1月11日




真冬の加速騒音 は大きく暴れてしまいますため参考値にしかなりません。

そんな訳で真冬の期間・・・テストコースでの作業は

休止し

ガレージでの試作品準備や・・・加速騒音規制の及ばない

2010年以前の機種向けに開発作業を進めております。





今冬は・・・2台の直列6気筒向けに排気管の開発作業を進めていますが

加速騒音規制前の車ですため

GR-YARIS や FK8 CIVIC-R の様に手間はかかりませんし

素直に良い音を奏でてくれます。

DSC_6408fred (1).JPG



R32 GTRについては・・・・ほぼ音質も騒音値も・・・・ストライクゾーンに

ありますので、

細かな部分の仕様を確定してから・・・ファーストロット用素材を

手配いたします。





E46M3の方はと言いますと

秋口に開始した SPEC.4 への仕様変更作業が

まだ道半ば。

クロスパイプとの相性を見ながら進めていますので

少々手間がかかります。









テールピースもリニューアルしようと思い

試行錯誤してみました。




EF8向けサイレンサーに使用した・・総削りSACLAMリングを置いてみましたが


SPEC.1 を連想させてしまい・・・目新しくないのです。


(さらに・・この総削りリングを4個使うと・・・小売価格が5~6万円ほど上がります。)

DSC_6408fred (2).JPG




あれこれ仮付けしながら比較検討し



DSC_6535.JPG


S660用のエクポーネンシャル・テールに決めました。

( 20年位前に・・フェラーリ用の改造排気管で・・流行ってた形です。)


DSC_6408fred (3).JPG

GR-YARIS と FK8 CIVIC-R の加速騒音テストを再開する2月下旬までには

決着をつけなければなりませんので

・・・・・・

1月はこの2台に集中いたします!











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