2019年6月アーカイブ

ポンコ・レストア

 

緑のMINI と EF8 CRX の 整備を 武井自動車さん に お願いし

・・・・・・・・・・

 自分達は

MINIと名付けられる前の モーリスマイナー のレストア作業に集中しています

 

(( 九州の板金屋さんが作業途中だった車体を譲り受けた物です。 ))

 

 

この車でスーパークラシックMINIの取り扱いに慣れた後

・・・・

67年のクーパーSを・・・レストアしようと企んでいるのです

 

 

一見90年代のローバー・ミニ達と似ているようでも・・・・モノコックボデイのパネル構成などが随分と違うのです

 

昔大工さんたちが使っていた木工ノミを使い

アンダーコートを削り取り

 ・・・・

 

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その後 

ハンドグラインダーに回転金ブラシを付けて

残りかすを削り飛ばし

・・・・

柔軟性の高いスコッチ盤にを使って

きれいに磨きます

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どうしても赤さびが残りますので

・・・・・

赤さびを黒錆に変えるための転換剤を塗布します

 

その後

プライマー と アンダーコート

スプレーすれば完了です

 

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一見きれいに見えるサブフレームでしたが

グリスの上から塗料を吹き付けた部分などがありましたので

・・・・・・・・ 

DSC_5301ertds  (6).JPG

 

こちらも

一旦塗装を削り落とし・・・・・やり直しの最中です

 

(( どうせ・・やるなら・・・・キッチリやりたいのですよ。・・・・A型だから・・・。 ))

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月末の工作室

 

 

在庫情報を更新しました。

https://www.saclam.com/todays/zaiko/

***********************

 

 

Z34 CKV36

完成間近です!

 

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R56 COOPER-S

3キット製作していますがすでに2キットが売薬済となりました。

 

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EF8 CRX 車検準備中 

 

BEATやNSXと違って

CRXの場合は・・・・純正部品の供給が終了しておりまして・・・・苦戦気味です

 

 パワステポンプやオルターネーターの類は

まだ

リビルト品が流通していますが

・・・・・・

 

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困るのがゴムホース類やブレーキのインナーシール類

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冷却水回りは・・・アフターのシリコンホースと他機種のホースを切った貼ったで対処

パワーステアリング関連は・・・・高圧が掛るのでプロのホース業者さんにトス

ブレーキホース関連は・・・・アフターのメッシュホースを購入

エアコンホースは・・・カシメ機を購入しDIY製作の予定

ガソリンホースは・・・・これまたDIY製作の予定

です

 

部品代以上に・・・探し回っている時間が・・・・ばかになりません

 

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こちらが

シナ製のエアコンホース・カシメ機です。 

米国向けのOEM品をノーブランドで横流ししたシナじゃないかと思います

が 

安いのよ・・・・これ♪

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ブレーキローターは若造君にトスして旋盤加工

 ・・・・

練習練習!

 

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お客様

 

NCEC ROADSTER

 

アフリカに3年ほど在住経験のある...元建築デザイナーのオーナーさんが・・・・・・名古屋から来社されました。

 

どんな所で・・・・どんな人間が・・・・・・製作してるんだろうかと・・・?

興味津々だったのだそうです・・・。

 

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でも・・・・私には・・・・・・・・このオーナーさんの歩んでこられた人生の方が・・・・・面白かったです!

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AP1

 

常連のNSXオーナーさんが

セカンドカーのS2000にSACLAMサイレンサーを装着してくれました。

 

NSXにエキマニキットを装着する際に代車のオープンカーの放つサウンドに

感化されてしまったのだそうです

 

どうもありがとうございます!

 

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あ~~~・・・、ハードトップは外してくださいね。

音が半減しちゃうから・・・・。

 

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ND5RC

Joyさんのお客様なのですが、

 どんな所で誰が作ってるんであろうか?一度現地に行ってみてやろう!

と考えての

ご来社でした

 

 

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 遠路はるばる・・・ありがとうございます。

 

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ZC33S

 

助手席試聴に来られたオーナーさんでしたが

・・・・・・・・

しばし考えた後・・・・・その場で・・・・装着作業となりました!

 

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ご購入いただきましてどうもありがとうございます。

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後付けされたリヤ・スタビが・・・・サイレンサーステート干渉しますため

ステー側を加工する必要がありました。

 

後付けリヤスタビを装備している場合に

ご注意ください。

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ZC32S

 

試聴後・・その場で・・・装着作業となりました。

 

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少々ドタバタしてしまいましたが

どうもありがとうございました♪

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ELISE Mk.3 1ZR

 

3Dキャラクターの製作がお仕事のオーナーさんでしたため、

どのソフトを入手すべきか?等・・・質問させていただきました。

 

インダスとりあるデザイン用の3Dソフトより

ゲームキャラクター製作に使われているソフトの方が

私のような・・・・一寸だけ派には・・・・・・使いやすいのではないかと

思うのです

 

 手書きスケッチでは如何しても限界があるので・・・3Dモックを仮想空間上で組み立ててみたいのです

・・・

そんな時間は・・・・ないかな?

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また教えてくださいませ♪ 

 

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US INTEGRA TYPE-R

 

常連であるNSXオーナーさんのご友人が来社されました。

北米仕様のTYPE-Rに

この商品をつけることができないものかという

ご相談です

 

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まずはデモ車で山間路をドライブしたのち・・・国内仕様との違いを検討しご説明。 

 

排気系自体はSIR用に近い物が標準装備されていて・・・単純にボルトオンできそうにはありませんため

時間と費用がかかります。

 

ご熟考ください!

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CRX GT4 STORY #3

 

  

1985年1月頃の写真です。

American Honda Motor Co., Ltd.の Special Projectと言う部所で製作中の

CRX GT-4 レースカーの車体です

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2015/06/a-a-a-a-a-46.html

 

The picture was taken around Jan. 1985.

This body was for the CRX GT4 race  car being produced  at Special project team in A.H.M.

 

GT4 chasis asretyu (4).jpg

 

 

私自身

製作仕事やエンジンの基礎試験等についてはそれなりに経験値が有りましたが

レースメカニックの経験はアルバイトでしか有りません。

 

そして秘密基地に入社後1年で北米勤務となり

初年度の50%をこの部所で働くことになったのです。

(残りの50%は部品部の中に出来たレース部品課で3人の米国人たちと働いておりました。)

 

I have had some experience in building car and engine,

but not lot of experience in race mechanic. 

 

I worked in North America one year after joining Mugen Co., Ltd.

and I was to work in this department for half of the first year.

The other half of the year I was working  for race parts department with three staffs

 

 

当初の間

スペシャルプロジェクトに行っても、何もやる事がないのです。

At first, I had nothing to do at special project.

 

 

エンジンやミッションは既に日本から到着していて、

「車体の予定は如何なの?」と、聞きに行くわけですから、今考えてみると嫌な奴ですよね当時の私。

(( 今もそうだって??))

 

The engines and trans missions had already arrived, and I was going to ask them about when to complete the car while working hard on.

It would have been a nuisance guy to them.

 

 

ですから・・・「変な日本人が来たっ!」て・・・煙たがられていたと思います。

 

 

 

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彼らの仕事は

鉄板や鉄パイプを切ったり貼ったりしながら、CRXを理想のレーサーに作り上げて行くわけなのですが

・・・・・・

良い形の板金部品を・・・・・・手を止めて考え込む事なしに・・・サクサクと作ってしまうんです

 

Their job was,

While cutting and fabricated steel panels and tubes, building this CRX body to ideal racer.

they quickly made good-shaped one-off sheet metal parts in a short time,

 

 

 図面無のワンオフ現合製作作業なのですが、手が止まらないのです。

それは数々の事例を知っている「ポケットが多い人。」だからでありましょう。

 

It was one-off production without drawing, but their hand does not stop.

It was because they know many cases.

 

 

従い

工作力も発想も当時の私より遥かに上

製作する部品一つ一つの形にも伝統とセンスを感じたものです。

 

their crafting  ability was far above me at the time. 

 

 

 

 

CRXの車体を支えている回転台など良い例で

・・・・・

今の自分に「ゼロ・スタートで自作しなさい!」と言う課題を与えられたとしても

ここまで良い物はできないと思います

 

This turntable  is a good example, which was supporting car body.

I do not think  I could  make better one than this.

 

 

((事前にカンニングしてるのに・・・多分ここまで大胆には・・・作れません。))

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シンプルな構成ですが

高い剛性と、使いやすさが、同居しておりました。

It was simple structure but had high rigidity and easy to use.

 

 

 

支柱にセンタレス研磨パイプを使用し、これにバンド止めしているのが肝であります。

 

私だったら・・・・、もっとゴツくしてしまうと思います・・・怖いから。

 

If I designed it, it would be much heavier and bigger.

 

GT4 chasis asretyu (1).jpg

話がずれてしまいましたね。

 

この当時SCCAのGT4クラスでは、チューブフレーム構造まで許可されていたのですが

Special Projectの面々は、それを採用せず

純正モノコックの中にロールケージを組む構造体を製作しておりました。

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson06.html

 

At that time the SCCA GT4 class allowed tube frame chasis but they did not adopt.

 

 

彼らにとっても初めてのGT4レーサー製作作業でしたから

サンプル事例の少ないチューブフレーム構造への躊躇に、「CRXを別物に作り変える訳には・・・?」と言う政治的な判断が

有ったのではないかと思われます

 Because it was the first GT4 racer production work for them, I think they were hesitant about the tube frame structure with few precedents.

 

 

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あれこれ

 

工作室

 

数日前の事ダイアリーになってしまいますが・・・M5用サイレンサーが出来上がりました!

お待たせいたしました!!

 

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3キット制作しましたので・・・2キット分が在庫となります。

 

今なら即納可能です!

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ND ROADSTER

 

6月生産分のND5RC向けサイレンサーはは全数販売済で

新たな受注は7月生産分からのお引き当てとなっています。

 

前期型NDRF用サイレンサーは1キット在庫中です♪

 

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ご入金の確認が取れましたお客様向けに

随時発送中です

。 

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ポンコ・レストア

 

 N氏努力の甲斐あって

アンダーコートを90%方剥がし終りました。

 

DSC_5505hgtre (6).JPG 

 スクレッパー代わりの木工ノミでカリカリ削り落とすのですが

・・・・・・

おおよそ2日ほどの工程であります。

 

Nさん

どうもありがとう♪

 DSC_5505hgtre (7).JPG

 

 

 

ここから先は電動ツールを使います。

 

回転式のスチールブラシを5分ほどあてるとこの通り。

 

錆は残りますが・・・かなりきれいに仕上がります。

 

この状態で黒錆転換剤を塗布すれば

下地作業は完了いたします。

 

DSC_5505hgtre (8).JPG

 

しかし

教科書通りでは面白くありませんので、サンダーを使ってさび落とししてみました

 

この方法だと・・・・・鉄板が薄く・・・・なるのよね

 

DSC_5505hgtre (9).JPG

 

この車体で下地の処理方法を・・・・・あれこれ試してみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

箱替え中です。

 

 

PC箱替えの真っ最中です。

 

Win10機を・・・・・あえて操作に慣れた7モードで・・・・使用いたします。

 ((これが現役最後のMy PCとなるかもしれません・・・。))

 

膨大なデーターの移し替えや・・・・古めのソフトのインストールと起動確認に・・・・四苦八苦

忙しいのに・・・・・・無駄な時間を・・・・・過ごしております

・・・・・

 

 

DSC_5543lkjhg.JPG

 

あ~~~~~やだやだ!!

 

 

 

 

 

 

ピナ様より

ALTO/WORKS用SACLAM排気管のインプレッションレポートが届きましたので

((多少の改ざんを加えながら))

以下にて紹介させていただきます

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***************** オーナーさんからのE-MAILより抜粋***************

 

 U社長・・・・本気なの?

 

というblogの書き込みより1年。

 

アルトワークスのサイレンサーを作って頂きありがとうございました。

 

((いえいえ・・・こちらこそご依頼いただきまして・・・ありがとうございます♪))



まず、大きな変化点。

 

純正マフラーは出口がバンパーに隠れて見えないようになっているので、

 

それがハッキリ見えるようになりました♪

 

 

定番のサクラムテールではありませんが、アルトワークスのテイストに合った太めのテール。

 

このデザインのテイストはアルトワークスにあっていて私は好きです。

 

(( あまり派手すぎるデザインは似合いませんので・・・この位が良いのではと思います。))

 

サイレンサー本体はいつものサクラムクオリティです。

 
ちなみにFFの場合、排気管が第二触媒から出口まで一体式という構造のため、

 

純正触媒にフランジを溶接するという作りとなっているのもお気に入りです。 

 

肝心な音につきまして、 

 

純正のサイレンサーは静か過ぎで、

 

回転を上げて行ってもエンジン騒音のみが強調され、ガサツであまり気持ち良くありません。

 

 

それが、サクラム管に交換してどう変わるのか。 


 

エンジンを掛けてみると純正と変わらない静かな音圧で至って静かなのですが、

 

純正とは異なる鼓動を感じます。

 
スタートしてゆっくりアクセルを開けていくと、20003000にかけて少し低めの排気音が聞こえてきます。

 

いかにもマフラー交換しましたといった感じの音では無くて、

 

調律されている整った音で

 

嫌な感じはしません。

 

むしろ、気持ちを盛り上げてくれる感じ。

 
そこからアクセルを開けていくと徐々に音量が上がっていきます。

 

ガバッとアクセルを開けるよりもじわじわ開けていく方が、鳴きが聴こえるので良い感じです。

 

サイレンサーの音量が上がった分、エンジン音が気にならなくなるのも好印象です。 


 

(( じわ~っとアクセルを踏むのが・・TURBOエンジンで快音を楽しむための・・・コツですね。))

 

 

 

さて、反響壁のある場所でのインプレです。 


アクセルの開け方などいろいろ試してみました。

 

音の鳴き自体は5,000rpmからはっきりと聴こえてきます。

 

ブーストを0.2ぐらいまでに抑えて、じんわりアクセルを開けていくと

 

5,500rpmぐらいから上でサクラム管特有の倍音が聴こえてきます。

 

 

これが実に気持ちいい♪

 

(( この領域のみに狙いを定めてサウンドチューニングいたしました。))

 

 

 

 

Z33のような分かりやすい高音よりも少し低音で音圧も少なめですが、

 

三気筒のターボでこの音は素晴らしい。

 

 

S660よりも整ったサウンドで、

 

この音を出すのは大変だったろうなと感じます。

 

 

(( S660でうまく行かなかったことに対する...リベンジ的な開発作業でありました。))

 

 

この音を出すための肝はアクセル開け方。

 

ガバッと開けるとダメでじんわり開けていくのが必要です。

 

 

 

まるで何だか楽器みたいですね。 


もう一台のS660にもsaclam管を装着しておりますが、

 

アルトワークスの方が排気音が分かりやすいですし、倍音鳴きはALTOの方が良い感じだと思います。 

 

楽しみに待っていた甲斐がある出来ではないかと私は思います。 

 

 **********以上オーナー様からのE-MAILより抜粋と改ざん************* 

 

ピナ様・・・どうもありがとうございます!

 

 https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/05/alto-works-2.html

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/04/post-2282.html

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/04/post-2280.html

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/03/post-2274.html

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/fk2-2.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ALTO WORKS

 

先月認定試験に合格し

発売開始となった ALTO WORKS 向けサイレンサーキットですが

・・・・

早くもファーストロットの4台完売となりました

https://www.saclam.com/todays/stock_part/2019/05/-alto-works.html

 

 

一本目は

テスト車両を提供していただいた

ピナ様号へ装着

 

長期間借用させていただきありがとうございます!

DSC_4839ggg.JPG

 

 

2本目は

・・・・

4年前、Z34にフルセットを装着して頂きた

Ku~さんのALTOに

 

DSC_5138tyuro (1).JPG

 

3年間の海外赴任お疲れ様でした

DSC_5138tyuro (2).JPG

 

 

3本目は

開発初期にテスト車両として借用させていただいた

BOY君のALTOへ

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期待値通りでしたか???

 

DSC_5138tyuro (4).JPG

 

 

 

 

ファーストロット最後の一本は

SACLAM信者のお友達に・・・そそのかされてしまった・・・Y様のALTOに!

 

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貴方も・・・これで・・・・怪しきトンネル教団の

信者様です

 

SACLAM製品をご購入いただきまして

ありがとうございます

!!

DSC_5138tyuro (6).JPG

 

(( 何故だか・・・皆・・・シルバー。 ))

(((( 同じ写真を使いまわしているんじゃあ・・・無いんですよ・・・。)))

((((( ほんとだよ!!))))) 

 

セカンド・ロットご予約募集中です!

 

 

 

 

 

レーザー加工機

 

 

 

シナ製レーザー加工機に

(昔のお嬢様だった)パートタイマーのおばさんおねえさんが 反応してしまいました

 

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革にレーザーマーキングしてみたり

 

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帽子に張り付け♪

 (( 次のロットはこれで行こう♪ ))

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何時ものウサギも♪

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小物の塗装面にマーキングしたり

・・・・・

・・・・・・・・

そこらじゅうにマーキングしています♪

 

結構使える機械です♪

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FK2

 

リヤ周りは仕様がほぼ決まり

認定テスト用の商品を製作開始しています

 

DSC_5361hgtrewq.JPG 

DSC_5367trewq.JPG

 

 

 

中間パイプはすでに形状が決定していて

後は

ユニットの中身を微調整する位。

 

DSC_5066hgf (2).JPG

 

 

 

一番の悩みがこのフロントパイプでありました。

 

右の試作品の方が音質だけに関して言えばベターですが

・・・

しかし・・・・パワーステアリングを跨ぐトンネルの中に・・・・サイレンサーユニットを配置するのは

少し危険

 

 

あれこれと悩んだ挙句・・・・・・・・分配比率を前後で入れ替えて・・・・・・・左の物になりました

 

 これを今少し改良してから

DSC_5066hgf (1).JPG

 

認定試験に臨みます!

 

 

 

 

 

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