2019年2月アーカイブ

水曜日

 

在庫情報を更新しました。

https://www.saclam.com/todays/zaiko/

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工作室 

 

ELISE Mk.3

 

予定数が組み上がりました。

一部の構成部品が在庫切れのためキット組が遅れていますが

一週間ほどで出荷可能となる見込みです。

 

ご予約お待ちしております

DSC_2625aswerfdsa (4).JPG

 

 

 BEAT

 

 ようやく・・・・・ツインテール2キット&シングル2キット分を

在庫が出来ました

 

お問い合わせお待ちしております

 DSC_2625aswerfdsa (5).JPG

 

 

OPEN AIR STUDIO

 

丁度良い曇り空でしたため

撮影台を引っ張り出して・・・商品撮影してみました

 

(( ステンレス製品は空の色が写りこんでしまいますため・・・青空の時よりも曇りの方が向いてます。))

 

DSC_2625aswerfdsa (6).JPG 

 

 ELISE Mk3 2ZR

 

テールピース部分が・・・暗いか・・・・。

 DSC_2625aswerfdsa (10).JPG

 

 

 

DSC_2625aswerfdsa (12).JPG 

 

DSC_2625aswerfdsa (11).JPG 

 

 

ZC33S

 

DSC_2625aswerfdsa (7).JPG 

 

DC2 INTEGRA-R EXPORT MODEL

 

かなり良い音しています

DSC_2625aswerfdsa (13).JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火曜日

 

在庫情報を更新しました。

https://www.saclam.com/todays/zaiko/

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都内のホンダカーズさんまで・・・NA2 02R用エンジンの納品に

行ってきました

 

このエンジンです

。。

DSC_2625aswerfdsa (1).JPG

 

 

ステップワゴンに積んで行くのですが

・・・・・

跳上式リヤハッチのため・・・・フォークリフトが使えません

 

小形のエンジンクレーンや・・・リフター台車等が有れば・・・・・それを使うのですが

・・・・・・

それらが有りませんため

・・・

軽トラックの荷台を使い・・・・ジャッキで高さを合わせ・・・・3人係りで引っ張り出すわけです

 

それでも

 木製のエンジン台を使うようになってからは

大分楽になったのであります

 

DSC_2625aswerfdsa (3).JPG

 

 

定年退職数か月前の・・・エンジン屋さんです

 

DSC_2625aswerfdsa (2).JPG

 

 

 

体力測定

 

ビートちゃんの馬力チェックを行いました

 

以前作った2台のエンジンを比較したかったわけです

 

 黄色号・・・・標準リビルトされた・・・エンジン

vs

白豆号・・・・ポート加工と摩擦面の表面処理を施した・・・・エンジン

 

との比較です

 

DSC_2380sss (11).JPG

 

DSC_2380sss (12).JPG

 

 

細かな周辺部品の違いが存在していまして

・・・

全てが正確な比較ではありませんが

・・・・・

黄色号に対し白まめ号はトップエンド部分で1.5~2馬力ほど元気でありました

 

WPC処理などでフリクションロスが少なく

インテークポート形状修正で充填効率が向上していたのではないかと思います

 

DSC_2609.JPG

 

 

DSC_2607.JPG

 

馬力差が少ないのに加え・・・・計測誤差が加わりますので

参考地程度にしかなりません事

ご了解ください

 

DSC_2612.JPG

 

 

排気管類の比較をしてみました

 

MAXIMエキマニ+純正触媒+SACLAMサイレンサー: 65.4ps

 

MAXIMエキマニ+純正触媒+純正サイレンサー: 64.4ps

 

700㎜エキマニ+純正触媒+SACLAMサイレンサー: 67.4ps

 

700㎜エキマニ+メタル触媒+SACLAMサイレンサー: 68.1ps

 

ほとんどオーバーラップの無い純正カムを装備したエンジンでしたため

排気管の吸出し波による掃気効果が

働かず

この様な誤差程度の数値向上に止まったのだと思われます

 

次回は管長調整式エキマニとオーバーラップの存在するカムを組んで

テストしてみましょう

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2017/12/post-2079.html

DSC_1807hhh (4).JPG

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2018/01/beat-2.html

DSC_3021mm (5).JPG

 

DSC_2602.JPG

 

 

ちなみに・・・黄色号のインテークには・・・当初延長ファンネルが差し込まれておりまして

これを取り外したところ

0.6馬力ほどトップエンド馬力が増えました

 

 

吸気管の長さや太さで呼吸振動数が変わります

 

この脈動を吸気バルブが閉じるタイミングに合わせて順天効率を上げるのですから

・・・・

排気側と異なりオーバーラップの有り無しは関係いたしません

 

物理効果の使い方が・・・少し違うのです

 

 

どちらかと言うと

吸気管を長くするより・・・・短くした方が・・・・トップエンドパワーは出ると思われます

 

 

 

 

 

答えを頂きました♪

Z34オーナーのYさんより

E-MAILをいただきました

 

 

*************** 以下YさんからのE-MAILより ***************

 

 

所で "Today's SACLAM"の数日前の記事で...

 

What is this?

 

この車・・・何だか判りますか

???

 

45年前の国産車です。

 

DSC_2380sss (8).JPG

 

 

 

 

 

→日産チェリーでしょうか?

 

 

 

 

 ラジエーターを、車両のフロントグリル側に移設し、電動Fan化した初期型チェリーの

 マイナーチェンジ版の頃の車両の様です。最も初期型は、クランクプーリーからのVベルト駆動で、

 ウオーターポンプとダイナモを駆動するアイドルプーリーに、固定式の金属性のファンを取り付け、

車両の進行方向に向かって左側にラジエーターを配置し、フロント左側タイヤハウス内に排熱していました。

 この方法は、アレックスイシゴニスの設計した偉大なミニのレイアウトを踏襲したやり方でしたが、諸問題が発生し、

 かつ、電動Fan化等の近代化を図った改良を施していた頃の車両の様です。

或は、初期型を、上記内容に改造したものかもしれません。

 

 

 

 

 日産の名機A12型エンジンの様です。SUツインキャブレター仕様を、横置き(FF対応)する為に、

 エアークリーナーがサニー用の楕円形を用いずに、スペースのやり繰りが大変だった様で、丸型の独立したエアクリーナーを

取り付けられた所が、外観上の判り易い相違点ですね。OHVながら、良く回る評判の良かったエンジンの様でした。

 写真で確認可能な範囲では、オリジナルの機械式ポイント点火方式を、セミトランジスター (又はフルトランジスター)点火方式に、

 近代化している様です。

 

 

 

 エンジンルームが、45年経過とは思えない位に、綺麗(すぎるぐらいに)です。

 フルレストアされたのでしょうか?

 後に発売された、チェリークーペ(ボディースタイルが個性的で、私は好きでした)の車両等でしょうか?

 使い込むと、マニュアルミッションの節度感が乏しくなり、ガタが大きくなる傾向があった様です。

 

 

 

 

 (そのクルマが新車販売された頃は、私は中学3年生~高校1年生あたりでしたが、

  車大好き少年(青年の手前)でした為、良く研究し、実車に触れ、免許を取得してから、

  中古車を研究した経緯があります。所有はした事がありません)

 

********** 以上YさんからのE-MAILより **********

 

 

 

いやはや・・・・お見事です! 

 

 

 DSC_2427ggg.JPG

 

 

 

 

 

 

加速騒音計測

 

 

テストコースに空きが有ったので

走らせてきました

 

 

FK2

 

スカッと快晴!  と言うところまでは届いていませんが  大分良くなってきました

 

DSC_2536ggg (1).JPG

 

 

加速騒音計測区間通過中のパワースペクトルです

 

300hz前後にピークが有り・・・良い線いってます

R3-1.png

 

 

 

 

 

 

 

ALTO WORKS

 

オーナーさんより依頼され

ワンオフ製作を進めていたこの車用の排気管ですが

・・・

その後何名か・・・・・相乗りご希望オーナー様からの・・・・・問い合わせもありまして

・・・・

商品化すべく動いています

 

DSC_2497lkjh (4).JPG

 

値段も納期も適合範囲も決まっておりませんが

それでもよろしければ

仮予約としてお受けいたしますよ

 

DSC_2536ggg (2).JPG

 

 

 

 

ZC33S

 

思うところが有って

その後も長距離モニターや騒音地計測テストを重ねています

 

DSC_2497lkjh (3).JPG

 

 

 

お客様 

 

986

 

以前ご来社された・・・某自動車メーカーに所属される技術職の・・・・・・オーナー様でしたが

・・・・

DSC_2380sss (4).JPG

 

 

半年間・・・・・・熟考の末

弊社製品の装着をご決断頂きました

 

DSC_2380sss (6).JPG

 

どうもありがとうございます

DSC_2380sss (7).JPG

 

 

 

 

ND5RC

 

ご近所在住オーナー様のND5RCに・・・・出来たばかりのサイレンサーキットを

装着させていただきました

 

DSC_2380sss (9).JPG

 

常連さんが大挙して来社されている時刻でしたため

ぎょっ!・・・と・・・・されたかもしれませんが

普段は静かなSACLAMガレージであります

ので

これに懲りずにまたご来社ください

 

どうもありがとうございます

DSC_2380sss (10).JPG

 

 

 

R53 COOPER-S

 

販売終了より既に12年ほどを経過したR53Cooper-Sと言う車なのですが

 

今でも・・・時々・・・購入される方が・・・居らっしゃいまして

・・・・・・

年に何回か5キットずつ生産しています

DSC_2553ddd (1).JPG

出来上がったばかりの5キットですが・・・・・本日現在残りは2キット

ご入用の方はお早めにご連絡くださいませ

。。

 

 

早速自社作業が必要なオーナー様がご来社され

・・・

作業開始

 

DSC_2492sss (2).JPG

 

純正触媒を転用されたワンオフエキマニでしたが

触媒出口側のフランジ位置に

問題が有りまして

・・・

別料金になりますが修正加工させていただきました

DSC_2568rtyu.JPG

 

 

 

ELIZE Mk.3 2ZR

 

4キット製作中なのですが

・・・

今朝・・担当のクラフトマン君・・・より

・・・・

「 あの~~~・・・・・・部品が~~・・・・足りないんですけど~~~・・・・・。」

との打ち上げ

 

なんと・・・海外調達部品のバンドクランプを切らしてしまって2キット分しか組み立てられない・・・との事

(( B/O数が2キットだったため・・・皆様にご迷惑おかけする事態には・・・・なりませんでしたが ))

 

なんとも・まあ・・・・・・お粗末な・・・・・・話でありまして

・・・・

お目玉を食らってしまったのは当然の事でしょう

・・・・・・

 

作る前に部品数を確認して置けば・・・こんな事にはならないでしょうに

っと

・・・

怒ながらも・・・・緊急手配

・・・

 

勘弁してくださいね・・・この手のフォローアップで・・・自分の仕事が進められなくなって

しまうのですよ

 

DSC_2553ddd (2).JPG

 

 

 

 

 

What is this?

 

この車・・・・何だか・・・・判りますか

???

 

45年前の国産車です

 

DSC_2380sss (8).JPG

 

 

 

 

 

 

 

工作室

 

業務と私事が立込んでいまして

 

テストランに

行きたいのですが

 今日も

これから太平洋側まで法事で出かけてまいります

 

 

・・・・

E-MAILへの返答が少々遅滞気味となっております事ご了承ください

 

 

 

 

 

ND・ROADSTER

 

ND5RC:9キット + NDERC:1キット

出来上がりました

 

DSC_2463hhh (5).JPG

 

本日現在     ND5RC   4キット  在庫しています!

 

DSC_2463hhh (4).JPG

 

R53 Cooper-s

5キット製作中です。

 

 

DSC_2463hhh (1).JPG

 

 

ELISE Mk.3 2ZR

 

4キットを製作中ですが・・・既に2キットが・・・・予約済となりました

 

出来上がると早々に無くなってしまう商品ですので

ご希望の方はお早めにご予約されます事を

お勧めいたします

 

以下は

三角テールピース製作中の素材です

 

DSC_2463hhh (2).JPG

 

 

FK2

リヤ周りの周波数を希望周波数に合わせるため

 

計算だけでは無く

スピーカー入力しながら・・・実際の特製を・・・・確認しています

DSC_2463hhh (3).JPG

 

これで狙い通りの特性になったと思うのですが

・・・・・・・

重要なのは

耳に入ってくる音であって・・・・・グラフの形ではありません

 

さて

どうなるかな

 

3hgfdreu.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厚生労働省の統計不正問題ですが

・・・・・・

・・・

「あ~~~こりゃ・・・・・ダメだな・・・・。」

感じています

 

根本の問題は・・・・・自己申告型アンケートを集計するだけの・・・統計の取り方だ思うのです

 

それも・・各省庁が・・・バラバラに・・・オーバーラップしながら

・・・・

 

 

皆さん税務申告しているのですから

それをベースに提出項目を追加するだけで済んでしまうと思うのですよ

 

虚偽申告は罰則ものですしね

 

 

無駄な仕事も・・・必要であると思う・・・私ですが

・・・・

不合理すぎる・・・成功しないと思われるシステムや改善には・・・ウンザリするばかりです

 

国会で

個人を責任追及しても・・・根本は変わらないと思うのです

 

GUFA並みの大胆さと合理性が必要だと思うのですが

・・・・

図抜けて優秀な技官が必要なのか

 

それとも

東大法学部卒の文官を追放しないとだめなのか

 

如何なんでしょうね

??

 

 

 

 

 

Hello Uno san,

 

I was able to take some engine photos at Mike's yesterday.

 

 

昨日Mikeにエンジンの写真を貰ってきたよ。

 

 

 

注釈

************************* 

Fortech Racing に関しては以下のページをご参照ください。

https://www.7ent.com/pages/fortech-racing.html

 Michael Kearneyさんと Steve Maxwellさんが始めた・・・MINIのレースショップ&専門店

。 

 *************************

 

 

 

I am sorry for the long explanation below!

解説が長くなって・・・ごめんなさい! 

 

 

In 1999, Mike asked me to drive the tube frame Mini again, 10 years after I last drove it.

 

Comptech began building Oldsmobile engines for the Indy Racing League in 1997. This engine was designed by Geoff Goddard who used to work with Cosworth and was a 3.5 liter 4 valve, 4 cam flat crank V8 making 680-700 horsepower at 11,000 rpm.

 

Comptech built engines won pole position at the 1999 Indy 500 with Arie Luyendyk driving and won the 2000 Indy 500 with Juan Montoya driving for Chip Ganassi. We also supplied 10 of the 2000 Indy starters.

 

 

We learned many things developing these engines and I talked to Mike about using some ideas on the Mini engine.

 

1999年にMikeからチューブフレームMINIにもう一度乗らないか?って誘われたんだ。

最後に運転した時から10年経ってたけどね。

 

コンプテックは1997年にIRL(インヂィ・レーシング・リーグ)用のオールズモービルエンジンを(エンジンビルダーとして)チューニングしていたんだ。

このエンジンはかつてコスワースに在席していたGeff Goddardよって設計されたもので、3.5L 4バルブ 4カムでシングルプレーンクランクV8で・・・11,000rpmの時に680~700PS位出てたんだ。

 

コンプテックでチューニングしたエンジンで・・・1999年のINDY500でArie Luyendykの運転でポールポジションを取れたし、2000年のINDY 500ではChip Ganassi の所のJuan Montoyaが優勝したよ。

2000年には10台のIRLにエンジンを供給していたんだ。

 

 これらのエンジン開発に関わる事によって数多くの事が身に着いていたので、いくつかのアイデアをMINIのエンジンにも使ってみようじゃないかと・・提案したんだ。

 

 

 

 

Figuring that each cylinder of the IRL engine produced about 87 horsepower, we could use the same size rod bearing and piston pin very safely in the Mini.

 

IRL用のエンジンは1シリンダーあたり87馬力を出していたことから判断して、同じサイズのコンロッドベアリングやピストンピンをMINIに使うことは十分安全で可能な事だと判断したんだ。

 

 

 

The smaller, narrower rod bearing would allow us to eliminate the offset in the stock connecting rod, aligning the crankshaft rod journal with the center of the cylinder. This would eliminate the bending load on the connecting rod.

 

小さく幅の狭いロッドベアリングを使う事で、標準コンロッドのオフセットを取除く事が出可能になり、クランクジャーナル等をピストンセンターに持って行く事が出来たんだ。この事でコンロッドへの曲げ応力を取除くことが出来たんだ。

 

 

DSC_1713ss.jpgDSC_1716ss.jpg

 

 

 

The piston pin diameter could be reduced to 19mm for lighter weight. A DLC (Diamond Like Carbon) coating on the pin would allow the connecting rod to be made with no pin bushing. The IRL rods weighed 19 grams less with no pin bushing.

 

 

ピストンピンにA.DLC処理を施すことによりコンロッド小端部からブッシュを省くことが可能となった。

IRL用のロッドでは小端部のブッシュを省くことによって19gr軽くなったんだ。

 

 

 

All the above would require new crankshafts, connecting rods, pistons and pins. We did not have the money so did not proceed.

 

これを実現するためには新しい、クランクシャフト+コンロッド+ピストン+ピストンピン が必要となるんだが・・・予算が無くってさ・・・・進められなかったんだ・・・・。

 

 

 

I told a Mini racer in Oregon, Ward Barbour, about my ideas and he built an engine with these ideas in 2000. Other people heard about it and it is very common in England and America now.

 

 

オレゴン州に住むMINI乗りのWard Barbour 氏に自分のアイデアを教えたら彼は2000年にこのアイデアでエンジンを作ったんだ。

他の人達もこの話を聞く事になってさ、・・今では英国や米国で極一般的なチューニングになってしまったよ。

 

 

 

This engine in the photos include many of the ideas from 1999.

 

1999年以降のアイデアを詰め込んだエンジンの写真さ。

 

 

Image #1&2:

Aluminum roller rocker assembly.

アルミ合金のローラーロッカー

 

IMG_2700ss.jpg

 

 

IMG_2702ss.jpg

 

 

Image #3:

Piston, pin and connecting rod.

 

ピストンとコンロッド

IMG_2703ss.jpg

 

 

 

Image #4:

Close up showing DLC coated pin and rod with no pin bushing.

 

DLCコートされたピンとブッシュレスの小端部

 IMG_2704ss.jpg

 

 

 

Image #5&6:

Carrillo connecting rod.

キャリロ製コンロッド

 IMG_2705ss.jpg

 

 

IMG_2709ss.jpg

 

 

 

 

Image #7:

Engine block with crankshaft installed. Shows 4 bolt steel center main cap and steel 2 bolt end caps.

 

クランクシャフトを組み込んだエンジンブロック。

4ボルト式のセンターキャップと・・・

 

IMG_2712ss.jpg

 

 

 

 

2ボルト式のエンドキャップ。

 

Image #8:

Trying to show rod journal centered on cylinder bore.

クランクジャーナルのセンター位置とシリンダーボアが直列していることを説明している写真さ。

 

IMG_2713ss.jpg

 

 

 

 

Image #9:

End view showing crankshaft counterweight shape.

クランクシャフトの端末部から・・・カウンターうウェイトの形状を撮影したところ。

 

IMG_2714ss.jpg 

 

 

 

 

Image #10:

Belt camshaft drive.

ベルト式のカムドライブ。

IMG_2715ss.jpg 

 

 

 

 

 

Image #11:

Intake and exhaust valves.

 

吸気バルブと排気バルブ。 

IMG_2719ss.jpg 

 

 

 

 

Image #12:

Combustion chamber. (New Richard Longman ported head)

燃焼室。(Richard Longmanによって歩と加工された新品のヘッド。

 IMG_2726ss.jpg

 

 

Image #13:

Intake port.

 

インテークポート

IMG_2725ss.jpg 

 

 

Image #14:

Exhaust port.

エキゾーストポート

 

IMG_2724ss.jpg

 

Image #15:

Cylinder head.

シリンダーヘッド

IMG_2729ss.jpg 

 

 

Image #16:

Gearbox case assembled.

ギヤボックス

IMG_2732ss.jpg 

 

 

Image #17:

Straight cut dog ring close ratio gear set.

ノンシンクロのドグミッション。 ギヤ歯はストレートカットのクロスレシオ。

IMG_2733ss.jpg 

 

 

Image #18:

Windage tray in gearbox case.

ギヤボックス内に有るウインデージトレイ。

((オイルパンの中にギヤボックスが有るのです・・・・この時代のMINI))

 

IMG_2736ss.jpg

 

 

Image #19:

Windage tray.

ウィンデージトレイ

 

IMG_2738.JPG

 

Image #20:

Vibration damper (Made in California).

カリフォルニア製のバイブレーションダンパー

IMG_2740ss.jpg 

 

Image #21&22:

Aluminum flywheel with bolt on steel friction surface.

 アルミ製のフライホイルと、これにボルトオンされたスチール製の摩擦面

IMG_2742ss.jpg

 

IMG_2747ss.jpg

 

 

Image #23&24:

Aluminum floater plate with bolt on steel friction surface.

アルミ製のフローチングプレートとこれにボルトオンされたスチール製の摩擦面

IMG_2743ss.jpg

 

 

 IMG_2748ss.jpg

I hope you enjoy looking at these.

面白かったかな?? 

 

 

Doug

 

  

 

Doug Petersonからの写真 09

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/02/-doug-peterson-9tube-frame-mini-1.html

 

Doug Petersonからの写真 08

 https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/02/doug-peterson-08.html

 

 

Doug Petersonからの写真 07

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson-07-1.html 

 

 

Doug Petersonからの写真 06

 https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson06.html

 

 

Doug Petersonからの写真 05

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson-05-1.html

 

 

Doug Petersonからの写真 04

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson-04-1.html

 

 

Doug Petersonからの写真 03

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson03.html

 

 

Doug Petersonからの写真 02

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson02.html

 

 

Doug Petersonからの写真 01

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson01.html

 

 

 

 For Old Boys CAN-AM 01

https://www.saclam.com/todays/pictures_from_doug/2019/01/-for-old-boys-can-am-01.html 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれや・これや と 仕事や私用が重なってしまいまして・・・ドタバタしています

 

本日も・・・・法事のFAXが・・・・一枚

・・・・

やりくりを付けねばなりません

 

 

DYNOPACK 社のJOHNさんから・・・・10日間ほどの約束で・・・・・シャシダイナモを借用しています

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2016/10/-john.html

 

BEATのパワーチェックをそろそろ実施しようかと思いまして

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2017/09/-a-57.html

 

DSC_2348bbb (8).JPG

 

 

 

とりあえずシャシダイナモの起動確認のため

NDロードスターをセットアップして

パワーチェック開始

 

DSC_2348bbb (9).JPG

 

以下の組み合わせを比較しました

 

MAXIM EX-MANI + SACLAM SILENCER

VS

MAXIM EX-MANI + 純正 SILENCER

 

DSC_2348bbb (10).JPG

 

 

 

それぞれ4~5回ほど繰り返し計測して

線図が重なるようになった時の数値を正としてみました

 

環境整備が整っているエンジンダイナモ室で計測すれば・線図はほぼピタッと重なるのですが

シャシダイナモで・・・定常時間を短縮した計測法でしたので

2馬力ほどでしょうか・・・・計測値がそれなりに・・・・・バラツキます

 

 

 

DSC_2348bbb (11).JPG

 

同じ仕様で計測を繰り返してもなかなかピッタリとは重なりません

 

それでもその中で信用できそうな線図を数本ずつ

比較してみましたところ

おおよそ1~2馬力ぐらいの馬力向上が

見られるようですが

・・・

・・・・・・・・

計測自体の誤差範囲が・・・・・・・・・・・3馬力ぐらいありますので

・・・・

「純正品より下回る事はありませんよ。」

言える程度でした

NDNDNDNo.3ab.jpg

 

 

 

 

ZC33Sによる 試聴ドライブを始めております

 。

 

内緒ですが

・・・

先日来社されたお客さんのZC33S に装備されていた他社のマフラー音が

思いがけず良く出来ていたのには

驚かされました

激戦区です

DSC_2287.JPG

 

 

 増えすぎたポンコちゃん達を何とかすべく

・・・・・

50年前のLOTUSを

レストア前に・・・・とりあえず一旦動くようにしてみましょう・・・と言う事で

武井自動車さん

車体と部品類を持ち込んで作業をお願いしております

 

((作業までは・・もうこれ以上抱え込みは・・・できないのです))

・・・

・・

秘密基地でホース類を分けてもらったり・・・・・エーシーマインズさんやレアーズさんから部品を購入させて

もらったりしておりまして

・・・

それなりに手がかかります

 

 

 

 

 しかしまあ50年以上前の古い車なのに・・・・かなりの確率で部品が出てくるんですね

DSC_2348bbb (6).JPG

 

水回り配管、ブレーキ配管とキャリパー、燃料配管周り と キーシリンダーを交換中です

 

 

 

DSC_2348bbb (4).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

工作室

 

在庫情報を更新しました。

スタイルも変えてみましたが・・・少しは判りやすくなったでしょうか?

https://www.saclam.com/todays/zaiko/

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ELISE Mk.3

 

製作に一番手間のかかる2ZRサイレンサーユニットを組立て中です。

( 中身も凝っておりますので・・・製作するのが・・・・・大変なのです。)

DSC_2151ggg (3).JPG

 

4キット製作いたしますが・・1キットはご予約済

残りの3キットは

・・・

正式受注いただいた順番に・・・・・・お引き当てさせていただきます

 

DSC_2293ddd (4).JPG

 

ND / NDRF

 

2月分の最終組み立てが明日から始まります

 

未だ5キット分ご予約枠が残っておりますので

ご希望の方は

お早めにご連絡くださいませ

 

DSC_2293ddd (1).JPG

 

DSC_2293ddd (2).JPG

 

 

BEAT

 

こちらも3キット製作いたします

 

ご予約募集中です

DSC_2151ggg (5).JPG 

 

 

 

 

 

日曜日

 土曜日夜の雪も朝の9時にはほとんどが溶け

冬のごく普通の日曜日となりました

(数年前はえらい目にあいましたからね!)

 

DSC_2208jjj (1).JPG

 

 

 

ここ最近日曜日には会社に行かず・・・・家主の居なくなってしまった・・・・・実家の整理をしています

 

 

この日も・・・・・・・朝の10時より・・・300m程離れた・・・・実家に行き

不用品の整理と廃棄の準備作業を

一日中行っていた訳ですが

・・・

押入れの奥にしまってあった小物入れの中から

・・

偶然にも

・・

こんな物が出てきました

 

 

DSC_2208jjj (4).JPG

 

 

あ~~~~~・・そう言えば・・・・

40年以上前になるけれど

こんなの作図した事有ったんだ~~~♪

 

 

DSC_2208jjj (3).JPG

 

 

何かと言いますと・・・ですね

・・・・

 

 

ジャンク屋さんに行って・・・・・この様な部品類を・・・・かき集めてきまして

・・・・・

 

スバル1300G のフロント周り一式

コロナのダブルウィッシュボーン式フロントサスペンション

軽自動車のラックアンドピ二オンなど

second junk gatherd parts.jpg

 

・・

大学校にある・・・・・工作工場の一角を借りて・・・・・始めてしまったの

ですね

 

最初はNO!・・・・・当然貸しては・・・くれません

でした

 

そこで

何人かの教授にお願いに行きましたところ

・・・・・

・・・

その内のお一人が・・・神様みたいなお人柄で

・・・

その教授が

( 第二次大戦で・・航空整備兵だった・・・・教授です。)

他の教授に話を付けてくれました

 

家の方向が一緒だったので

・・・・

たまに

「U~君・・・今日は車じゃあないんで・・途中まで乗っけて行ってくれませんか?」

・・・

「いや~・・今日は助かりましたよ♪・・・これ・・ガソリン代です。」・・・って

2回給油できるぐらいのお小遣いをくれるんですよ

 

この教授が居なかったら

JUNK#2

造る事は出来なかったかもしれません

 

 

そんな訳で

夏休みとか・・・冬休みなど

休暇期間を使って

・・・

・・

作っちゃったのですよ

 

second junk under construction.jpg

 

 

走行可能状態までこぎつけた 

JUNK #2 号

 

座っているのは・・・塗装作業を手伝ってくれた・・・同級生

。 

1978second junk (2).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

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