2019年2月アーカイブ

水曜日

 

在庫情報を更新しました。

https://www.saclam.com/todays/zaiko/

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工作室 

 

ELISE Mk.3

 

予定数が組み上がりました。

一部の構成部品が在庫切れのためキット組が遅れていますが

一週間ほどで出荷可能となる見込みです。

 

ご予約お待ちしております

DSC_2625aswerfdsa (4).JPG

 

 

 BEAT

 

 ようやく・・・・・ツインテール2キット&シングル2キット分を

在庫が出来ました

 

お問い合わせお待ちしております

 DSC_2625aswerfdsa (5).JPG

 

 

OPEN AIR STUDIO

 

丁度良い曇り空でしたため

撮影台を引っ張り出して・・・商品撮影してみました

 

(( ステンレス製品は空の色が写りこんでしまいますため・・・青空の時よりも曇りの方が向いてます。))

 

DSC_2625aswerfdsa (6).JPG 

 

 ELISE Mk3 2ZR

 

テールピース部分が・・・暗いか・・・・。

 DSC_2625aswerfdsa (10).JPG

 

 

 

DSC_2625aswerfdsa (12).JPG 

 

DSC_2625aswerfdsa (11).JPG 

 

 

ZC33S

 

DSC_2625aswerfdsa (7).JPG 

 

DC2 INTEGRA-R EXPORT MODEL

 

かなり良い音しています

DSC_2625aswerfdsa (13).JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火曜日

 

在庫情報を更新しました。

https://www.saclam.com/todays/zaiko/

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都内のホンダカーズさんまで・・・NA2 02R用エンジンの納品に

行ってきました

 

このエンジンです

。。

DSC_2625aswerfdsa (1).JPG

 

 

ステップワゴンに積んで行くのですが

・・・・・

跳上式リヤハッチのため・・・・フォークリフトが使えません

 

小形のエンジンクレーンや・・・リフター台車等が有れば・・・・・それを使うのですが

・・・・・・

それらが有りませんため

・・・

軽トラックの荷台を使い・・・・ジャッキで高さを合わせ・・・・3人係りで引っ張り出すわけです

 

それでも

 木製のエンジン台を使うようになってからは

大分楽になったのであります

 

DSC_2625aswerfdsa (3).JPG

 

 

定年退職数か月前の・・・エンジン屋さんです

 

DSC_2625aswerfdsa (2).JPG

 

 

 

体力測定

 

ビートちゃんの馬力チェックを行いました

 

以前作った2台のエンジンを比較したかったわけです

 

 黄色号・・・・標準リビルトされた・・・エンジン

vs

白豆号・・・・ポート加工と摩擦面の表面処理を施した・・・・エンジン

 

との比較です

 

DSC_2380sss (11).JPG

 

DSC_2380sss (12).JPG

 

 

細かな周辺部品の違いが存在していまして

・・・

全てが正確な比較ではありませんが

・・・・・

黄色号に対し白まめ号はトップエンド部分で1.5~2馬力ほど元気でありました

 

WPC処理などでフリクションロスが少なく

インテークポート形状修正で充填効率が向上していたのではないかと思います

 

DSC_2609.JPG

 

 

DSC_2607.JPG

 

馬力差が少ないのに加え・・・・計測誤差が加わりますので

参考地程度にしかなりません事

ご了解ください

 

DSC_2612.JPG

 

 

排気管類の比較をしてみました

 

MAXIMエキマニ+純正触媒+SACLAMサイレンサー: 65.4ps

 

MAXIMエキマニ+純正触媒+純正サイレンサー: 64.4ps

 

700㎜エキマニ+純正触媒+SACLAMサイレンサー: 67.4ps

 

700㎜エキマニ+メタル触媒+SACLAMサイレンサー: 68.1ps

 

ほとんどオーバーラップの無い純正カムを装備したエンジンでしたため

排気管の吸出し波による掃気効果が

働かず

この様な誤差程度の数値向上に止まったのだと思われます

 

次回は管長調整式エキマニとオーバーラップの存在するカムを組んで

テストしてみましょう

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2017/12/post-2079.html

DSC_1807hhh (4).JPG

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2018/01/beat-2.html

DSC_3021mm (5).JPG

 

DSC_2602.JPG

 

 

ちなみに・・・黄色号のインテークには・・・当初延長ファンネルが差し込まれておりまして

これを取り外したところ

0.6馬力ほどトップエンド馬力が増えました

 

 

吸気管の長さや太さで呼吸振動数が変わります

 

この脈動を吸気バルブが閉じるタイミングに合わせて順天効率を上げるのですから

・・・・

排気側と異なりオーバーラップの有り無しは関係いたしません

 

物理効果の使い方が・・・少し違うのです

 

 

どちらかと言うと

吸気管を長くするより・・・・短くした方が・・・・トップエンドパワーは出ると思われます

 

 

 

 

 

答えを頂きました♪

Z34オーナーのYさんより

E-MAILをいただきました

 

 

*************** 以下YさんからのE-MAILより ***************

 

 

所で "Today's SACLAM"の数日前の記事で...

 

What is this?

 

この車・・・何だか判りますか

???

 

45年前の国産車です。

 

DSC_2380sss (8).JPG

 

 

 

 

 

→日産チェリーでしょうか?

 

 

 

 

 ラジエーターを、車両のフロントグリル側に移設し、電動Fan化した初期型チェリーの

 マイナーチェンジ版の頃の車両の様です。最も初期型は、クランクプーリーからのVベルト駆動で、

 ウオーターポンプとダイナモを駆動するアイドルプーリーに、固定式の金属性のファンを取り付け、

車両の進行方向に向かって左側にラジエーターを配置し、フロント左側タイヤハウス内に排熱していました。

 この方法は、アレックスイシゴニスの設計した偉大なミニのレイアウトを踏襲したやり方でしたが、諸問題が発生し、

 かつ、電動Fan化等の近代化を図った改良を施していた頃の車両の様です。

或は、初期型を、上記内容に改造したものかもしれません。

 

 

 

 

 日産の名機A12型エンジンの様です。SUツインキャブレター仕様を、横置き(FF対応)する為に、

 エアークリーナーがサニー用の楕円形を用いずに、スペースのやり繰りが大変だった様で、丸型の独立したエアクリーナーを

取り付けられた所が、外観上の判り易い相違点ですね。OHVながら、良く回る評判の良かったエンジンの様でした。

 写真で確認可能な範囲では、オリジナルの機械式ポイント点火方式を、セミトランジスター (又はフルトランジスター)点火方式に、

 近代化している様です。

 

 

 

 エンジンルームが、45年経過とは思えない位に、綺麗(すぎるぐらいに)です。

 フルレストアされたのでしょうか?

 後に発売された、チェリークーペ(ボディースタイルが個性的で、私は好きでした)の車両等でしょうか?

 使い込むと、マニュアルミッションの節度感が乏しくなり、ガタが大きくなる傾向があった様です。

 

 

 

 

 (そのクルマが新車販売された頃は、私は中学3年生~高校1年生あたりでしたが、

  車大好き少年(青年の手前)でした為、良く研究し、実車に触れ、免許を取得してから、

  中古車を研究した経緯があります。所有はした事がありません)

 

********** 以上YさんからのE-MAILより **********

 

 

 

いやはや・・・・お見事です! 

 

 

 DSC_2427ggg.JPG

 

 

 

 

 

 

加速騒音計測

 

 

テストコースに空きが有ったので

走らせてきました

 

 

FK2

 

スカッと快晴!  と言うところまでは届いていませんが  大分良くなってきました

 

DSC_2536ggg (1).JPG

 

 

加速騒音計測区間通過中のパワースペクトルです

 

300hz前後にピークが有り・・・良い線いってます

R3-1.png

 

 

 

 

 

 

 

ALTO WORKS

 

オーナーさんより依頼され

ワンオフ製作を進めていたこの車用の排気管ですが

・・・

その後何名か・・・・・相乗りご希望オーナー様からの・・・・・問い合わせもありまして

・・・・

商品化すべく動いています

 

DSC_2497lkjh (4).JPG

 

値段も納期も適合範囲も決まっておりませんが

それでもよろしければ

仮予約としてお受けいたしますよ

 

DSC_2536ggg (2).JPG

 

 

 

 

ZC33S

 

思うところが有って

その後も長距離モニターや騒音地計測テストを重ねています

 

DSC_2497lkjh (3).JPG

 

 

 

お客様 

 

986

 

以前ご来社された・・・某自動車メーカーに所属される技術職の・・・・・・オーナー様でしたが

・・・・

DSC_2380sss (4).JPG

 

 

半年間・・・・・・熟考の末

弊社製品の装着をご決断頂きました

 

DSC_2380sss (6).JPG

 

どうもありがとうございます

DSC_2380sss (7).JPG

 

 

 

 

ND5RC

 

ご近所在住オーナー様のND5RCに・・・・出来たばかりのサイレンサーキットを

装着させていただきました

 

DSC_2380sss (9).JPG

 

常連さんが大挙して来社されている時刻でしたため

ぎょっ!・・・と・・・・されたかもしれませんが

普段は静かなSACLAMガレージであります

ので

これに懲りずにまたご来社ください

 

どうもありがとうございます

DSC_2380sss (10).JPG

 

 

 

R53 COOPER-S

 

販売終了より既に12年ほどを経過したR53Cooper-Sと言う車なのですが

 

今でも・・・時々・・・購入される方が・・・居らっしゃいまして

・・・・・・

年に何回か5キットずつ生産しています

DSC_2553ddd (1).JPG

出来上がったばかりの5キットですが・・・・・本日現在残りは2キット

ご入用の方はお早めにご連絡くださいませ

。。

 

 

早速自社作業が必要なオーナー様がご来社され

・・・

作業開始

 

DSC_2492sss (2).JPG

 

純正触媒を転用されたワンオフエキマニでしたが

触媒出口側のフランジ位置に

問題が有りまして

・・・

別料金になりますが修正加工させていただきました

DSC_2568rtyu.JPG

 

 

 

ELIZE Mk.3 2ZR

 

4キット製作中なのですが

・・・

今朝・・担当のクラフトマン君・・・より

・・・・

「 あの~~~・・・・・・部品が~~・・・・足りないんですけど~~~・・・・・。」

との打ち上げ

 

なんと・・・海外調達部品のバンドクランプを切らしてしまって2キット分しか組み立てられない・・・との事

(( B/O数が2キットだったため・・・皆様にご迷惑おかけする事態には・・・・なりませんでしたが ))

 

なんとも・まあ・・・・・・お粗末な・・・・・・話でありまして

・・・・

お目玉を食らってしまったのは当然の事でしょう

・・・・・・

 

作る前に部品数を確認して置けば・・・こんな事にはならないでしょうに

っと

・・・

怒ながらも・・・・緊急手配

・・・

 

勘弁してくださいね・・・この手のフォローアップで・・・自分の仕事が進められなくなって

しまうのですよ

 

DSC_2553ddd (2).JPG

 

 

 

 

 

What is this?

 

この車・・・・何だか・・・・判りますか

???

 

45年前の国産車です

 

DSC_2380sss (8).JPG

 

 

 

 

 

 

 

工作室

 

業務と私事が立込んでいまして

 

テストランに

行きたいのですが

 今日も

これから太平洋側まで法事で出かけてまいります

 

 

・・・・

E-MAILへの返答が少々遅滞気味となっております事ご了承ください

 

 

 

 

 

ND・ROADSTER

 

ND5RC:9キット + NDERC:1キット

出来上がりました

 

DSC_2463hhh (5).JPG

 

本日現在     ND5RC   4キット  在庫しています!

 

DSC_2463hhh (4).JPG

 

R53 Cooper-s

5キット製作中です。

 

 

DSC_2463hhh (1).JPG

 

 

ELISE Mk.3 2ZR

 

4キットを製作中ですが・・・既に2キットが・・・・予約済となりました

 

出来上がると早々に無くなってしまう商品ですので

ご希望の方はお早めにご予約されます事を

お勧めいたします

 

以下は

三角テールピース製作中の素材です

 

DSC_2463hhh (2).JPG

 

 

FK2

リヤ周りの周波数を希望周波数に合わせるため

 

計算だけでは無く

スピーカー入力しながら・・・実際の特製を・・・・確認しています

DSC_2463hhh (3).JPG

 

これで狙い通りの特性になったと思うのですが

・・・・・・・

重要なのは

耳に入ってくる音であって・・・・・グラフの形ではありません

 

さて

どうなるかな

 

3hgfdreu.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厚生労働省の統計不正問題ですが

・・・・・・

・・・

「あ~~~こりゃ・・・・・ダメだな・・・・。」

感じています

 

根本の問題は・・・・・自己申告型アンケートを集計するだけの・・・統計の取り方だ思うのです

 

それも・・各省庁が・・・バラバラに・・・オーバーラップしながら

・・・・

 

 

皆さん税務申告しているのですから

それをベースに提出項目を追加するだけで済んでしまうと思うのですよ

 

虚偽申告は罰則ものですしね

 

 

無駄な仕事も・・・必要であると思う・・・私ですが

・・・・

不合理すぎる・・・成功しないと思われるシステムや改善には・・・ウンザリするばかりです

 

国会で

個人を責任追及しても・・・根本は変わらないと思うのです

 

GUFA並みの大胆さと合理性が必要だと思うのですが

・・・・

図抜けて優秀な技官が必要なのか

 

それとも

東大法学部卒の文官を追放しないとだめなのか

 

如何なんでしょうね

??

 

 

 

 

 

Hello Uno san,

 

I was able to take some engine photos at Mike's yesterday.

 

 

昨日Mikeにエンジンの写真を貰ってきたよ。

 

 

 

注釈

************************* 

Fortech Racing に関しては以下のページをご参照ください。

https://www.7ent.com/pages/fortech-racing.html

 Michael Kearneyさんと Steve Maxwellさんが始めた・・・MINIのレースショップ&専門店

。 

 *************************

 

 

 

I am sorry for the long explanation below!

解説が長くなって・・・ごめんなさい! 

 

 

In 1999, Mike asked me to drive the tube frame Mini again, 10 years after I last drove it.

 

Comptech began building Oldsmobile engines for the Indy Racing League in 1997. This engine was designed by Geoff Goddard who used to work with Cosworth and was a 3.5 liter 4 valve, 4 cam flat crank V8 making 680-700 horsepower at 11,000 rpm.

 

Comptech built engines won pole position at the 1999 Indy 500 with Arie Luyendyk driving and won the 2000 Indy 500 with Juan Montoya driving for Chip Ganassi. We also supplied 10 of the 2000 Indy starters.

 

 

We learned many things developing these engines and I talked to Mike about using some ideas on the Mini engine.

 

1999年にMikeからチューブフレームMINIにもう一度乗らないか?って誘われたんだ。

最後に運転した時から10年経ってたけどね。

 

コンプテックは1997年にIRL(インヂィ・レーシング・リーグ)用のオールズモービルエンジンを(エンジンビルダーとして)チューニングしていたんだ。

このエンジンはかつてコスワースに在席していたGeff Goddardよって設計されたもので、3.5L 4バルブ 4カムでシングルプレーンクランクV8で・・・11,000rpmの時に680~700PS位出てたんだ。

 

コンプテックでチューニングしたエンジンで・・・1999年のINDY500でArie Luyendykの運転でポールポジションを取れたし、2000年のINDY 500ではChip Ganassi の所のJuan Montoyaが優勝したよ。

2000年には10台のIRLにエンジンを供給していたんだ。

 

 これらのエンジン開発に関わる事によって数多くの事が身に着いていたので、いくつかのアイデアをMINIのエンジンにも使ってみようじゃないかと・・提案したんだ。

 

 

 

 

Figuring that each cylinder of the IRL engine produced about 87 horsepower, we could use the same size rod bearing and piston pin very safely in the Mini.

 

IRL用のエンジンは1シリンダーあたり87馬力を出していたことから判断して、同じサイズのコンロッドベアリングやピストンピンをMINIに使うことは十分安全で可能な事だと判断したんだ。

 

 

 

The smaller, narrower rod bearing would allow us to eliminate the offset in the stock connecting rod, aligning the crankshaft rod journal with the center of the cylinder. This would eliminate the bending load on the connecting rod.

 

小さく幅の狭いロッドベアリングを使う事で、標準コンロッドのオフセットを取除く事が出可能になり、クランクジャーナル等をピストンセンターに持って行く事が出来たんだ。この事でコンロッドへの曲げ応力を取除くことが出来たんだ。

 

 

DSC_1713ss.jpgDSC_1716ss.jpg

 

 

 

The piston pin diameter could be reduced to 19mm for lighter weight. A DLC (Diamond Like Carbon) coating on the pin would allow the connecting rod to be made with no pin bushing. The IRL rods weighed 19 grams less with no pin bushing.

 

 

ピストンピンにA.DLC処理を施すことによりコンロッド小端部からブッシュを省くことが可能となった。

IRL用のロッドでは小端部のブッシュを省くことによって19gr軽くなったんだ。

 

 

 

All the above would require new crankshafts, connecting rods, pistons and pins. We did not have the money so did not proceed.

 

これを実現するためには新しい、クランクシャフト+コンロッド+ピストン+ピストンピン が必要となるんだが・・・予算が無くってさ・・・・進められなかったんだ・・・・。

 

 

 

I told a Mini racer in Oregon, Ward Barbour, about my ideas and he built an engine with these ideas in 2000. Other people heard about it and it is very common in England and America now.

 

 

オレゴン州に住むMINI乗りのWard Barbour 氏に自分のアイデアを教えたら彼は2000年にこのアイデアでエンジンを作ったんだ。

他の人達もこの話を聞く事になってさ、・・今では英国や米国で極一般的なチューニングになってしまったよ。

 

 

 

This engine in the photos include many of the ideas from 1999.

 

1999年以降のアイデアを詰め込んだエンジンの写真さ。

 

 

Image #1&2:

Aluminum roller rocker assembly.

アルミ合金のローラーロッカー

 

IMG_2700ss.jpg

 

 

IMG_2702ss.jpg

 

 

Image #3:

Piston, pin and connecting rod.

 

ピストンとコンロッド

IMG_2703ss.jpg

 

 

 

Image #4:

Close up showing DLC coated pin and rod with no pin bushing.

 

DLCコートされたピンとブッシュレスの小端部

 IMG_2704ss.jpg

 

 

 

Image #5&6:

Carrillo connecting rod.

キャリロ製コンロッド

 IMG_2705ss.jpg

 

 

IMG_2709ss.jpg

 

 

 

 

Image #7:

Engine block with crankshaft installed. Shows 4 bolt steel center main cap and steel 2 bolt end caps.

 

クランクシャフトを組み込んだエンジンブロック。

4ボルト式のセンターキャップと・・・

 

IMG_2712ss.jpg

 

 

 

 

2ボルト式のエンドキャップ。

 

Image #8:

Trying to show rod journal centered on cylinder bore.

クランクジャーナルのセンター位置とシリンダーボアが直列していることを説明している写真さ。

 

IMG_2713ss.jpg

 

 

 

 

Image #9:

End view showing crankshaft counterweight shape.

クランクシャフトの端末部から・・・カウンターうウェイトの形状を撮影したところ。

 

IMG_2714ss.jpg 

 

 

 

 

Image #10:

Belt camshaft drive.

ベルト式のカムドライブ。

IMG_2715ss.jpg 

 

 

 

 

 

Image #11:

Intake and exhaust valves.

 

吸気バルブと排気バルブ。 

IMG_2719ss.jpg 

 

 

 

 

Image #12:

Combustion chamber. (New Richard Longman ported head)

燃焼室。(Richard Longmanによって歩と加工された新品のヘッド。

 IMG_2726ss.jpg

 

 

Image #13:

Intake port.

 

インテークポート

IMG_2725ss.jpg 

 

 

Image #14:

Exhaust port.

エキゾーストポート

 

IMG_2724ss.jpg

 

Image #15:

Cylinder head.

シリンダーヘッド

IMG_2729ss.jpg 

 

 

Image #16:

Gearbox case assembled.

ギヤボックス

IMG_2732ss.jpg 

 

 

Image #17:

Straight cut dog ring close ratio gear set.

ノンシンクロのドグミッション。 ギヤ歯はストレートカットのクロスレシオ。

IMG_2733ss.jpg 

 

 

Image #18:

Windage tray in gearbox case.

ギヤボックス内に有るウインデージトレイ。

((オイルパンの中にギヤボックスが有るのです・・・・この時代のMINI))

 

IMG_2736ss.jpg

 

 

Image #19:

Windage tray.

ウィンデージトレイ

 

IMG_2738.JPG

 

Image #20:

Vibration damper (Made in California).

カリフォルニア製のバイブレーションダンパー

IMG_2740ss.jpg 

 

Image #21&22:

Aluminum flywheel with bolt on steel friction surface.

 アルミ製のフライホイルと、これにボルトオンされたスチール製の摩擦面

IMG_2742ss.jpg

 

IMG_2747ss.jpg

 

 

Image #23&24:

Aluminum floater plate with bolt on steel friction surface.

アルミ製のフローチングプレートとこれにボルトオンされたスチール製の摩擦面

IMG_2743ss.jpg

 

 

 IMG_2748ss.jpg

I hope you enjoy looking at these.

面白かったかな?? 

 

 

Doug

 

  

 

Doug Petersonからの写真 09

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/02/-doug-peterson-9tube-frame-mini-1.html

 

Doug Petersonからの写真 08

 https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/02/doug-peterson-08.html

 

 

Doug Petersonからの写真 07

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson-07-1.html 

 

 

Doug Petersonからの写真 06

 https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson06.html

 

 

Doug Petersonからの写真 05

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson-05-1.html

 

 

Doug Petersonからの写真 04

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson-04-1.html

 

 

Doug Petersonからの写真 03

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson03.html

 

 

Doug Petersonからの写真 02

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson02.html

 

 

Doug Petersonからの写真 01

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson01.html

 

 

 

 For Old Boys CAN-AM 01

https://www.saclam.com/todays/pictures_from_doug/2019/01/-for-old-boys-can-am-01.html 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれや・これや と 仕事や私用が重なってしまいまして・・・ドタバタしています

 

本日も・・・・法事のFAXが・・・・一枚

・・・・

やりくりを付けねばなりません

 

 

DYNOPACK 社のJOHNさんから・・・・10日間ほどの約束で・・・・・シャシダイナモを借用しています

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2016/10/-john.html

 

BEATのパワーチェックをそろそろ実施しようかと思いまして

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2017/09/-a-57.html

 

DSC_2348bbb (8).JPG

 

 

 

とりあえずシャシダイナモの起動確認のため

NDロードスターをセットアップして

パワーチェック開始

 

DSC_2348bbb (9).JPG

 

以下の組み合わせを比較しました

 

MAXIM EX-MANI + SACLAM SILENCER

VS

MAXIM EX-MANI + 純正 SILENCER

 

DSC_2348bbb (10).JPG

 

 

 

それぞれ4~5回ほど繰り返し計測して

線図が重なるようになった時の数値を正としてみました

 

環境整備が整っているエンジンダイナモ室で計測すれば・線図はほぼピタッと重なるのですが

シャシダイナモで・・・定常時間を短縮した計測法でしたので

2馬力ほどでしょうか・・・・計測値がそれなりに・・・・・バラツキます

 

 

 

DSC_2348bbb (11).JPG

 

同じ仕様で計測を繰り返してもなかなかピッタリとは重なりません

 

それでもその中で信用できそうな線図を数本ずつ

比較してみましたところ

おおよそ1~2馬力ぐらいの馬力向上が

見られるようですが

・・・

・・・・・・・・

計測自体の誤差範囲が・・・・・・・・・・・3馬力ぐらいありますので

・・・・

「純正品より下回る事はありませんよ。」

言える程度でした

NDNDNDNo.3ab.jpg

 

 

 

 

ZC33Sによる 試聴ドライブを始めております

 。

 

内緒ですが

・・・

先日来社されたお客さんのZC33S に装備されていた他社のマフラー音が

思いがけず良く出来ていたのには

驚かされました

激戦区です

DSC_2287.JPG

 

 

 増えすぎたポンコちゃん達を何とかすべく

・・・・・

50年前のLOTUSを

レストア前に・・・・とりあえず一旦動くようにしてみましょう・・・と言う事で

武井自動車さん

車体と部品類を持ち込んで作業をお願いしております

 

((作業までは・・もうこれ以上抱え込みは・・・できないのです))

・・・

・・

秘密基地でホース類を分けてもらったり・・・・・エーシーマインズさんやレアーズさんから部品を購入させて

もらったりしておりまして

・・・

それなりに手がかかります

 

 

 

 

 しかしまあ50年以上前の古い車なのに・・・・かなりの確率で部品が出てくるんですね

DSC_2348bbb (6).JPG

 

水回り配管、ブレーキ配管とキャリパー、燃料配管周り と キーシリンダーを交換中です

 

 

 

DSC_2348bbb (4).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

工作室

 

在庫情報を更新しました。

スタイルも変えてみましたが・・・少しは判りやすくなったでしょうか?

https://www.saclam.com/todays/zaiko/

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ELISE Mk.3

 

製作に一番手間のかかる2ZRサイレンサーユニットを組立て中です。

( 中身も凝っておりますので・・・製作するのが・・・・・大変なのです。)

DSC_2151ggg (3).JPG

 

4キット製作いたしますが・・1キットはご予約済

残りの3キットは

・・・

正式受注いただいた順番に・・・・・・お引き当てさせていただきます

 

DSC_2293ddd (4).JPG

 

ND / NDRF

 

2月分の最終組み立てが明日から始まります

 

未だ5キット分ご予約枠が残っておりますので

ご希望の方は

お早めにご連絡くださいませ

 

DSC_2293ddd (1).JPG

 

DSC_2293ddd (2).JPG

 

 

BEAT

 

こちらも3キット製作いたします

 

ご予約募集中です

DSC_2151ggg (5).JPG 

 

 

 

 

 

日曜日

 土曜日夜の雪も朝の9時にはほとんどが溶け

冬のごく普通の日曜日となりました

(数年前はえらい目にあいましたからね!)

 

DSC_2208jjj (1).JPG

 

 

 

ここ最近日曜日には会社に行かず・・・・家主の居なくなってしまった・・・・・実家の整理をしています

 

 

この日も・・・・・・・朝の10時より・・・300m程離れた・・・・実家に行き

不用品の整理と廃棄の準備作業を

一日中行っていた訳ですが

・・・

押入れの奥にしまってあった小物入れの中から

・・

偶然にも

・・

こんな物が出てきました

 

DSC_2208jjj (4).jpg

 

 

あ~~~~~・・そう言えば・・・・

40年以上前になるけれど

こんなの作図した事有ったんだ~~~♪

 

 

DSC_2208jjj (3).JPG

 

 

何かと言いますと・・・ですね

・・・・

 

 

ジャンク屋さんに行って・・・・・この様な部品類を・・・・かき集めてきまして

・・・・・

 

スバル1300G のフロント周り一式

コロナのダブルウィッシュボーン式フロントサスペンション

軽自動車のラックアンドピ二オンなど

second junk gatherd parts.jpg

 

・・

大学校にある・・・・・工作工場の一角を借りて・・・・・始めてしまったの

ですね

 

最初はNO!・・・・・当然貸しては・・・くれません

でした

 

そこで

何人かの教授にお願いに行きましたところ

・・・・・

・・・

その内のお一人が・・・神様みたいなお人柄で

・・・

その教授が

( 第二次大戦で・・航空整備兵だった・・・・教授です。)

他の教授に話を付けてくれました

 

家の方向が一緒だったので

・・・・

たまに

「U~君・・・今日は車じゃあないんで・・途中まで乗っけて行ってくれませんか?」

・・・

「いや~・・今日は助かりましたよ♪・・・これ・・ガソリン代です。」・・・って

2回給油できるぐらいのお小遣いをくれるんですよ

 

この教授が居なかったら

JUNK#2

造る事は出来なかったかもしれません

 

 

そんな訳で

夏休みとか・・・冬休みなど

休暇期間を使って

・・・

・・

作っちゃったのですよ

 

second junk under construction.jpg

 

 

走行可能状態までこぎつけた 

JUNK #2 号

 

座っているのは・・・塗装作業を手伝ってくれた・・・同級生

。 

1978second junk (2).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

ZC33S

 

ZC33S向けのサイレンサーキットを発売開始しました

 

スイフトスポーツ用サイレンサーキット(6MT 専用)

18000-SW3-K000

商品価格:¥200,000-(消費税別)

弊社での装着作業工賃:¥6,000-(消費税別)

車名・型式:スズキ・CBA-ZC33S 

エンジン型式:K14C

https://www.saclam.com/todays/stock_part/2019/01/-zc33s-single-tail.html 

*左側バンパーホールの蓋と装着作業工賃は含まれません。

*************************************

 

 

ご存知のように昨年11月に第三者機関での性能確認テストに合格してはおりましたが

・・・

その後

長距離走行時の音質確認や

・・・・・

販売価格に上限のある機種ですため・・・・・5本まとめて製造した時の工数確認などを

実施しておりました

 

 

以前より仮予約いただいておりました皆様には

少し先行しE-MAILにてお知らせしまして

・・・

本日目出度く

仮予約されていたオーナー様で

ご近所在住の方が装着作業のためにご来社されました

 

 

早速リフトアップして・・・・メカニック作業と機械加工担当のF君が作業開始

 

 

 

何時もの事ですが

新商品発売開始時には・・・最初の数本を車体とのマッチング再確認のため・・・弊社にて装着作業させていただいております

 

 

DSC_2227ddd (1).JPG

 

 

その間私は

オーナーさんを助手席に乗せ・・・いつもの山間路までお花見ドライブ

 

DSC_2227ddd (2).JPG

 

 

40分ほどで帰還し・・・装着作業のお手伝いなど・・・・・少々

 

 

大きなテールピースが

バンパーホールのど真ん中に来ない事が判明しまして

原因を探して1.5時間ほどドタバタさせていただきました

・・・

ようやく装着完了となりました

 

大変お待たせしてしまい・・・申し訳ありませんでした

!!

 

 

DSC_2254gg (1).JPG

 

 

左側のバンパーホールについて・・・当初オーナー様は

・・・

「空きっぱなしでも気になりませんよ♪」

と言っておりましたが

・・・

完成後2台を見比べてみて

・・・

「何とかした方が・・・良いかな~~~~??」

と・・一言

 

部品の準備が出来ましたら

ご案内いたします

 

DSC_2254gg (2).JPG

 

 

ZC33S ファーストロット一本目・・・ご装着頂きまして・・・・ありがとうござます

DSC_2272ff.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

FK2

 

 

前回のテストで・・・・・・・・・ほんの少しですか・・・・改善がみられた・・・・・・・ので

 

現時点でも

まあ・・・良いところまで行っては・・・おりますが

・・・

DSC_2195www (4).JPG

 

商品化レイアウトを兼ねて

・・・

もう一回だけ音の探求にトライしてみようと思い試作作業を続けております

 

 

フロントサブフレームをまたぐ様にして・・・・狭苦しいトンネルの中に・・・・・レイアウトされている排気パイプですが、

 

ここにサイレンサーユニット

如何しても配置する必要がありまして

・・・・・・

DSC_2195www (2).JPG

 

考えに考え

・・・

この様な変則的形状のサイレンサーユニットを試作してみました

 

DSC_2195www (3).JPG

 

これをフロントパイプに装備し

・・・・

DSC_2195www (5).JPG

 

車両に組込んでみました

ところ

・・・

・・・・

なんとか・・・無事・・・・組込み完了♪

DSC_2195www (6).JPG

 

 

フロントパイプの用意が出来たので

・・・・

明日からはリヤサイレンサー周りの作り直し作業に入ります

 

これがまた

・・・

難題山積

・・・

なんだわ

!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様

 

ZC32S

 

購入したばかりの他社製品を取り外し

・・・・・・・

SACLAMサイレンサーを装着させていただきました

 

 

SACLAMサイレンサーが気になって・・・・Z4Mに続き・・・・2セット目のSACLAM購入と

なってしまったのであります

 

DSC_1888aaa (1).JPG

 

2本目のSACLAMご購入・・・ありがとうございます♪

 

DSC_1888aaa (2).JPG

 

 

 

 

AP2

こちらのS2000オーナーさんも

購入したばかりの他社製マフラーからの交換作業となりました

 

他社製品を装着したのですが・・・SACLAM製品が気になって・・・止まらなくなり

・・

DSC_2134kk (1).JPG

今回のご購入となったのだそうです

 

どうもありがとうございます

 

DSC_2134kk (2).JPG

 

 

 

R56 COOPER-S

 

何年か前にNC2ロードスターにSACLAM製品を装着してくれたオーナーさんが

R56 Coopr-S カプリオレに乗り換えられて

再入庫してくれました

 

ご家族が増えた事に対応するための乗り換えでだそうですが

・・・・・

MT車両を探し出すのは・・・・・大変だったのではないかと・・・・思われます

 

 

DSC_1888aaa (4).JPG

 

SACLAM管2本目

ご購入いただきまして・・・・ありがとうございます

DSC_1888aaa (5).JPG

 

 

 

 

 

R56 COOPER

 

22歳の若者君がご相談に来られました

 

音質の似ているZC33Sで試聴していただきましたが

若者君のMINIは

ATモデル

・・・

 

残念ながら・・・加速騒音規制対応品の用意が・・・・ございません

 

数年後の車替えの時は

機種設定のあるお車をご購入ください

DSC_1888aaa (11).JPG

 

 

 

 

 

NA8

 

NB8後期型に搭載されていたエンジンに換装された

NA8ロードスターさんが・・・入庫されました

DSC_1888aaa (8).JPG

 

装着中のマフラーが発する低周波が我慢の限界を超えていて

この対策として

SACLAMサイレンサーでした

 

 

DSC_1888aaa (7).JPG

 

エンジンがNA用ではありませんので

念のために騒音計測して

作業終了

 

その後

具合はいかがですか

 

DSC_1888aaa (6).JPG

 

 

NJ50

 

MAXIM EX-MANI 装着のため一週間の代車生活を送っていただいた訳ですが

・・・・・・・

代車として提供したオープンカーに嵌ってしまい

・・・・

車両追加を本気で考え始めてしまったオーナーさんでした

 

 

DSC_1888aaa (9).JPG

 

 

 

 

しめしめ・・・・もう一本買って・・・・くれそうだわ

DSC_1691hhh (13).JPG 

 

 

 

 

 

 

いたずら書き

 

 

大分前から行っているいたずら書き計画なのですが

あれや・これやと・・・・抱え込み過ぎてしまいまして

なかなか進められません

(( むしろ遠ざかっているような・・・気がします。))

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2018/01/post-2102.html DSC_3335trew (5).JPG

 

 

 

 

スコットちゃんにお願いして

ミシガン州の工場から輸入した・・・この・・・・アメリカ製の板金ツールを

そろそろ活躍させてみたいと

思うのですが

・・・・・・

車の外観デザインが決まりませんと・・・・一歩たりとも・・・・前に進めることが出来ないの

です

。 

 

DSC_4820aserw (11).JPG 

 

 

時間の隙間をみつけては

ノートの片隅に・・・イタズラ書き・・・・しているのですが

・・・

DSC_2099hhh (1).JPG

 

 

マンガチックなMINI本来の形状を

そのまま活かそうとすると

・・・・

 ・・

DSC_2099hhh (2).JPG

 

 

なかなか難しいのです

 

DSC_2099hhh (6).JPG

 

 

あれこれ悩んでいるときに

・・・・

ポルベッドと言う雑誌の中に

・・・

DSC_2099hhh (3).JPG

 

 

こんな写真を見つけました

DSC_2099hhh (7).JPG

 

この雰囲気と言うか・・・空気感を拝借ながら

・・・・

ダニエルサイモンになったつもりで

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2009/03/post-0903301.html

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2014/04/post-1582.html#more

・・・・

今風のエッセンスを加えながら造ってみたら・・・面白いかな

??

DSC_2099hhh (5).JPG

 

思えるようになりました

 

DSC_2099hhh (4).JPG

 一歩前進出来たかもしれません♪

 

 

 

 

 

Doug Petersonからの写真 09

Tube frame Mini #1

 

Hello Uno san,

 

I will start the tube frame Mini photos and comments in two sections. I have selected 28 photos (maybe too many).

 

これからチューブフレーム・ミニの写真とコメントを2回に分けて送ります。

28枚の写真を選んだけれど・・・・・・・・(ちょっと多いかな?)

 

 

I think I will include them and let you decide if it is too much.

 まあ、あとは君にお任せするね♪

 

 

 

After building the tube frame Renault Encore in 1984, Comptech decided to build tube frame Mini's in 1985. We built two cha  ssis, the first for a customer in Florida and the second for Mike Kearney at Fortech Racing. 

 We designed the chassis on paper then built a 1/8th scale model to test rigidity. (No computers!) I wish I still had it.

The first chassis was completed in 1985 and the second chassis for Fortech was finished in early 1986.

When Mike and I first discussed building the car in early 1985, I was going to build the chassis, help finish the car and drive it.

 

1984年にtチューブフレーム構造のRenault  Encore を作った後、1985年にコンプテック社としてチューブフレーム構造のMINIを作る事に決めたんだ。

2台のシャシを作ったんだけれど最初の一台はフロリダのお客さん向けで、2台目がFortech RacingのMike Kearney向けだった。 

 最初に紙の上でデザインして、それから1/8スケールのモデルを作って剛性を確認したのさ。(コンピューターじゃあ無いんだな♪) 多分・・・未だ・・・捨てないで持ってるよ。

  一台目は1985年に完成し、Fortech向けの2台目は1986年の初めに出来上がったのさ。

  1985年の初頭にMike相談した時には、自分がシャシを作って、組立ても手伝って、運転もする予定だったんだ。

 

 

 

 

I had driven a Mugen CRX for American Honda in 1985 and that led to them asking Comptech to build and race an Acura Integra in the IMSA R/S Series sponsored by the Champion Spark Plug Company.

I did not think I could do both successfully, so I decided not to drive the Mini in 1986. I needed to concentrate on my first real professional race program.

 

 

1985年にアメリカンホンダのためにMUGEN・CRXをドライブしたんだよ。 それが切欠でアキュラインテグラのレースカーを仕立てIMSAインターナショナルセダンシリーズに参戦して欲しいという依頼を貰ったんだ。

その時・・ 自分自身・・・両方(の仕事)を上手くこなせるとは・・思えなかった。

そんな訳で1986年はMINIを運転することはしなかった。 最初のプロフェッショナルなレースの仕事に集中する必要が有ったからね。

 

 

Comptech finished the basic chassis and suspension, then delivered it to Mike at Fortech. He finished the car and had Duane Davis drive the car for him. Duane had purchased my GT5 Renault Le Car back in 1984.

 Duane qualified on pole position and won the SCCA runoffs at Road Atlanta in 1986.

Mike ran the car in local races in 1987 and 1988 while he built a house.

 

コンプテックとして、シャシの基礎部分とサスペンションを完成し、Fortech のMikeに納品したんだ。

彼が車を完成させて、Duane Davis (1984年に作ったGT5 Le/Carを購入した人さ)に運転させたんだ。

 Duaneは1986年のランオフ予選でポールを取り、決勝でも優勝したんだ。

 1987年と1988年の間、Mikeは自分で自分の家を建てながらローカルレースに出走していたね。

 

 

In late 1988 Mike asked me if I could drive the car in 1989. Comptech had won three consecutive drivers and two manufacturers championships for Acura and Mugen so I felt I could do it.

 When I finally drove the car in late 1988, I realized what a good car it was. We won every race we entered, qualified on the pole position over 3 seconds faster than the second place car and won the race easily.

 

 

 

1988年の暮れ、Mikeが・・1989年にこの車に乗ってくれないかと・・・聞いてきたんだ。

コンプテックは、ACURAとMUGENのために・・・ドライバーズタイトルを3回と・・・・メーカー・タイトルを2回取っていたんで・・・・Miniの運転も出来るんじゃあないかと思ったんだよ。

  

1988年・・この車を運転してみて、なんて良い車なんだと思ったよ。 参戦した全ての地区レースに勝って、予選では2位に3秒もリードして、レースでも楽勝だったね。

 

 

Image 1:

Finished chassis on our frame table.

 

治具兼溶接テーブル上の完成フレーム。

 img085.jpg

 

 

 

Image 2 and 3:

Car in building stage showing the exhaust header routing.

 

製作途中の車だけれど、エキゾーストの取り回しが見えるね。

img086.jpg

 

 

img087.jpg

 

 

Image 4:

Powder coated chassis ready for assembly.

パウダーコートされ、組立て準備完了の車体だ。

 img058.jpg

 

 

 

Image 5:

Front suspension showing vertical coil over dampers and upper rocker arms. We used standard Mini uprights to keep costs down. We worked with Terry Satchel of General Motors Engineering on the front suspension geometry using an early computer program he was developing. He went on to engineer Al Unser Jr. at Penske Racing in the CART Indycar series in 1994-1995.

 

 

フロントサスペンション部分には直立のコイルオーバーダンパーとロッカーアーム式のアッパーアームが見えるね。

コストを抑えなきゃいけないのでアップライトはMINI純正のままだよ。

GM社エンジニアリング部門のTerry Satchelの力を借りて彼の作った初期のコンピューターソフトでフロントサスペンションジオメトリーを決めたんだ。

彼は1994~1995年CARTシリーズでアルアンサージュニアのエンジニアとしてペンスキチームで働いていたね

 

 img001.jpg

 

 

 

 

 

 

Image 6:

Transmission/clutch housing mocked up

ミッションとクラッチケースのモックアップがのっかてるね。.

 

img061.jpg

 

 

 

 

 

Image 7:

Shows pedal box and tubular front sway bar.

ペダルボックスと中空スタビバー

 

 img062.jpg

 

 

 

 

Image 8and 9:

Rear suspension trailing arm and fuel cell.

 

リヤサス、トレイリングアーム、フーエルセル。

 img003.jpg

 

img004.jpg

 

 

Image 10:

Side view of chassis.

横から見たことろ。

 img060.jpg

 

 

 

Image 11:

Front view of chassis.

前から見たところ。

 img059.jpg

 

 

 

 

Image 12:

Front view of completed chassis with engine installed, ready for body shell.

 

シャシ完成状態を前から撮したところ。

img006.jpg 

 

 

 

 

Image 13:

Rear view of chassis.

後ろから・・・。

 img007.jpg

 

 

 

Image 14:

Finished car racing at Sears Point before winning the Runoffs in 1986.

Sears Point を走る完成したMINI. ランオフで優勝する前だね。

 

Scan4.jpg

 

 

 

Engine development same as 1984.

 

エンジン回りは1984年の物と同一なんだ。

 

This completes the first stage of the tube frame Fortech Mini's history.

 これでFortech Mini チューブフレームカーの前半は終了!

 

Let me know if you have any questions.

 何か質問が有ったら教えてね♪

 

Thanks,

 

Doug

 

 

 

Doug Petersonからの写真 08

 https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/02/doug-peterson-08.html

 

 

Doug Petersonからの写真 07

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson-07-1.html 

 

 

Doug Petersonからの写真 06

 https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson06.html

 

 

Doug Petersonからの写真 05

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson-05-1.html

 

 

Doug Petersonからの写真 04

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson-04-1.html

 

 

Doug Petersonからの写真 03

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson03.html

 

 

Doug Petersonからの写真 02

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson02.html

 

 

Doug Petersonからの写真 01

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson01.html

 

 

 

 For Old Boys CAN-AM 01

https://www.saclam.com/todays/pictures_from_doug/2019/01/-for-old-boys-can-am-01.html 

 

  

  

 

 

 

工作室

 

Z33

 

1月下旬に完成した5キットでしたが

その後順調にお引き合いをいただきまして、先程全数売約済となりました

 。

 

未だ数名の方からお引き合いをいただいておりますので

3月の下旬にも

5キット製作いたします

 

ご予約お待ちしております

DSC_1743kk (1).JPG

 

 

 

 

986 BOXSTER

 

大変お待たせいたしました

1月下旬に完成予定だった3キットですが

少し遅れて・・・・2月上旬の完成予定で・・・・製作中です

 

1キットがお引き当て済で・・・残り2キット分のご予約を募集しています

 

 

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おそらくこの2キットもすぐに売約済になりそうな気配ですから

ご希望の方はお早めにお電話くださいませ

 

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ELISE Mk.3

 

2ZRエンジン用を4キット

1ZR エンジン用を3キット

2ZZエンジン用を1キット

製作いたします

 

こちらの商品も在庫しても直ぐに売切れてしまう商品ですから

・・・

ご希望の方はお早めのご予約をお勧めさせていただきます

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ND ROADSTER

 

1月生産分の10キットは全数売約済となりまして

本日より2月中旬生産予定分からのお引き当てが始まりました

 

皆様からのご予約お待ちしております

 

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Doug Petersonからの写真 08

 

 

 

 

The first two images are of my first car, a Triumph TR3.

 I got it when I was 15 years old and rebuilt the engine, chassis and painted it

 by the time I got my drivers license at 16.

It was a very good experience for a young person interested in cars and I have my parents to thank for encouraging me.

 

 

 

 

2枚の写真はね・・・・僕の最初の車・・・・トライアンフTR3さ♪

15歳の時に手に入れて・・エンジンとシャシをリビルトして・・・16歳になって運転免許の取れる頃までに・・・ボデイも塗り直したんだ。

 

それは車に熱中してしまった若者にとって最高の経験だったし、応援してくれた両親には感謝したね。

 

 

 

 

 

 

 img099vv.jpg

 

 

 

 

******Uno******

 

Nice painting job !

It is hard to imagine a 15-years boy's job!!

 

it's a residential area with a good atmospher.

was it close to the house where you lived?

 

 

 

きれいに塗られているね♪

15歳の少年の仕事とは・・・・・・・思えないよ。

 

とても良い雰囲気の住宅街だけれど・・・君の住んでいた家の近くなの・・・かな?

 

******* 

 

 img100vv.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

COMPTEC

 

I was already racing when Don and I started Comptech in 1979 so racing machine and fabrication work was always part of what we did, but road car machine work was about 70 percent of our business.

 

 

1979年にコンプテックをスタートした訳だけれど、その時には既にレースに関わっていたので

一般車の仕事がおおよそ7割を占めていたけれど、レース向けエンジンの機械加工とマシーンと板金溶接仕事も常に仕事の一部だったよ。

 

 

 

 

 

***********UNO************

 

私が初めて彼らの仕事場を見に行ったのは1985年の暮れでありました。

コンプテックの仕事場を見せてもらって

アメリカのボーリング屋さん(あるいは内燃機屋さん)だ!

と思ったのです。

(( 実際は私の理解よりも・・・・もっとレースエンジン屋さんに・・・・・近かったのですが・・・。))

 

バルブヘッドの食い込んでしまった空冷星形エンジンのアルミヘッドをTig溶接でアルミ盛りして直していたり

スペアピストンが入手不可能なピすtンの側面をローレット加工して

クリアランス保持していたり

長年かけて途切れることなく培われてきたアメリカ人クラフトマン達の知恵に感心したことを

覚えています。

 

基礎の基礎って・・・何なんだろう?

日本人はもっと広くそして柔らかく考えるべきだな♪

思えたのです。

 

 

Late 1985, I went to see their workshop. that was my first time.
Have the Computech workshop show me
An American bowling shop (or an internal combustion engine store)!
that's what I thought.
((Actually it was closer to the race engine shop ... more than my understanding, but ..))

 

The aluminum head for air-cooled star engine, the valve head  was pierced, was fixing by Tig welding

Clearance of Old pistons were adjusted by  knuled.


I was impressed by the wisdom of American craftsmen who had been cultivated without discontinuation over the years

I remember.

 

What was basic of basic? 

I thought We Japanese should think more widely and flexibly ♪ ...


I thought

 

***************************

 

 

 

 

 

 

 

Back then many American machine shops would not work on aluminum cylinder heads.

  

We worked on many old Ferrari, Porsche, Alfa Romeo, BMW, Jaguar and Lotus Twin cam cylinder heads and engines.

 

We also worked on many Mini, Sprite, Healey 3000, Triumph, Volvo, Ford and Chevy engines, anything that would help pay the bills!

 

We built Ferrari engines where we had crankshafts, connecting rods and pistons custom made to replace parts no longer available.

 

 

 

 

その頃、多くのマシンショップ(アメリカの内燃機屋さん)達は、アルミニウム製のヘッドを扱えなかったんだ。

 

数多くの古いフェラ―リを始め、ポルシェ、BMW,ジャガー、ロータスツインカムなどのヘッドやエンジンを

直したんだ。

 

 ミニやスプライト、3リッターのヒーレー、トライアンフ、ボルボ、フォード、シボレー、その他、

代金を頂けるのなら何でも直したんだよ♪ 

 

クランクシャフト、コンロッド、ピストン等の交換部品の手に入らない

フェラーリのエンジン達も部品を作って直したんだ。

 

 

 

 

In 1980 we even built a racing Honda Civic 1200cc engine!

 

1980年にはレース用のシビック1200㏄だって作ったんだよ♪

 

 

 

 

 

In 1979 - 1982 we built several Datsun 510, 610 and 710 L16, L18 and L20 engines for SCCA B Sedan class. Kind of a copy of older Mercedes engines.

 

 1979年から1982年の間、SCCA B セダンクラス向けに

複数の510、610、710用 L16,L18,L20エンジンを仕立てたんだ!

 

まあ・・・昔のメルセデス製エンジンの・・・・・・・・コピーなんだけれどね♪

 

 

As our racing successes grew, so did our racing customer work.

 

自分たちがレースで好成績を収めるほど、レース関係の仕事依頼が増えていったね。

 

 

 

In 1984 we built a Nissan Pulsar GT4 tube frame chassis for a customer. This was just before we built our own Renault Encore GT4 tube frame car I raced at the SCCA runoffs. 

We then built the two Mini tube frame cars in 1985-86.

 

 

1984年には、お客さんからの依頼で日産パルサーベースのチューブフレームGT4カーを作ったんだ。

自分たちのRenault Encore GT4カーを作る以前にね。

 そして、1985~1986には

Miniのチューブフレームカーを2台作ったんだ。

 

 

 

 

 

We stopped building tube frame cars after that because we were not making enough money on them. It took too much time.

 

 

 

それ以降は・・・もうチューブフレームカーを・・・作る事はしなくなったね。

その仕事で充分な報酬が得られなかったのさ。

一台造るために・・・もの凄く長い時間が・・・・かかるんだよ!

 

 

 

 

 *************************

Doug san,

This comment is tremendously surprising to me.

 

Because I longed for making car by myself, and my understanding was that  you are building your  race cars for yourself and for your customer.

 

 

For me it seemed like an ideal!

 

 

After that

I talked with Scott san.

He came here 15days ago.

He said that King Motorsports made 6 GT3 CRXs in their shop but it took a year for each.

No profit without big manufacturer's budget support.

 

Uno 

 

 

ドグさん

このコメントには驚いたよ。

 

 それはね、

 

私の一番やりたかった事が・・・・自分の手で車を作る事だったんだ。

 

あなたは

お客さんのために自分自身のため、そしてお客さんのためにレースカーを作っていたじゃないか。

 

 

 

それはね、自分にとって理想の姿だったんだ。

 

 

 

その事を知った後で

スコットさんと話をする機会が有ってね、2週間ほど前の事だけど、

King Motorsportsで6台のCRX GT4 レースカーを作ったときには

1年に一台のペースだったと言っていた。

自動車メーカからの補助が無くちゃ・・・・利益なんて出なかったよ。

って言ってたね。

 

Uno

 *********************************

 

 

 

 

 

At this time, 1985-1986, I became involved with Honda and our business became more racing focused.

 

この頃、1985~1986年、ホンダと関わりが出来てね、コンプテックのビジネスがよりレースの方向を向くようになったんだよ。

 

 

 

*****UNO*****

 

私の所属していたAHMチームとコンプテックと関わりを持ったのが

この頃です。

 

**********

 

 

 

 

 

 

 

I have attached some photos, but unfortunately I do not have many shop photos from that time.

If there were camera phones back then I would have many photos!

 

マシンショップの頃の写真を何枚か送るけれど、その頃の写真は残念ながら沢山ないんだ。

もしその頃カメラ付きの携帯電話が有ったなら、たくさん写真が有った筈だけれどね。

 

 

  

 

First shop in Sunnyvale, Ca. 1980-1986

 

サニーバル(シリコンバレーと呼ばれている地域にある町)に有った最初のマシンショップだよ。

 

 

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 カウンターの向こう側に、少々クラシックではあるけれど、ボーリングマシンやヘッド面加工用の専用フライスなどが並んでたのを覚えています。 

 

 

 

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Datsun L18 engine on dyno, 1981

 

エンジンダイナモ上のダットサンL18エンジン

 

 

 

 

 

*****Uno*****

 

I remember this engine dynamo well. 

 

when we started IMSA racing with Integra 1986, 

Because the engine power tested in Japan did not match the power  tested by Doug with this

water dynamometer,

Japan side and US Race team side felt a little distrusting from each other.

 

 

 

 I visited Comptech and was arrowed to get into the dyno room.

  

The classic water dynamometer itself was not the factor,

 but

small ventilation in test room and  thermometer location were factors.

 

To prevent infrared rays from hot exhaust pipe, puted cover on thermometer, ETC.

 

 

 

 

 

 

このエンジンダイナモの事は良く覚えてます!

 

1986年にインテグラでIMSAのレースに参戦した時

日本でのパワー計測とDougがこの水動力計で行ったダイナモの計測とがマッチングしなくって

お互いの不信感を招いてしまったんだ

 

 

コンプテック社に行って・・・Dougや Donと一緒に・・・・・一致しない原因を探した。

旧式ではあるけれど水動力計自体が要因ではなくって、換気不足のダイナモ室と温度計の設置場所が要因だったね。 

温度計にカバーを付けて排気管から直射する熱線(赤外線)を遮断遮断したり

・・・

その他諸々

 

  

 

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Me working on early '50's Ferrari Monza 4 cylinder crankshaft and block, 1982

 

50年代初期のフェラーリモンザ4気筒エンジン用クランクとシリンダーブロックを

見つめ何かしているDoug 

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手のかかった構造のブロック

 

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Uno san,

I forgot to answer your question in the last email.

 

U~さん、この前にもらったE-MAILの質問に答えるのを忘れてたよ。

 

 

 

I think our first job at Comptech was machining and assembling a Triumph Spitfire 1500. Bad engine!!

 

コンプテックが最初に手掛けたのは

トライアンフスピットファイヤー向け1500ccのおんぼろエンジンだったと思うよ。

 

To save money BL eliminated camshaft bearings so the steel cam ran in a cast iron bore. If oil pressure was low the cam would seize in the block. We did many of them.

 

コストダウンのためにBL者はカムシャフトベアリングをはしょっちゃったんだ。

鉄のカムシャフトが・・・鋳造ボアの中で・・・擦れ合うんだ。

オイルプレッシャーが低くなると

カムシャフトがブロックに噛り付いてしまってね・・・。

そんなんのが・・・沢山あったね。

 

 

We also fabricated a roll cage for a Mazda RX7 for SCCA racing. It may have been first, I can't remember that far back!!

 

 

RX7の車体にロールケージをp溶接で組込む仕事もしたね。

多分その車・・・・速かったと思うけれど・・大昔の事なんで良く思い出せないんだ!!

 

 

Another early project was fabricating a roll cage/ frame for a Lotus Europa Twin Cam for SCCA D production. What a bad chassis! Lotus made things very cheap.

 

もう一つ・・書記の仕事として・・・ロータスヨーロッパツインカムスペシャルのシャシに

ロールケージを溶接したことが有っね。

 

安っぽくって・・・・ひっで~~~~シャシだったよ・・・・。

 

Doug

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Image 9,10,11,12:

Second shop in Rancho Cordova, Ca. 1987-1991 Note Integra being repaired in image 10!

 

ランチョ・コドバに移転した 2つ目の工場。

1987~1991

 

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左に見えるのはリヤクォーターを修理中のIMSA向けINTEGRA.

 

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Image 13:

Third shop in El Dorado Hills, Ca. 1992-2007

 

エルドラドヒルズに建てた・・・3つ目の工場。

(( 2000年くらいに行ったことが有るけれど・・・とても立派な工場でした。))

 

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Doug Petersonからの写真 07

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson-07-1.html 

 

 

Doug Petersonからの写真 06

 https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson06.html

 

 

Doug Petersonからの写真 05

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson-05-1.html

 

 

Doug Petersonからの写真 04

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson-04-1.html

 

 

Doug Petersonからの写真 03

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson03.html

 

 

Doug Petersonからの写真 02

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson02.html

 

 

Doug Petersonからの写真 01

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson01.html

 

 

 

 For Old Boys CAN-AM 01

https://www.saclam.com/todays/pictures_from_doug/2019/01/-for-old-boys-can-am-01.html 

 

  

  

 

 

 

 

 

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