気管の開発作業も

始まりました

 

 

DSC_3597oiuytr (1).JPG

 

 試作品の製作を担当するのは・・・・2年前に入社したアイアンマン君

・・・・

LA400K

に続いて2回目のチャレンジとなります

 

DSC_3597oiuytr (9).JPG

 

 

この開発作業で・・・どこまで調音ノウハウを・・・身に着けられるかは

・・・・・

本人次第ですよ

 DSC_3597oiuytr (2).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本業ではありません!

 

本業ではありませんが・・・・あれやこれやと・・・・・・・忙しいのです・・・。

 

 

こんな車に関するご相談が・・・・・有りました・・・・。

 

DSC_3430oiwer (4).JPG

 

車重500㎏プラス に  FK8のエンジンを載せてるんだそうです・・・・!

 

DSC_3492asdfgh (7).JPG

 

 

 

今年のインターン君

・・・・

仕事以外に何かを作らせてほしいと

言うので

・・・・・

最後の3日間

こんなオブジェ制作にトライしてもらいました

 

DSC_3492asdfgh (1).JPG

 

 なかなかのセンスです

DSC_3492asdfgh (2).JPG

 

 

 

 

 

CRX仲間のお友達さんが

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2021/07/post-2631.html

私のEF8のフロントバンパーを見て

・・・・

「マーカーレンズカバーがついてないじゃないですか!」

仰るのです

 

(( 欲しいけれど売ってる物じゃあないので・・・そのうち簡易型を起こしてDIY製作しようと思ってたとこだったのです。))

 

このお友達

「自分のCRXを直すときに・・・簡易型を起こして何枚か作ったので・・・分けてあげますよ♪」 

(( なんちゅう・・・お馬鹿さんなんでしょう・・・))

・・・・

1セットいただきました

 

 

DSC_3492asdfgh (5).JPG

 

大分完成形に近づいてきました

 

DSC_3492asdfgh (6).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

理科室

 

 

 この様な装置を作ってみました 

 

エアーバズーカと言う・・・・・・パーティー用の器具に・・・・・ヒントを頂きました

。 

 

DSC_3560asdfgtrewq (1).JPG

 

 

 

一体何を・・・・・したいのか

 

と言いますと

・・・

・・・・・・・・・・

 排気音の根源となる部分を・・・・・理解してみたいのです

 

 

以前・・・こんな実験をしたことが有りますが・・・上手く行かなかった

。。

 https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2013/07/post-1481.html

IMG_6517.JPG

 

 

じゃあ・・・・これを・・・利用してみようか?

とも思いましたが

・・・・

その音量に・・・・びびってしまい(近所から苦情が有りそう)・・・進まず

 

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2015/02/a-a-a-httpwwwsaclamcomtodaystodays-saclam201307post-1481html.html 

 

爆音機.jpg 

 

 

これなどは手軽で上手くいったと思います

・・・

音響側からの解析ではなくって・・・圧力波の側面からの解析が・・・・出来ていなかった

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2015/10/post-1784.html 

 

DSC_1130.JPG 

 

 

 そんな訳で

約400㏄のタンクに圧力センサーを装備し

タンク内に圧縮空気を充填し・・・・・・・タンク上部に装備した・・・・・電磁バルブを開けた時の

 圧力変動を計測しようと思ったのです

 

DSC_3560asdfgtrewq (1).JPG 

  

計測機とセンサー類の配線はまだ出来ていませんが

・・・・・・

とりあえずこの装置の基本動作が出来る所まで作業が進みましたので

 どの様な音を奏でてくれるのかを

試してみました 

 。

 

 こちらがその作動音です

R07_0003.WAV

 

オシロ波形は以下の様になります。

(( 高周波成分であるトゲトゲが邪魔をして・・・・・タンク内の空気が排出され・・・その後脈動する様子が・・・・観察できません。))

 

#1B.png

 

 

 

パワースペクトルは以下の通りです

 

 

400hzより上の音は・・・・電磁バルブが着座するときの・・・衝撃音の様です

。。

 

#1aaaa.png

 

 

こちらは電磁バルブのみを作動させた時の作動音

 

#2aaaa.png

 

 

 

 

 目的の実験が出来る様にするには・・・・・多くの改良が必要な様です

 。

 

 

 

まあ・・・こんなもんでしょう

・・・・

 

 

 

工作室

 

 

夏休み前のクラフトマン君達は

・・・

下旬に組み立てるサイレンサーキット向けに小部品の製作

行っておりました

 

((NA/NBロードスター用の部品ですね。))

 

DSC_3560asdfgtrewq (3).JPG

 

今月は

・・・・

長期の休暇を挟みますので・・・・実働日数が19日・・・・猛暑日には残業を控えますので

・・・・・

 

DSC_3560asdfgtrewq (4).JPG

 

生産予定数量は・・・通常月の・・・・30%ダウン

なります

。 

 

DSC_3560asdfgtrewq (5).JPG 

 

 

 

8月の生産予定キット 

 

NA6/8 SILENCER: 5 kit 生産予定中です。 (内2キットは売約済)

 

NB8 SILENCER: 5 kit 組立中です。 (全数売約済)

 

ND5RC SIL: 10 kit 生産予定中です。 (全数売約済で、9月下旬分も残り僅かです。)

 

S2000 AP1 / 2 SILENCER: 5 kit 生産予定中です。(ご予約受付中です。) 

 

ZC32S SILENCER: 5kit生産予定中です。(ご予約受付中です。)

 

 

 

 

BEATのサイドシル 

 

板金作業の後

・・・・

サイドシル下面にチッピングコートし

・・・・・・・

色が繋がるよう

 リヤフェンダー、サイドシル、フロントフェンダーが塗り直しとなりました

 

DSC_3560asdfgtrewq (12).JPG

 

 

塗装後

・・・

この防錆材をボデイの内部に吹き込む訳ですが

・・・・

 

DSC_3560asdfgtrewq (10).JPG

 

下面の狭小部分にスプレーするため・・・・この様なノズルを使うのだそうです

 。

DSC_3560asdfgtrewq (11).JPG

 

なーるほど・・・勉強になるな~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれこれ

 

 

フロントカウル DIY 修復

 

一年半前にクラッシュし

・・・・・

保険金が少なかったから・・・・と言う理由で・・・常連さん自らがDIY修理することに決め

・・・・・

そのお手伝いを・・・・引き受けさせられた・・・・U~です

 

去年の夏休みに2人掛りで2日間ほど作業した

のですが

・・・・

・・

その後は長期化するコロナ騒動で

オーナーさんは・・・来社できず・・・放置されたまま

。。

 

 

DSC_3249oiuytr (1).JPG

 

 

そこで・・・・M-NSXのレストア作業を終えた・・・Aさんにお手伝いいただき

・・・・・・・・・・

2日間ほどFRPカウルの修復作業を

進めてみました

。。

 

DSC_3249oiuytr (2).JPG

 

 

破損して紛失してしまった部分は

ボール紙とアルミテープで形を整え・・・・・その上からFRPをペタペタと積層

 

形を整えてから何時もの塗装屋さんにトスする予定です

  

((20年前まで良くやってた作業なんですが・・・・べたべた・・と・・・ちくちく・・は・・・今でも苦手です。))

(((少なくとも汗だくの夏に行うべき作業ではありません・・・ね。)))

 

 

DSC_3249oiuytr (3).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

BEATのサイドシル

 

プツプツと錆の出てきたサイドシル結合部分部分の修復を希望される常連さんより

相談が有りまして

((かつてSACLAMのテスト車両だった車両です。))

 

https://www.saclam.com/cgi-bin/mt5/mt-search.cgi?search=%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93&IncludeBlogs=6&limit=20

・・・・・

・・・

何時もお世話になっている板金塗装屋さんに・・・お客さんごと・・・・・・・丸投げしてきました

 

私自身

あれこれ・・余計な仕事ばかりを・・・・・・抱え込み過ぎていますため・・・・これ以上手を出すのは無理

なのです

 

しかしながら

好き者ですため専門職さんがどの様に処置するのかを

勉強しにお邪魔してきました

 

錆を落としてもその後どの様な防錆処理をして・・・どの様に溶接してゆくのか

??

 

 

リヤクオーターパネルを一部切開し内部のストレスメンバーの錆を落としたところです

下側の合わせ面は後輪手前まで切開する場合もお有るようですが

この車の場合はこの程度で済みました

 

サイドシル内側部分の錆落としは・・・・・・・既に終わってます。

 

 

クオーターパネルの裏側はひどく腐食しています

 

(( 腐食の酷い部分は鉄板をつぎはぎして再生いたします。))

 

DSC_3396hgfrew.JPG

 

 

こちらは運転席側

 

外部に何の痕跡もありませんでしたが...ついでに開けてみました

 

スポット溶接された部分の周辺や・・・・接着剤で接着処理された部分周辺が・・・腐食の起点になっています

 

DSC_3249oiuytr (5).JPG

 

 

 

 

おそらく

スポット溶接&接着剤での接着後・・・・・モノコックを丸ごと漬け込んで・・・・・防錆処理するのだと思いますが

・・・・・・・・

その際に

スポット部分周辺や・・・接着部周辺には・・・・・・薬剤が回り込めて・・・・いないみたいです

 

そこに水分が付着し

腐食が始まってしまうみたいです

 

 

DSC_3430oiwer (3).JPG

 

 

 

切開修理したのはこの部分だけなので

この部分だけ塗り重ねれば済むように思いますが

((DIY作業であれば・・・・ここで市販の管スプレー・・・・と言う手もありますよね♪))

プロですから

サイドシルからリヤフェンダーまで・・・・色塗りいたします・・・

 

それも左右

。 

 

従いまして・・・それなりの予算が必要です・・・。

 

DSC_3430oiwer (1).JPG

 

 

BEATオーナーさんなら・・・・まだ錆の浮いてこないうちに

サイドシル・リヤクオーター下側部分には

防錆グリスを吹き込んでおいた方が良さそうですね

 

((ドレーン部分をふさがないようご注意ください。))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

M3 ミッションオイル

 

75W-80 よりはるかに柔らかく調合したオイル田中実さんにご用意いただき

投入してみました

 

 

DSC_3339.JPG

 

 

 

結果はと言いますと

 

朝方出発時の2速への入りにくさが緩和され

・・・・・・

意識せずに・・・・ミッションの操作を・・・・行えるようになりました

 

((  M3のミッションには ))

(( S2000のミッションの様に・・・シフトレバーが吸い込まれて行く感覚が・・・無いですね。))

((( その様に設定したんでしょうね・・・・BMW社が・・・。)))

 

しばらくこの感覚に馴染んでから・・・・次はBMWの番手と同じ・・・・ホンダのMTF-3を試してみようと思います

 

DSC_3430oiwer (2).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

夏季休暇

 

 8月8日より16日まで夏季休暇となります

 

ホームページ上にあるカレンダー8月分の更新が出来ておりませんので

ご注意ください

 

 

 

 

FK8 CIVIC-R

 

7合目までは登れたのですが

・・・・・

その後の改善が見られません

 

 先週3回ほどテストコースに持って行ましたが

どの仕様も・・・・似たり寄ったり

・・・

 

そこで出発点まで戻って

ベーシックな部分に探りを入れてみましたところ・・・・・なかなか良い当たりを感ずることが出来まして

・・・・・・・・・・・・

上手く進められれば・・・・・GOLF7-Rに近いサウンドに・・・・・仕上がるかもしれません

 

DSC_3413kjerwqa (1).JPG

 

 

 

秋には仕様決めまで進めたいところです

 

DSC_3249oiuytr (6).JPG

 

 

 

LA400K COPEN

 

4月に認定を受けたLA400k用の排気管でしたが

その後の長期モニター中に気になる癖を発見し・・・・発売はいったん延期し・・・折角ここまで良いものが出来たのだから

パーフェクトな物に仕上げてみようとと思い

・・・・

その解決に向けあれこれリメイクとテストを重ねてまいりました

 

しかしながらこの作業・・・・ゲームセンターにある・・・・モグラたたきゲームでありまして

いくらやってもきりがないのです

 

その様な訳ですため

4月に認定を受けた私用で量産を開始いたします

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2021/04/post-2611.html

 

DSC_3249oiuytr (7).JPG

 

 

 

 

大食いですね・・・・M3!

私の通勤路で 7km/L

 

DSC_3190kioyte  (11).JPG

 

 

 

 

DSC_3190kioyte  (10).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年に入手した・・・・EF8ですが、

・・・・

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2013/01/crx-2.html

DSC_1689.JPG

 

実はこの年・・・もう一台・・・・・・ほぼ同じ仕様のEF8を・・・入手していたのです。

(( それもパチ物ボデイキット付きの一台です。))

 ((( 他にも・・・・ワンオーナーのAE86とか・・・・1万キロ台のNA6等も・・・・入手したのでした。)))

 (((( 大震災の後だったので・・・皆さん・・・ポンコ車どころじゃあ無かったんですね )))

 

そして

結局置き場所に困りまして

・・・

お友達に

お譲りした訳なのですが

・・

・・・・・

 ・・・・・・・・・・

かれの手によって綺麗にレストアされて・・・・数年後に次のお馬鹿さんの所へ・・・・嫁いで行かれたんだそうです

 

IMG00029kka.jpg

 

 

 お友達さんは

・・・・・

かなりのお馬鹿さんでして

・・・・・

そのCRXをレストアする際に・・・リヤスポイラーのFRP型を等起こされていたんだそうです

。。

(( 自分の場合は・・栃木のCRXオーナーさんにお願いして・・・海外からパチモノを・・・輸入してもらいました。))

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2021/01/ef8-crx-2.html

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2021/02/post-2585.html

 

 

その事を知っていたら・・・・今回自分自身ででリヤスポイラーを・・・・修正する事もなかったのに

 

 

 

そしてそのお友達が・・・・・・先日古いヨーロッパ・レストア作業の件で・・・・来社されまして

・・・・・

FRP部分の修復を

お手伝いして頂くことになったのであります

・・・

 

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/12/post-2392.html

 

DSC_3057hgfderty (11).JPG

 

 

 さて

・・・

・・

上手く行くかな

???

 

 

 

 

 

中古のM3 その3

 

サンビームさんでの作業が終わり・・・・6MT化された46M3が返ってきましたので

 ・・・・

早速近所を一回り

 

***************************

E46M3と言う車

13万キロ走行の個体とはいえ・・・・1速~2速で4000rpm付近での加速感は・・・凄まじく

アクセルを踏んだ直後から

背中をけ飛ばされたような加速が始まります

 

この加速感を味わうだけでも手に入れる価値は十分あると思います

。。

***************************

・・・

・・

「やっぱり・・・乗るのなら・・・・6MTだよな~~♪」

等と

・・・

一人悦に浸っていたのですが

・・・・

・・・

・・

初期の興奮が収まってくるにつれ

・・・

・・

シフトの操作に違和感を覚えるようになりました

。。

 

 

 

 

13万キロもの間・・・・・・油圧のシフターが・・・・・・・・ガチャガチャと強引に・・・・・・シフト操作を繰り返してきたわけですから

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・

操作感が渋いのは・・・しょうがないのだと思います

 

DSC_2629kjuytrewq (5).JPG

 

(( 逆に・・・スパスパ と シフト操作できてしまう等・・・ありえません。 ))

 

 

 

 

 

 

福Dさんより

 

「 高価な金属表面用調質材を投入してあるので・・・オイル交換するのなら・・・・少し走ってからにしてください。 」

 

「しばらく走ると・・・かなり改善するはずです。」

・・・

釘を刺されておりましたので

・・・

この 6MT の癖などを把握しながら・・・・数週間この状態で通勤に使ってみたのです

 

(( 確かに、初期に感じていた・・・・グリグリ・ゴリゴリ感は・・・・・だいぶ改善されてゆきましたね  ))

 

 

 

ちなみに・・コンバート作業後に投入されていたオイルは

BMW純正のトランスミッションオイルで・・・・MTF LT-2  75W-80 で かなり緩めの設定です

(( ちなみにホンダ純正トランスミッションオイルのMTF-3と同じ番手です。))

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2015/02/post-1710.html

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2015/04/a-a-a-15.html#more

 

  

これに 

REWITEC (レヴィテック) G5 ギヤボックス、デフ用コーティング剤

を添加したものだそうです

 

REWITEC (レビテック) G5は潤滑油の特性を改善する物では無く、擦れあう摩擦面表面の性質、構造を変化させます。
シリジウムから形成されるナノ粒子によるコーティングプロセスは摩擦面表面にシリカ被膜を形成しセラミック質を付与。
そして修復、保護を行います。

https://sunbeam8.com/products/oil/rewitec-g5.html

 

 

 この表面改質剤

ハブとスリーブ間の摺動部分の動きを滑らかにする事や歯面の修復には有効そうですが

・・・・・・

IMG_0906bb (1).JPG

 

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2012/06/s2k-tm.html

 

シンクロナイザーリングの摩擦を・・・・・弱めてしまう事も考えられますので

・・・・・・・

・・・

金属表面に皮膜が形成されたと思われる時点で

・・・・

・・・・

過去にシフトフィールの良かったオイルに変えてみようと

考え

・・・

・・・・・

とりあえず

 NSX 用に確保してあった・・・・・FF-730(75W-90 ) を投入してみました

 

 

この結果

温間時のシフトフィールがかなり改善され・・・・・一喜びだったのですが

 

DSC_3331werfdsa (2).JPG

 

((人の感覚などと言う物は・・・とてもあやふやな物で・・・ありまして))

・・・

・・

冷間スタート後の30分間は・・・さらに重たいシフトフィーリングに・・・悩まされてしまったのです

 

 

75W-80 が標準の所を TMケース内にLSDが内蔵されたFF用の 75W-90 を投入してしまったわけですから

当然の結果でだったのではあります

 

 

そこで・・・・・次に投入したのが

MT-520 の 75W-85

https://www.billion-inc.co.jp/billion_oils/product/mt-520.html

(( 田中実先生お勧めの番手です。))

・・・・

ハチロク の ワンメークレース用 に 調合された

シャバイ・・・オイルです

 

(( これでも・・・・その表示は・・・純正オイルより・・・硬いのですね。))

 (( 以前S2000に左の75W-90を投入し良いぐあいでしたから・・・・))

 

DSC_3331werfdsa (3).JPG

 

 

結果 は 至極良好 でありまして

冷間時に

2速にほんの少し引っ掛かりを感じるのみで

・・・・

それ以外の操作感は・・・不満のないところまで・・・改善されたのであります

 

 

 

ここまで来ると・・・・さらに欲が・・・・出て来ますよね

 

{もっとシャバイオイルにすると・・・・・もっと良く成るかも知れないぞ!」

等とね

 

田中実先生にお願いして

超シャバシャバな ワンメーク・レースの予選用 を 送ってもらうことになりました

 DSC_3339.JPG

このオイル  75W-80以下 と言う規格外の物ですため

「ミッション壊しても・・・知りませんよ・・。」

と言う

条件が付いております

・ 

さて

どうなることやら

。。

 

 

 

 

以下・・・愚痴です・・・。

********************************

 

サイモン・なんとか・センターまで出てきてしまいますと

何か

秘密警察に監視されているような息苦しさを感じますね

((少しでも彼らの見解と異なる事を言うと・・・摘発制裁されてしまいそう。))

 

それにしても

言いつけ役となった

いかれポンチの三代目が・・・・・・・何故に防衛副大臣で・・・・・・・居られるのでしょうか

??

 

 これまでもさんざん問題を起こしているらしいのに

・・・・・・

。。

 

慎太郎さんだったら如何対処したんでしょうね

コロナとオリパラ

・・・・

******************************** 

 

 

 

 

 

 

中古のM3 その2

 

 

中古のM3に・・・これから乗ろうとする・・・・皆様ために

自分の体験を記述しておきます

****************************

 

過走行気味のM3を購入しまして

・・・・・

直しておきたいと感じたのは・・・・以下のところです

DSC_3190kioyte  (11).JPG 

 

その1

ソフトペイントタッチな艶消し黒ペイントされたコンソールの塗装禿げ

・・・・・・・

スコッチブライトを使ってソフトペイントを擦り落し

津yけし管スプレーで仕上げました

 

 

DSC_3358.JPG 

 

その2 

ステアリングスポークの塗装禿げとグリップ部分のテカテカ感

・・・・・・・

スコッチブライトを使ってソフトペイントを擦り落し

艶消し管スプレーで仕上げました

 

 

 

その3 

前後で別のブランドが装着されたタイヤの組み合わせ

(( 雨の日が・・・危険です。))

・・・・・・・

比較的良い状態だったリヤタイヤに合わせ・・・一年落ちのBS S001に交換しました

 

 

 

 

 その4

ステアリング中立付近のあいまいさ

(( それほど酷い訳ではありません。))

 

この部分が悪さしているようです。

 

DSC_3190kioyte  (1).JPG

 

交換部品を入手して作業待ち

 

DSC_3190kioyte  (12).JPG

 

 

 ちなみに下の写真は・・・・同じくE46M3左ハンドル車用のステアリングジョイント・・・です。

DSC_3190lkjhgfdsa (1).JPG

 

 

ステアリングホイルとステアリングラックの間に入っているのです。

 

そして・・・私の右ハンドル車用のジョイントより

簡素なのです。

 

DSC_3190lkjhgfdsa (2).JPG

 

 

 

右ハンドル用の物をよく見ると

ゴムジョイントには(おそらくエキマニからの放射熱を反射させる目的の)金属カバーがかぶせてありまして、

さらには

このゴムジョイントにプラスして

金属製のユニバーサルジョイントが設けられているのです

。。。

 

通常・・・ユニバーサルジョイントを用いる場合は・・・それ一つで済ますのですが

どうしちゃったのかな

 

ステアリング反力の出し方をマイルドにしたかったのか

??

 

あるいは

エンジンの右側にレイアウトされているエキマニをよけるために

ステアリングシャフトのレイアウトに

無理をかけているのでしょうか

???

 

DSC_3190kioyte  (12).JPG  

 

その5 

低速フルターン時に後部座席床下を震わす・・・ゴ~ゴ~音

((デフが・・床を鳴らす音・・・・でしょう。))

 

床にクラックでも入っているのかと勘繰り・・・リフトアップして点検してみましたが

問題なし

 

じゃあ・・・素直に・・・・LSDのクラッチ音であろうと考え

LSDの効きを弱める方向に調合されたオイルを田中実先生に譲っていただき投入

・・・

95%改善されました

DSC_3190kioyte  (8).JPG

 

 

 

 

 

以上以外にも幾つかの要改良点が有りますが

・・・・・

それはまた

後日報告させていただきます

 

 

 

 

 

 

 

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