2019年5月アーカイブ

ALTO WORKS 向け 排気管

 

2年ほど前に

何人かのSACLAM常連さんからワンオフ製作の依頼が有りまして

ALTO WORKS向けの排気管を開発してきまして

一昨日の

2019年5月29日午後

第三者機関による加速騒音測定審査に合格し30台分限定の証明書発行権利を得ることが出来ましたので

この30キット分までを受注生産する事に致します

 

ALTO WORKS (5MT) SILENCER KIT

18000-SA1-K000

適合機種:ALTO WORKS 5MT

車両型式:DBA-HA36S  エンジン型式:R06A

 

商品価格:¥170,000-(消費税別)

加速騒音成績証明書(第三者機関発行):¥15,000-(消費税別)

弊社での装着作業工賃:¥15,000-(消費税別)

 

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純正排気管の触媒後部を切り落とし

そこにフランジを溶接してSACLAM製排気管と結合いたします。

 

欧州車の様に切り落としたパイプを専用の結合バンドで締め付ける方法も検討したのですが

パイプ径が細く不安なためこの様になりました。

 

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この排気管は元々がワンオフ製作前提で開発しましたのと、取付に際し触媒パイプへの溶接作業が必要となりますため

SACLAM取扱店様には申し訳ありませんが

弊社に直接入庫可能なオーナー様にのみ装着販売させていただきます。

 

 

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ご予約いただきました皆様用にファーストロット3キット製作中です。

 

新期のご予約はセカンドロットからのお拭き宛てとなります事ご了承ください。

 

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テスト車両として長期間使用させていただきまして

ありがとうございます

 

 

近日中のご来社をお待ちしております!

 

 

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web option

 

以前取材を受けたハイパー・レブの記事が

同じ三栄書房さんの運営しているWEB・OPTIONに掲載されました

 

お好きな方は

クリックしてみてください

 

https://option.tokyo/2019/05/29/26911/

https://option.tokyo/?s=saclam 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MADE IN CHINA

 

米中貿易戦争の真っ最中なのでありますが

・・・・・・・

またまたチャイナ製の機械を購入いたしました

 

 

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 新古の40W レーザーカット機です。

(( 金属は切れません・・・。))

国内某オークションで落札し・・・・・運賃と合わせて大よそ22万円・・・。

 

 

Ali Expressでを見てみますと・・・似たような商品が・・・・さらに半額以下で・・・・売られていまして

・・・・

金属をカットできる機械でさえ100万円くらいから販売されているのです

!!

 

(( 日本国内ですとおおよそ1000万円スタートとなります。))

 ((( この絶大な価格差が・・・・・・・その機械を使って造る商品の価格にも・・・・・反映されるんですね。 )))

(((( この差は埋まらないのかもしれません。))))

 

でも

チッキンな性格の私

いきなり100万円を投資する勇気はありません

 

そんな訳で

20万円くらいならダメでもあきらめがつくので・・・・・国内出品されていたこの機械を購入した訳です

 

 (( 従業員君たちの創造力を喚起したかったというのも・・・あります。))

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出品者さんの 

「初期動作不良の対応しかしないよ・・。」

と言う・・・・つっけんどんな・・・・取引条件でしたため

・・・

湘南ボーイさんに2日間ほどセットアップと立上作業をお手伝いいただき

始動開始

 

Fくん・・・・・そんなところに首突っ込んで・・・・火傷しないでね♪

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5㎜のべニア板をくり抜いてみたり

・・・

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結晶塗装を焼き切ってSACLAMの文字を印字したり

・・・・・

走りだしは順調

 

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このまま・・数年使えれば・・・・・・ラッキーかな♪

と喜んでいたのですが

・・・・・

・・・

・・

 

動作後の点検で発覚した・・・・・焼け焦げ痕

・・・・

 

なんじゃ~~~~!!

 

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その部分を覗いてみたら

・・・・・

焼損してしまっているし・・・・・配線がちぎれている!!

 

 

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シリコン製の絶縁カバーを捲ると

焼け焦げてしまった部品がパラパラと落ちてきまして

・・・・・

ガ~~~ッカリ

 

寿命2時間かい??

 

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しかし

 

レーザー管への電極接続部に致命的なダメージが無かったのが

不幸中の幸い

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ハンダの外れてしまった接続部分を修理して

復帰できました

 

 

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一番危険な部位の組立作業ですから・・・・・特別な注意を払うべきなんでしょうが

出来ないんでしょうね

・・・・

・・・

チャイナ

 

(( 注意深い会社であれば・・・もう少し安全性に配慮した構造になる様・・・・設計するでしょうしね。))

 

ダメ元で許せる人以外は・・・・・手を出す商品では無いと・・・・・・思われます

 

でも・・・金属カット可能なレーザーが・・・・・100万円ですから

・・・・・

はずれの中古車を購入したと思えば済みますので

・・・・

誘惑に負けてしまうかもしれません

・・・・・・・

・・・

・・

 

 

 

 

 

MTB

 

少し前の事ですが

5月19日に モテギサーキットで開催された

 

MEET THE BEAT

 

出店してきました

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昨年は沢山商品展示して皆さんに見てもらったので

毎年同じメンバーさん達が参加するオフ・ミーチィングですので

・・・

今回は一寸荷物を減らして

BEAT用マフラーとS660用のみを展示いたしました

 (( 手抜きと思われる方も居るかもしれませんが・・・・・・・はい・・・・ほんのちょっと楽させていただきました♪ ))

 

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デモ車をお願いしようと思っていた・・・・・・・SACLAMエンジン搭載の2台が

所要で来られず

・・・・

デモ車を会場で現地調達する事となりました

 

カミムラさんの車と・・・・・・・・・・・・・・・・東北在住オーナーさんのBEATです。

(( どうもありがとうございます♪))

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海外からは

何時ものお二人に加え

 

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カナダでTODAYを転がしているお兄さんも来場

 

浜松から軽自動車に分乗されてモテギまで来られたんだそうです

 

遠路はるばるお疲れ様です♪

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参加メンバーの皆様 運営に携わってくれた皆様 助っ人のNさん

どうもありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

終活

 

49歳の時にSACLAM事業をスタートし

その後は・・・無我夢中

 

個人事業に近いレベルですから気を抜く暇もなく、時間に追われながら日常業務を続けてきたのですが

 ・・・

ふと気が付けば66才

・・・・

周りの同世代は既にZee~sanとなり・・・・・・・鏡を覗いてみれば自分もZee~san.

 。

 

未だ普通に働けてますから

車で言うと10万キロを超えて・・・13万キロを無整備で走ってきた位の・・・・老化具合ではないかと

思います。

 

 

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今のところ

仕事に支障を来す様な故障を抱えている訳ではありませんが

・・・・・・

永久に続けられる訳でもありませんし、今後70歳までこの調子が続いたとしても

あと4年しか無いのです

((80才近くになっても・・・・・しゃあしゃあと続けているかも・・・・・・しれませんけど・・♪)) 

 

倉庫にはレストア待ちのポンコ車コレクションが何台か眠ってるし、無人の実家もそろそろ処分しなきゃならん

 さらに

20歳の時に決めた目標も達成しなきゃ・・いけない・・・・等

 ・・・・・

それぞれに結構手間が係りそうですから・・・・・ひょっとしたら・・・・仕事なんてやってる場合じゃあ無いのかも知れません

 

先ずは倉庫のポンコ車達を直し切るため・・・一週間のうちの一日を・・・レストア作業に使う事に致します

 

 

 

 

 

先週は Hさんに MINIフロントガラスのモールの入れ方を伝授してもらいました♪

 

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こんな専用工具を使って・・・ぐいぐいと押し込んで行きますが

この工具が必需品の様です

 

ご指導・・ありがとうございます♪

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動けなくなる前に・・・・・やるべき事を・・・・・出来るだけ多く

やり切ってしまうつもりなのですよ

 

 

 

 

 

こんな物を作ったりもしています

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新車の時から付き合っている・・・黄色のS2000向けです

 

 

ひとつぼ君担当のF君にお願いして

・・・・

アルミダイキャスト製のイグニッションコイルカバーV-TEC浮き文字をフライスで落とし

更にサンドペーパーで滑らかな曲面形状に手修正

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これを

峠の親分に無理言って結晶塗装に仕上げてもらった後

・・・

再度ひとつぼ君でエンドミル加工

した物です

 。

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ど~です良いでしょ~~~♪

 (( 非売品であります。 ))

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 これで頭の中に残っていたアイデアを一つ

吐き出せたぞ

 

 

 

 

 

 

 

工作室

 

在庫情報を更新しました。

https://www.saclam.com/todays/zaiko/

********************

 

986 BOXSTER

 

3キット製作しましたが、既に2キットを出荷済。

 

残り1キットとなりました。

 

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ND ROADSTER

 

5月製造分は既に完売し

6月下旬出来上がり予定分のご予約を頂いております。

 

製造能力に限りのある弊社です故

ご了承ください

 

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Z33

 

大変お待たせいたしました!

3キットが組み上がりましたので、本日梱包出荷させていただきます。

 

2キット分が在庫となりますので

今なら即納が可能です!

 

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出来上がった物より随時出荷中です。

 

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 MEGANE RS

 

3キット分の組立作業が始まりました。

相乗りご予約募集中です。

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 E46M3

 

組立て前の子部品製作作業を始めています。

こちらも相乗りご予約募集中です。

 

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あれやこれや

 

雑多な業務を抱え込んでしまいまして、BLOGの更新がお留守になっています

 

2週間以上前の写真さえ貯めこんだままでして、これではまずいと感じ

本日

会計士の先生との打合せしながら

合間を見つけては

BLOG書き込みをしています

 

  

ND ロードスターが大人気♪

 

先週のMTBに来日した Scott氏に

北米のアマチュアレースにおける最近人気のカテゴリーと機種について

聞いてみたところ

 

((左端がスコット氏))

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・・・

かつて北米のクラブレースを席巻していた HONDA や DATSUN は影をひそめ

・・・・・・

・・・・

ミアータ

みあ~~た

MIATA

MIATA

MIATA

多くのカテゴリーで

MAZDA・ROADSTER の (参加台数に関し)1人勝ち状態が 続いているのだそうです

 

SACLAMに来社されるお客様の車も

上記と似たような状況で

・・・・

圧倒的な割合でND/ROADSTERが

1人勝ち状態が

続いているのです

!!

 

 

MAXIM EX-MANI 対応

 

SACLAMサイレンサー装着後、マヅダデーラーにてMAXIMエキマニを装着したのだけれど

・・・・

やはり音圧が上がり過ぎてしまって

何とかしたい

・・・・

・・

https://www.saclam.com/todays/stock_part/2018/05/nd-maximsaclam.html

 

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このサブ・ユニットを追加し、第三者機関へ再申請

 

これで車検もOKです!

 

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グローバル企業にお勤めのオーナーさんが

タイ国より戻られた直後に

入庫されました

 

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以前はブラウン管の設計技術者をされていたのだそうですが

時代の流れは・・想像以上に・・速かった

様です

 

今日は勝組でも・・・明日は負組になってしまうかも知れない・・・今日この頃でありますが

負け組と言われ続けている排気管メーカのSACLAMに

明日は来るのでありましょうか

 

不感症になり・・・・・不安等感じなくなってしまった自分が・・・・・怖いぞ

!!

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軽井沢ミーティングへの道すがらSACLAM管装着に立ち寄られた

四国のお嬢様号に

出来立ての一本を装着させていただきました

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如何でしょう

気に入っていただけましたか

??

 

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軽井沢ミーチィングの抽選に外れてしまった

オーナー様のNDにも

出来立ての1本を装着させていただきました

 

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ご家族4人・・BMWとの2台体制だったのを

・・・・・・

最近ND1台とされたのだそうです

 

NDがドイツ車以上の評価を得ている証でありますが

・・・・・

はたして

大丈夫なのでしょうか

??

 

 

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助手席試聴ドライブの依頼も途切れません

 

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ご予約ありがとうございます♪

今月下旬の装着作業・・・ご来社お待ちしております

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6月下旬完成予定ロットからのお引き当てとなります。

しばしのご猶予をお願いいたします!

 

 

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S660

 

装着前に2回ほどご相談に来られたオーナー様のS660に

SACLAMサイレンサーを装着させていただきました

 

既に他社製の触媒とマフラーが装着されていて、良い具合の排気音を轟かせておりましたため

・・・・

そのままでも良いのではないか?

とアドバイスさせていただいたのですが

・・・

 

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そう言われても

自分で確認したくなるのが男の子

・・・・

 

純正触媒に戻してからサイレンサーを装着させていただきましたが

・・・

さて

・・・・

結果は

・・・・・・・

如何だったでしょう???

 

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R56 COOPER

 

2009年式 Cooper AT車にこの商品を装着させていただきました。

https://www.saclam.com/todays/stock_part/2014/04/r56cooper.html

2010年以降の6MT車両に対応した加速騒音規制対応サイレンサーですが、

2009年式のCOOPERであればMT車AT車の別にかかわらず装着可能です

 

3キット製作しましたので、2キットは在庫分。 今なら即納可能です。

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どうもありがとうございます♪

 

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とっても気の長いオーナー様から・・・・・・・・・インプレッションレポートが届きました

 

 

初めてお会いしたのが2004年か2005年のSIS

https://www.saclam.com/event_report/importcarshow04/importcarshow.html

 

importcarshow08.jpg

 

 

 

 

 

86用のサイレンサーを試聴に来られたのが2012年の10月

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2012/10/-a-a-a-a-a-16.html

 

 

IMG_2784.JPG

 

 

購入を決定し装着されたのが2018年の3月

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2018/03/post-2126.html

 

 

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そして令和元年の5月にインプレッションレポートが届きました。

 

完全に時代をまたいでしまいましたね♪

 

 

 

 

 **************以下オーナーさんからのE-MAILより****************

 

 

 

 

U~さま

 

さて、ご無沙汰しております。

 

そして、インプレ感想が本当に1年以上経ってしまいました、、、、2018,3/26のブログで取り上げていただいてから。

 

しかし、車は絶好調でほとんど毎日乗っている状態。1812月にはサクラムマフラーでの車検。前回のチタンマフラーの

 

時には音量オーバーして緊急追加自作バッフルでしのいだ思い出。

 

今回は、、見事に通過であります!しかし、アイドリング時めちゃ静かでも一応音量検査はするという。鮫洲厳しいのです。

 

さて、脳内インプレも相当繰り返してきておりましたが、ここらでまとめて報告しておきます。

 

結局年間何本か装着車両が増えているようですね。

 

検討に入れているオーナーは相当いるはず。そんな、潜在ae86オーナの迷いを霧散させるべく!

 

結論から申しますと、もっと早く交換しておくべきだった。本当に心からそう思います。

 

交換前の不安、(不満?)を列挙しますと

 

5valveでカムが入っているライトチューン180馬力仕様なので60パイでないとパワーダウンするのではないか

 

チタンマフラーからの変更になるので重さを感じるのではないかー5kgの重量増ー

 

AE86用マフラーとしてはぶっちぎりに高値だが、そもそも資本投下の価値はどうなのだ

 

答えはパワーに関しては下から中間にかけてはトルクアップしているので体感でダウンしているとは到底思いません。

 

ピークはシャシダイでも載せないとですが、体感いや、快感的にもその咆哮に気持ちが盛り上がりアドレナリンが

 

追加されるので下がっているようには到底感じません。

 

重さはこれはマイナスに感じるに違いないと思ったのですが、、、チタンに変えた時は走り出して軽さにびっくりしたの

 

で、、、結局トルクアップしている分で帳消しに感じます。

 

価格対効果ーいやあ、自分で言うのもなんですが原宿や渋谷で外人とかにばちばち写真撮られる今となってはポルシェ

 

NSXのサクラムマフラーがAE86に、アリでしょ!

 

エキマニはこれもこだわりのアルトラックさんで41のプライマリーをグイーーーと長く取った1ミリ薄肉。

 

合わせて35万円超えの豪華本気仕様でい!

 

音に関しては過去のAE86オーナーさんのインプレ通り、ジキルとハイドの2面性です。

 

ついつい信号間が長いと4千以上に回したくなる。

 

通勤で乗ってるので都心を走るのですが、代々木公園のところは踏んじゃう誘惑に勝てないのです。

 

アイフォンアプリのスペクトラムアナライザーで車内から録画しましたものを見比べますと、チタンのストレートは

 

高音域の鳴きもでてるのですが如何せん低周波域も含め全域でボリュームアップするため聞こえない。

 

それに対してサクラムは見事に高音域のみが山盛りに盛り上がってきました。

 

まさに調律です。低周波部分は全然上がってこないのですよ!管楽器で言えばリードの部分がexバルブに当たると言う

 

ブログの記述を思い出しまさに、その通りだと。

 

U~さんは楽器作ってんだと。

 

作り込みのところで言えば、これでもかと言うくらいの工数入ってますが、例えば触媒接続部、スポーツキャタ側が60

 

なのでテーパーで、かつ振動逃しでスプリング自在ジョイントでつなぐ芸の細かさ。

 

 

AE86オーナーの皆さま、悩んでるなら付けてください。どうせみんなOssanでしょ。少しは財布に余裕もできた今。

 

お金かけないとかのスタンスは若者に任せてですな、プわあああああ〜〜ーーーーんと響かせて走りましょ!

 

ちなみに燃費的にも好印象です。高速流しで15kリッターとかでました。不思議なんだよなー、レゾネーターとか

 

いろいろついてるから効率は落ちるはずなのに、、、、マジックか!

 

あ、相談といえば後席に乗車する子供から高回転回して走ると排気ガス臭い時があると言われたのですが、、、走行中に

 

巻き込むのはカッター部分を延長すればいいのでしょうかねえ。

 

デフューザーぽいものでも考えて下面の空気流してあげるのが解決策なんだろうと思いますが。

 

50プリウスのエアロマシンぶりを見ると細工したくなります。

 

あ、その前にトランク補強バーがついてる穴をしっかり塞ぐ方が先か。って言うか、後席に子供載せてんのかい! 

 

ですか? 

 

いや、ファミリーカーなので。カローラだし。奥様が運転して子供のイベントで楽器運びに駆り出したりとか。

 

ともあれ、ブログの80年代回顧紀、素晴らしいです!

 

*****************以上オーナーさんからのE-MAILより抜粋*******************

 

 

インプレレポートどうもありがとうございました♪

 

987

 

昨年の秋より

オイル漏れ・・・・・始動時の白煙・・・・何か所からかの異音

等に

悩まされております弊社の987号でありまして

・・・・・・・・・

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ぼちぼちと怪しき部分を交換してはいるのですが

なかなか完治には至りません

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/-981.html

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5月の連休に丸一日かけまして

駄々っ子987の点検を行いまして

・・・・・・・

オイル漏れ箇所の特定をいたしました

 

2か所から漏れておりまして・・・なおかつ白煙が半端でないときなどもありましたため

・・・・・・・・

混乱してしまったのです

 

オイルセパレーター交換後にもたまに発生する起動時一瞬の白煙は、

サイレンサーキット装着の為に来社された2万キロ台の2.9L 987でも見られましたので

・・・・

これは

2.9L エンジンの持つ癖として

納得いたします

 

オイル量を少な目に保持して様子をうかがおうと思います

 

しかしながら・・・・・・・・発煙するときとしないときとが有るのは・・・・・何故なんでしょうね

?? 

 

 

こちらも起動時に見られる症状で

オイル漏れ

と言うより・・・・・オイル吐き。

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/post-2261.html

DSC_1830sss (6).JPG 

 

白煙を吹く事が有りますので

排気管テールピースからのオイル吐き出しを疑い

・・・・

起動時、テールピース部分に紙を当ててみましたが・・・・・オイルの付着は見られませんでした

 

そこでアンダーカバー類を取り外し・・・調べてみたものの

・・・

見つからない

 

しかし・・・これだけ濡れている訳ですし、

パワーステアリング系のオイルが無くなってしまったこともありますので

PS系に絞って再調査してみましたところ

・・・

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PS用高圧ホースの断熱所為部分に一滴のオイル

 

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ちょっと見判りませんが

めくってみたらオイルに濡れておりました

 

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 このホース・・・偶々でありましょうが・・・・・・・国内在庫なしとの事で

・・・・

本国手配

 

なかなか完治にまでは至りません

。。

 

 

中古の輸入車ですから

多少の苦労は

仕方ないのでありましょう

 

 

 

CAR BOY の 藤本さん

 

カーボーイの藤本さんというヒトは、

本当にヘンなヒトであります


 

礼儀正しくて、周りの業界人達から慕われ、編集者でもあり、また言動にも筋が通っていて

 

提灯記事は(あまり)書いてくれません


でも、

ヘンなヒトであります

 

そんな藤本さんが

 

昨年度の

 

CARBOY RETURNS!

 

に続き

 

今年も

 

CARBOY RETURNS! VER.2

出版されました

 

ウェブページともリンクした構成になっておりますので

是非

覗いてみてくださいませ

 

http://carboy.jp/Returns2/048_SACLAM/index.html

http://carboy.jp/Returns2/

 

DSC_4677trewqas (1).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ZC33S

 

 

 

連休明け早々に

ZC33S用排気管のセカンドロット5台分が完成いたしまして

・・・・・

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連休前にご予約されました2台のZC33Sに装着させていただきました

 

(( 従いまして、残り3キット在庫中です。))

 

 

DSC_4258hytre (9).JPG

 

僕はまだ19歳!

 

未成年のお客様に弊社商品を直接販売するのは

初めてかもしれません

 

私の子供達より・・・・若いオーナーさんに・・・販売するのですから

・・・・・

悪い事をしている訳ではありませんが

若干の罪悪感 

 

(( あ~~ちみちみ・・・・もう少しましな事に・・・お金使ったらどうですか・・・・と??))

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ご購入いただきましてありがとうござます!

お楽しみくださいませ ♪

 

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もう一台の白いZC33S

 

こちらのオーナーさんは、甘いも辛いも知り尽くしたお方!

 

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ご自身の経験に基づく判断で

ご購入していただけました

 

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インプレレポートお待ちしております!

 

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ZC33S シートを倒せば・・・・・外した純正排気管

お持ち帰り可能です。

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 排気管の購入を真剣にお考え中のZC33Sオーナー様に限りますが

事前にご予約いただければ助手席試聴ドライブに

ご案内いたします

DSC_3924aaa  (2).JPG 

NDも有ります!

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ご希望の方はSACLAMまでお電話くださいませ

 

 

 

 

 

 

加速騒音テスト

 

 

10連休の前後に

何回か

テストコースを借りて・・・・騒音値計測と音質チェックを・・・・・実施いたしました

 

 

 

FK2 

 

パーシャル時はそこそこの美音を発するのに

フルロード時にそれが壊れてしまう癖は・・・今だ改善されません 

 

おそらくシリンダーヘッド内で排気ポートを一つに集合させる構造が

悪さをしているのではないかと思いますし

・・・・

で・・・あれば・・・・解けない詰めない詰将棋

・・・・・・

そこそこの所での妥協が必要なようです

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テールパイプの長さを短くしたら

テールピースがバンパーの奥に引っ込んでしまいまして

・・・・・・・・

これじゃあ・・・バンパーに・・・排気流が・・・・・あたってしまう

・・・・

。 

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対策のため

この様なテールピースを新作いたしました

 

開放端の反射位置を変えずに・・・・・排気流をバンパーに当てないための・・・・・排気流ガイドみたいなもんです

 

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如何でしょう?

 

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フロントパイプのみ以前作った物に変え

音質確認と騒音値チェック 

 。

 

この仕様が現状ベストです

 

6月中(うまく行けば5月末)に認定試験に持ち込みます

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ALTO WORKS

 

 

ワカゾウ君の努力が実を結びましてかなり良い物に仕上がりつつあります

 

商品仕様が用意出来ましたので・・・・認定テスト前の最終確認・・・・のつもりでテストコースに持ち込んだのです

・・・

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久々の・・・・大ポカ・・・・発覚

!!!!!

 

2週間ほど・・・後戻りして・・・・再テストいたします

 

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工作室

 

在庫情報を更新しました。

https://www.saclam.com/todays/zaiko/

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AE86 デフ下レイアウト

3キット完成しています!

2キットが在庫用となりましたので、今なら即納可能です!

https://www.saclam.com/todays/stock_part/2013/05/post-8.html 

DSC_4557ggg (7).JPG

 

 

R56 COOPER

 

このキットを製作するのは久しぶりです。

https://www.saclam.com/todays/stock_part/2014/04/r56cooper.html 

DSC_4567lkoiuyt (3).JPG

 

 3キット製作し2キットが在庫用となりました。

 

ご注文お待ちしております!

 

DSC_4567lkoiuyt (5).JPG

 

 

 

ND /  NDRF

 

5月分を製作している最中なのですが、既に全数売約済となりました。

 

DSC_4567lkoiuyt (2).JPG

 

6月下旬製作予定分のご予約をお受けしております。

 

DSC_4567lkoiuyt (4).JPG

 

 

 

上記以外の5月製作予定キットは以下の通りです。

 

986 BOXSTER: 3キット(本日現在2キットが売約済です、)

AP1/2: 4キット(本日現在2キット売約済です。)

 Z33: 3キット(本日現在1キット売約済です。)

MEGANE : 3キット(本日現在1キット売約済です。)

E46M3: 3キット(本日現在1キット売約済です。)

ALTO WORKS: 3キット(全数売約済です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

あれこれ

 

中国製の回転台買いました

 

その位作ればいいのにという・・・・批判もおありでしょうが

あれやこれやと抱え込み過ぎていまして

・・・・・・・・

・・・

時間をお金で

買ってしまったのであります

DSC_4557ggg (2).JPG

 

 

これで13万円弱

 

130㎏程有りまして

 

1キログラム当たり1000円

・・・・

 

実用性に疑問は残りますが

油圧シリンダーやバランス調整機構などが組み込まれておりまして

・・・

決して高くは・・・・・・無いとおもいます

 

(( 今更ながらに中国のコストパフォーマンスには驚かされます。))

 

DSC_4557ggg (3).JPG

 

開箱していたら・・・・・・何時もの常連さん達が・・・・・集まってきて

ワイのワイの♪

(( 段ボール箱を開けると集まってくる猫ちゃんみたいなもんですね♪ ))

 

DSC_4557ggg (1).JPG

 

という事で

私は手を汚さずに完成品を手に入れる事が出来ました

 

皆さんありがとうございます

!!

 

さて・・組み立ててはもらったものの

・・・

重いし・・・・デカいし・・・・余計な機能が付いてるし

・・・・

使用する前に減量改造してみようと思います

 

DSC_4557ggg (10).jpg

 

 

今まで見てきた回転台の中で一番良いなと思われたのが

・・・

こちら

 

 

AHMスペシャルプロジェクト製で

(( 多分 バイキング子孫のDixが設計した物だと思います。))

CRX GT4 レーサーのボデイを改造する際に製作した物です

 

コンパクトで使いやすく・・・・見事な出来でありました。

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/06/crx-gt4-story3.html

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2020/06/crx-gt4-story12-b.html

GT4 chasis asretyu (6).jpg

 

 

クラシックMINIの車体に合わせて

カット

 

DSC_4637kjhgfds (1).JPG

 

a

DSC_4637kjhgfds (2).JPG

 

 

不要な機能や部材を取り外して軽量化。

 

 

DSC_4637kjhgfds (3).JPG

 

 

 

こんな形になりましたが・・・さらに手を加えようと思います。

 

 

DSC_4637kjhgfds (4).JPG

 

 

 

 

 重曹ブラスト

休み前に購入したEZ-BLUSTですが

・・・・

一度実際に使ってみて

ブラシでゴシゴシ擦るよりは・・・マシかな?と・・・勧めてくれたチョッパーさんにお話したら

・・・・・・

実演デモをしてもらえることになりました

 

 

DSC_4484fghytre (3).JPG

 

サンドブラストと一緒の原理ですが・・・・・砂の代わりに重曹を水と一緒に吹き付けて

錆びや塗膜を吹き飛ばす装置です

 

サンドブラストの様に周りを砂だらけにしないので

作業後の後始末が簡単で

・・・・

健康被害も少なそうなのであいます

 

ただし

重曹を水に溶かして流してしまいますので

・・・・・

繰り返し使える砂よりは・・・・・・コスト高となります

 

 

 

DSC_4484fghytre (1).JPG

 

10分ほどの作業で結構きれいになりました

 

重曹のコントロールが肝の様です

 

DSC_4484fghytre (2).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

在庫情報

在庫情報を更新しました。

https://www.saclam.com/todays/zaiko/

 

 

 

CRX GT4 STORY #1

 

1985年に Doug Peterson氏が乗る事になったCRX GT4 RACER について解説する前に 

秘密基地(無限)と言う会社をほんの少しだけ解説いたします

CRX GT4 asdewq (4).jpg 

私の入社は(1983年秋からアルバイトで先行入社し)1984年の春でして

当時創業10年目

社員総数30名プラスの小さな会社でありました

 

 

 

 入社以前の事は

 会社に残っていた記録や親分(本田博俊社長)から聞きかじったもので、今となっては遠い昔の怪しき記憶だより のため

以下の冊子を参考にしておりますが正確さに欠くことはご了解ください

 

First of all, I will explain Mugen Company Limited Just a little. 

I joined in the spring of 1984.

( I joined the pate-time job from fall of 1983.)

At that time the company had been founded ten years.

It was small company with a total 30 employees plus.

 Before joining the company, it is something that I heard from my boss or left in the company records.

Please understand that it is lacking in accuracy.

 

ちなみにこの冊子、北米勤務時代に自分が製作した物です 

tryujhgfd567 (1).JPG 

  

秘密基地(無限)は1973年に本田博俊氏によって興された会社で、 

最初の商品はCIVIC1200㏄エンジンがベースの、MF318 と名付けられたFJ1300 フォーミュラ向けのエンジンでありました

 

Mugen Co., Lid. Was founded in 1973, and its first product was MF318 race motor for FJ 1300 class racing.

  

 MF318aaaa.JPG

このMF318エンジンを搭載したGRDFJ1300が最初のレースで優勝したために

当時このクラスで主流だった日産A12エンジンからコンバートするチームが相次いだのですが、

如何せん完成したばかりで実績不足&未熟成でありまして

・・・・・

その後 

未知の不具合が多発し多くのチームに迷惑をかけてしまった様です

 

 

The GRD formula with this MF318 motor won the first race,

As a result a series of team were changing from Nissan that were mainstream in this class to  Mugen.

But the engine was just finished and was still immature

After that the engine caused trouble to many teams. 

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2018/04/-grda.html

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2017/11/post-2056.html

 https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2017/10/post-2052.html

 https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2017/10/post-2046.html

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2017/09/post-2037.html

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2015/03/a-a-a-a-a-40.html

 

DSC_1507tyuhg (8).JPG

 

 

親分は時々思い出したように、ニコニコしながらではありますが

「出走できないチームが多発して・・・・レースにならない事さえあったね・・・

等と懐かしそうに話すのです

レースが成立しなくなってしまったのですから

そりゃ大事件だったでしょう

!!

 

As I remembered from time to time, my boss talks as if he is smiling, but he often misses that many teams that cannot run out have even been unable to race.

I think it would have been a big incident!

 

 

 

1976

親分が

「じゃあ・・・モトクロスをやろうよ

と決めまして

市販モトクロッサーを大改造(と言うより80%以上作り変えて)し日本選手権に参戦いたしました。

ライダーは、あのゴリラの様な鈴木秀明さんです。

MUGEN MX aaawe (2).jpg 

 

 

 

1976

Hirotoshi san decided to enter Moto Cross racing, and entered all japan series with heavily modified Honda bike.

Hideaki Suzuki was its rider.

  

 

 

同時にEUサテライトチーム用のコンプリート・バイクやチューニングパーツを販売開始されまして

国内のみならず海外にも

チューニングパーツ類やホンダベースのコンプリートモトクロッサーを輸出しておりました

 

Complete race bike for satellite teams or tuning parts were started to sell,

Not only domestic but also overseas.

 

MUGEN MX aaawe (5).jpg 

 

 

1979年~1980年には

親分は無限USAを設立し北米選手権へチャレンジを開始しまして、USグランプリを含め幾度かのレースで勝利されたのだそうです。

 

Hirotoshi san founded US-MUGEN and started its challenge to US MX series.

 MUGEN MX aaawe (3).jpg

 

天才ライダーのジョニーオマラが

他のワークス勢相手に大活躍してくれたそうです

 

White bike won some national race included US GP by Johnny-O!

 MUGEN MX aaawe (1).jpg

 

 

しかしその4年後

私が社長のお供で初渡米した1984年の秋には、既にMUGEN USA は会社としての活動を休止していました

 

MUGEN USAの社長を務めていたAL BAKER氏とはその後も大の親友関係でありましたから

北米オフロードバイク・ビジネスの難しさに直面しての休止判断だったと想像いたします

 

レース活動費をスポンサーさん達から頂けるような世界でもなかったでしょうから

収入より支出の方が大きかったのでありましょう

 

自分自身ずいぶんと後になってから感じたことですが

レースやレースパーツに関する活動やビジネスを継続してゆくのは簡単ではないのです

 

 

 When I went to the US 1984, that was 4 years after Johnny-O,

US-MUGEN had been stopped its activity.

 

Because he maintained a great close friend ship with AL BAKER who was director of MUGEN USA,

I think that it was a decision to suspend by the difficulty of Moto business in North America.

  

 It would not have been a world where sponsors could get the cost of bike racing,

The money spent in the race would have been greater than the proceeds from selling parts.

 

 It is something that I felt a long time since then,

It is not easy to continue the activities and business about racing or parts business.

  

 

1984

CRXが世に出た頃

博俊親分は アメリカ・ホンダのM社長(その後自工会の会長になった方です。)から、何度も熱心に、

北米への再チャレンジを提言され2回目の北米進出を決めました

 

が、しかしそれまでの経験から

「海外でのレースとそれに連動した関連ビジネスは・・・そんなに簡単じゃあ無いぞ。」

と思われていたようです。

 

自社ブランド拡販のためのレース活動は

  レースでの消費が多くて・・・・・・部品が沢山売れないと・・・・・続行出来ないのです。

 

レース活動自体にスポンサーが付けば別ですが

当時親分はその様な事をあまり考えてはいなかった様に思います。

  

 2回目の北米チャレンジは、AHMと言う会社を通じての共同ビジネスであり

以下の主題が有りました

  

CRXでレース活動を行いHONDAMUGENのブランド力向上に貢献し、

AHMのデーラー網を通じてMUGENパーツを販売しMUGENパーツビジネスを成立させる

  

 

 

 

この案は採用されませんでしたが

・・・・

 当初、CRXでのワンメイクス・レース等も検討されていたようで

 秘密基地でライト・チューニングされたCRXをアメリカホンダに送りウイロスプリングスに雑誌社を集めての

試乗テスト等を行った事も有りました

 

その後このCRX84年の秋にラスベガスのホテルで行われた

全米のホンダデーラー・オーナーさん達向けの新車先行発表会にも展示され公開されました

 

この展示会(内覧会)に説明員として初渡米し参加しましたが

CRX人気との相乗効果もありまして

人気ありましたね

 

この時代の与太話を以下にまとめてみました。

 https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/04/usa-1.html

 

 

1984

Hirotoshi san was persuasively persuaded to take on challenge again from Mr. M who was president of AHM and decided to do second challenge.

 

But I think,

Hirotoshi san seemed to think that race related parts business was not so easy.

 

Race activity for sales promotion of own brand was very expensive to continue without amount of budget.

It mean certain amount of profit from parts sales. 

It would be different if sponsors attached to the race activity itself, but at that time it was promotion for own parts.

 

 

 

The second challenge was the joint business with AHM and had two goals.

 

 Carry out race activities with CRX to improve Honda brand and  Mugen brand.

Distributor Mugen parts through AHM dearer network, and establish Mugen parts business.

 

 

This proposal was not adopted,

It seemed that one make race with CRX was also considered.

 

Send a light tuned CRX by Mugen to AHM, and show off Magazines at Willow Springs. 

Later on this CRX was in the dearer convention held at the MGM grand at Las Vegas.

 

I went to the US first time as an explanatory member for this convention,

This CRX was so popular.

 

  CRXCRXCRX.jpg

 

 

その後レース活動を行うカテゴリーをSCCAGT4クラスに決まり

急仕立てのテストエンジンがAHMに送られ

足回りを固めただけの標準CRXに積まれてポテンシャルテストが行われました

 

腰下周りはウェットサンプのままでしたから、当然のごとく油圧切れを起こしてしまいまして

本格的なドライサンプ・エンジンを作ることが決定したのでありました

 

After that AHM and Mugen agreed to the race  category GT4.

Mugen built test engine and shipped to AHM .

It was tested on a red CRX with race tire.

 

Because test engine was still a wet sump, oil pressure was cut off as a matter of cause.

That why it was decided to make a dry sump engine.

 

 

 

 

上記のような流れで 

1984年の冬

秘密基地のF2エンジン・開発チームが本業を中断し、2か月間の間総がかりでCRX/GT4エンジンを製作することになったのです

 

 With the above flow, GT4 was going to be built in the winter of 1984.

F2 team in charge of engine development and its maintenance stopped their original duties 2 month

and build four GT4 engines.

 DSC_4375kjhgfdse.JPG

 

マネージャーのS

 既に他界されました。((お世話になりました!)) 

Manager Mr.S

Already called to haven. (( Thank You for all the help you have given.))

 

 

設計担当のT

 ILMORに移籍し(今も)レースエンジンを設計していると思ういます・・・が。

 Designer Mr.T

 Transfer to ILMOR and designing race engine.

 

 

 

組立とベンチ担当のH

 GIBSON TECHNOLOGY と言うレースエンジンメーカーに移籍し、今も頑張っています。

 ((2月ほど前に、インターネット上に彼の手掛けたGT4エンジンを見つけ、E-MAILを送ってくれました。))

Tuning and Dyno test: Mr.H

Transfer to GIBSON TECHNOLOGY, continues to work on race engines today. 

((2 month before he gave me an E-MAIL with a picture of GT4 engine.))

 

 

組立担当のT:

その後自動車業界から離れたと聞いています。

In charge of tuning and assembling: Mr.T

I heard that he left car industry 10 years ago.

 

 

組立担当のN

退社後の消息不明であります。

 Assembling: Mr. N

15 years ago he left this company.

 

 

新人だったT

今やレースチームの総監督です!

Newcomer: Mr.T

General Manager of race team now.

 

 

GT4 ENGINE sdrewt (2).jpg

 

 

 

その職業を極める事に人生をかけている人の事を

(私は勝手に)

職業人と呼んでいます

 

例えば・・・お医者さん・・・。

大病院に所属して・・・・月給を貰っていらっしゃる・・・・お医者さん達ですが

企業人かと問われれば・・・NOですね・・・。

病院の都合で・・・事務職に配置転換されたら・・・他の勤務先を探して・・・・お医者さんを続けるでしょ。

ですから・・・・医業に執着した職業人と・・・・分類いたします。

 

一方

自動車メーカーにお勤めの開発エンジニアさん達はと言いますと

企業人と分類いたします。

会社の都合で別の部署に配置転換となった時に、どの様に対応するかで違ってきますが

多くの人は会社の指示に従います。

ですから・・企業人なのです。

(( 中にはそうじゃ無い・・・困った方々も・・・・いらっしゃいますけれどね。))

 

上記のGT4エンジンを製作した当時のF2エンジンチームの面々ですが

海外のエンジンメーカーでその後もエンジン屋として生きている人も居ますし

夢半ばでリタイヤしてしまった人たちも

おりますが

・・・

その多くが皆さんがレースエンジン屋を貫き(あるいは貫こうとした)職業人達でありました。

 

 

 自分の場合は如何なのであろうか?

と問うてみましたが

・・・・・・・・・・

・・・・・

如何なんでしょうね

・・・・・

・・・

??

 

 

 

 

 

連休中 その1

 

 

 実家の草むしりに

・・・

ほぼ一日

 

N君お手伝いありがとう

♪ 

DSC_4359hgfdsaqw (1).JPG

 

 

10年前でしたら朝飯前位の作業量なのに

 ・・・・・

体力と気力の低下が

著し

 

(( まだ自宅の方が手つかず・・・・涙。))

DSC_4359hgfdsaqw (2).JPG

 

 

 

 宿題

 

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2017/12/post-2081.html

DSC_2439hhh (2).JPG

 

誰も来ない連休中の一日を使って

・・・ 

1年半前に作りかけたクレイモデルをペタペタ・カリカリしてみました

 。

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2018/01/-mini-racer.html

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2018/01/post-2092.html

DSC_2929aaa (5).JPG

DSC_4336trewqasd (1).JPG 

 

アルミ板金で作れば・・・・おそらく・・・かなり・・・カッコ良い見栄えに・・・・なると思いますが

製作開始するほど・・・・・・気持ちが・・・・乗らないのです

 

DSC_4336trewqasd (2).JPG

 

 

・・・・・・・・

もうちょっと探ってみようと考え

・・・・

・・・

スクラップブックに何十案かを

いたずら書き

 

 

 

 

 

自分が好きなのは

・・・・

60年代後半のグループ6やグループ7の属するカテゴリーの車達が持つ

滑らかな面構成

なのですが

・・・・

・・・

誰もが好きでトライしている形なので・・・・・・あえて自分で作るものとしては如何なものかと

??

DSC_4367rewqasd (2).JPG

 

こんな感じで仕上げられたら綺麗なんですけどね

。。

qwertfdsaqwer.jpg

 

 

 

 で

・・・

最近気になっていた

356アウトロースタイルの様に ちょっぴり気持ち悪さ方向に振った物が

・・・・

良いかな・・・と

 

昔のアルピーヌやルマンカー等もその類かな

??

 

DSC_4367rewqasd (3).JPG

 

 でも

元々がMINIなんで・・・・・ちょいと抵抗感が・・・・残ります

  

お預かり中のザウルスジュニアのシャシに合わせてみると

こんなもんでしょうか

???

 

意外と・・・良いのが・・・出来そうな・・・気がします

ので

クレイモデルをもう一台・・・・作ってみようと思います

 (( MINIじゃあ無くなってしまうかもしれませんが・・・・・。))

DSC_4367rewqasd (4).JPG

 

 

こちらは

 戦車風???

 

ふざけ過ぎ・・・・ボツだな

 

DSC_4367rewqasd (1).JPG

 

 

 

 

連休前の常連さん

 

 

常連さんに手伝ってもらいまして

ガラス入れました

 

お手伝いいただきましてどうもありがとうございます♪

 

DSC_4237dertyui (4).JPG

 

 

泥べたエンジンも洗浄してもらいました。

ありがとうございます!

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重曹ブラスト

試してみました。

 

DSC_4237dertyui (5).JPG

 

 

NSX用のブロック

 

ワイやブラシでゴシゴシするより

少しだけ楽ちんかもしれません

 

DSC_4237dertyui (7).JPG

 

 

 

 

DUCATIヘッドの塗装は落せませんでした

 

結局剥離剤使って人力で剥離

 

チョッパーさん3日間ありがとうございました

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加速騒音テスト

 

 

小雨模様で風の強い先週の土曜日でしたが

チャンスを見計らって

平成最後の

加速騒音テストに行ってきました

 

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ALTO WORKS

 

最後の調整作業を繰り返しまして

商品候補を3つに絞ることが出来ました

 

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5月中旬

第三者機関での騒音値性能確認試験を受験してきます

 

DSC_4228ewqaszxc (10).JPG

 

 

 

FK2

 

前回のテスト時に対し

前方に高周波対応サブユニットを追加しまして、700hz近辺を抑えることには成功したのですが

・・・・・・

バランスを崩してしまったようで

低周波が耳障りに聞こえ始めてます

 

一歩戻ってやり直しです

 

 

テールパイプ長を希望長にすると、テールピースがバンパーの奥に引っ込んでしまいますため

排気熱流がバンパー下面に当らない様

スラッシュ・カットのデフューザーを追加しようと試作中です

 

 

DSC_4228ewqaszxc (8).JPG

 

 

 

 OUTLAW 956 356

 

何年も前から考え続けている

悪巧みプロジェクト

ですが

・・・

 ・・

最近

北米ではやり始めたOUTLAW STYILE に改造された956356が

可愛く見えるようになってきました

(( 興味有の方は OUTLAW 956 356 で ググってみてください。))

 

この可愛さのエッセンスだけ・・・抽出しようと思い

落書中

・・・・

・・・

・・

。 

 

DSC_4279kjhgfdsa (10).JPG

 

 

 

 

 

 

お客様

 

 雲行き怪しき

平成最後の土曜日でしたが

 

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オーナーさんが

作業の完了したELISE Mk.1 を 引き取りにご来社

 

同時刻に

毎年車を乗り換えている タメ五郎さんが、納車されたばかりのみかん色号で来社されました

 

 

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何年も前から

「オレンジ色のZ33カプリオレを探しているんです。」

聞いてはおりましたが

・・・・

まさか買ったばかりのNDを下取りに出し・・・・・11年前のZ33を購入してしまうなんて

・・・・

あなた

正気ですか

??

 

 

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毎度ありがとうございます♪ 

 

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NJ50 スカイラインクロスオーバー

 

4月に製作したNJ50用サイレンサーの在庫分を装着させていただきました

。 

 

 

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随分前から検討されていたそうですが・・・なかなか決められず・・・今日に至ってしまったそうですが

 ・・・

短納期だったことが

決め手だったのかもしれません

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お楽しみください

 

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R56 JCW

 

ND/ROADSTERへの乗り換えを検討中のオーナーさんが

ご来社されました

 

ほぼ心は決まっていらっしゃるようですから

弊社のサイレンサーキットも合わせてご検討くださいませ

 

DSC_4279kjhgfdsa (12).JPG

 

 

 

AP2

AP2デモ車両を手放してしまったためDC2でのご案内となりましたが

参考になりましたでしょうか

? 

 

 

DSC_4279kjhgfdsa (11).JPG

 

 

 

 

 

 

 

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