LOTUS EUROPA  #3


おやじ組の3名が

一週間に一日のペースで集まり 進めている  ロータスヨーロッパの レストア作業です。

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フレームに装着されていた部品類をすべて取外したら

このような姿になりました。

(( 羽毛をむしり取られたニワトリの様にも・・・・みえますね・・。))


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背骨の中に ラジエターパイプや、ヒーターパイプ等が 収められているのですが

・・・・・

このうちヒーターパイプがセンターボーンの内側で溶接されていて

おいそれとは交換できない構造になっておりました


40年以上前の個体です故

パイプの内側も酷く腐食していて・・・・・再使用など考えられるレベルでは・・・ありません

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とにかく 壊しながらでも良いから 外してしまいましょう



ということになり  作業開始



バールで鉄製のヒーターパイプを  作業用の開口部分に引っ張り出して

電動鋸で切断し

後は グリグリと 力ずくで 壊し取りいたします


(( 本業が 金属加工業ですから ヒーターパイプなどは アルミ か ステンレス で 作り直せばれば良いのだし ))

(( そもそも  全行程 ゴムホース化しても 問題はないのです。))



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二人がかりで作業中の写真です


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取れました

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丸裸にしたフレームはフレーム内部の錆を落とすため ずはサンドブラスト屋さんに持ち込み

次に SACLAM社の板金室で 破損部分の修理と補強入れを行い

その後 峠の親分さんの工場で パーカー処理と 粉体電着塗装を 行います


その前に外した部品類の 配置を確認いたします



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とにかく  これまで  分解することに 一生懸命で

それぞれのメンバーが 記録をしながら 分解したわけですが

「あれ~~~??  この部品はどの様に 組込まれていたんだっけ~~~~?」

と言う箇所が 複数 発生


そこで

(( 綺麗に仕上がった部品類を何度も組み晴らしはしたくありませんし ))

・・・・

フレーム本体が 手元にあるうちに 部品構成の

確認作業を行っているのです


DSC_5247asdew (1).JPG











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