R33GTR

 

純正触媒との組み合わせで・・・・・・・リフト上で空ぶかし音を調整し

そこそこの音が聞ける様になったので

・・・

一走りしてきました

 

 

多少の要調整域は残るものの

・・・・・

純正触媒との組合せと言う点を考慮すれば・・・・・・・・・・・まずまずの結果と言えます

 

 

DSC_9288mnbgtre (1).JPG

 

 

 純正触媒への対応は・・・ここで一先ず中断し

・・・・ 

次に

本命であるスポーツ触媒への対応チューニングを・・・・開始します

 

 

と言うことで・・・・・リフト上に戻って・・・・・・予備調整を開始

 

DSC_9288mnbgtre (3).JPG

 

 

 

 

耳で聞く排気音は・・・それほど大きくはありませんが・・・騒音計の示す音量は・・・完全に基準値オーバー

このままでは公道に乗り出せません

 

 

純正触媒では・・・近接排気騒音値101db・・・だったのですが

・・・

スポーツ触媒では・・・・近接排気騒音値が108db

 

 

 

近接排気騒音計測時のパワースペクトルのピークレベルは

以下の通りで  

1khz近辺が突き抜けています

近接3-2.png

 

 

 

空ぶかしした時の収録音を声紋表示してみたのが

下記のグラフ

 

1khz近辺が真っ赤!

 

900hz以上の音はすべて不要な雑音です

 

声紋①.png

 

 

 

 

数日かけて

何回かサイレンサーに小変更を加え

 

 

DSC_9288mnbgtre (2).JPG

 

 

下記の様に

・・

1khzのピークを抑えることが出来ました

 

25 3-2.png

 

1khz近辺およびその上側の赤色が

大分薄くなってきたでしょう

 

声紋⑤.png

 

 

 

ここまで調整出来たところで・・・・マナブーンさんにご来社いただき・・・・・試聴ドライブ・・・・。

 

 

 

 

結果

 

5000rpm以上は・・・薄っすらと鳴きが入っているのを・・・確認できました

 

 

 

 しかし・・・・・私の脳裏に残っている・・・・・BMW135iの排気音に対し

今回の試作品では・・・・・・・・・全体的に鳴音が薄く・・・・・3000~5000rpmの領域で

物足りなさを感じます

。 

 

DSC_9288mnbgtre (4).JPG

 

 

と言うことで

3500rpm近辺に軽い鳴きを生み出すべく

・・・・・

サブユニット位置に変更を加えます

 

 

DSC_9288mnbgtre (5).JPG

 

さて

・・・

どうなるのかな

??

 

 

 

 

 

 

 

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