2015年8月アーカイブ

土曜日

 

 

久々に慌ただしい土曜日でありました。

 

 

先ずは・・・いつもの・・・ロードスターさん

・・・・

ハルテックを微調整

。。。

 

フルコン&チューニングエンジンは・・・・良いデーターが完成するまで

手間がかかります。

DSC_0124ppp (3).JPG

 

 

 

Z34さん

最後の仕上げに・・・・あの部品を装着

・・・・

走り去りの音・・・良かったですよ

。。

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R31さん

仕様が決まって・・・・SACLAMエンブレム・・・・・溶接中。

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07年式CKV36さん

規制前のサイレンサーキットご購入

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装着作業に手間取ってしまいまして

すいません。

 

エキマニも・・・・ぜひご検討・・・・・くださいませ。

 

DSC_0124ppp (10).JPG

 

その他何時もの常連さん達もご来社

・・・・

。。。

 

皆様ご来社ありがとうございます。

 

 

 

 

 

あの人

 

 このBLOGで・・・・あの人・・・・と言えば

いつも突然現れる

30M3 乗りの・・・あの人・・・の事

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2010/08/post-1093.html

だったのですが

 ・・・・・

しかし

 ・・

近頃・・・・あの人・・・・と言えば

・・・

いつも突然現れる

(30分前に電話が入りますけど)

ピカチュウレーサーさんを・・・・・思い浮かぶように・・・・・なってまいりました。 

http://www.tm-square.com/minoru/

P1020904.JPG 

 

 

 

先日も突然・・・・何処からの帰り道に・・・・お立ち寄り。

・・

花園インターの看板を見ると

SACLAM社を思い出されるんだとか??

((忘れないでくれて・・・どうもありがとう!))

 

 

最近の話題は

 

何故かお互い・・・・全く別の切り口から・・・・関わり始めてしまった

トランスミッションのオイルについて。

 

 ((そういえば・・・・みのるさん・・・・水や油の専門家でしたね。))

http://www.billion-inc.co.jp/billion_oils/ 

 

ここの所  ず~~~っと  自前のトランスミッションオイルを  テスト中との事

 

しつこく・・・しつこく・・・テストする方ですから・・・・出来栄えが楽しみ。

 

S2Kのトランスミッションににマッチしてれば・・・・・皆様にもおすすめしようと思います。

 

DSC_0015kkk  (2).JPG

 

 こちらは

2年前に組み立てた・・・・・・フルWPC処理済の・・・・S2Kミッション。

 

つくばでのタイムアタックや・・・・その後通勤号に使われたり

数万キロを走破した

個体です。

 

物を作ったり改良したりするとき・・・・一番大切なのは

一定期間使われた部品を分解し

結果を確認する事

です。

 

これをしなけりゃ・・・ノウハウなんて・・・・得られません。

 

自社の黄色号に積み替え・・・・・フィーリングチェックし

その後分解確認いたしましょう♪

DSC_0127.JPG

 

 

 

余談ですが

・・・

下記のグラフ(下手な絵)は

冷間始動後の冷却水温 と トランスミッションオイル温度

の上昇過程を

説明した物です。

 

 

冷却水温は、始動後5分程度で常用域まで昇温され

その後はサーモスタットとラジエター&ファンにより適正温度域にコントロールされます。

 

一方トランスミッションオイルはと言うと

冷間始動後・・・・・ミッション内でオイルが掻き回され加熱されてゆくのですが

 

その進行速度は・・・・冷却水に比べ・・・・著しく緩慢で

冬場の通勤使用時など

では

1時間走ってもサーチレートいたしません。

 

 

DSC_0130.JPG

 

 

ギヤ等によるミッションオイルの掻き回し

が熱の発生源で

 

オイルの熱が・・・ミッションケースに伝わり・・・・床下の走行風へと・・・・逃げてゆきます。

 

小型空冷バイクのエンジンと一緒で・・・・狭い範囲のスイートスポットには・・・温度コントロールされていないのです。

 (サーモスタットも・・・冷却電動ファンも・・・・無いのです。)

DSC_0129.JPG

 

 

ミッション内部の・・オイル引っ掻き回し等が熱エネルギーに代わるのですから

高速走行しているとき・・・発熱量が高く

低速走行時は・・・低くなります。

 

ですから

トランスミッションオイルを選択するときには

TPOを

よ~~~~く

考えてくださいね。

 

通勤に使う人には・・・・・・ホンダ純正並みに・・・・・粘度の低いオイルを

使う事をお勧めしときます。

 

DSC_0132.JPG

 

 NSXの時代まで

ホンダのトランスミッションには

30番のエンジンオイルが・・・指定だった位です。

DSC_0015kkk  (3).JPG

 

 

 

みのるさん

ホンダ用に低粘度のトランスミッションオイル

開発してくれませんかね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工作室

 

在庫情報を更新しました。

https://www.saclam.com/todays/zaiko/

 

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ELISE Mk.3 (1ZR)(2ZR)

 

 サイレンサーキットの組み立て作業が始まっています。

出来上がった物より随時ご予約いただきました皆様の元へ発送中!

 

在庫用も1キットずつ確保してあります♪

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一体化したので・・・外観はシンプルですが

内部構造は・・・凝ってまして

作るの大変そう。

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R53 EX-MANI

ご予約いただきました皆様・・・大変お待たせいたしました。

完成間近となりました!

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在庫分も合わせて製作中です。 

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お客様

 

夏休み前の事になりますが

2ZRエンジン装備のELISEさんがご来社されました。

 

標準状態でも充分なパフォーマンスの

ELISE S 2RZ

でありますが、

 

バイク乗りである・・・このオーナーさん・・・・にとっては

・・・・

少々パフォーマンス不足

。。

 

もう少し

何とか出来ないものかと思い

SACLAM[まで・・・・ご来社た・・・との事でした。

 

 

このスーパーチャージド・エンジンに

さらなる・・・・・パフォーマンスを・・・・・欲するのなら

・・・・・

このエアーボックスキットが

お勧めです。

https://www.saclam.com/todays/stock_part/2015/08/elise-s-2zr-air-box.html

 

最近のELISE

機種によっては・・・エンジンチェックランプが点灯しやすいなど・・・多少気難しいところが有りまして

全ての機種・オーナーさんにお勧めできる訳では有りませんが

(初期の1ZRに少々気難しい個体が存在いたしましたが、他のエンジンではあまり発生いたしません。)

「チェックランプの点灯位は・・・自分で対処できますよ♪」

と言う皆様には

最初に装備していただきたい逸品であります。

 

DSC_0015kkk  (6).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドタバタしてました。

 

お盆休み明けの先週

・・・

普段は手掛けぬ仕事ばかりが重なりまして

・・・

慎重に進めていたつもりだったのに・・・・・・思わぬところで大失敗!

(( 心の余裕を失っていたんでしょうね。 ))

大切な手帳が見当たらないのです。

 

あちこち探しまわってみたものの見つからず

・・・・

まさかと思って自宅に電話してみたら

洗濯物の中に紛れ込んでいたらしく・・・手帳は洗濯機で洗われてしまい

バラバラとの事

・・・・

涙!

 

この手帳にメモされていた

金庫類のダイヤルナンバーとか・・・・・・・その他諸々のパスワードが

全て

消え去ってしまったのであります

大粒の涙!

 

翌日

普段開閉している数台の何台かの金庫は・・・頭の隅っこに残っている番号を辿って・・・・何とか開錠出来たのですが

・・・・

しかし

・・

半年に一度しか開ける事のない・・・最後の一台でお手上げ。

 

ひとつぼ君に乗せて

キーシリンダーを切開してしまうことも考えましたが

・・・

((ちょと・・・待てよ・・・。))

・・・・

インターネット上を検索してみたら・・・・・金庫の開錠屋さんが居るじゃありませんか♪

 

早速お願いしたところ・・・・15分ほどで・・・・問題解決!

切開しなくて良かった~~~♪

 

マッサージ器の新たなる使い方を見せていただきました。

 

((パスワード類の紛失は・・・まあ・・・何とかなるでしょう。))

 

DSC_0015kkk (7).JPG

 

 

 

以下・・・与太話♪

 

 

あっちこっち・・・手帳を必死に・・・・探し回っていた時

・・・

懐かしい物を発見♪

 

米国に在住していた時の社会保障番号カードです。

(( あの国で生活するときに・・・一番最初に必要となるものです。・・・・これがないと運転免許証さえ・・・持てません。))

(( だから・・日本の場合も早く数字化しておけば・・・年金喪失とか起こりえなかっただろうし・・・作業の合理化も出来たのにね。 ))

(( っと・・思うのです。 ))

DSC_0015kkk (4).JPG

 

 

その頃住まいとしていた西海岸のアパートの写真

((お腹の出たひとは・・・・このアパートのオーナーさん。))

 

DSC_0015kkk (5).JPG

エントランスが良い具合にデザインされていて・・・夜間照明なども凝っていましたので

・・・・

ストレス貯めて帰宅したときでも・・・・ここを通ると気分が一新

・・・・・

一寸したシャレ気って・・・・重要なのであります。

 

家賃500ドルで1LDK

1ドル250円の時代でしたから・・・・・・・・・家賃12~13万円くらいです。

((30代米国人エンジニアの給与が・・・手取りで1500ドルくらいの時代でした。))

もちろん

私の当時の薄給では・・・賄えない金額です。

 

DSC_0015kkk (6).JPG

 

 

 

果報は寝て待て??

 

こんな写真も・・・・出てきました。

 

私が帰国し・・・・次の担当者さんが・・・撮影した物で

・・・

企画立案から立ち上げ初期までを・・・・・・・・私が担当した仕事です。

 

 

DSC_0015kkk (8).JPG

 

 

エントリーするカテゴリーや・・・ベースとする機種選択

に始まりテスト・チームやドライバーの選択

年間活動予算とか

((勿論その企画の意義から・・・細かい部品代集計を含む詳細予算まで・・・まとめ))

英語のプリゼンテーションを用意して

出向先の自動車メーカ現地法人のアメリカ人役員さんからから

予算をいただいてくるのです。

(( 当然口頭試問試験みたいになりまして・・米国人担当役員さんは・・細かいところまで聞いてこられますが。 ))

・・・・

振り返ってみると

1年目は何もできなかったのに・・・・・・・3年目からはずいぶんな事を・・・・・・・・行う様になっておりました。

 (((人間は・・・必要に迫られると・・・出来る様になるのです。)))

 

いろんな方々の思惑や利害関係が絡み合う世界ですから・・・他人任せでは満足ゆく結果は得られない

 と言うのが

最初の2年間でたどり着いた

自分の結論であります

 ((レース業界には・・・日本ほどじゃあないと思いますが・・我も我もな皆さんが・・大勢いらっしゃるのであります。))

出来ない事でもやってみれば出来る様になるのだよ

!! 

 

自動車メーカー現地法人の広告宣伝費を使わせていただく訳でありまして

・・・・・

数千万円の活動予算の範囲内でありますから

・・・・

同時代の日本の様に・・・・水着のね~ちゃんに雨傘持たせて・・・・・と言う余裕はございません。

(( 仮にあったとしても・・・真面目な人間ですから・・・・無駄使いはたしません。 ))

 (負け惜しみ??)

 

(( それに・・・北米のレース界は・・・健全だし・・・。 ))

 

少ない予算の使い道は

SCCA(アマチュア)クラブレース向けの物理的サポート

(( プロレースの場合は・・・予算の切れ目が・・・縁の切れ目となる・・・・金食い虫 ))

(( です。 ))

・・・・

具体的には

レース用に仕立てたエンジンとトランスミッションを

現地法人の広告宣伝費で補助してもらいながら・・・・割安価格でアマチュアレーサーに放出すると言う提案です。

(( ケチだから...無料では・・・ありません。 ))

 

北米向け1.6LSOHCエンジンをベースにドライサンプ化し

おおよそ180馬力

サイドドラフトキャブ仕様です。

 

これにGr.A用のTMを組み合わせた物です。

(内部のギヤ類は全米のコースに対応する様・・・・この数年前 別カテゴリー向けに・・何種類かを設定しておいた物です。)

(( 転用や標準化による・・・コストダウンと管理の簡易化は・・・絶大なるメリットをもたらします。 ))

IMG_0926ss (3).JPG

 

そして

テストチームにシャシ製作費を少し補助して

(これも市販車の提供プラスアルファ位で・・・全額じゃあありません。  予算・・・無いし・・・。)

(( 「チミチミ・・・・興味あるでしょ~~~??」って・・・・誘惑するんですが、 全部自費で新しいレースカーを仕立てるよりはお得だし))

((話に乗ってくる方も・・・少なからずいらっしゃるのです。))

 

チューブ・フレームカーを作ってもらい・・・・自動車メーカーボデイからコピーしたボディを被せて

出来上がり♪

 

テストが終わって仕様が決まると

・・・

今度は 

「やりたい人は・・・・・手を挙げてね♪」

と言う手法で・・・アマチュアレーサーさん達を・・・・募集し

何台かの自前予算レーサーさん達に

デリバリーするのです♪

 

狙いは・・ですね

その後10年以上・・・各地のアマチュアレーサーさん達に

レーサーさん達の自前予算で

(つまり...活動予算の・・・サポートなしで)

走り回ってもらう事

 

・・・

チューブフレーム・カーですため

20年くらい経っても・・・・最新型との性能差は・・・・・極僅か。

 (時代に合わせた最適化が可能です。)

 

エンジン・トランスミッションの類は

市販車ベースですから・・・・スペアパーツが無くなっても

北米のレース業界には星の数ほどサプライヤーさん達が頑張っていますので

問題なし!

 

さらに・・・クラブレース・・・・ですから

年ごとにポテンシャル別にクラス分けされまして

ドライバーが速ければ・・・古い車でも優勝のチャンスが・・・・あるのです。

 

この写真を見つけて・・・ふと気が付いたことは

・・・・

この時のレーシングカーたちが

次の世代のオーナーたちに転売されて引継がれ

未だに全米各地のクラブレースを走り回っているという事

そしてこのメーカーのスポーツイメージ定着に・・・多少はお役にたてた事

(少なくともご予算以上の効果であったとおもいます。)

 

(( 何時もの...自画自賛♪ ))

 

IMG_0926ss (4).JPG

 

当時のアメリカ人役員が・・・とっくの昔にリタイヤしていて

評価してもらえないのが

・・・

・・

ちょっと残念だったりして。

 

 

工作室

 

ELISE Mk.3

サイレンサーキット

 

複雑な構造のSPEC.1を合理設計一体化した

SPEC.2ですが

製作工数は少なくなりませんでした。

 

(( サイレンサー内部の製作や・・・・・一体成型できないパイプの摺合せなど・・・・工数が増えてしまったようです。 ))

 

カットして・・・摺合せ

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バフ研磨後に・・・点着け溶接

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ユニットの外観はシンプルになりましたが

 

(( 中身は・・・未公開と・・・・させてください。 ))

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内部パーツの組み立て作業が・・・・シンプルではありません。

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おまけに

プレス成型後にマシニングセンタ加工など・・・キチガイ沙汰なのかもしれません。

(( しゃっちょ~・・・なんとか・・・ならないんですか~~~~??))

(( と言う・・クラフトマン君の嘆きが・・聞こえてきそうです。 ))

 

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R53 EX-MANI

 

久々になりますが 3キット 製作中です。

 

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在庫用も少量ですが製作中

ですから

ご希望の皆さんはお早めにご予約ください。

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R53

大変お待たせいたしました。

サイレンサーキット組立て中です!

 

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在庫用も数キット製作中です。

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スピーダとNSX用のエキマニフランジが

出来上がりました。

 

DSC_0054ffaa (6).JPG

 

 

 

 

NA1の5速ギヤ

 

毎日このBLOGを訪問してくれる・・・少々スポーツカー変態的な皆様へ♪

 

この所少々忙しくって

ネタはゴロゴロ転がってるのすが

時間をかけて与太話に記述する間が

ありません。

(( 夏バテ疲れ気味で・・気力が続かないのも・・理由です。))

ごめんね!

 

少し涼しくなってきたので・・・・もうちょっと頑張ってみますね。

 

****************

 

 

ここ最近で(作業中の物を含め)5台のNSX用5速TMを分解整備しています。

 

ギヤ歯面などに摩耗などは見られず・・・・基本的に丈夫な変速機でありますが

唯一

5速シンクロ機構のスリーブ噛み合い部分に

共通して摩耗が見られました。

 

以下は5台の変速機の傷み具合を表にまとめたものです。

 

1~5速ギヤとは個々ギヤに一体成型されているシンクロスリーブ噛み合い部分の先端摩耗状態を表したもので

ギヤ歯面の評価ではありません。

DSC_0022aa (1).JPG

 

上記表中のハブとはスリーブの事で

・・・・

IMG_0906bb (2).JPG

 

交換パーツとしての出荷単位が下図オレンジ枠内ですため

表中にはハブと記載してあります。

 

IMG_0906bb (1).JPG

 

 

何故にNSXの場合・・この5速部分・・・のみ・・・集中的に傷んでしまうのか?

 

トップギヤですから・・・シンクロ機構が働くのは・・・4速→5速への・・・シフトアップ時のみでして

6速が無いので・・・・ダウンシフト時のレブ合わせ失敗など・・・起こりえません。

 ・・・・・

・・

鈍い頭で考えてみた結果・・・・いくつかの要因が・・・・思い浮かびました。

 

#1

ツインプレートクラッチセンターデイスク位置の調整が悪く・・・・完全に切れていないのでは?

(その様な状態のNSXが何台かありました。)

 

 

#2

メインシャフト+クラッチプレートの回転モーメントが・・・・大きく

シンクロ機構への負荷が大きいの・・かも??

 

クラッチを切り・・・4→5速へシフトアップする際

回転している下記写真部分の回転速度を・・・シンクロ機構によって回転同期するまでブレーキをかけるのですが

・・・

左: NA1 NSXの物         右: AP1 S2000の物 

DSC_0022aa (2).JPG

 

う~~む

・・

イナーシャ・モーメントは・・・・計測するまでもなく

ツインプレートクラッチを持つNSX用の方が大きそう。 

DSC_0022aa (3).JPG

ほら! 

 

DSC_0022aa (4).JPG

さらに

シンクロナイザーリングのサイズを比べてみましたが

・・・・

左:NSXの5速シンクロナイザーリング  右:S2Kの6速シンクロナイザーリング

 

DSC_0022aa (5).JPG

NSX用の方が小さいのですよ

・・・

 

 

つまり

イナーシャモーメントは大きいのに・・・・シンクロナイザー機構のキャパは・・小さい。

 ・・・・・

キャパ不足のため

????無理がかかり易いのかな????

 

#3

S2Kのダイレクトリンクとは異なり・・・ワイヤーを介して操作するために

シンクロ機構からのリアクションが判りにくく

強引な操作に陥りやすい?? 

 

どうやら NSXの場合

4速→5速へのシフトアップ時には

心に余裕を持たせて

シンクロ機構に無理を加えぬ様・・・・特別丁寧に操作される事が・・・・必須の様であります。 

 

 

 

 

 

工作室

 

135i

 

大変お待たせいたしました。

8月生産予定分だった3キットが完成しまして

・・・・

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ご予約分の2キットを出荷させていただきました。

 

在庫分として1キット確保中です!

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R53 COOPER-S

 

ご予約いただきました皆様・・・大変お待たせいたしました。

在庫用と合わせて

5キット分の製作を開始いたしました。

完成予定は25日過ぎとなります。

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NSX向け排気管

 

ご注文ありがとうございます♪

近日中に出荷させていただきます♪♪

 

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久々の・・・ひとつぼ君 ♪

 

何・・・作ってんですかね??

 

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これは・・・・なんなの??

 

 

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ガラゲー から スマホ 

 

 変えました。

 

取扱いに不慣れなため・大苦戦中。 

DSC_0023ss (4).JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ELISE S (2ZR) AIR BOX

 

7月中旬の暑い日

・・・

常連さんの2ZR-ELISEに

エアーボックスキットを装着させていただきました。

 

2ZR車には

1ZZ/2ZZ搭載車と基本構造が同じ純正エアーボックスが装着されていますので

 1ZZ/2ZZ用のSACLAMエアーボックスが創薬できそうなことは予想しておりましたが

実際にこの手で装着してみないと

オーナーさん達にお勧めする訳にもいきませんし

・・・・

最近の車は

一寸したこ事でエンジンチェックランプが点灯したりしますので

販売開始前に

先攻モニターしていただく事も必要なのでありました。

 

 

2時間半の作業で

17200-EL4-K000 1ZZ / 2ZZ用エアーボックスキットがそのまま装着出来ることが

確認できまして

その日よりオーナーさんのモニタードライブが開始されました。

 IMG_0286kk  (3).JPG

 

 17200-EL4-K000 エアーボックスキット 商品代:¥150,000-(消費税は別途)

弊社での装着作業工賃:¥18,000-(消費税は別途)

IMG_0286kk  (2).jpg 

 

 その後

オーナーさんよりインプレレポートが届きましたので

以下にその抜粋を紹介させていただきます。

(若干の語尾修正含む。)

 

 

 

 

***** 最初のレポート *****

 

こんにちは。

 

 お世話になっております。

 エアクリボックスを取り付けての変化をお送りします。

 予想外に吸気音が響くので少々驚きました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

☆エンジンの変化について

 

 アイドリングから踏み込んだ時の低速トルクについては、純正とほぼ変らないと思います。

低回転での気難しさは感じません。

アクセルを踏んでいって、

スーパーチャージャーが効いてきた時のパンチは純正よりも強烈です。

 

元々、

5000rpmからレブまで一気に回る感じだったのが、より強烈に回る感じです。

 

公道でアクセル全開は危ないので・・・ 高速の合流で試して見ましたが

かなりパンチがありました。

 

☆音について

 

 屋根を開けるか助手席側の窓を開けると聞こえてきます。

閉めると音はあまり聞こえません。

 

○アイドリング時

 車外で聞くとエンジンを掛けた時から、シューという吸い込み音が聞こえます。

 

○低負荷時

 停止状態から、少しアクセルを開けると、シューという空気を吸い込む音がします。

窓を開けると結構聞こえて、空気を吸ってるんだなと分かる感じです。

 

○高負荷時

 アクセルを大きく開けて、スーパーチャージャーの吸い込みが大きくなると、

掃除機のようなヒュイーンという吸い込み音が大きくなります。

 

ただし、

5000rpmを超えると、排気音とエンジン音が大きくなるので、そちらに音にかき消されます。

 

窓を開けた時は予想外に大きい音がするところが驚きでした。

 

 

 

 一番心配だった、エンジンチェックランプについては、高速や坂道で負荷を掛

けてみましたが、いまのところ点灯してません。

 

 

 

 

 

***** 以下2回目のレポート ***** 

 

 こんにちは。

 

 あれから結構走ってみました。

 最初の時は余り感じなかったのですが、

エンジンの回り方と言うかパワー&トルクの出方がスムーズで運転しやすくなりました。

 

(以前は唐突にパワーが出ることがあって運転しづらいと感じる場合あり。)

 

前回のレポートと同様、同じでアクセル開度で一回りトルクが乗ってる感じがします。

 

 気温が35度近くの暑い状態でも、走っていればほぼ外気温とイコールの吸気温を維持できております。

 

 音の方ですが、2,0003,000ぐらいで負荷を掛けた時の排気音も一回り大きくなった気がしますが

自分としてはもう少し音が大きくても良い感じです。

 

踏んだ時は排気音よりも吸気音(SCの音)がかなり大きく聞こえます。

 

暑い中でも、かなり負荷を掛ける走り方をしてみましたが、心配していたエン

ジンチェックランプが点くことも無く快調です。

 

エアクリ交換でここまで変化があるとはちょっと驚きです。

 

 

 もう少し試して見ますが問題無さそうです。

  

 

夏休み前

 

遅ればせながら・・・・夏休み前の・・・・ご報告。

((流石に8月初めからの猛暑で・・・・10日過ぎから・・・・夏バテぎみ。))

((そんな訳で))

((このBULOGも・・・・1週間ほど・・・・ほっぽらかしでありました。))

(((ごめんなさい!))) 

 

床塗

 

 

9年半前に自前で塗装し・・・・ピカピカだった床なのですが

・・・・・・

流石に・・・今では・・・ボ~ロ・ボロ。

 

という事で

夏休み前に・・・・再度のDIY塗装

これで・・多少は・・・綺麗になってくれると・・・嬉しいんですが・・・・・。

 

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純正触媒 → スポーツ触媒 → 純正触媒

 

生活環境が変わったり

オーナーさんの感性が進化されたり

・・・・

いろんな仕様変更を体験されたわけですが

最後は弊社推奨の

標準セットに帰着いたしました。

MAXIMエキマニ + 純正触媒 + SACLAM Yパイプ + SACLAMサイレンサーキット 

 まだまだお楽しみください。

IMG_0794bb (1).JPG

 

 

MAXIM EX-MANI

 

徹夜仕事明けに

・・・・・

MAXIM EX-MANI を装着するため

ご入庫いただきました。

 

IMG_0794bb (2).JPG

 

エキマニ脱着作業に5時間 + 床下の断熱処理に3時間

作業が完了したのは・・・・・完全に日が落ちたころ 

長時間お付き合いいただきましてありがとうございます♪

 

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サイレンサーキットが組み上がるまでの一月半

・・・

エキマニ単体での変化をお楽しみください。

 

IMG_0794bb (4).JPG

 

 

 

GOLF-7 TSI Highline

 

開発作業を始めたばかりの10月ほど前に

・・・・・

「作るのなら私も相乗りします!」

ご予約されて行ったオーナーさんが入庫されました。

 

IMG_0794bb (5).JPG

 

ほんの少々・・・・ジェントル方向に・・・チューニングした

マフラーですが

・・・・

気に入っていただけたでしょうか

??

 

 

長期間お待ちいただきまして

ありがとうございます♪

 

IMG_0794bb (7).JPG

 

 

 

 

NSX TM

 

そろそろ4台分の部品を発注いたします

何処まで手を入れたいのか・・・・・決断されましたか?

 

IMG_0857bb.JPG

 

 

異音修理

 

3年前に入庫されたNSXオーナーさんより

「鈴鹿サーキット走行後から・・・・カシャカシャ音が聞こえるようになりまして・・・・」

「遮熱板じゃないかと思うので・・・点検してくれませんか?」

と言うE-MAIL

。 

 

夏休み前日にご入庫いただき・・・・一日がかりであれこれ点検。

(( 何回かリフトアップしたり・・・・条件変えて走り回ったり ))

(( これまでに聞いたことのない音だったので少々手間取ってしまいました。 ))

 

IMG_0794bb (11).JPG

 

 

原因は

フロントバンク側遮熱板と・・・・・・エンジンマウントボルトとの干渉

でありました

 

しかし・・・何回やっても難しいですね

異音の発生ヶ所特定作業

 

IMG_0794bb (10).JPG

 

 

 

 
SACLAMサイレンサーを装着された・・・・・・・・TSI Highline オーナーさんが・・・・蓮根管装着後のインプレレポートを
 
BLOGにアップされてましたので
 
ご許可をいただき・・・チャチャ入れしながら・・・・転載させていただきました。
 
 
 
***** 以下オーナーさんのBLOGより転載&一部チャチャ入れ ******
 
 
 

お待たせしました!

ついにgolf7にサクラムのサイレンサーが装着されました!

 

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GOLF 7 TSI Highline

 

先日性能確認試験をパスした GOLF-7 TSI Highline   向けのサイレンサーキット

販売開始いたしました♪ 

 

商品品番: 18000-VW3-K000

GOLF-7 TSI Highline 向けサイレンサーキット

車両型式: DBA-AUCPT  エンジン型式: CPT

 

 

商品代金: ¥237,600- (8%消費税込)

試験成績証明書代金: ¥16,200- (8%消費税込)

弊社での装着作業工賃: ¥6,480- (8%消費税込)

 

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 インプレッションレポートは・・・後日アップさせていただきます。

 

 

2021年11月

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