思い込み

 

  

年を重ねるごとに

 

時の進み方が速くなり・・・・・・通勤路での走行速度も低下して

 おまけに

思い込みによる間違いなど

・・・

日常茶飯

・。

 

自身に・・・呆れてしまう・・・・自分発見。

 

 

 

慎重に行動&判断する様心がけているのだが

・・

元々が

せっかち & おっちょこちょい な 性格ゆえ

・・・

それでけでは不十分

 

 

自分の担当している業務を・・・・・スタッフ君達に移転するしか無いと

思うのだが

・・・

 なかなか個性的であるB型の彼らに

・・・

トスし切るのかどうか

・・・

それが問題

 

しかし・・・・・それでも・・・・それしか・・・・・もう・・・・手はない

のだ

 

 

 

 

 

NDRF VS S2K

 

ここ数週間・・・・この2台を集中的に・・・リメイク&テスト

 ・・・

NDロードスターで苦労しているのは

・・・・

近接排気騒音 と 冷間始動時の 爆音制御

 

 

加速騒音規制前のS2Kも

高回転エンジンであるが故・・・・・・近接排気騒音の制御で苦戦中

 

 

P3180947.JPG

 

 

 

DSC_7758.JPG 

 

 

 NDRF

 

1.5L 用のサイレンサーを装着し・・・・・これをスタートラインに

リメイク&テスト

 

5000rpm以下では・・・・・ギターの弦を弾く時の様な・・・一発一発の入力を認識できる・・・・心地よい倍音を伴った音

(( 軽負荷でも・・・・山間路等の静かな環境下であれば・・・楽しめる音です。))

 

一方

5000rpmを超える頃からのキレイな鳴き音は・・・・バイオリンの様な柔らかい入力が続く連続的な音

(排気バルブが開く周波数の倍音が排気管の共鳴数と一致する頃だ)

・・・・

トンネル通過中にギャダウンしたくなるのは

この音のため

 

DSC_7746.JPG

 

一方のSW2K

・・・

5000rpm以下では・・・・純正サイレンサーと大差なく・・・・こもり音が無いのが唯一の取柄

( NDの様な色気は感じられません。)

( 高回転域の近接排気騒音を対処するため・・・・軽負荷での排気音は消えてしまっているのです。)

 

 

5000rpmを超えるあたりから・・・・(NDと同様)滑らかな鳴きを発し始め・・・・・これが7000rpm近くまで継続

( この辺りは互角か・・・あるいはS2Kが・・・・勝り始める部分です。)

 。

 

それ以上の領域では

「ぱーーーーん」と言う・・・切れ上がり気味の炸裂音

(レブリミットまで・・・力強く・・・切れ上がってゆくのです。)

 

( HONDA製のキチガイエンジンでのみ味わえるこの感覚は )

(( 同じ高回転高出力エンジンでも・・・BMWの場合はまた違うんですね。))

 

そんな訳で

 

2リッター4発NAエンジン付のFR2座席スポーツ同志でありますが

 

下から上まで楽しむための車が・・・NDRF・・・なら

 

5000rpm以上での非日常を所有出来るのが・・・・S2K

 

じゃないかと思います

 

  

 

 

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