2015年12月アーカイブ

2016年1月1日

 

謹賀新年

 

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2016年1月1日より 株式会社 SACLAM は 11期目に入ります。

 

皆様のご期待を裏切らない商品を提供してゆくことが

我々の務めです!

 

今年も頑張りますので

ご支援のほどよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

年末

 

2015年最後のマフラー装着作業

 

商品を見に来られただけ・・・・・・・の筈の・・・・・・オーナーさんのNA8に

2015年最後の・・・サイレンサー装着販売・・・・させていただきました。

  

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どうもありがとうございます!

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 年内納車

 

 長期間お預かりすることになってしまったこちらのNSX

 

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何とか年内にすべての作業を完了させ

納車することが出来ました。

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オーナーさんのご希望で

特別仕様の・・・スラッシュテール

(( これで3台目となります。))

 

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1000㎞位は慣らし運転モードでお願いしますね♪

 

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加速走行騒音テスト

 

年末に4日間ほで・・・・・コースの使用許可を・・・・・いただいたのですが

・・・・・

複数の業務と私事が重なってしまいまして

・・・・・

流石に4日連続で・・・・・・リメイク&テストするだけのエネルギーは・・・・・残されてはおりませんでした。

 

それでも・・・・NDとF56の2台に・・・・・集中して

2日間ほど

テストラン&作り直し作業

繰り返し

前進することが・・・・出来ました。

 

ND

 

NDの場合・・・・加速騒音基準値以内で良い音に調整するのは・・・・容易ですが

冷間始動後の30秒間の炸裂音と

近接排気騒音の跳ね上がりに癖が有りまして

終盤間近

少々ドタバタしてしまいましたが

・・・

無事調整完了♪

 

この試作品の音響構造を基に・・・1月より・・・・製品案の設計を始めます。

 

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F56

年末までに外観最終案を用意するつもりでしたが

忙し過ぎて・・・・間に合に合わなかった。

 

この車でのテストテーマは

同じ2リッター4発TURBOである

WRX  や GTI との 音質の違いが・・何処から来るのか?

と言う疑問に答えるためでありまして

単に商品を開発するというレベルを超えています。

でも・・・・未だ・・・回答を・・・・・見つけられておりません。

 

 

今回も・・・以前作った試作品を何回も調整し直し・・・確認テスト

・・・・

正解発掘まで・・・・もう一寸なんだろうな

・・・

 

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WRX

既に商品化済のGVB WRXですが

気温差による騒音値変化をチェックしてみました。

予想通り

インタークーラー付のTURBOエンジン車は・・・・気温低下による騒音値上昇が大きいですね。

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工作室

 

GVB WRX STI

ファースト・ロット・2キットを製作中です。

ファーストロットは売約済ですため・・2月にも(少量ですが)生産いたします。

 

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最近人気の

986 

1月にも5キット製作します!

2キット分が在庫用となりますので・・・ご希望の方は相乗りご予約ご検討ください。

 

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R53 EX-MANI

 

1月末

3キット完成予定です。

 

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事後報告

 

大変お待たせいたしました。

R55クラブマン向けサイレンサーキット

出荷いたしました。

 

 

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SPIDERさん  白S2Kさん  初代インサイトさん

 

年内納車できませんでしたことお詫び申し上げます。

ごめんなさい! 

 

 

 

 

理科実験 #4

 

この記事

機械工学実験が苦手な方は・・真剣に読まないほう良いのじゃないかと・・・おもいます。

頭痛くなっちゃうから・・・・・・・ね♪

*********************************

 

 

プライマリーパイプを集合させない

シンプルな排気管を想定して考察してみました。

 

 

排気バルブの

開いているとき と  閉じているときで

 

排気管の音響構造は異なります。

 

DSC_0087kk (6).JPG

 

 

バルブが開いているときは

 

下図の様な形状で

 DSC_0087kk (1).JPG

 

 

この様な特性になると

思います。

 

 DSC_0087kk (4).JPG

 

 

一方

排気バルブが閉じているとき

片側閉塞 片側開放

シンプルなパイプ構造になりまして

 

この時の共鳴波長は 両開放端パイプの場合の 2倍となります。

(( 波長が長いのね・・。 ))

 

 DSC_0063ggg.JPG

 

 

 

 DSC_0087kk (10).JPG

 

 

排気バルブが

開いているとき と 閉じているとき

波形を想像して・・・つなげると・・・・下図のようになります。

 

 

DSC_0087kk (11).JPG

 

 

 

 

まとめたのが

この図です。

 

 

DSC_0087kk (12).JPG

 

 

 

実際に下記の条件で計算してみたところ

 

1シリンダーの容積が450㏄

プライマリーパイプ内径 3.97㎝ (断面積12.38㎝²)

排気バルブ傘部からプライマリーパイプ大気開放部までの長さ 約90cm

エンジン回転速度 2000rpm  負荷状態 全負荷

 

 

排気バルブが開いているときの全体の共鳴周波数

排気バルブが閉じているときの排気管内の周波数

・・・

おおよそ一致・・・してしまいました。

 

 

  

((興味有の皆さんは・・・・自身で計算してみては如何??)) 

 https://www.saclam.com/short_topics/ex_mani_tuning/ex_mani_tuning.html

ex_mani_tuning13ooo.jpg

 

 

 考え方を・・・間違っちゃったのは・・・これが原因じゃ・・・・ないかな? 

 

(( 多くのエンジニアさん達が・・・排気バルブが開いているのに・・・・片側閉塞端として解説計算されてますね。 ))

 

チャンスが有ったら

実機で実証実験してみようと思います。

 

TUさん・・・・・・圧力ピックアップ用のインターフェイス・・・・作ってくれない??

 

 

 

 

 

北米から

 

 北米のNSXオーナーさんから

写真と映像が送られてきました。

 

20年前に販売されていた MUGEN・PARTSを組込んだ NSXですが

 

まさか・・・こんなにきれいな状態で・・・現存してるなんて

思いもしませんでした。

 

sacsacsaceee (3).jpg

 

 

 

ポリカーボネイト製のシュノーケル付リヤハッチ

70系高力アルミ合金に近い強度を持つホイルディスク

 が

まるで新品みたいです♪

sacsacsaceee (1).jpg

 

 

 

MUGEN製のエキマニ と の組み合わせで

装着されてるますね

 

 

送られてきた 動画も 添付しときますので

video-1435108911.mp4.mp4

気になる人は・・・・クリックしてみてくださいね。

 

sacsacsaceee (5).jpg

 

 

 Thank You very much

 

 

 

 

 

 

理科実験 #3

 

 

 

茶筒の様なレゾネーターの底穴を手の平で

ポンとたたいた時に

発生する音の解析

してみました。

 

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2015/10/post-1784.html

DSC_1146.JPG

 

 

ポンと叩いた直後の音響構造は

下図の通りです。

 

茶筒の底は手で蓋をしたままだから 

 単純なホルツヘルムレゾネーターの形になります。

DSC_0087kk (1).JPG

 

実際

茶筒にΦ42.8 L1200㎜のパイプを装着し

一発叩いてみると 

 

 

DSC_1130.JPG

 

 

シンプルなSIN波にはなりませんで 

こんな風になります。

 

 

L120.jpg

 

 

周波数解析してみると

ホルツヘルム・レゾネーター全体としての特性と

両開放端パイプとしての部分的な特性が

合成された波形になっていました。

 

この時も・・・同じ・・・・でしたね 

 https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2014/11/post-1673.html

 DSC_0087kk (3).JPG

 

 

 

 

 DSC_0087kk (4).JPG

 

現実は

シンプルな教科書通りには行きませんね!

 

 

まだまだ・・・先は長いぞ!

 

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GVB WRX STI

 

 

既に先週の事ですが

 

GVB WRX STI の試聴ドライブに2回ほど発進いたしました。

 

一組目は

ご存知・・・・SACLAMパーツ取扱高日本一・・・・・・新山下のASMさんです!

 

お付き合いを初めて10年目ですが

その間に様々な排気音を聴き・・・・聴覚がSACLAMサウンド慣れして・・・いらっしゃって

 

「全然判りにくくないですよ♪」

 

とのご評価をいただきました。

http://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3013 

DSC_0004hhh (2).JPG

 

年明け

 

試着用のサイレンサーを用意して

ASMさんでも視聴可能な体制を用意しましょうか?

と言う話が

進んでいますので

横浜方面お方は・・・ご期待くださいませ。

http://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php 

DSC_0004hhh (3).JPG

 

 

 二組目は

 

SACLAM GVB WRX デモ車両

元オーナーさん!

 

完成したSACLAMサウンドが・・・どの様な音なのかを・・・・・確認するため

ご自宅より片道5時間をかけて・・・・来社してくださいました♪

 

この車を知り尽くした元オーナーさんの

評価は

如何なものだったのでしょうか?

 

遠方よりのご来社ありがとうございました!

 

DSC_0004hhh (1).JPG

 

 

ご視聴希望のGVBオーナー様は

ご来社前に

日時等をご予約くださいませ♪

tel:048-584-7117

 

 

大忙し

 

在庫情報を更新しました。 

https://www.saclam.com/todays/zaiko/

*********************

 

 明日より日曜日まで

年末の加速騒音テスト実施のため

更に忙しくなります。

 

申し訳ありませんが

突然ご来社されても十分な対応が出来ないかもしれませんこと

ご理解ください。 

*************

 

 

ご報告!

 

R55

 

R55サイレンサー組立て中です。

木曜日に・・・梱包&出荷させて・・・・・いただきます!

 

DSC_0039mmm (1).JPG

 

 

 

NSX緑号

 

エキマニを装着し・・・・起動確認が・・・・完了しました♪

 

DSC_0039mmm (2).JPG

 

 

 

SACLAM GOODS

 

見慣れぬ物を・・・作ってますね。

 

楕円パイプを切り出して

DSC_0039mmm (6).JPG

 

 

溶接すると

DSC_0039mmm (7).JPG

 

この様な形になります。

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 この部品をステップワゴンに積み込んで 

秘密基地まで・・・・ひとっ走り!

(( 年末は道路が混んでて・・・やだね~~。 ))

DSC_0039mmm (3).JPG

 

 

レーザーでSACLAMロゴを刻印してもらい

 

DSC_0039mmm (4).JPG

 

 

中身を入れて・・・・パッキングし・・・・この様になりました♪

 

DSC_0070uu.JPG

 

 どおっ??

良いでしょ♪

 

 

 

 

 

 

 

在庫情報を更新しました。 

https://www.saclam.com/todays/zaiko/

*********************

 

 

5年前に第6話までアップして・・・第7話を予告したのにも関わらず・・・・・その後放置してしまった

 「Z33排気管開発ストリー」 

・・・・

 

 放置中でした事を思いだし

・・・・・

いまだに・・・・アクセス数の多い記事・・・・ですから

第7話を・・・・久々に書き込んで・・・・みました。

 

Z33排気管開発ストーリー #1

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2010/01/z33-5.html

 Z33排気管開発ストーリー #2

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2010/01/z33-6.html

Z33排気管開発ストーリー #3

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2010/01/post-968.html

Z33排気管開発ストーリー #4

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2010/01/z334.html

Z33排気管開発ストーリー #5

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2010/01/-z33-3-y.html

Z33排気管開発ストーリー #6

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2010/01/-a.html

 

****************************

 

エキマニからサイレンサーまで

フル・セットで排気管を製作してしまうのが・・・・・・個人的には大好きな U~ でありますが

((特にミッドシップ用排気管フルセットは写真写りが綺麗ですため大好きです。))

・・・

Z33向けの排気管でこれを実行してしまいますと

そのお代金は

商品代に装着作業費まで含めおおよそ80~105万円

 

2007年当時Z33が現役であった時の事とはいえ・・・・・期待されるべき商品金額の上限を軽く超えておりました。

 

しかし・・・それでも・・・トライして・・・みたくって

・・・

テスト車両に

理想プライマリー長のエキマニ + メタルキャタ(スポーツ触媒)を装備して

・・・・

 P1010687.JPG

第三者機関での排ガス試験にチャレンジしたのです

 

長いプライマリーパイプの為に・・・床下まで後退させたスポーツ触媒が

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2006/11/post-155.html

・・・

案の定

期待された性能を発揮せず

・・・

ガス検・・不合格

!!

 おまけにエンジンチェックランプも点灯してしまうし

・・・・

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2006/11/33z-1.html 

 

 

上記の様な事情を総合した結果 

 

弊社の推奨するZ33用排気管の組み合わせを

(MAXIM エキマニ) + (純正触媒) + (純正Y-パイプ)+(SACLAMサイレンサーキット)

と決めまして

・・・

この組み合わせ下での音量&音質調整を行い

商品として発売したのであります。

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2010/01/post-968.html

 

 

しかし

・・・

商品として販売し・・・・我々の手を・・・・・離れてしまいますと

 

その後の組み合わせは・・・・・個々オーナーさんの事情や意向で

決まってしまいまいまして

推奨組合せ意外の組み合わせで使われるケースも

少なくありません

 

既に装着されていた他社セットからの組換えのため・・・・サイレンサーのみの予算で手一杯だったり

・・・

あるいは

あえて・・・・推奨組合せから外れた部品を選択される・・・オーナーさんまで

様々で・・・・あります。

 

(( やめろと言われれば・・・・やってみたくなるのが男の子・・・・。 ))

(( ある意味予想され事でした。 )) 

 

 

SACLAM管をキレイに鳴かすためは

先ず第一に

等長エキマニが必要なのでありますが

・・・・

当時

世の中に流通しているアフターエキマニでその要件を満たすものは

極僅か。

 

MAXIM製のみでありました。

 

 

パワーも音もダルな・・・・・初期型のZ33標準車・・・・でしたから

チューニングパーツメーカーさん達・・・お手抜きして物作りしてたんでしょうね

(( 中には・・・Z33はスポーツカーじゃ無いのです! と公言しているパーツメーカーさんまで居ましたからね ))

。 

 

 

推奨外の不等長エキマニと組合せた場合

でも

音質が壊れるだけでありまして・・・爆音となってしまう事はありません。

 

 

しかし

・・・

メタルキャタと組合せてしまった場合には・・・・この限りではないのです。

 

事前の社内テストでは

・・・・

この組み合わせですと音圧が上がり過ぎ

近接排気騒音値が・・・・・ほぼ規制値のボーダーライン上・・・あるいは・・・・ボーダーライン振切ってしまう事を

確認しておりましたし

・・・・

音質自体も・・・・パリパリ音がが強すぎ・・・・逆に期待すべき鳴きが弱く・・・・良いところ無・・・。

 

しかし

自分で確認するまでは・・・・絶対に人の言う事など聞かない人も・・・沢山居らっしゃって

((ある意味・・・・U~ も・・・その一人ですが))

・・・・

SACLAM管をもっと大音量で鳴かせることが出来ないものかと

 

((幾度も・・・「やっちゃダメだよ!」と言ってるのにもかかわらず))

 

何人かのオーナーさん達が・・・・メタルキャタ(スポーツ触媒)に・・・トライしてしまいました。

 

 

結果

・・

「ありゃ・・・こりゃ・・・ダメかな?」

後悔された方がいる一方

 

 

その炸裂音に(意地を張って)満足されている方もおりました。

 

輸入車乗りの皆さんでも・・・・バリバリ大きな音ばかりを期待される方も・・・・少なからずいらっしゃいますので

 

オーナーさんの好みと言ってしまえば

 

その通りなのかもしれません。 

 

その8に続く 

 

 

 

 

 

理科実験 #2

 

理科実験の記事ですが

工学実験や・・・・物理実験に

興味のない人は

頭が痛くなるだけですから・・・・・・無理してお読みにならないほうが・・・・・良いと思います。

 

プロフェッショナルさん達への・・・・問題提起として・・・・・書いてますので

 

あえて細かい事を解説せずに

飛ばし飛ばしで・・・・・・はしょって書いてます

。。。

 (( ごめんなさい! ))

 

 

 

 

理科実験 #1 で

ほんのチョッピリ隙間があれば

開放端

としの特性が現れることを確認できましたよね。

 

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2015/12/post-1805.html

#3写真.JPG

 

 

 

 

上記の実験結果をもとに

シンプルな排気パイプの両端が・・・・どの様な状態になっているのか考えてみました。

 

 

排気バルブがリフトしているときは両端が開放端となり 

排気バルブが閉じている場合は・・・・片方が閉塞し・・・反対側が開放端となりますね。

 

DSC_0024.JPG

 

 

と・・・なると・・・・・・・

・・・

バルブが閉じているときの波長は・・・・・・・開いているときの倍になる筈・・・・・なのですが

 ??

DSC_0027.JPG

 

 

ご参考

 

パイプの片端をポンと一発叩いた時の波形です。

叩いた直後は片開放端としての共鳴波長ですが

直ぐに手を放しているので・・・・両開放端の共鳴波長に代わり・・・・・後半の波長は半減しています。

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2015/10/post-1784.html 

パイプ手叩き.png

 

 

 

 

じゃあ

 

 

実際は・・・どうなってるのかと・・・思いまして

 

 

昔実験した時の波形を探してみました

 

 

 有った・・・あった♪

 

https://www.saclam.com/short_topics/ex_mani_tuning/ex_mani_tuning.html 

 

ex_mani_tuning13ooo.jpg

 

 

うむ~~~~~~。

予想と違って・・・・・・・・波長は・・・・・変わってない・・・・・。

 

いう事で

 

理科実験 #3 へ 続きます。

 

 

 

 

 

 

赤い車のオーナーさん達

 

CX5

 

2本目・・・・・売れました♪

・・・

と言うより

・・・

常連さんが・・・お付き合いで・・・・・買ってくれました。

 

DSC_0108uuu (2).JPG

 

 

4年前にNC1にフルセットを装着された

オーナーさん

・・・

・・・

(音が出ないのを承知の上で)

CX5用SACLAM管1本をご購入いただきました。 

  

どうもありがとうございます!

 

(( 音は出ないけれども・・リヤスタイルは・・・かなり改善されてます♪ ))

 

DSC_0108uuu (1).JPG

 

 

程度の良いS2Kを入手されたら

・・・

またご入庫くださいね♪

DSC_0108uuu (4).JPG

 

 

 

19歳

 

広島から

19歳の・・・・・・・NA8オーナーさんが・・・・ご来社されました!

 

流石に10代の方に・・・・・ご購入頂くのは・・・・・・まれでありまして

( はたして・・・こんな若い方から・・お代金をいただいて・・・良いのだろうか? と・・一瞬ためらう程・・・。 )

 

・・・

頑張って・・・・・・・貯金されたんだと・・・・思います。

 

 

DSC_0108uuu (5).JPG

 

 純正エキマニはそのまま残し

・・・・

 マルハ製スポーツ触媒と

スポーツ触媒対応用サイレンサーを装備させていただきましたが

・・・・

これが・・・バッチリ・・・・ストライク!

 

良い鳴きしてました♪

DSC_0108uuu (6).JPG

 

 ご購入ありがとうございます!!!

DSC_0108uuu (8).JPG

 

 

Z33

 

愛車との1週間ぶりの再会でありましたが

 ・・・・

さてさて

彼女の変化を・・・・気に入って・・・・いただけたでしょうか?

 

 

DSC_0108uuu (7).JPG 

 

 

 

 

無駄遣い好きで・・・・・浮気性な・・・・・・おじさん達

ちょっと待っててね

 

 

DSC_0108uuu (3).JPG

 

 

 

 

 

 

 

理科実験 #1

 

パイプの端面を手のひらで叩くと・・・・「ポン!」と言う音を発します。

 

こりゃ・・・簡単で・・・・良いね♪

考え

 ・・・・

日曜日など空いた日に・・・・・理科実験を続行しています。

DSC_0006.JPG

 

 

こんなパーツも作ってみました。

 

唯のパイプですが

右端に・・・ちょいとばかり工夫を・・・入れてあります。

#10写真.JPG

 

 

パイプの端面を手のひらで一発叩き

・・・

この時発する音をマイクで拾い

・・・

パソコンに仕込んである解析ソフトで

周波数解析するのです。

 

 

単発入力なので・・・オシロとスペクトラムアナライザーを使って・・・・・分析すると

びっくりするほどシンプルに・・・解答が見つかることが有ります。

 

「ここの反射条件は・・・どうなってるのかな~?」

等と迷っているときには

有効です。

 

排気系の実験は

解答集の無い問題を解いてるようなものでありまして

途中で間違った答えを選択してしまいますと

迷路から脱出出来ないのです。

 

 

 

しかし

チョイと困ったことに

・・・・

単発手のひら入力の場合

入力する方のパイプ端が・・・・・・・・閉塞端になってしまいますため

・・・・・

(( 片開放端  片閉塞端 と言う変則的な構成になってしまうので ))

音響系を解析する際に少々厄介になるのです。

  

DSC_0007.JPG

 

 

そんな訳で

今回用意してみたのが

下図の様な・・・・・・・・・・・・・パイプです。

 

これだったら

手のひらで入力した時でも

パイプの両端は・・・・解放されていますから

・・・・

両側開放端のシンプルで判り安い共鳴となります。

DSC_0009.JPG

 

 

これが・・・現物!

 

黄色い紙テープは

音漏れさせないための・・・シールの変わりです。 

 (( 何種類ものパイプを繋ぐので・・・脱着式の開放端口金を作りました。))

#1写真.JPG

 

 

 

 

この状態で一発入力した時のパワースペクトルです。

 しっかりと両端開放の時の周波数で共鳴しています。

#1.png

 

 

この口金部分に・・・開放面積調整用の・・・スライダーを組込み

開放穴を閉じてみました。

 

#5写真.JPG

 

 

下図は

その時のパワースペクトル

だるい形のF1ピークですが・・・上記の場合のおおよそ半分。

この辺も教科書通りです。

#5.png

 

 

さて

ここからが

解答集の無い領域です。

 

問題#1

 

手叩き側の開放穴をどのくらい開けた時に

閉塞端 から 開放端

変わるんでしょうか

?????

(( 調べたかった事  その1 です。))

 

 

この位開いてみましたが

・・・

#3写真.JPG

 

 

結果は・・・・両開放端の・・・パワースペクトルに・・・・近いものでした。

#3.png

 

 さらに閉じると・・・両開放端としての・・・特性は弱くなってゆきますが

その時の開口面積はホントに隙間程度です。

 

あんまり細かいことまで書き込むと・・・・やんなっちゃうんで・・・・はしょって書いてます。

真剣に知りたい場合は

・・・

・・・・・・・・

自分で実験してください。

 

 理科実験 #2 へ続く・・・予定・・・。

 

ご報告

 

 

つなぎ服の限定生産

 

限定受注生産ですから・・・・ご希望の方は締切日18日(金)までに・・・・・E-MAILにて

ご予約ください。

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2015/12/post-1804.html

 

********************

 

ELISE Mk.2

1ZZ 2ZZ 向けサイレンサーキット

 

大変お待たせいたしました!

 

商品の組立てがほぼ完了し・・・・本日より梱包出荷作業に入ります。

 

今回製作した5キットはすべて売約済となりましたため

これからご予約いただきます分は

来年2月下旬生産分からのお引き当てとさせていただきます。

 

 

DSC_0004ss (2).JPG

 

 

 工作室レベルの工場工房ですため・・・・悲しきかな増産が効きません。

 

(( 深夜残業しての製作作業では品質が伴いませんし・・・・。 ))

 

弊社製品の入手をご希望の皆様にはお早めのご予約をお勧めさせていただきます。  

 DSC_0004ss (12).JPG

 

 

MAXIM EX-MANI + SACLAM SILENCER

 

 エキマニを装着し

 

DSC_0004ss (1).JPG 

 

サイレンサーを取付け

 

DSC_0004ss (3).JPG 

 起動確認と走行確認も完了いたしました。

 

予定通り土曜日のご来社

お待ちしています!

DSC_0004ss (4).JPG 

 

 

 

つなぎ服の限定生産

 

数年前に製作した・・・クラフトマン君達用の・・・コットン製つなぎ服

・・・・・

数着ずつ支給しといたのですが

・・・

最近

クラフトマン君たちから

「しゃっちょ~・・・そろそろ新しいの・・・・支給してくれませんか~~~~。」

と言う要望が有りまして

・・・

再生産することにいたしました。

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2011/02/-a-a-a-a-a-4.html

 

このBLOGを見てらっしゃる皆さんの中で

「僕も欲しいぞ!」

と言う方が

いらっしゃいましたら

相乗り発注いたしますので

・・・

12月18日までに・・・(電話ではなく)・・・・E-MAILに

 

お名前

ご住所

携帯電話番号

ご希望サイズ

数量

ご明記のうえ

弊社・・・コットンつなぎ服係り宛て・・・E-MAIL送信してください。

E-MAIL: info@saclam.com

 

 

 

背中に・・プリント

 

 

P1150423.JPG

 

 

 

 左胸に・・・プリント

 

 

P1150421.JPG

 

 右肩に・・・・ワッペン

 

 

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消費税込定価 ¥19,440-

発送手数料:¥1,620-

 にて・・・ご希望の方々に・・・販売させて・・・いただきます。

(秋冬春用・・・・ツナギ服としては・・・・高級品です!)

 

LL  L  M  S

 (問屋さんの在庫状況により・・・製作できないサイズが発生するかもしれません事・・・・・ご了解ください。)

 

緻密に織り込んだコットンですが、4~5回洗濯すると・・・・ほんの少し縮みます。

サイズ選びのご参考になるかどうか・・・判りませんが、

ワカゾウ君だと・・・・・Lサイズ

工場長(175cm位) 空手師範(180cm)で・・・・・・・LLサイズ

U~さん(190cm胴長体形)・・・・・・・着用不可

 

P1150417.JPG

 

 

Z33

 

10月に助手席試聴に来られた

22歳の若者君が

弊社製のサイレンサーキットを装着しに

入庫してくれました。

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2015/10/22.html 

(( どうもありがとう! ))

 

DSC_2281.JPG

 

2007年の発売当初ほどではありませんが

未だ途切れることなく・・・オーダーをいただける・・・・弊社のヒット商品です。

 

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1月末に5キット製作したのですが

完成前に全数売約済となってしまいまして

急遽12月末に3キット生産することになりましたので

ご入用の方はお早めにご予約くださいませ。

 

 

MAXIM EX-MANI

 

リフト上のZ33オーナーさんには

MAXIM EX-MANI + SACLAM SILENCER

まとめて注文いただきましたので

1週間お預かりして

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じっくり慎重に・・・・作業を進めています。

 

遮熱板を外す際

M6 サイズのネジを3本ほど千切ってしまう事になりましたが

・・・

無事取り外し完了

!!

 

あとはO2センサーが噛り付いていなければ

峠は越えたも同然です♪

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このエキマニを装着してこそ本来のサウンドが完成いたしますね♪

(( MAXIMエキマニ単品での装着販売作業もお受けしています。))

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SPIDER

 

スピーダ君が・・・・・・無事?・・・・再入庫したので

・・・・

作業を再開いたしました♪

 

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ほぼ目論み通りに・・・収まりましたが

・・・・

ほんの一寸だけ

・・

迷ってます。

 

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エンジンもサイレンサーも車体に対しゴムでマウントされるのが

・・・・・・

SPIDERの場合

エンジンが車体にゴムマウントされ(ここまでは・・まあ・・・一般的です。)

・・・・・・・

サイレンサーがエンジンに・・・ゴムを介してマウントされています。

 

つまりサイレンサーが・・・・2重にゴムを介して・・・・車体にマウントされているのでありまして

・・・・

グラグラする物をオーバーハング上に配置するのは

・・・・・

理想的な搭載方法とは思えないのです。

 

 

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如何しようかと・・・迷いが出てしまいまして・・・再び手が止まってるところです。

 

 凍りついたバケツを揺する時 と 水の入ったバケツを揺さぶる時の事を

想像すれば

どちらが良いかはすぐ理解できますよね。

 

 

 

 

お客様 と 工作室

 

GVB WRX STI

 

青いWRX-STIさんご夫婦が・・・助手席試聴に・・・来社されました。

 (( 最近の助手席試聴人気機種であります♪ ))

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早速お二人を乗せ・・・・・いつもの山間路

 

 

特定の条件下でのみ聴くことのできる・・・スイートスポットが狭く判りにくいエキゾーストサウンド

でありますため

・・・

実車をご試聴いただき・・・ご納得いただいてから・・・購入していただきたいのです。

 

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ファーストロット一本目

ご予約・・・ありがとうございます!! 

 

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コペタン  騒音測定

 

ディーラーさんでの点検時に・・・「騒音値がギリギリです。」と・・・・言われてしまった

若き企業家さんが

・・・・・

個人車検持ち込み前に・・・・・・・・・念のための騒音値確認に・・・・・・・ご来社されました。

 

結果

3回計測し・・・・・結果・・・・・3回とも91db台。

 

自信を持って陸運事務所でのDIY車検を通してきてください♪

 

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初代インサイト

 

 純正部品が終了している場合もありまして

・・・

作らなくてはいけないこともございます。

 

という事で

簡易治具を起こして・・・・修理する事に・・・・なりました。

 

 

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アルミボデイの防錆は完璧なのですが

 

雪国で使用された個体のため

排気管や足回り部品は

錆び錆び!!

 

フランジが腐食して穴開いてます。

 

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12月と1月の生産機種

 

年末と年始は活動日が少なく・・・さらに雑用で工数を取られてしまいますため

生産数量が何時もより少なめになってしまいます。

 

生産予定分の商品も・・・・完成する頃までには予約で売約済・・・・となってしまうケースがございます。

 

以下におおよその生産予定を記しますので

弊社製品をご入手希望の方には

お早めにご予約される事をお勧めさせていただきます。

 

 

12月

 

GOLF6 GTI サイレンサー: ファーストロット2キット製作中です。(1キット売約済)

 

1ZZ/2ZZ向けサイレンサー:5キット製作します。(4キットは売約済)

 

1ZR向けサイレンサー:3キット製作します。(2キット在庫用)

 

R55クラブマンサイレンサー:2キット製作します。(1キット在庫用)

 

WRX-STI サイレンサー:ファーストロット2キット製作予定(1キットは売約済)

年末製作予定ですため装着作業は来年となります。

 

R53 EX-MANI:3キット製作予定(2キット在庫用)

 

Z33サイレンサー: 3キット製作予定(2キット在庫用)

完成は新年度になるかもしれません。

 

1月

 

986サイレンサー:4キット製作予定(2キット売約済)

 

E46 M3サイレンサー:3キット製作予定(2キット在庫用)

 

TWIN AIR: 4キット製作予定

 

R56 COOPER-S サイレンサー: 4キット製作予定(2キット売約済)

 

NC1/2サイレンサー: 5キット製作予定(1キット売約済)

 

AE86 特別仕様: 1キット製作予定(ナンバーを切ったサーキット専用車向けです。)

 

その他

ご予約いただいた製品より順次生産予定に組込んでゆきます。

 

 

 

 

ネギの季節

 

 

 

 

今年初の・・・・・霜掻落し!

 

さび~~~~ね。

 

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ネギの季節になりました。

・・・・・

美味いんだな・・・・・・深谷ネギ・・・・・♪

 

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取材

 

ムック本の取材でありました。

 

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このカメラマンさん

いつも真剣!

 

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GOLF 6 GTI

 

ROCKさん・・・・・もう直ぐ出来ますよ♪

 

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一期一会

 

 

25年ほど前に知合うことになった

台湾の陳さんから

・・

「ルマン24時間に出走した時の映像が・・・・・・・・You Tubeにアップされたから見てね♪」

という

E-MAILが届きました♪

 

 

25年前

モータースポーツのかけら位しかなかった台湾から

埼玉県の秘密基地を訪れ

・・

たどたどしい英語で

「台湾で・・・・・この会社の部品を販売させて・・・・・ほしいのだけど・・・。」

自信なさそうに話し始めた若者の事を

今でも覚えています。

 

 

 

 

 

紆余曲折だらけだったと思うけど

・・・

ついに・・・・・ルマン24時間レースに出走・・・・・しちゃったのだね♪

https://www.youtube.com/watch?v=Hz9L0HuVy7Y&feature=youtu.be

 

 

 

SACLAM社を立ち上げてから

業務上のやり取りは・・・・・ほとんど無くなって・・・・・しまったけれど

 

また

どこかで

会いましょうね♪

 

 https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2008/04/post-563.html

 

 

 

 

  

 

彼女のBOXSTER

 

 

11月生産分の986サイレンサーキットをご購入いただいた

 

バイク乗りで・・・・・犬猫好きで・・・・・機械好きで・・・カメラマン兼デザイナーの

 

彼女さんから

http://totoz.exblog.jp/ 

 

写真をいただきました♪

 

(( どうもありがとう♪ ))

 

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ここ10年ほど

BLOG も カタログ も デジカメでDIY撮影撮影した写真ばかりを使っていたのだけれど

・・・

プロが気合を入れて撮影されたショットは

・・・・

やっぱりキレイだわ♪

 

 

 

 

 

 

GVB WRX STI の 音

 

(加速騒音規制前の)SACLAM管装備のZ34に乗られていた

GVBオーナーさんから

 

「埼玉県は遠すぎてなかなか遠征することが出来ません・・・簡単でよいので文字で説明してください。」

というE-MAILが届きました。

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という事で

私の下手な文章で

何とか・・・説明・・・してみます。

 

(規制前)SACLAMサイレンサー装備のZ34との比較

 

Z34の場合、3速~4速 3500rpm~4500rpm辺りでゆっくり加速させた時の2倍音3倍音鳴きが聴きどころでありましたし

良く聞くとトップエンド近辺でも(狭い領域ですが)この鳴きが発生しています。

 

排気バルブの開く周波数を比較してみますと

Z34(6気筒)で4000rpm時の周波数は200hz。 GVB(4気筒)の場合では6000rpmがその周波数にあたります。

 

そして今回開発したサイレンサー付GVBの場合

5500rpm~7000rpmにおいて・・・・Z34の4000rpm近辺での鳴きに近い音を・・・・発しているのです。

(( NCロードスター+SACLAM管 の音にも似ています。 ))

 

しかし

高回転域でアクセルを踏み込めばすぐに吹け切ってしまう領域ですため

アクセルコントロールに慣れませんと・・・なかなか良い音に遭遇することが出いませんし

Z34の場合もそうであったと思いますが反響効果の大きな条件下で走らせることが絶対条件となります。

(( 上記の理由で・・・・「少々判りにくい音。」と・・・解説しております。 ))

 

 

余談ですが

普通の2L4気筒TURBOですと6500rpm近辺がレブリミットとなりますので

(( F56 COOPER-S   MEGANE-RS  GOLF GTI 等が比較対象となる 2L 4気筒 TURBO車です。))

6000rpmオーバーでの排気音より・・・4500rpm近辺での排気音を重視して

サウンドチューニングしています。

(( まあ・・・リメイクアンドテストを繰り返した末の・・・・答えです。))

 

しかし、GVBの場合は 8000rpmがレブリミットですため

4気筒の高回転鳴きが聴けるのであります。

 

もちろん4気筒TURBOで加速騒音規制対応という制約下での

エキゾーストサウンドでありますから

Z34未対応品の様に

誰にでも認識しやすい音という訳では

ありません。

 

中途半端な解説ですが

少しはご理解・・・・いただけた・・・・でしょうか?

 

 

12月初め

 

 

GVB WRX STI

 

ポツリ・ポツリ と 助手席試聴希望の  お客様を

ご案内しています。

 

少々判りにくい音ですが

ご興味有のスバリストさんに・・・・一度聴いて・・・いただきたいサウンドです。

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Z33

 

11月末完成分

出荷させていただきました!

 

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GOLF 6 GTI

 

大変お待たせいたしました!

ファースト・ロットの製作を開始しました!!

 

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MAXIM EX-MANI

 

既にストライクゾーンに入っていますが

・・・・・

(( 無駄使いになってしまうかもしれませんが ))

・・・

もう一押ししてみるのも・・・面白いかもしれません♪

 

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ABARTH

 

エキマニ内面研磨作業ご注文

ありがとうございます♪

 

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NSX

 

ポルシェマイスターさんと一緒にご来社されたV-Tecマイスター様

今ならNSX用フルセット・・・即納できますよ♪

 

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