E46M3純正触媒エントリー側パイプの集合化加工

在庫状況を更新しました。
https://www.saclam.com/todays/zaiko/

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大変お待たせいたしました!

お預かりしていた純正触媒のエントリーパイプ側改造加工が完成いたしました♪

 

DSC_3002aasd (3).JPG





この加工について

これがどの様な効果を生み出すのかを・・・・これまでに何回も解説してきましたね。




初めての方は以下のアドレスより検索していってください。
-center-E46M3 その5-center- - today's SACLAM.url


DSC_3026aswer.JPG

2本の排気管を集合させる訳ですから・・・排気抵抗が増えてパワーダウンしそうに

見えますので・・・パラレル配置の方が・・・良いだろう

と思われる方が・・・・今だ・・・・沢山おられます。







理屈で説明してもなかなかご理解いただけない様ですので






今回は

いつもとは別の角度で解説いたします。




昔のGPバイクは・・・各シリンダー毎に独立した排気管を・・・備えておりましたね。

ss34456778 (3).jpg

しかし・・・1980年前後より・・・メガホンパイプではなく

集合管が使われるようになりました。


音質を追求した訳では無く・・・パワー追及の結果です。


123wsari.jpg






ホンダのF1の場合は如何だったのでしょう?



初期のホンダF1 プロトタイプ(RA270) 等も12本のメガホンパイプを装備していたわけですが


(すごい絵柄です。)
ss34456778 (1).jpg










実戦用(RA271)は集合管に代わっていましたね。

3‐1集合管 x 4set



ss34456778 (2).jpg






こちらは3リッター時代のRA300。

同じく3‐1集合管x4set ですね。 

IMG_1428sddew.jpg


要するに

集合管の方がエンジン性能が良いのですよ♪


んっ・・こんな解説じゃあ・・強引過ぎる・・ですって??


でも・・・皆さんの常識をひっくり返すには・・・有効でしょうが♪





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