理科室

 

人間・・・・・年を取るごとに・・・横着になる様です。

(( 私の場合は・・・・特に・・・。 ))

 

排気管の音響構造を模索中なのですが

・・・・

自分の理解を検証するため・・・・ベーシックな音響実験を行ってみました。

 

 

昔だったら

あれこれと工作室で実験機を作り込み・・それを中二階の実験室に持ち込んで

スピーカーテストなど行ったりしたのですが

・・・

 

最近は・・横着病が・・進行し

 

出来る限り・・・手直にあるもので・・・済ませてしまう様に

なりました。

 

 

今回のテーマは

レゾネーターの固有周波数についての

再確認

 

用意した機材は・・・特にありません。

 

 

ラップトップの内蔵マイクに向かって

「あ~~~」っと声を出し・・・・それを・・・・周波数解析すれば

完了です。

 

 

 

こちらは

口を大きく開いて

「あ~~~~」

発声した時のグラブ

 

声の出し方は

声帯の1次振動数を・・・・パソコン見ながら・・・・100hzに合わせます。

((1khz辺りにピークが来ましたね。))

口から.png

 

 

こちらは

口を閉じて

鼻から声を出した時の様子です。

 

声帯の振動数は100hzを維持しながら口を閉じています。

(( ピークは・・ちょうど2倍音となる・・・・200hz近辺にあります。))

鼻から.png

 

 

声を発生させる仕組は

下図の通りです。

(( インターネット上から拝借してきました。))

 

123321.jpg

 

 

 

 

シンプルに描くとこうなります。

(( エンジンと排気管の関係に似てますね。))

DSC_6065.JPG

 

 もっとシンプルに描くと

こうなります。

DSC_6068.JPG

 

 

口を大きく開いた時は

 

空洞容積 に対し 開口が

大きくなります。

 

DSC_6066.JPG

 

 

上記に対し

口を閉じて鼻から声を出すときは

 

空洞容積 に対し 開口が

小さくなりまして

共鳴周波数が低くなりました。

DSC_60662.JPG

 

 

ちなみに

300hz共鳴を狙って

口を閉じ気味に・・・・調整してみたところ

・・・・・・

お~~~~!!

出来たぞ~~~♪

((この時も声帯は100hzで震わせてます。))

口半閉じ.png

 

 

 

 

工作室

 

ND ROADSTER

 

構成部品を製作中です。

DSC_6055.JPG 

金曜日位から

本体の組み立て作業に入ります。

 

DSC_6058.JPG

 

こんな物を試作してみました。

 

PC060807.JPG 

 

しゃれっ気が・・・・足りません。

もう少し考えよう

PC060809.JPG

 

 

 

 

 

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