E46M3 その4

7月生産分より一キット抜き取っておいた SPEC.3 サイレンサーを

社有車となったE46M3号に装着してみました

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E46M3向けの排気管につきまして

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10年以上前に開発した商品ですため・・・・開発作業時の事は・・・既に私の脳裏からは既に消え失せており

・・・・

今回は

私の脳内が・・・ほぼ白紙の状態から

・・・

E46M3 + SPEC.3 と言う組み合わせを味わうことになりました

結論から言えば

SPEC.3サイレンサーを装備したE46M3の奏でる音は・・・今現在私が目指している方向とは異なる方向を目指した

音でありました

(( 今現在は艶やかな音色を理想としておりますが・・・・この車の音は・・・ワイルドでありました。 ))

今現在であれば・・・・350~400Hz あるいは600hz 辺りの 滑らかな鳴き音を 良い音と認識しております

しかし

社有車となったE46M3

4000rpmを付近でアクセル開度の浅い低負荷域でかすかに鳴き音を奏でておりますが

・・・・

その領域よりアクセルペダルを開いてしまいますと

暴力的な炸裂音に・・・この鳴きが・・・打ち消されてしまい

聞こえなくなるのです

(( そうなのです! 当時は・・このパリパリ・バリバリ音が・・・E46M3用排気管の・・・必須条件だったのです。))

(( バリバリいう所までアクセルを開かなくても・・・・滑らかさはなく・・・・・すこしザラついた音に聞こえます。))

(( エキマニセコンダリー部分の不等長が悪さしているのではないかな?))

今現在であれば

この暴力性を3割程度まで弱め・・・・・深いアクセル開度でもバリバリさせず・・・・滑らかな鳴き音を重視した商品と

するでしょう

なるほど

当時・・・自分のチューニングした音は・・・こう言う音

だったのか

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そして今

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どうしても再確認してみたいのが・・・・・クロスパイプの効果なのです

15年前にあれだけ苦労して開発テストし

M3乗りの皆さんに・・・高い評価を頂いた・・・パーツですから

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これを社有のM3に装着し・・・・しばらくの期間モニタリングしてみたいのです

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しかし

・・・

既に触媒本体の入手が困難となり・・・製造を終了し・・・・最後の一本も昨年の6月に販売し

完了してしまったのであります

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2020/06/post-2473.html

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