2019年1月アーカイブ

水曜日

 

母が他界して3年が過ぎました

 

自宅から300mほどの所にある・・・誰も住んでいない実家の内部

・・・・

そろそろ良いかなと思い・・・・整理作業を開始しています

 

結構な作業となりますし・・・・・粗大ごみの分別場・・・・日曜日はお休みですため

・・・・・

昨日も休みを取って・・・リサイクル・ボランチィアさん達や・・・・・古本屋さんに来てもらったり

・・・・・・・・・

粗大ごみの処理場まで何回か往復

 

大分片付いてきました

 

3年間開いていなかった2回の水道蛇口等は・・・・・バルブが固まってしまってるのでしょうか

・・・・・

開いても水が出てきません

 

家も車も・・・使っている方が・・・・・良いのでしょうね

 

そんな訳で・・・・会社を留守にしてしまう事も・・・・ございます

ご了承ください

 

**********

 

 

 

 

 

 

NJ50

 

MAXIM EX-MANI 装着作業が完了しましたので

近所を一回り確認走行してきました

アクセルを踏み込んだ時のルロルロ音が消え・・・・シルキーシックスの様に滑らかな鼓動になりました

 

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BODY SHOP KAMIMURA

 

3時過ぎ

出来たてホヤホヤのビート用マフラーを積んで

カミムラさんまで納品に行ってきました

 

 

デモ車に装着していただきます

 

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この方が広報活動してくれて

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2018/06/post-2169.html

DSC_1846gg (5).JPG

 

 

 

 

カミムラさんの心が大きく揺れているときに・・・・白豆さんが注文を取ってきてくれました。

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2017/11/post-2069.html

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深谷ネギの賄賂も・・効果が有ったようですが

・・・

・・

皆さん・・・・・・・・・営業活動・・・・・ありがとうございます♪

 

 

 

 

という事で本日

・・・・・

なんと・あの・・・・・ボデイショップ・カミムラさん・・・・・・が

SACLAMパーツ取扱店となってくれました

 

http://kamimura.onamae.jp/

 

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この画像の4名が・・・・誰であるか・・・・判りますか?

 

1名: まあ・・ふつう・・・です。

2名判別: 常連さんか・・・・ビート乗りさんですね!

3名判別: だいぶ変態ですね・・・あなた!!

4名判別: ちょいとおかしいんじゃないですか・・・・ちみ!!!

 

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あれこれ

 

駄々っ子 987

昨年度から続いているオイルセパレータ(ブローバイコントロールバルブ)の交換作業が

ようやく終わりまして

(( 狭い空間でのリスキーな作業に少し慣れてきました。))

・・・・

これでしばらく様子を見ようと・・・思っていた訳ですが

・・・

 

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数日後の駐車場に

盛大なるオイル漏れの痕

!!

 

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犯人は誰だと思い・・・・辿ってみたら

・・・

 

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この子でありました

 

 

軽く目視した限りでは

PS系統にオイル漏れの痕跡は無く

・・・・

エアーフローメーター近くの吸気パイプ継ぎ目付近にオイルで濡れた跡発見

 

この辺りにブローバイに含まれているオイルが溜まる・・と言う情報が有ったので

また時間の出来た時に

開けてみる事にしようと思います

 

慣れない車の修理は・・・大変だわ

・・・

 

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NJ50

 

相次いでスカイラインクロスオーバーが入庫しています。

 

 

 

以前サイレンサーを装着させていただいた

オーナー様から

MAXIM EX-MANIンp装着作業を依頼されました

 

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交換には8時間ほどかかりますため・・・1週間ほどお預かりしての作業いたします

 

純正エキマニが外すまでが・・・少々大変なのであります

 

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もう一台のNJ50

 

サイレンサーキットを装着するために

日本海側より・・・・吹雪の東北道を抜け・・・ご来社された

クロスオーバーさんです

 

 

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雪道走行直後のリヤユニットには

・・・・・

 

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雪道を一回走行されただけなのですが

後輪の跳ね上げる水しぶきが直撃するリヤユニットには・・・・・・・積り固まってしまった融雪剤がこびり付いておりました

 

走行直後であれば

ホースで水をかけるだけでも・・・洗い流せます・・・・ので

・・・

ステンレス製とは言え実行お願いいたします

 

 

DSC_1774dd (2).JPG

 

 

ALTO WORKS

 

ワカゾウ君が・・・・次の騒音テストに向け・・・・進めている試作作業

ですが

 

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大分・・・市販品らしい形に・・・なってきました

DSC_1830sss (2).JPG

 

 

 

 

 

 

 

Doug Petersonからの写真 07

      MINI

 

This batch of photos covers rebuilding and modifying the 1980-1981 blue car for the 1984 season incorporating rules changes the SCCA made and four photos of Comptech's years with Renault.

 

これらの写真は1980~1981年に使ったブルーカーを、SCCAの新規定に合わせて1984年向けに作り直した時の物だよ。

 

 

 

Mike Kearney asked me to race the Mini again for the 1984 season and I agreed.

 We stripped the chassis to bare metal and made modifications allowed by SCCA rules changes.

 I am welding something.

 We added dual master cylinders with a balance bar and removed interior sheet metal no longer required by the rules.

 

 

Mikeが「1984年には再びミニに乗らないかい?」と誘ってくれたんだ。

車体から余計な物をベアメタルの状態になるまで剥ぎ取って

SCCAの規定変更が許すところまで改造したのさ。

 

自分で何かを溶接してるとこだね?

 

デュアルマスターシリンダーとバランスバーを装備したし、

車室内の鉄板を取り払ったんだよ。

 

 

 

 image 5bb.jpg

 

 

 

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We had to add ballast to meet minimum weight so we bonded and riveted a 1/8" thick  aluminum sheet to the underside of the floor for added stiffness.

 

課された最低重量までウエイトを積む必要が有ったので

車体剛性を高くするため

厚さ1/8インチのアルミ板を接着剤とリベットを使って床下に装着したんだ

 

 

(( 制限重量より軽く出来た分は床下に厚めのパネルを貼って低重心化に貢献。))

 

 Image 7bb.jpg

 

 

 

 

Mike decided to paint the car yellow . The  structural work  and coil over shocks and springs can be seen.

 

Mikeが黄色に決めたんだ。

車体の構造とコイルオーバーショックが見えるだろ♪

 

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The rear suspension showing the new disc brakes and the cockpit adjustable blade type swaybar.

 

後輪周りには新しいブレーキと運転席からリモートコントロールできるブレード式のスタビライザーバーが見えるね。

 

 Image 9bb.jpg

 

 

 

 

 

Car almost ready with updated engine installed.

 

新しい仕様のエンジンを装着して完成間近の車だね。

 

 

 

 Image 12bb.jpg

 

 

 

 

I qualified third behind Duane Davis in our old Le Car and Jim Dentici  in a Honda Civic at the SCCA Runoffs.

 

Runoffの予選では 以前自分の使っていたLe Carを操る Duane Davis と Civicの Jim Dentici に次いで予選3番手だったよ。

 

 Image 13bb.jpg

 

 

 

 

The Mini was so fast in the corners and good enough on the straight that I was able to pass Dentici on lap two and Davis on lap three to win the GT5 race.

 

Miniはコーナリングが優れていたし、ストレートでも充分戦えたんだ。

 

2週目にJimを抜き・・・三周目には Davis さえ抜き去りGT5レースに勝つことが出来たんだ!

 

 

 

This win meant more to me than my previous wins because it was in a car that should not have beaten those two cars. It was unfinished business after the DNF in 1981.

 

 

この勝利・・・自分にとっては以前の優勝より意味のある事だったんだ。

それはね

その2台の車には勝てないだろうと思われた・・・・ミニでの勝利だったからさ♪

 

 

 

 

 Image 14bb.jpg

 

 

 

 

 

Posing with the car.

 

ポーズとってるところだね♪

 

 Image 15bb.jpg

 

 

 

 

 

 

Hi Uno san,

 

Sorry to do this to you but I found some additional photos of the 1984 Mini rebuild. You do not have to use all of these photos if you don't want to.

 

 

追加してしまって悪いけれど・・・1984年にリビルトしたMINIの写真が見つかったんだ。

別に全部使わなくてもいいんだけれどね♪

 

 

 

Image #1

Closer look at front suspension. You can see steering rack link coming through the fender well because the rack is in the interior and the large tubular front swaybar.

フロントサスペンション周りの近接写真だよ。

ステアリングラックが室内側に有るので、これににつながるリンクはフェンダーウェルを通して出ているし、太い中空スタビバーも見えるだろ。 

 img063ss.jpg

 

Image #2

View of the back of the car showing the fuel cell, batter box, the fire bottle for the fire system and the cable for the driver adjustable rear swaybar.

後周りの写真には、フューエルセル、バッテリーボックス、消火器、リモート式のスタビバーが見えるね。

 img064ss.jpg

 

Image #3 & 4

We upgraded the front brakes with 10" vented rotors and 4 piston Wilwood calipers.

フロントブレーキは10インチのベンチレーテッドローターに変え、ウィルウッドの4ポッドキャリパーを装備したのさ。

 img065ss.jpg

 

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Image #5

The rear brakes were upgraded from drums to a disc setup with 2 piston calipers.

リヤはドラムからデスクに変え2ピストン式のキャリパーを装備したんだ。

 img067ss.jpg

 

  

 

I forgot to mention that we machined 4 bolt steel center main caps to help stabilize the crankshaft. I will also try to get more engine information and photos.

 

注釈を入れるのを忘れていたね。

4ボルト式のセンターキャップはクランクシャフトの動きを抑える為だった。

さらに写真送るね♪

 

 img068fff (1).jpg

 

 

 

 

I will start working on the tube frame Mini photos this week.

 

 

 

Doug

 

 

 

Doug san,

 

Thank You very much. 

 

 

 

 

 

Doug Petersonからの写真 06

 https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson06.html

 

 

Doug Petersonからの写真 05

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson-05-1.html

 

 

Doug Petersonからの写真 04

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson-04-1.html

 

 

Doug Petersonからの写真 03

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson03.html

 

 

Doug Petersonからの写真 02

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson02.html

 

 

Doug Petersonからの写真 01

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson01.html

 

 

 

 For Old Boys CAN-AM 01

https://www.saclam.com/todays/pictures_from_doug/2019/01/-for-old-boys-can-am-01.html 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

FK2 加速騒音テスト

 

本日の午前中

定休日ではありましたが・・・・テストコースが借用できまたので

・・・・

FK2を持ち込んで

あれこれとテストしてきました

 

DSC_1727ggg (6).JPG

 

第一作目とは似ても似つかぬ排気管になりつつありますが

・・・・

音質に関して理想値には達しておりませんが

・・・

だいぶ良くなってきました

 

騒音計測しながら解析ソフトを駆使して

その場でも常に考えながら・・・車を走らせています

 

DSC_1727ggg (7).JPG

 

 

 

加速騒音計測時に騒音計のマイクを通じて収録した通過音がこちらです。

FK2 加速騒音 DSC_1727.wav

 

 

下記のグラフは・・・その時のオシロ波形

10コマが・・・・1秒間になります

 

 

DSC_1727ggg (4).png

 

 

01: 加速騒音計測区間に進入した辺り

 

02: 計測区間の中間を抜けた辺り

 

03:加速騒音計測区間を抜けた直後で・・・アクセルを抜いた辺り

 

DSC_1727ggg (5).JPG

 

 

 

 01

加速騒音計測区間に進入した辺りのパワースペクトル

 

綺麗な倍音~5倍音が立ち上がりつつあります。

 

DSC_1727ggg (1).png

 

 

02

計測区間の中間を抜けた辺りのパワースペクトル。

 

この辺りが一番きれいになってほしいのですが

少々雑味が混じります

DSC_1727ggg (2).png

 

 

03

 加速騒音計測区間を抜けた直後で・・・アクセルを抜いた辺りのパワースペクトル

アクセルを閉じた際に発生する

ボフッと言う音が原因で・・・500hz以上が跳ね上がり・・・騒音値も上昇いたします。

・・・・・

まあ・・・500hzを何処かでカットすれば・・・・済む事です

 

DSC_1727ggg (3).png

 

 

02グラフに気になった事が有りました

 

赤マーク 1 は排気バルブの開く周波数。

赤マーク 2 は その2倍音、  赤マーク 3 は3倍音

きれいに出始めてきましたが

・・

赤と赤の中間に有る・・・青印が・・・・・4気筒が均一な排気音を・・・・・奏でていない証でして

不均一な排気ポートに起因しているのではないかと思われる2気筒成分の音が

混じっているようです

何処かで妥協しないと・・・いけないかもしれません・・・・・FK2の排気音

 

 DSC_1763gg.JPG

 

ALTO WORKS

 

こちらの車にも試作品を組込んで・・・・・・・テストコースに持ち込みテストしてみました。

 

DSC_1727ggg (8).JPG

 

 

素直で心地よい音でありました♪

刺抜きが必要ですけれど・・・・・。 

DSC_1727ggg (5).png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれこれ

 

Z33

大変お待たせいたしました・・・・1月予定分の5キットが・・・・・・・・完成いたしました♪

 

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本日までに3キットが売約済で・・・・残りは2キットとなりました。

 

DSC_1743kk (1).JPG

 

 

 

 

DC2 TYPE R

 

北米のお客様から製作依頼が有りまして・・・・・・1年前にポンコツDC2-98Rを購入し

その車を直しながら

排気管開発を行って来たのですが

・・・

この程

ようやくその最終形一歩手前の試作品を完成させることが出来ました

。 

 

DSC_1743kk (3).JPG

 

この車

Lo-Vtec から Hi-Vtec への切替わり時

・・・

排気音落差が大きする事と

床下のトンネルが浅く・・・・容量の小さな中間ユニットしか・・・使えないことが

開発上の難点でありましたが

・・・

その炸裂音コントロールに・・・・・・・・・・・・ようやく成功いたしました

 

輸出用に製作した排気管ですが・・・・ご要望いただければ・・・・・・・国内販売も致します

 

ご希望の方はSACLAMまでお問い合わせくださいませ

 

DSC_1743kk (5).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元気いっぱい!

 

 

20代半ばのオーナーさんが

SACLAMサイレンサーを装着するために

入庫されました。

 

 

DSC_1677hh (2).JPG

 

 

あれこれお話してみたら

・・・・・

時々

スーパーバイクをサーキットに持ち込む事もされているご様子

 

100馬力オーバーのバイクですから

50年前に私の乗っていた空冷ツーサイクルツインとは比べ物にならないほどの

性能である筈

 

救急車乗った事ありますか?

お尋ねしたところ

・・・・

(( 私はバイク事故で2回ほど乗りました。))

・・・

サーキットでバイクを全損したことはありますが・・・救急車には乗った事がないとの事

 

 

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 飛ばし過ぎには充分ご注意くださいませ

 

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Doug Petersonからの写真 06

 

 

Comptech

1979年、相棒のDonを誘って、Doug はコンプテック と言う名の会社を立ち上げた。

 

 

 

 

 

1981

 

During the 1981 runoffs week, B. Clar of Renault Racing approached Comptech about building and racing a Renault Le Car in the same class that the Mini raced in.

 A Le Car won the race in 1980 and properly prepared would be very competitive.

 

 

1981年・・・RUN/OFFに遠征した時に、

((コンプテックと言う会社を起こしてから3年目です。))

ルノー・レーシングのB.Clar氏から・・・Miniでエントリーしている同じクラスで

 

Le/CarベースでGT4レースカーを作ってみる気はないかな?」

 

と・・・・・誘われたんだ。

 

Le Carは1980年に優勝していたし、とても競争力が高かったのさ

 

 

 

As an owner of Comptech, I was trying to expand the business and saw a relationship with an automotive manufacturer involved in racing as a positive step, so accepted the Renault offer.

From a business point of view this was not a hard decision to make; from a personal point of view it was difficult because of the relationship Mike and I had built up over the past few years.

It turned out to be a career changing decision for me.

 

コンプテックのオーナーとして、業務領域を広げたかったし、

自動車レースに積極的な自動車メーカーと関係を作るのは良いステップに思えたので

ルノーからの申し出を受けたんだ。

 

ビジネスという視点でとらえれば難しい決断ではなかったけれど、個人的な視点では悩んだよ。

 

数年間かけて培ったMikeとの関係を

自分のキャリアのために自分で放り投げちゃう訳だからね。

 

 

 

*******注釈******** 

MikeさんとFortech Racing に関しては以下のページをご参照ください。

https://www.7ent.com/pages/fortech-racing.html

 Michael Kearneyさんと Steve Maxwellさんが始めた・・・MINIのレースショップ&専門店。 

******************

 

 

 

 

1982

 

We built a Le Car with parts supplied by Renault including a fully developed race engine and gearbox. The car was like the Mini - a tube frame car in a bodyshell. We qualified on the pole and won the GT4 class at the Runoffs in 1982.

 

ルノーがレース用のエンジンとトランスミッション等の部品類を供給してくれて

 

我々がLe Carを作ったんだ。

 

その車は、MINIの時と同様、ボデイ構造の中にチューブフレームを組込んだものさ。

 

1982年のRun Off GT4クラスでは、この車でポールを取ってレースでも優勝したんだ。

 

 

 

 

image 1bb.jpg

 

 

 

 

 

1983

 

SCCA introduced a new class for cars 1300cc and under called GT5 for 1983.

 We rebuilt the engine with smaller pistons and sleeves to reduce the size from 1400cc to 1300cc.

I upset Renault by qualifying on pole by 3.5 seconds at the Runoffs and also won the race.

 

 

 

1983年、1300以下の車のためのGT5と言うカテゴリーが出来たんだ。

そこで

エンジンの排気量を小さくするために小さなピストンとスリーブを使って

1400㏄から1300㏄へと改造したのさ。

 

Run Offの予選では、2番手に3.5秒の大差をつけて・・・・・ルノーの面々をびっくりさせたんだ。

もちろんレースも勝ったね

 

 

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1984

 

In 1984 the SCCA allowed tube frame chassis in the GT 3,4&5 classes.

 Comptech built a tube frame Renault Encore (The car Renault wanted to promote at the time).

 We started the chassis on September 1st and finished it in time for one quick test at Sears Point before towing to Atlanta, where I qualified on the pole position but finished second due to an engine misfire.

 

 

1984年、SCCAはGT3,GT4,GT5のクラスで

チューブフレーム・シャシを使う事を許可したんだ。

( 完全なパイプフレームカーの事。)

 

コンプテックはチューブフレーム構造のRenault Encoreを作ったんだ。

( その時ルノーはこの車をプロモートしたかったんだ。)

 

9月に製作を始めて・・・・シアーズ・ポイント(シスコの北に有るレースコース)でサッとテストして

アトランタまでトレーラーに載せて引張って行ったんだ。

 

ポールポジションを取ったけど・・・レース中にミスファイヤが始まってしまい

2位に終わったわけだ。

 

 

 

 

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The Renault Encore chassis and body on the Road Atlanta track for a magazine photo shoot.

 

雑誌の取材で

Encoreの シャシ と ボデイを Road Atlanta のコース上に並べて・・・写真撮影。

 

 

***********注釈**********

この頃から許されるようになった・・チューブフレームシャシです。

((パイプで組み立てたシャシに、純正のボデイパネルを被せます。))

 おそらく35年後の今でも、誰かがどこかのローカルレースで走らせていると思います。

*********************

 

 Image 4bb.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

Uno san,

I found this photo while looking for Mini photos.

In 1979, we started Comptech and did not drive at SCCA Runoffs.

  I attended the runoffs and helped a west coast competitor with his Datsun B210.

Attached is a picture of me wearing a datsun t-shirt pushing the car.

 

Doug

 

 

 

ミニの写真を探していた時にこの写真を見つけたよ。

 

1979年はコンプテック社を立ち上げたので、Runoffには出場しなかった。

 

Runoffでは、

西海岸地区でB210で競り合っていた競争相手のお手伝いをしたんだ。

 

ダットサンのTシャツを着てその車を押しているのが

僕さ

 

 

 

 img243nnn.jpg

 

 

 Doug san

 

You look so young!

 

 

 Uno

 

 

 

 

 

 

以下バックナンバーです。

 

 

Doug Petersonからの写真 05

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson-05-1.html

 

 

Doug Petersonからの写真 04

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson-04-1.html

 

 

Doug Petersonからの写真 03

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson03.html

 

 

Doug Petersonからの写真 02

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson02.html

 

 

Doug Petersonからの写真 01

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/doug-peterson01.html

 

 

 

 For Old Boys CAN-AM 01

https://www.saclam.com/todays/pictures_from_doug/2019/01/-for-old-boys-can-am-01.html 

 

 

 

黒の NismoさんからのE-MAIL

 

 

 

 

U~さま

 

 ご無沙汰しております。   Z34nismo黒の◎★です。

 

(最近の写真添付あり)

 

 

(( お久しぶりです♪ ))

 

DSC_4639aaaa.jpg

 

 

 サクラム管+マキシム装着から一年半が経過した愛機は、かわらず絶好調にキレイな音を奏でていますよ。

  そして、いつも today's SACLAM を通勤の友として楽しみに拝見しております。

(昨年より、また凸凹に呼び戻されましたが、それでも片道90分の電車痛勤です)

 

(( Today's SACLAMが・・・通勤電車内での・・・・・雑誌替わりなのですね♪ ))

 

 

 

 

 本日、Z34nismo白の入庫報告を拝読し、久々にメールいたします。

 開発や注文処理など多忙な日々をお過ごしのことと思いますが、コーヒータイムの一服としてお読みください。()

 

 

 実は、装着後の半年間程度(走行距離で7千㎞程)だけのことですが、少しだけ気になっていたことがあります

 

(いまさらですみません。あっ!いまは既に解消してますので、心配いりませんが...)

 

 

  トンネルなどで全開で踏み込んだ快音の後、速度を抑えるべくアクセルオフ状態にすると、微かにですが、ギャン、ギャン、ギャンと...振動音のような、想像ですが何かが当たるような干渉音が回転数3500以下に下がるまで続く状態がありました。

 

 その後、半年程度で異音は聞こえなくなりましたので、なにかが、振動で干渉していたのかもしれません。

 

 やがて、音がしなくなった(あるいは、私の聴力の衰え?)ということからも、エキパイ装着後の何かと何かの微妙な隙間が影響していたのかなぁ?

、シロウトとして想像し、いつか宇野社長にレポート報告しなければと思いつつ、月日が流れてしまいました。

  

 

 

***************

念のため

リフトアップして点検確認いたしましょう

 

お暇な時にでもご入庫ください

**************

 

 

 

 ...ついつい前置きが長くなりましたが、

 

 

 

 

Z34に、サクラム管+マキシムは素晴らしい管楽器です!」と全国のZ34ファンに言いたい!!

 

さらに、

「装着から一年半経過しても、濁りなく澄んだ素晴らしい高温を奏でており、

後輩のポルシェ乗りご本気で乗り換えを検討しているほどです!」

とお伝えしたく、メールしました。

 

 

 

 (( E-MAIL・・・どうもありがとうございました♪ ))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

For Old boys

 

 

 

10代の頃のDoug さん自身が撮影した・・・・・古いCan-Amレース・・・・・の写真類を多数送っていただきました。

 

60代以上のOSSAN達には懐かしく楽しい写真ですため

独り占めするのは勿体ないと思い

Doug さんの許可をもらって下記のページにアップロードいたします

 

1960後期~1970前期に大人気だったCan-Amチャレンジの雰囲気を感じることの出来る

貴重な写真です

 

こちらのページに掲載を始めますのでお好きな方はクリックしてみてください♪

https://www.saclam.com/todays/pictures_from_doug/

img171dd.jpg

 

 

ND向けMAXIM EX-MANI

 

NDロードスターのオーナー様よりご依頼をいただきまして

MAXIM製EX-MANI + SACLAM製SILENCER

セット装着させていただきました

 

https://www.saclam.com/todays/stock_part/2018/05/nd-maximsaclam.html

P5221689.JPG

エキマニとサイレンサーの装着作業におおよそ4時間かかりますので

その間オーナー様には

 

お待ちいただく か どこかに遊びに行って

いただいております。

 

ちなみに今回のオーナー様は

上野まで美術鑑賞に出かけられました

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DSC_1546aaa.JPG

 

サーキット走行を楽しまれるオーナー様ですので

マフラーの揺れ防止及び吊ゴムの抜け防止用に以下の部品類も装着させていただきました。

 

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2017/03/nd-5.html

DSC_7715.JPG

 

 

エンジンルーム内はプラスチック製部品で溢れています。

全開走行直後の停止時にはエンジンルーム内の温度が急上昇いたします

 

この様な場面では

ボンネットを開きエンジンルーム内が過熱しないように対処されたほうが

その後の耐久性に良かれと思います

 

それでは

サウンド・ドライブをお楽しみください

 

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工作室

 

ND ROADSTER

 

大変お待たせいたしました。

1月予定分の10セットを組立中です。

来週初めに梱包出荷させていただきますのでしばしのご猶予をお願いたします♪

 

既に9キットが予約済となりまして・・・残りは1キットとなりました。

ご希望の方はお早めにご連絡ください。

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NC 1/2

大変お待たせいたしました!

組立て作業を開始たしました。

 

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Z33

大変お待たせいたしました!  組み立て作業開始いたしました!!

ご予約いただきました皆様向けには・・・来週前半に出荷させていただきます♪

 

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