2019年6月アーカイブ

ポンコ・レストア

 

緑のMINI と EF8 CRX の 整備を 武井自動車さん に お願いし

・・・・・・・・・・

 自分達は

MINIと名付けられる前の モーリスマイナー のレストア作業に集中しています

 

(( 九州の板金屋さんが作業途中だった車体を譲り受けた物です。 ))

 

 

この車でスーパークラシックMINIの取り扱いに慣れた後

・・・・

67年のクーパーSを・・・レストアしようと企んでいるのです

 

 

一見90年代のローバー・ミニ達と似ているようでも・・・・モノコックボデイのパネル構成などが随分と違うのです

 

昔大工さんたちが使っていた木工ノミを使い

アンダーコートを削り取り

 ・・・・

 

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その後 

ハンドグラインダーに回転金ブラシを付けて

残りかすを削り飛ばし

・・・・

柔軟性の高いスコッチ盤にを使って

きれいに磨きます

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どうしても赤さびが残りますので

・・・・・

赤さびを黒錆に変えるための転換剤を塗布します

 

その後

プライマー と アンダーコート

スプレーすれば完了です

 

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一見きれいに見えるサブフレームでしたが

グリスの上から塗料を吹き付けた部分などがありましたので

・・・・・・・・ 

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こちらも

一旦塗装を削り落とし・・・・・やり直しの最中です

 

(( どうせ・・やるなら・・・・キッチリやりたいのですよ。・・・・A型だから・・・。 ))

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月末の工作室

 

 

在庫情報を更新しました。

https://www.saclam.com/todays/zaiko/

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Z34 CKV36

完成間近です!

 

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R56 COOPER-S

3キット製作していますがすでに2キットが売薬済となりました。

 

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EF8 CRX 車検準備中 

 

BEATやNSXと違って

CRXの場合は・・・・純正部品の供給が終了しておりまして・・・・苦戦気味です

 

 パワステポンプやオルターネーターの類は

まだ

リビルト品が流通していますが

・・・・・・

 

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困るのがゴムホース類やブレーキのインナーシール類

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冷却水回りは・・・アフターのシリコンホースと他機種のホースを切った貼ったで対処

パワーステアリング関連は・・・・高圧が掛るのでプロのホース業者さんにトス

ブレーキホース関連は・・・・アフターのメッシュホースを購入

エアコンホースは・・・カシメ機を購入しDIY製作の予定

ガソリンホースは・・・・これまたDIY製作の予定

です

 

部品代以上に・・・探し回っている時間が・・・・ばかになりません

 

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こちらが

シナ製のエアコンホース・カシメ機です。 

米国向けのOEM品をノーブランドで横流ししたシナじゃないかと思います

が 

安いのよ・・・・これ♪

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ブレーキローターは若造君にトスして旋盤加工

 ・・・・

練習練習!

 

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お客様

 

NCEC ROADSTER

 

アフリカに3年ほど在住経験のある...元建築デザイナーのオーナーさんが・・・・・・名古屋から来社されました。

 

どんな所で・・・・どんな人間が・・・・・・製作してるんだろうかと・・・?

興味津々だったのだそうです・・・。

 

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でも・・・・私には・・・・・・・・このオーナーさんの歩んでこられた人生の方が・・・・・面白かったです!

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AP1

 

常連のNSXオーナーさんが

セカンドカーのS2000にSACLAMサイレンサーを装着してくれました。

 

NSXにエキマニキットを装着する際に代車のオープンカーの放つサウンドに

感化されてしまったのだそうです

 

どうもありがとうございます!

 

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あ~~~・・・、ハードトップは外してくださいね。

音が半減しちゃうから・・・・。

 

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ND5RC

Joyさんのお客様なのですが、

 どんな所で誰が作ってるんであろうか?一度現地に行ってみてやろう!

と考えての

ご来社でした

 

 

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 遠路はるばる・・・ありがとうございます。

 

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ZC33S

 

助手席試聴に来られたオーナーさんでしたが

・・・・・・・・

しばし考えた後・・・・・その場で・・・・装着作業となりました!

 

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ご購入いただきましてどうもありがとうございます。

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後付けされたリヤ・スタビが・・・・サイレンサーステート干渉しますため

ステー側を加工する必要がありました。

 

後付けリヤスタビを装備している場合に

ご注意ください。

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ZC32S

 

試聴後・・その場で・・・装着作業となりました。

 

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少々ドタバタしてしまいましたが

どうもありがとうございました♪

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ELISE Mk.3 1ZR

 

3Dキャラクターの製作がお仕事のオーナーさんでしたため、

どのソフトを入手すべきか?等・・・質問させていただきました。

 

インダスとりあるデザイン用の3Dソフトより

ゲームキャラクター製作に使われているソフトの方が

私のような・・・・一寸だけ派には・・・・・・使いやすいのではないかと

思うのです

 

 手書きスケッチでは如何しても限界があるので・・・3Dモックを仮想空間上で組み立ててみたいのです

・・・

そんな時間は・・・・ないかな?

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また教えてくださいませ♪ 

 

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US INTEGRA TYPE-R

 

常連であるNSXオーナーさんのご友人が来社されました。

北米仕様のTYPE-Rに

この商品をつけることができないものかという

ご相談です

 

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まずはデモ車で山間路をドライブしたのち・・・国内仕様との違いを検討しご説明。 

 

排気系自体はSIR用に近い物が標準装備されていて・・・単純にボルトオンできそうにはありませんため

時間と費用がかかります。

 

ご熟考ください!

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CRX GT4 STORY #3

 

  

1985年1月頃の写真です。

American Honda Motor Co., Ltd.の Special Projectと言う部所で製作中の

CRX GT-4 レースカーの車体です

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2015/06/a-a-a-a-a-46.html

 

The picture was taken around Jan. 1985.

This body was for the CRX GT4 race  car being produced  at Special project team in A.H.M.

 

GT4 chasis asretyu (4).jpg

 

 

私自身

製作仕事やエンジンの基礎試験等についてはそれなりに経験値が有りましたが

レースメカニックの経験はアルバイトでしか有りません。

 

そして秘密基地に入社後1年で北米勤務となり

初年度の50%をこの部所で働くことになったのです。

(残りの50%は部品部の中に出来たレース部品課で3人の米国人たちと働いておりました。)

 

I have had some experience in building car and engine,

but not lot of experience in race mechanic. 

 

I worked in North America one year after joining Mugen Co., Ltd.

and I was to work in this department for half of the first year.

The other half of the year I was working  for race parts department with three staffs

 

 

当初の間

スペシャルプロジェクトに行っても、何もやる事がないのです。

At first, I had nothing to do at special project.

 

 

エンジンやミッションは既に日本から到着していて、

「車体の予定は如何なの?」と、聞きに行くわけですから、今考えてみると嫌な奴ですよね当時の私。

(( 今もそうだって??))

 

The engines and trans missions had already arrived, and I was going to ask them about when to complete the car while working hard on.

It would have been a nuisance guy to them.

 

 

ですから・・・「変な日本人が来たっ!」て・・・煙たがられていたと思います。

 

 

 

GT4 chasis asretyu (5).jpg

 

彼らの仕事は

鉄板や鉄パイプを切ったり貼ったりしながら、CRXを理想のレーサーに作り上げて行くわけなのですが

・・・・・・

良い形の板金部品を・・・・・・手を止めて考え込む事なしに・・・サクサクと作ってしまうんです

 

Their job was,

While cutting and fabricated steel panels and tubes, building this CRX body to ideal racer.

they quickly made good-shaped one-off sheet metal parts in a short time,

 

 

 図面無のワンオフ現合製作作業なのですが、手が止まらないのです。

それは数々の事例を知っている「ポケットが多い人。」だからでありましょう。

 

It was one-off production without drawing, but their hand does not stop.

It was because they know many cases.

 

 

従い

工作力も発想も当時の私より遥かに上

製作する部品一つ一つの形にも伝統とセンスを感じたものです。

 

their crafting  ability was far above me at the time. 

 

 

 

 

CRXの車体を支えている回転台など良い例で

・・・・・

今の自分に「ゼロ・スタートで自作しなさい!」と言う課題を与えられたとしても

ここまで良い物はできないと思います

 

This turntable  is a good example, which was supporting car body.

I do not think  I could  make better one than this.

 

 

((事前にカンニングしてるのに・・・多分ここまで大胆には・・・作れません。))

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シンプルな構成ですが

高い剛性と、使いやすさが、同居しておりました。

It was simple structure but had high rigidity and easy to use.

 

 

 

支柱にセンタレス研磨パイプを使用し、これにバンド止めしているのが肝であります。

 

私だったら・・・・、もっとゴツくしてしまうと思います・・・怖いから。

 

If I designed it, it would be much heavier and bigger.

 

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話がずれてしまいましたね。

 

この当時SCCAのGT4クラスでは、チューブフレーム構造まで許可されていたのですが

Special Projectの面々は、それを採用せず

純正モノコックの中にロールケージを組む構造体を製作しておりました。

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson06.html

 

At that time the SCCA GT4 class allowed tube frame chasis but they did not adopt.

 

 

彼らにとっても初めてのGT4レーサー製作作業でしたから

サンプル事例の少ないチューブフレーム構造への躊躇に、「CRXを別物に作り変える訳には・・・?」と言う政治的な判断が

有ったのではないかと思われます

 Because it was the first GT4 racer production work for them, I think they were hesitant about the tube frame structure with few precedents.

 

 

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あれこれ

 

工作室

 

数日前の事ダイアリーになってしまいますが・・・M5用サイレンサーが出来上がりました!

お待たせいたしました!!

 

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3キット制作しましたので・・・2キット分が在庫となります。

 

今なら即納可能です!

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ND ROADSTER

 

6月生産分のND5RC向けサイレンサーはは全数販売済で

新たな受注は7月生産分からのお引き当てとなっています。

 

前期型NDRF用サイレンサーは1キット在庫中です♪

 

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ご入金の確認が取れましたお客様向けに

随時発送中です

。 

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ポンコ・レストア

 

 N氏努力の甲斐あって

アンダーコートを90%方剥がし終りました。

 

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 スクレッパー代わりの木工ノミでカリカリ削り落とすのですが

・・・・・・

おおよそ2日ほどの工程であります。

 

Nさん

どうもありがとう♪

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ここから先は電動ツールを使います。

 

回転式のスチールブラシを5分ほどあてるとこの通り。

 

錆は残りますが・・・かなりきれいに仕上がります。

 

この状態で黒錆転換剤を塗布すれば

下地作業は完了いたします。

 

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しかし

教科書通りでは面白くありませんので、サンダーを使ってさび落とししてみました

 

この方法だと・・・・・鉄板が薄く・・・・なるのよね

 

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この車体で下地の処理方法を・・・・・あれこれ試してみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

箱替え中です。

 

 

PC箱替えの真っ最中です。

 

Win10機を・・・・・あえて操作に慣れた7モードで・・・・使用いたします。

 ((これが現役最後のMy PCとなるかもしれません・・・。))

 

膨大なデーターの移し替えや・・・・古めのソフトのインストールと起動確認に・・・・四苦八苦

忙しいのに・・・・・・無駄な時間を・・・・・過ごしております

・・・・・

 

 

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あ~~~~~やだやだ!!

 

 

 

 

 

 

ピナ様より

ALTO/WORKS用SACLAM排気管のインプレッションレポートが届きましたので

((多少の改ざんを加えながら))

以下にて紹介させていただきます

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***************** オーナーさんからのE-MAILより抜粋***************

 

 U社長・・・・本気なの?

 

というblogの書き込みより1年。

 

アルトワークスのサイレンサーを作って頂きありがとうございました。

 

((いえいえ・・・こちらこそご依頼いただきまして・・・ありがとうございます♪))



まず、大きな変化点。

 

純正マフラーは出口がバンパーに隠れて見えないようになっているので、

 

それがハッキリ見えるようになりました♪

 

 

定番のサクラムテールではありませんが、アルトワークスのテイストに合った太めのテール。

 

このデザインのテイストはアルトワークスにあっていて私は好きです。

 

(( あまり派手すぎるデザインは似合いませんので・・・この位が良いのではと思います。))

 

サイレンサー本体はいつものサクラムクオリティです。

 
ちなみにFFの場合、排気管が第二触媒から出口まで一体式という構造のため、

 

純正触媒にフランジを溶接するという作りとなっているのもお気に入りです。 

 

肝心な音につきまして、 

 

純正のサイレンサーは静か過ぎで、

 

回転を上げて行ってもエンジン騒音のみが強調され、ガサツであまり気持ち良くありません。

 

 

それが、サクラム管に交換してどう変わるのか。 


 

エンジンを掛けてみると純正と変わらない静かな音圧で至って静かなのですが、

 

純正とは異なる鼓動を感じます。

 
スタートしてゆっくりアクセルを開けていくと、20003000にかけて少し低めの排気音が聞こえてきます。

 

いかにもマフラー交換しましたといった感じの音では無くて、

 

調律されている整った音で

 

嫌な感じはしません。

 

むしろ、気持ちを盛り上げてくれる感じ。

 
そこからアクセルを開けていくと徐々に音量が上がっていきます。

 

ガバッとアクセルを開けるよりもじわじわ開けていく方が、鳴きが聴こえるので良い感じです。

 

サイレンサーの音量が上がった分、エンジン音が気にならなくなるのも好印象です。 


 

(( じわ~っとアクセルを踏むのが・・TURBOエンジンで快音を楽しむための・・・コツですね。))

 

 

 

さて、反響壁のある場所でのインプレです。 


アクセルの開け方などいろいろ試してみました。

 

音の鳴き自体は5,000rpmからはっきりと聴こえてきます。

 

ブーストを0.2ぐらいまでに抑えて、じんわりアクセルを開けていくと

 

5,500rpmぐらいから上でサクラム管特有の倍音が聴こえてきます。

 

 

これが実に気持ちいい♪

 

(( この領域のみに狙いを定めてサウンドチューニングいたしました。))

 

 

 

 

Z33のような分かりやすい高音よりも少し低音で音圧も少なめですが、

 

三気筒のターボでこの音は素晴らしい。

 

 

S660よりも整ったサウンドで、

 

この音を出すのは大変だったろうなと感じます。

 

 

(( S660でうまく行かなかったことに対する...リベンジ的な開発作業でありました。))

 

 

この音を出すための肝はアクセル開け方。

 

ガバッと開けるとダメでじんわり開けていくのが必要です。

 

 

 

まるで何だか楽器みたいですね。 


もう一台のS660にもsaclam管を装着しておりますが、

 

アルトワークスの方が排気音が分かりやすいですし、倍音鳴きはALTOの方が良い感じだと思います。 

 

楽しみに待っていた甲斐がある出来ではないかと私は思います。 

 

 **********以上オーナー様からのE-MAILより抜粋と改ざん************* 

 

ピナ様・・・どうもありがとうございます!

 

 https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/05/alto-works-2.html

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/04/post-2282.html

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/04/post-2280.html

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/03/post-2274.html

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/fk2-2.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ALTO WORKS

 

先月認定試験に合格し

発売開始となった ALTO WORKS 向けサイレンサーキットですが

・・・・

早くもファーストロットの4台完売となりました

https://www.saclam.com/todays/stock_part/2019/05/-alto-works.html

 

 

一本目は

テスト車両を提供していただいた

ピナ様号へ装着

 

長期間借用させていただきありがとうございます!

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2本目は

・・・・

4年前、Z34にフルセットを装着して頂きた

Ku~さんのALTOに

 

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3年間の海外赴任お疲れ様でした

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3本目は

開発初期にテスト車両として借用させていただいた

BOY君のALTOへ

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期待値通りでしたか???

 

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ファーストロット最後の一本は

SACLAM信者のお友達に・・・そそのかされてしまった・・・Y様のALTOに!

 

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貴方も・・・これで・・・・怪しきトンネル教団の

信者様です

 

SACLAM製品をご購入いただきまして

ありがとうございます

!!

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(( 何故だか・・・皆・・・シルバー。 ))

(((( 同じ写真を使いまわしているんじゃあ・・・無いんですよ・・・。)))

((((( ほんとだよ!!))))) 

 

セカンド・ロットご予約募集中です!

 

 

 

 

 

レーザー加工機

 

 

 

シナ製レーザー加工機に

(昔のお嬢様だった)パートタイマーのおばさんおねえさんが 反応してしまいました

 

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革にレーザーマーキングしてみたり

 

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帽子に張り付け♪

 (( 次のロットはこれで行こう♪ ))

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何時ものウサギも♪

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小物の塗装面にマーキングしたり

・・・・・

・・・・・・・・

そこらじゅうにマーキングしています♪

 

結構使える機械です♪

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FK2

 

リヤ周りは仕様がほぼ決まり

認定テスト用の商品を製作開始しています

 

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中間パイプはすでに形状が決定していて

後は

ユニットの中身を微調整する位。

 

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一番の悩みがこのフロントパイプでありました。

 

右の試作品の方が音質だけに関して言えばベターですが

・・・

しかし・・・・パワーステアリングを跨ぐトンネルの中に・・・・サイレンサーユニットを配置するのは

少し危険

 

 

あれこれと悩んだ挙句・・・・・・・・分配比率を前後で入れ替えて・・・・・・・左の物になりました

 

 これを今少し改良してから

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認定試験に臨みます!

 

 

 

 

 

MINI・MINI・MINI

 

 

1960年代初期に作られたモーリスマイナーで

英国で90年代のキャブ・エンジンニ&TMに載せ替えられて並行輸入された個体の様です

 

 

 

半レストア状態でバラバラだった個体を・・・某オークションで・・・・・勢い余って落札してしまった物です

 

 

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上回りはそこそこキレイに塗り替えられていましたが

下周りの処理がテキトウでしたので

・・・・

剥離して塗装し直してから組み立てようと決め作業を開始しています

 

 

Fr.サブフレーム

・・・

親分にお願いして・・・パウダーコートしてもらうかな?

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Rr.側は

少し錆び痩せしています。

 

ど~しようかな??

 

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床下は、古いアンダーコートの上からスプレーしてあるだけでしたため

・・・・・

全て剥離してからアンダーコートし直します

 

N君・・・頼んだよ♪

 

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ホイルハウス内も

・・・・

 

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一旦剥離し・・・・パネルの状態を確認してから・・・・・てからアンダーコートし直します

 

薄っすらと錆が出ている部分もありましたが

腐り落ちている部分などなく・・・・50年以上前の個体としては

かなり良い状態です

 

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あれこれ

 

CKV36

 

代車に出ていたZ33が久々に戻ってきましたので

この日を待ちわびていたCKV36オーナーさんを助手席に乗せ

・・・

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 何時もの山間路までドライブしてきました

 

このオーナーさん、

10年以上このBlogを読み続けてらっしゃるそうで

・・・・・

「最近の回顧録は・・面白いですよ♪」

との事

 

ご予約いただきましてありがとうございます!

 

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R56 COOPER

 

「本日の午後、旅行の帰りに装着したいんですが・・・・?」

とのお電話。

 

「 あ~・・この人セッカチなんだな。  私と一緒だ♪ 」

という事で

即日の装着作業♪

 

さて・・オーナーさん

・・・

期待通りでしたか??

 

 

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NSX NA1

上記Cooperさんと一緒に来られたNSXオーナーさん

 

実はこの方の方が・・より重症の排気管フェチィ・・・・。

 

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NSXデモ車はすでに売却済でありますため、

 

987で・・・少し甘めの6気筒音をご確認いただき

・・・・

次にDC2で・・・・103db時代の・・・炸裂気味なV-Tecサウンドをご体験いただきました

私の言ってる事

・・・・

理解してもらえましたか

????????

 

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FD2

 

若いオーナーさんでした

若井彼女さんもご一緒でした

 

あ~~なんとも・・・・羨ましい・・・・♪

 

 

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当然ながらFD2デモ車はございませんので

・・・・・

一番近いのがDC2

 

DC2を少しジェントルにしたのがFD2の音であります。

 

ご検討ください!

 

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ND5RC

 

一月ほど前にR56 JCWに乗って来られたオーナーさんが

NDに乗り換えてご来社されました

 

もう既に心は決まっていたのでしょうが

念のための助手席試聴

 

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JCWのサウンドも随分頑張ってるのですが

・・・・・・・・・・・

・・・・

ND+SACLAMの組み合わせは

新鮮だったようです

 

6月生産予定分が全数売約済でしたため、7月生産分からのお引き当てとなりました

 。

申し開けありませんが・・・出来上がりまで・・・一月少々お時間頂きます!

 

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S660

 

サイレンサーを装着するためにリヤバンパーを外してみたら

 ・・・・・・・・・・・・

あっ!

と驚く

 

立ち入り禁止の赤いバッテン

 

装着を試みるも・・・・やはりダメ

 

補強パーツを外すか・・・・サイレンサーを諦めるか?

と言う判断となりました。

 

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 折角ご来社いただいたのに

装着できずに申し訳ありません。

 

次回NSXでのご入庫をお待ちしております♪

 

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旧車の部類です。

 

スコットちゃんから

「ムカシノCRXムケニ・・・アノサイレンサーヲ・・・フッコクデキナイカナ~?」

と言う

E-MAILが有りまして

 

「金型から新造するので・・・・もの凄く高くつくよ。」

お答えしといたのですが

・・・・

「イクラデモチャージシテイイデスヨ♪」

と言うお答え

 

 それではやってみましょうか

という事で・・・・・ローダーをレンタルし・・・・・オーナーさんからテスト車両を・・・お借りしてきました

 

 3年間動かしていなかったので

先ずは車検整備から

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ローダーを借りたついでに・・・・この子も何時もの整備工場まで・・・・移動してきました

 

車検を取ってもらいます

。。

 

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ついでですが

メーター読みは1000㎞以内・・・・・初期物のCL125です。

 

上記のCRXオーナーさんの愛車ですが・・・・・・ご事情で売却を希望されています

大切に乗ってくれる方にお譲りしたいとの事

興味有の方はSACLAM宇野までご連絡ください

 

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工作室

 

在庫情報を更新しました。

https://www.saclam.com/todays/zaiko/2019/02/-2019213.html

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6月生産予定キット分の子部品を製作しています。

 

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6月の生産予定品は以下の通りです。

 

AP1/AP2: 合計8キット作ります。

M5: 3キット作ります。

ND: 6月生産予定分は全数売約済となりました。 

NDRF(前期型): 6月生産予定分より1キット分受注可能です。

COPEN: 3キット作りますが、ご予約枠は残り1キットとなりました。

R56 COOPER--S: 3キット製作いたします。

Z34/CKV36: 合計で5キット製作いたします。

 

 

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数量を作るのが苦手な工作室ですため、在庫を切らしてしまいますと2月ほどお待ちいただく商品もございます事

ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

M20

 

 Dougが写真を送ってくれた。

先週末に開催された Sonoma Speed festival に出走した マクラーレンM20。

 

その昔・・・雑誌で見て・・・憧れていた時代の一台だ!

 

 1985年にフロリダのイベントでM8は見かけたことが有ったが

綺麗なオレンジだった

 

Attached are some photos from last weekend's event, the Sonoma Speed Festival. It was the best historic event I have ever attended, even better than Monterey or Goodwood. You should attend next year and stay with us. It was amazing.

 

The McLaren M20 was just restored by a friend of Steve and I. He did a perfect job!!

 

Doug

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60~70年代のスポーツカーに惹かれるのは

・・・・

このまま街中を走っても・・・・・・いけるんじゃないかと・・・・・・・・思えるところだと思う

 

今時の羽根だらけのレーシングカーで・・・・・・街中を走りたいとは・・・・・・・思えないのだよ

 

 

 

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 Thank You Doug san!

 

 

 

 

 

 

CRX GT4 STORY #2

 

前回に続き1984年の冬(晩秋だったかもしれない)

秘密基地のF2エンジン・開発チームが本業を中断し、2か月間の間総がかりで製作した

CRX GT4 レーサー向けのエンジンを紹介します

 

 

The later 1984

Mugen F2 engine team aborted its main job tow month, and build engines for CRX GT4 race car.

 

 GT4 ENGINE sdrewt (2).jpg

  

 

完成させたエンジンがこちらです。

テスト用を含めおそらく5台組まれたと記憶しています。

(( 4台だったかもしれません。))

 

1.5L 12バルブ ドライサンプ仕様で、ヘッドカバーは社長の指示でゴールドとなりました!

 

 This is a picture of completed engine.

According to my memory, probably five units including one for test had been built.

This 1.5L 12 valve engine had dry sump oil system,

and head cover was painted gold as Mugen Engine.

 

 

GT4 ENGINE sdrewt (4).jpg

 

 

 

 

 

 

GT4エンジンのドライサンプ用オイルポンプは、かつてのMF318エンジン用に設計されたものを転用した物でした。

運良く鋳物木型と設計図面が残っていたため、短期間で完成させることが出来たのだと思われます。

 

自動車レース先進国の欧米では、それぞれのパーツに関するエキスパートサプライヤーいまして

そのメーカーにおおよそのスペックを伝えて注文すれば

手軽に最新スペックが手に入るのですが

 MF318bbbb.JPG

当時の日本はその様な体制下には無いため

全ての部品を

自分達、あるいは取引先部品メーカーの力を借りて造りだす必要が有った訳です

the dry sump oil pump was diverted from what was once designed for the MF318 engine.

luckily, the casting mold and the drawing remained, so they could be completed in a short period.

 

Europe or the United States, such as reading countries on motorsports, people could  obtain his necessary parts from  manufacturers specializing in the components.

 But Japan was not.

It was necessary to create most of components by themselves.

  

 

ドライサンプシステムの構成図は以下の通りです。

(( 昔の事なので・・・・チョイ不安な所もあります。))

 

 the diagram of the dry sump system was sa followers.

(( because it has been a long time ago, I cannot feel confident in my memory.))

 

 DSC_4573hgytrew (10).JPG

 

 FF車向けの横置エンジンでありますから

オイルパンの左右に吸出し用のピックアップが有りまして、スカベンジングポンプがコーナリング中どちらかの吸出し口から

オイルを吸い出して、オイルクーラー  オイルタンク へと 運びます。

オイルタンクには泡切用のバッフルが内蔵されていて

底部にあるピックアップから泡切の終わったオイルを吸い出してエンジンに送る構造になっています

 

 Since it was parallel mounted engine for FF race car, there were suction pickups on the left and right.

Scavenging pump sucks the oil from either pickup under side G force and  feed it to oil cooler to oil tank.

]the oil tank has built-in baffle for deforming, and feed pump  pickup at deformed oil to engine oil line.  

 

 

 

DSC_4573hgytrew (3).JPG

 

当時使っていたこのエンジンのファイルや写真類が残って居ないので

手書きスケッチや、他機種向けの写真を流用する形になってしまうのが残念なのであります。

 

The files and the photos on this engine I used at the time did not remain, 

so it would be a shame to use handwritten sketches and photos for other models.

 

 

 

  

こんな形の鉄板板金製のオイルパンでしたため,クラックが入りやすかったのを覚えています。

 

This oil pan was fabricated from seat metal, and  was easy to crack.

 

 DSC_4573hgytrew (4).JPG

 

 

以下は

次の時代のEF-CRX向けに作られたドライサンプオイルパンの試作品です。

アルミ鋳物で綺麗なんですが・・・ボツになったオイルパンだと思われます。

 

This picture below is a prototype dry sump pan for EF-CRX which was for next age.

It was much better casted aluminum pan, but not used.

 img257mnbvcxz (2).jpg

 

 構造はCRX GT-4向けの鉄板板金物と同一ですから

それを参考にして作図したのでありましょう。

As the structure is the same as the fabricated pan, So designer copied it to his casted pan.

 

 

 img257mnbvcxz (1).jpg

 

 

img257mnbvcxz (3).jpg

 

私の勝手な想像ですが、設計者だったS氏・・・・多分K専務から・・作り直しを命じられたのではないかと・・想像します。

「せっかく鋳物で作るのに、何故にこのような構造にするんだい??」

とね。

 

 I think that Mr. S, who was a designer, were ordered by the managing director to start over.

 

Make a better structure that takes advantage of aluminum casting.

 img257mnbvcxz (4).jpg

 

 その時代既に下の写真の様なオイルパンが設計されて使われていた訳ですから

・・・・・・・

10年以上前に考案された鉄板板金物のオイルパンをコピーなどするなよ!」

(( あくまで想像です。 今度S氏に会う機会があったら・・聞いてみましょう。))

 

 

1970年代に設計されたMF318エンジン用のオイルパン

oil pan for MF318

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2016/06/ossan-racing-1.html 

 DSC_2532kkk  (2).JPG

 

 

DSC_2532kkk  (5).jpg 

 

1986~7年当時のF3用オイルパンです。

It is an oil pan for F3 engine 1986 to 7

 img257mnbvcxz (5).jpg

 

クランクシャフトはホンダ純正部品を磨き上げて使っていました。

((この写真は別の機種用です。))

 

Honda original crankshaft was polished and re balanced. 

((This photo is for another model.)) 

 

 img257mnbvcxz (6).jpg

 

 

コンロッドも磨き上げて疲労破壊に対する耐性を上げておりました。

 (( この写真はBMW M3 用です。))

 

The connecting rod has also been polished to improve its resistance to fatigue failure.

 ((This photo is for BMW M3.))

 e30m3eng7_l_04.jpg

 

当時のF2エンジンチームメンバーは、皆職人気質メカニックでありまして

研磨や磨き等上手かったのであります。 

 

All of the F2 engine team members at that time were skillful mechanic and liked this kind of job.

 

 

ピストンは当時発表されたばかりのZCエンジン用をリセス加工して組込んだと記憶しています。

 

I remember that the piston was from ZC engine that was just announced at the time.

 

 

 

 

 

テスト開始当初はCRキャブを装備していましたが

北米での補給部品の流通を考えてウェーバーとなりました。

 

At the beginning, the engine equipped  CR cabs,

 but changed to Weber carbs by considering the spare parts supply in North America.

 

 

 

 

GT4 ENGINE sdrewt (3).jpg 

 

 

専用設計されたフライホイルにAP製のツインプレートクラッチが組み合わされていました。

Flywheel was originally designed and  AP twin plate clutch was on it.

 

 

 

  

 

このエンジン用のエキマニは

無限社のダイナモ室で仕様が決まられた後に・・・・MAXIMワークス社によって作られたものでした。

 

 After dynamo test by test  pipe, Mugen ordered this exhaust header for race car to Maxim works.

 

 GT4 ENGINE sdrewt (5).jpg

 

 

 トランスアクスルには

特別に3セットだけ製作した鈴鹿向けのクロスレシオギヤと、既に市販中だったLSDが組み込まれていたが

ファイナルは純正品であった。

 

  Cross ratio gears specially made only 3 sets and LSD were installed.

 

Final gear was Honda original. 

 

 

 tryujhgfd567 (3).JPG

 

 

 この記事を書き込んでいる最中に Doug Peterson から E-MAILが届いた。

 

このAHMで製作された GT4 CRX は、1985年にDoug Peterson の運転でRun Off ni勝利することになるのだが

その数年後、メンテナンスがCOMPTECHに移管され

Doug 自身がメンテナンスを行っていた・・思い出深い車なのだ

 

  

Funny story.... Your comment of the steel dry sump oil pan cracking on the CRX reminded me of the 1989 SCCA runoffs. Don Erb was driving the CRX and we had continued to develop the engine to produce 195 HP and ran it to 9000 RPM in the Atlanta dip. The vibration caused the steel oil pan to crack and leak every session, so I called Roger Soper, our fabricator in California and had him modify a Mugen cast aluminum wet sump oil pan from the Integra to use on the CRX. He built it in 5 hours and shipped it overnight and we ran it the next day with no problems. Don won the GT4 runoffs the next day. So the Mugen CRX ended up winning 3 GT4 National championships.

 

I attached a bad drawing of what we did.

 

おかしな話だけれど・・・オイルパンにクラックが入る話をみて思い出してしまったんだ。

1989Donの運転でRun Offに出走した時の事なんだけど、チューニングを続けて195HP位出ていて、アトランタ直線の終わりに有る下り坂では9000rpmに達していたんだ。

バイブレーションがオイルパンをクラックだらけにしてしまい、走るたびにオイルのリークが悪化するんで、カリフォルニアの工場に居るRogerに電話してINTEGRAレーサー用のアルミ鋳物製オイルパン(ウェットサンプ用のMUGENレース用オイルパン)をドライサンプ用に改造してもらったんだ。 彼は5時間かけて製作し、次の日のセッションまでに間に合わせてくれたのさ。

翌日の決勝レースにも勝利して、3回目のナショナルチャンピオンが取れたのさ。

 

改造したのは以下の通りさ。 

 

 

 

 img329CRXGT4 (1).jpg

 

 

 

 

I have also included a drawing of a modification we did on the CRX cylinder head. To increase air flow we decided to increase the size of the intake valves but the intake valve opposite the exhaust valve would make contact in overlap, so we decided to increase only the intake valve opposite the spark plug. It helped make more power. Looked odd, but it worked!

 

自分達が追加したシリンダーヘッドの改造についてもスケッチも説明しよう

 

吸気量を増やしたくてインテークバルブを大きくしようと検討したけれど、オーバーラップ時にエキゾーストバルブとぶつかってしまう・・・・。 そこで、スパークプラグ側に有るインテークバルブのみサイズアップしたんだ。

少しおかしな構成だけどパワーアップには有効だったね

 

 

 

 img329CRXGT4 (2).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 CRX GT4 STORY #1

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/05/crx-gt4-story1-1.html 

 

 

1984年

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/04/usa-1.html

 

 

 Doug Petersonからの写真(BRE)

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/04/c.html

 

 

秘密基地以前

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/04/b-2.html

 

 

Doug Peterson からの写真 TOYOTA 2000 GT

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/04/doug-peterson-toyota-2000-gt.html

 

 

Doug Petersn からの写真 SCCA RUN-OFF

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/04/doug-petersn-scca-run-off.html

 

 

Doug Petersonからの写真 12 Tube frame Mini 02

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/03/doug-peterson-12-tube-frame-mini-02.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学2年生

  R56 COOPER-S用のサイレンサーキットが出来上がりましたので

DSC_4567lkoiuyt (5).JPG

 

ご予約いただいていたオーナー様に連絡し、装着作業のためご来社いただきました。

 

 

 

ご来社前のE-MAILに

「MY SUNも連れて行きます!」

との一言

  

 

当日一緒に来られたのが

この子です

DSC_4754kjuytre.JPG 

 

知らないおじさんである筈の私にも

全く物おじせず

ニコニコと挨拶して話しかけてくる少年なのでありました

♪ 

 

車が好きそうなので・・・・近くに置いてあったデモ車のNDロードスターの屋根を開け・・・・キーを渡し

SACLAM近隣を親子でドライブしもらった

・・・

彼は

 駐車場の空冷ビートルを見つけ

「フォルクス・ワーゲンだ~♪」・・・・・・と・・・・・・大喜び。

 

「そ~かい・・・君にもこの車の事・・・知ってるんだ♪」

 

「うん・・・近所の公園に・・・・四角いワーゲンが置いてあるんだ♪」

(( んっ・・・ワーゲンバスの事かな????))

 

「じゃあ・・・助手席乗ってみるかい??」

 

と誘い

初の空冷ワーゲン助手席体験♪ 

 

エンジン不調のため・・・ボコボコと不調の排気音を立てながら駐車場を前後しただけですが

・・・

「ん~~・・・爆発してないのかな・・??」

独り言

 

「なに~~~・・。 エンジンが爆発圧力で動く事・・・・知ってるんかい??」

 

末恐ろしい奴だな。  行く末楽しみな子だ♪

 

 

DSC_4737kuytre (2).JPG

 

「ポルシェって・・・知ってるかい?」

「うん・・。」

「このワーゲンを設計したのは・・・・ポルシェ博士なんだよ・・・。」

「ふ~~~~ん・・・。」

 

そこで

事務所の本棚から、歴代のベンツを紹介している分厚い洋書を引っ張り出してきて

写真を見ながらあれこれと解説

 

 

 まあ・・・この本に食いつく事・・・撒き餌を巻かれた魚の如し・・・♪

 

(( いっや~自動車好きの子供の相手は・・・楽しいもんだったんだね♪ ))

 

DSC_4738gfdsa.JPG

 

 

このエンジンなんて・・・・チノ・エアポートに展示してある水没した飛燕のエンジンとそっくりなんだよ♪

等とOSSAN向けの解説。

 

DSC_4737kuytre (6).JPG

 

最後はTig溶接を見てもらって解説終了。

 

DSC_4737kuytre (1).JPG

 

 

どう

面白かったかい??

 

DSC_4737kuytre (5).JPG

 

 

 

 

 

 

あれこれ

 

AさんとNさんにお手伝いいただき

倉庫に貯め込んでしまった古車達の復旧作業を開始しました

 

 

DSC_5057kjhgfdsa (5).JPG 

ようやくエンジン起動できました♪

 ここから先は・・・・・・主治医にお願いして・・・・・車検取ってもらいます。

DSC_5057kjhgfdsa (4).JPG 

 

 E46M3

5月下旬完成予定分が出来上がりました!

 

DSC_5066hgfdsa (1).JPG 

今なら2キット即納可能です!

 

DSC_5076mnhytr.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

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