新田さんに聞け!

 

LOTUS東京の新田さんに

LTFT値を調整するのに・・・便利なツールが・・・・有りますよ♪

紹介され

分けていただいた下記写真の機材を

 

・・・・

・・・

 

エラーコードP0171による

エンジンチェックランプ点灯率の高いオレンジ1ZRさんにお願いしてモニターしていただきました。

 

 https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2014/03/zr-elise-air-box.html#more

 

 新田さんから譲っていただいたのがこちらの部品です。

 

マスフローセンサーのシグナルに・・・バイアスをかけ・・・吸入空気量と噴射量のミスマッチ補正に・・・・使えます♪

 

 

DSC_3221.JPG

 

 

モニターの結果をいただいておりますので下記にご紹介♪

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U~様

 

こんばんは。

 

とりあえずその後+5設定で600kmほど走りました。

取付前のLTFTは低負荷で7前後、高負荷で15前後でしたが、学習が進むに連れて徐々にさがり、500km時点で負荷にかかわらずほぼ0前後になりました。

 

その後、数値がマイナス側になってきましたので、600km走った時点で+3設定に変えてみました。

+3設定で100kmほど走り、現在は低負荷で1前後、高負荷で3前後です。

 

取付から700km走りましたが、エンジンチェックランプ点灯は一度も発生していません。

効果絶大です(*^^*)

 

明日から数日間1000kmほど走りますので、+3設定でもう少し様子を見て、数値が安定したところで+2または+4設定にしたいと思います。

 

以上取り急ぎ。

 

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さらにその後ですが、+3設定にて500km走り低負荷で1程度、高負荷で3程度で安定している事を確認しましたので+2設定にしました。

+2設定で800km、低負荷で2程度、高負荷で5程度に落ち着いています。

本品取付後、合わせて1500kmほど走行しましたが、エラーコードはペンディングを含めて一度も発生していません。

 

フケ具合ですが、あまりプラス側にふりすぎるとLTFTが小さくなるため(燃料補正が少なくなるため)マイルドに(ノーマルに近づく)なりますね。

エアボックスを装着している効果をキープしつつ、ダイアグノシスが、発生しない程度に設定して補正するのが理想なのだと思います。

今後は+1設定にして、また様子を見てみたいと思います。

 

追伸、本品は高負荷時に補正をキャンセルする機能があるので、+1設定でダイアグノシスが出ない事が確認できたら、こちらの機能も試してみますね(*^^*)

 

 

ノーマル(0設定)

低負荷時に7程度

高負荷時に15程度

エラー発生(数100km1回程度)

 

+5設定

600km走行

低負荷時に-2程度

高負荷時に0程度

エラーなし

 

+3設定

600km走行

低負荷時に1程度

高負荷時に3程度

エラーなし

 

+2設定

800km走行

低負荷時に2程度

高負荷時に5程度

エラーなし


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以上オレンジ1ZRさんからのE-MAILより

 

1ZR以外の機種でも・・・・有効活用できそうですね♪

 

 

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