2017年3月アーカイブ

第三者機関へ

 

公的機関での騒音性能に関する認定をを受けるため

・・・ 

2台の試験車両を

テストコースに持込み・・・第三者機関スタッフによる・・騒音性能確認審査を

受けてきました

。 

 

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F56 COOPER-S (6MT)

 

この車を購入してから・・・・・既に・・・・・30+3ヵ月

 

常に開発作業を行っていた訳では有りませんが

・・・

納得できるところまで・・・リメイク&テスト・・・を繰り返した結果

 ・・・

2リッター 4気筒 6500rpmリミットのTURBOエンジン

排気管として  

私共の新しいベンチマークとなる排気管に仕上げることが出来ました。

( GOLF-6 GTI で実現できなかった高回転域の滑らかな鳴きが特徴です。 )

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ファーストロット

4月中に組上げ

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2年近くの長期間お待ちくださいました

オーナーの皆様に

お届けさせていただきます。

(これからご予約いただく皆様には・・・・5~6月生産予定ロットよりお引き当てさせていただきます。)

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試験車両入替のため

・・・・

F56 COPPER-S・・・・・助手席試聴ご希望の方は・・・お早めにご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

BRZ STI  tS

 

昨年度

ASM IS Designe Silencer (SACLAMが OEM 供給しています)装備を前提に

MAXIM EX-MANIを装備されたオーナーさんの

ご希望に従い

・・

この

STI特別仕様車にサイレンサーを装着し

第三者機関での加速騒音試験を

受験してきました。

 

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300台の限定仕様車にのみに限りますが

 

BRZ tSにも

I.S.Design Silencer

http://www.autobacs-asm.com/

装備可能となりました♪

 

 

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さて

・・・

来週は・・・・ND-RFの・・・・公認試験です!

 

 

思い込み

 

  

年を重ねるごとに

 

時の進み方が速くなり・・・・・・通勤路での走行速度も低下して

 おまけに

思い込みによる間違いなど

・・・

日常茶飯

・。

 

自身に・・・呆れてしまう・・・・自分発見。

 

 

 

慎重に行動&判断する様心がけているのだが

・・

元々が

せっかち & おっちょこちょい な 性格ゆえ

・・・

それでけでは不十分

 

 

自分の担当している業務を・・・・・スタッフ君達に移転するしか無いと

思うのだが

・・・

 なかなか個性的であるB型の彼らに

・・・

トスし切るのかどうか

・・・

それが問題

 

しかし・・・・・それでも・・・・それしか・・・・・もう・・・・手はない

のだ

 

 

 

 

 

NDRF VS S2K

 

ここ数週間・・・・この2台を集中的に・・・リメイク&テスト

 ・・・

NDロードスターで苦労しているのは

・・・・

近接排気騒音 と 冷間始動時の 爆音制御

 

 

加速騒音規制前のS2Kも

高回転エンジンであるが故・・・・・・近接排気騒音の制御で苦戦中

 

 

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 NDRF

 

1.5L 用のサイレンサーを装着し・・・・・これをスタートラインに

リメイク&テスト

 

5000rpm以下では・・・・・ギターの弦を弾く時の様な・・・一発一発の入力を認識できる・・・・心地よい倍音を伴った音

(( 軽負荷でも・・・・山間路等の静かな環境下であれば・・・楽しめる音です。))

 

一方

5000rpmを超える頃からのキレイな鳴き音は・・・・バイオリンの様な柔らかい入力が続く連続的な音

(排気バルブが開く周波数の倍音が排気管の共鳴数と一致する頃だ)

・・・・

トンネル通過中にギャダウンしたくなるのは

この音のため

 

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一方のSW2K

・・・

5000rpm以下では・・・・純正サイレンサーと大差なく・・・・こもり音が無いのが唯一の取柄

( NDの様な色気は感じられません。)

( 高回転域の近接排気騒音を対処するため・・・・軽負荷での排気音は消えてしまっているのです。)

 

 

5000rpmを超えるあたりから・・・・(NDと同様)滑らかな鳴きを発し始め・・・・・これが7000rpm近くまで継続

( この辺りは互角か・・・あるいはS2Kが・・・・勝り始める部分です。)

 。

 

それ以上の領域では

「ぱーーーーん」と言う・・・切れ上がり気味の炸裂音

(レブリミットまで・・・力強く・・・切れ上がってゆくのです。)

 

( HONDA製のキチガイエンジンでのみ味わえるこの感覚は )

(( 同じ高回転高出力エンジンでも・・・BMWの場合はまた違うんですね。))

 

そんな訳で

 

2リッター4発NAエンジン付のFR2座席スポーツ同志でありますが

 

下から上まで楽しむための車が・・・NDRF・・・なら

 

5000rpm以上での非日常を所有出来るのが・・・・S2K

 

じゃないかと思います

 

  

 

 

お客様

 

在庫情報を更新しました

https://www.saclam.com/todays/zaiko/

**************

 

彼岸過ぎと言うのに

冬に逆戻り気味のここ数日

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気温の上がる春が来たら・・・・・第三者機関に持ち込もうと

思って

 

3月末の騒音試験を予約したのに季節外れの雪

・・・・・

如何しましょう

汗!

 

 

中南米の国々に駐在されていた企業戦士さん

久々の日本勤務となりまして

・・・・

選んだ車がロードスター

 。 

 

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 メキシコよりブラジルの方が危険だったそうな

。。

 

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日本の四季をオープンエアードライブで

ご堪能ください♪

 

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ご近所出身で雪国勤務のCOPENオーナーさんが

ご来社されました。

 

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5万キロを走行し

(それも雪国で)

この綺麗さは・・・・異常です。

 

床下を丹念に高圧洗車されてるのだそうです。

 

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補給部品の続く限り・・・・乗り続けるのだそうです。

 

頑張ってね♪

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 司法にまかせて

・・・

 今必要なテーマを論議してくれませんかね?

 

 

 

あれじゃあ・・・税金の・・・無駄だわ

・・・

今の国会

 。

 

 

 

 

 

 

工作室

 

 

満開直後の冷たい雨でありました

 

冬が戻ってきたかのよう

 

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ND

 

3月生産分

未だ1キット・・・・未引き当て分が・・・残っています。

 

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Z34  /  Z34 NISMO  /  CKV36

 

Z34 / Z34NISMO 4キット   CKV36 2キット

製作中です。

 

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Y-PIPE

 

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COPEN

 

3キット製作しましたが2キット売約済

残り1キットです。

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R56 COOPER

 

3キット製作中ですが・・・・既に2キット・・・・・売約済です。

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ND用SACLAMサイレンサーを装着に・・・来社されたお客様の内の何台かに

・・・

マツダスピード製のリヤアンダースポーラー装着済車両が何台か存在し

・・・

(( バンパーに被せて装着するタイプなので・・・・テールピースとバンパーとが充分に取れず ))

・・・・・・

その都度断熱材などで対処してきたのですがそれでは十分とは言えず

・・・・・・

何とかしなくてはと

・・・

気になっておりました。

 

 丁度

南国のオーナー様より借用中のND/RFに

このマツダスピード・リヤアンダースポイラーを装着されておりましたので

 

 

あれこれと・・・・熱害対策案を・・・・・考えてみました。

 

要件はの2点です。

 

熱風が・・・ウレタン樹脂パーツを・・・加熱させない事。

コーナリング中にテールピースがウレタンパーツに当らない事。

 

 

アルミ板などでも・・・・・・・・・・作ってみましたが

なかなかうまく行かず

・・・

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結局

リヤサイレンサーを保持している吊ゴム4つの内

後ろ側の2つを

穴ピッチの少し長いものに変え

サイレンサーテールを・・・・・少しだけ下向きにして・・・・・クリアランスを稼ぐことにしました。

 

左右の位置規制は

市販の機械部品で少々高価ですが・・・・セットカラーリングを4個使う事にしました。

 

セット価格:¥7,700-(消費税込)

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使い方は下記アドレスをクリックしPDFファイルを開いてご確認ください。

 

上記に加え

 

サイレンサーキット中に付属している・・・・断熱シートを・・・・標準のサイズより大きくはみ出すように

張り付け

熱風の回り込みに対処してください。

(標準)

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( 大きくカットした断熱シートを2重重ね )

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ちなみに

吊ごみの穴ピッチにつきまして、ND純正吊ゴムの穴ピッチが36㎜

このキットに使う吊ゴムの穴ピッチは40㎜

でして

市販されている強化吊ゴムの中には更に穴ピッチの大きなゴムも存在しますので

・・・

そちらを選んでも良いかと思います。

 

 

 

F56 COOPER-S 6MT

 

テストコースに持ち込み

・・・

4月上旬に予定されている

第三者機関での騒音値確認審査 前 最後の社内計測を行いました。

 

 

あえて

 ボーダーライン上を狙っていみます

 。

 

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2分割

 

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 新型テールピース

 

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装着時の全容

 

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4月に・・・ファーストロット立ち上げの・・・予定です

・・

・・・・

順調に進んでくれれば

 

 

 

あれこれ

 

 

自宅向かいの雪柳が咲き始めました。

 

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3月下旬の工作室

 

COPEN

 

3キット製作中です。

 

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Z34 / Z34 NISMO / CKV36

 

合わせて6キット製作中です。 

 

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ND

 

今週後半より出荷開始します。

 

1キットご予約枠残ってます♪

 

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開発作業 の 進捗状況

 

少し暖かくなったからでしょうか・・・・開発仕事が順調に推移しています♪

 

NSX

ジムカーナー用

 

音響構造が決まったので・・・・作業を一先ず終了しました

 

来月頭に仕上作業を行います

 

軽量化のため・・・テールピース素材を・・・チタンに変えてみようと

思います。

 

 

S2K

 

 細部の仕様を変えながら

高回転型エンジンの近接排気騒音と格闘中です。

 

何せ計測回転速度が6300rpm近辺!

 

昨日大丈夫だったのに・・・今日は駄目と言う場面に・・・幾度も遭遇中

・・・

なかなか手強いエンジンです。

 

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ND/RF

 

NDの場合・・・厄介なのが

冷間始動時の爆音 と 近接排気騒音跳ね上り

 

しかしそれでも・・2.0L の場合には1.5L の時よりも

冷間始動時の爆音が若干静かで

・・・

・・

さらに2.0L用は

ハイギヤードで・・・なおかつ・・・・レブリミットが低いの

(訂正: ギヤレシオ同一で・・・レヴ・リミットが低い)

 

 

そんな訳で

2.0L 用サイレンサーは・・・1.5L 向けをそのまま転用・・・・・するのではなく

 (( そのままでも・・・良いのかもしれませんが・・・あえて ))

2.0L専用に・・・・・若干の仕様変更を・・・・施します

 

今月末~4月中旬までに・・・・第三者機関に・・・持込みたいと

おもいます。

 

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ちなみに

借用中のRFには・・・マツダスピード製のリヤアンダースカートが・・・装備されていたので

・・・・

熱害対策を考えてみました

 

 

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厚手の断熱材 や アルミ板で遮熱板 を 試作などしてみましたが

・・・・

如何せん

ウレタン製のスカートとの隙間が狭すぎ

 

考え付いた内での最善策は・・・・・4つあるリヤサイレンサー吊ゴム

の内

後ろの2個をS2Kの物に変え

(( 穴ピッチが5㎜ほど大きいのです。 ))

 

テールピース位置を下げ

・・・

さらにセットカラー4個で左右の触れもきっちり抑え

・・・

最後に厚手の断熱材で遮熱

するという方法

 

(( 後日・・また・・・案内差し上げます・・・ね。 ))

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S660

 

一月前に手配しておいた素材や工具が入荷したので

 

商品化レイアウトを開始しました

 

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ELISE用にデザインした3角テールが・・・・・S660のリヤスタイルにピッタリ

なので

(( と・・私は思います ))

これを

S660用に

短く作り直して装着してみました

 

テール内部の見え方に関し・・・・少し工夫が必要かもしれません。

 

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少々トリッキーで 作り勝手に 問題ありなのですが

 

パイプの長さに・・・・非常に拘って・・・・おりますため

・・・・

標準形状のサイレンサーユニットでは

その構成が成り立たず

・・・

あえて円筒形のサイレンサーを新設計

作り難さなど無視して・・・横に配置してみました。

 

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さて

どうなるのかな?

 

 

 

 

NSX

 

在庫情報を更新しました。

https://www.saclam.com/todays/zaiko/

*****

 

NSX と S2K

2台まとめて作業中です♪

 

 

 数年前ジムカーナー屋さんから・・・・・・NSX用の排気管を依頼され・・・シンプルな物を製作したことがありました。

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2012/06/post-1382.html 

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2012/07/-a-a-a-22.html 

 

 

良いタイムを記録しても

・・・ 

走行後の騒音測定にオーバーしてしまうと・・・・・・競技結果が無に帰す事も有りますので

・・・・・・・

とにかく

・・・

快音は狙わず・・・・静かなサイレンサーに仕上げたので・・・・・ありました。

 

 

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その後数年間・・・・・その排気管を・・・・使用していた

運転手さんより

・・・

「もう少し・・・音を出す事・・・出来ますか?」

「期待してるギャラリーさんも・・・多少いるのですよ・・・・。」

と言う打ち上げが有り

(( たぶん・・・ご本人にも・・・少し色気が出てきたのでは?・・・とも思われます♪ ))

・・・

・・

(( 私も・・・嫌いじゃあ・・・・ないので ))

「じゃあ・・・・作り直して・・・・みましょ♪」

安請け合い

 

しかし

去年のシリーズ戦に間に合わすつもりで製作チャンスを探していたのですが

・・・・・・・・・

忙しくって

結局何もできず無かったのであります。

 

 

今年の3月・・数台の開発仕事と抱えながら

並行して

以前作った物に・・・・・・・改良を加えながらの・・・・・製作作業開始

・・・

 

 

製作途中の試作品ですが・・・・他の商品を撮影する時に・・・ついでに撮影してみました。

 

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この状態が・・・開発作業の・・・スタートライン 

 ・・・・

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 ワカゾウ君(と言っても・・・既に30歳)のお仕事です。

パイプ内部の裏ビート処理も

完璧でした

 

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必要に応じて・・・ユニット内部やパイプ長さ・・・・あるいは追加のディバイス

必要最小限の範囲で・・・・・・装備してゆきます。

 

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4月頭の完成予定を念頭に・・・・・今度は「軽量&快音」を狙って

チューニングしてみますね

♪ 

 

 

 

 

野外スタジオ

 

 

雪が舞落ちてきそうな寒い日に

・・・・・ 

撮影台を引っ張り出して・・・・・曇り空を天幕代わりの野外スタジオ

 

ステンレスに写りこむ雲と・・・・・強すぎない陰影の具合が

丁度良いのです♪

 

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FD2 CIVIC R

 

綺麗な写真が取れたので

繰り返しになりますが・・・・再度紹介させていただきます。

 

 ホンダカーズ野崎さんに依頼され開発し、OEM供給している商品です。

http://hondacars-nozaki.com/saclam/

 

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商品価格:¥265,000-(消費税別)

装着作業工賃は別途

 

2010年4月以降に生産された車体に装着する場合には

((加速騒音規制の適合証明も取れております。))

第三者機関発行の加速走行騒音適合証明書(別途¥18,000-(税別))が必要です。

 

 

ご質問等

ホンダカーズ野崎店の松本店長 か SACLAMまで

お問い合わせください。 

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工作室

 

E46M3

 

大変お待たせいたしました!

 

3月予定分の3台が・・・・・・・・完成間近です。

 

既に2台が売約済となり

 

在庫予定分は・・・・・・1台を残すのみ・・・・・となりました。

全数売約済となりました。

 

( 次回の生産は・・・・早くとも5月~6月に・・・・なります。 )

 

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ND

 

3月予定分の10キットを組立て中。

 

来週半ばに完成し・・・後半に出荷開始する・・・・予定です。

 

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このロット

未引き当て分が・・・・残っております

ので

 

数本ですが

今ご予約いただければ・・・・・月内での納入が可能です。

 

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S660

 

一月前に手配した部品や素材が揃い始めました。

 

そろそろ商品形状を意識した試作品を製作開始いたします。

 

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ワンオフ製作

 

ひと月に何件かのペースですが

・・・

E-MAIL や お電話 で

・・・

ワンオフ製作に関する問い合わせが寄せられます。

 

 

 

しかし・・・・加速騒音規制が始まった2010年・・・・以降

・・・・・・・

ワンオフ製作と言うお仕事が・・・とてつもなく難しい・・・・仕事になってしまい

・・・

二つ返事で

・・

「はいよっ♪」

とは

・・・・

受託出来なくなってしまったのです

 

ワンオフと言えども

加速騒音規制に合致させ・・・・第三者機関での認可も・・・・受けなくてはなりませんし

 

ゼロスタートで・・・加速騒音規制対応品を・・・ワンオフ

しますと 

((他社様の事は判りませんが))

(( 皆様が弊社の製品に期待する性能を実現するところまで作業を突き詰めてしまうと ))

・・・

我々の手法で作業を遂行する限り・・・その工数やテスト費の合計請求額が

・・・・・・

軽く3ケタに達してしまいます。

 (( SACLAM高いよ!とお叱りを受けますが・・・・開発工数を費用換算しますと・・・・・そうなってしまうのです。 ))

 

そんな訳で

ワンオフ製作をお受けする場合

その後に何台か・・・同じ仕様の商品を作り・・・販売できることが

想定可能な機種である事

・・

販売中商品の派生機種むけ

である事など

 

・・・

さらに

お車の拝借期間(半年から一年)を許容できる場合にのみ

限らせていただいております

 

 

もちろん

私が個人的に・・・・・手掛けてみたい・・・・機種

(スピダー等です。)

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2016/01/spider-1.html

 https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2016/08/post-1894.html

等であれば

・・・・

(( 私の我儘として ))

一台でも・・・・お受けする場合は・・・ございます。

 

 

 

 ACURA RDX

 

昨年暮れより・・・・正月明けまで

ワカゾウ君と二人で

・・・・

1年半前にご予約された取引先様のACURA平行車向けに

ワンオフ製作作業を行ってみました

 

この車は・・加速騒音規制前の個体・・でしたため

それほど手が借りませんでしたが・・・・・・それでも2週間ほどかかりっきり

だったのであります

 

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Ypsilon 

 

先週手掛けたのが・・・・ランチア・イプシロン

 

一年以上前から

機会がある度に・・・・悪巧み仲間のMT/DRACO・高Dさんから・・・・プッシュを受けていた

車です

 

 

ツインエアーの派生機種ですため

「一部を作り直せば・・・Ypsilonにも・・・・装着できるはず。」

「簡単でしょ~~~♪」

と言う

高Dさんの軽めの言葉のを・・・・・・全て信じちゃぁ・・・・・おりませんが

・・・

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長期間お待ちになってる・・・・オーナーさんの気持ちを察し

 作業開始!

 

 

単に一台造れば良い訳ではなくって

同じ仕様で追加製作するための治工具類も用意しなければなりませんので

それなりの工数がかかります。

 

事前に用意しておいたツインエアー用半完成品をベースに

作業する事2日半

 。

 

出来上がりは以下の通りです。

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早速テストコースに持ち込み

 

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加速騒音測定。

 

ツインエアーベースで散々いじくりまわし・・・ノウハウを詰め込んである

サイレンサーがベースです

から

・・・

ぬかりは・・・ありません!

 

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高Dさんの意向で

車格に合わせ・・・・少しジェントル気味に・・・・・サウンド調整

 

さて・・・これで・・・・如何でしょ?

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