2015年2月アーカイブ

工作室

 

NC1/2

 

ご報告が遅れてしまいましたが

ご予約いただきましたNC1/2用サイレンサーキット

先週末に出荷させていただきました。

 

在庫分も少量ですが確保いたしましたので

今なら即納可能です。

ssdfghj (5).JPG

 

 

1ZZ/2ZZ

 

3月&4月に販売予定分のサイレンサーキット

完成致しました。

 

ご注文お待ちしております♪ 

IMG_8114.JPG

 

 

NSX

 

ご予約いただきましたオーナーさん向けに

NSX(NA1)用のフルセット(EX-MANI+SILENCER)を

製作開始しました。

IMG_8099.JPG

 

在庫分も合わせて製作しますが

極少量生産ですので

ご希望の方は相乗りご予約お願いいたします。

 IMG_8113.JPG

 

 

 

40年前のFJ1300

 

皆さんにご協力いただき

クラシック・フォーミュラ向けのピストンが

出来上がりました。

 

4気筒8バルブヘッドですから・・・・バルブのリセスも2か所のみ。

ssdfghj (1).JPG

 

 裏側形状も

クラシックであります。

 

ssdfghj (4).JPG

 OSSAN・GIKENの皆さん

ご協力ありがとうございます♪

 

 

 

ここ一月程

S2Kトランスミッションの

シフトフィーリング・チェックを続けています。

 

IMG_7993aaa (2).JPG

 

シフトスリーブ周りをWPC処理したAP1-130 系のトランスミッション

初期物の凝ったシンクロ構造を持つAP1-100のミッション

とを

載せ替え比較したり

・・・

・・

オイルの銘柄を変えてみたり

・・・・

あれやこれやと

・・・・

模索しています

 

 

最近ようやく判りかけてきた事と言いますと

 

トランスミッションの(オイル)温度で・・・・・シフトフィーリングが大きく変化する事。

 

AP100系の金属製シンクロナイザーリング装備したミッションは・・・・AP130 系のカーボンシンクロ装備ミッションより

油温度の影響が大きそうであること。

 

ドグ周りのスライド部分にWPC&DLC処理したAP130系ミションのシフト操作が

非常に具合よいこと。

 

等々です。

 

 

 

AP1-100系車両には

1速2速:トリプルコーン・金属シンクロ

3速4速:ダブルコーン・金属シンクロ

5速6速:シングルコーン・金属シンクロ

 

AP1-130系車両には

1速2速:ダブルコーン・カーボンシンクロ

3速4速5速6速:シングルコーン・カーボンシンクロ

 

AP2系車両の場合は

1速ダブルコーン・金属シンクロ

2速:ダブルコーン・カーボンシンクロ

3速4速5速6速:シングルコーン・カーボンシンクロ

 

 

最初の内は

とにかく温度変化によるフィーリングの差が大きくって個体ごとの比較がなかなかうまく出来なかった。

 

手の感覚での評価ですから

標準機と直接比較でもしない限り評価が難しいのです。

 

ですから・・・・繰り返し・・・オイルを入れ替えてみたり

ミションを載せ替えてみたり

してみましたが

納得できる評価が・・・少々・・・難しいのでありました。

 (微妙な音質変化の評価が難しいのと一緒です。)

 

半月ほどあれこれ試した後

油温の変化が・・・フィーリング変化に・・・少なからず関与している様・・・感じたので

 

 ドレ-ン・ボルトにネジ穴加工し

トランスミッション底部に熱電対を差し込み

 オイルの温度をモニターしながらシフトフィーリングをチェックする様

モニター方法を小改良

 

その後自信を持って

ミッションの個体差やオイルの個体差などを

評価できるようなりつつあります。

 IMG_8080ccc (1).JPG

 

 

下記のグラフは真冬早朝におけるミッションオイルの温度状態です。

 

 油温3℃から冷間始動し・直ぐに走行開始

自宅から会社まで55分程のミッション内のオイル温度変化をつないだものです

IMG_7993aaa (1).JPG 

上記ミッション(ドグスライド部分にWPC処理済のAP1-130 )の場合には35~40度を超えたあたりから

通常のフィーリングとなりますが

 ・・・ 

もう一台・・・AP1-100系金属シンクロミッション(WPC処理なし)の場合には

60度近辺まで温度が上がらないと

期待されたフィーリングに至りませんで

・・・・・

特に6速へのシフトアップ操作が引っ掛かり気味のため

(冷間時の6速引っ掛かりは・・・・未だ原因究明中) 

よけいにはっきりと

温度変化によるフィーリング差を

意識してしまいます。

 

 

 

 

一昨日

エンジン慣らし期間中の紫S2Kさんにご来社いただき

(シンクロナイザーコーン部分にまでWPC処理してしまった)

フルWPC処理ミションとの

直接比較を行わせていただきました。

 

ごく初期には金属感の全くなくなってしまっていたシフトフィーリングでしたが

7000~8000kmを走破し

現在は丁度良い感じに・・・金属感も戻ってきています。

 

IMG_7993aaa (4).JPG

 

結果として

シフト操作力は半分~70%ほど

・・・

引っ掛かり感もかなり少なめで・・慣らし中の4000rpmリミット内では・・・・理想的な状態でありましたが

暖気済状態での試乗でしたためその様に感じたのかもしれませんね。

 

 

未だ

結論を出すには時期尚早ですが

 

金属シンクロの場合には・・・・コーン部分にもWPC処理しといたほうが・・・良いのかも・・・・しれません。

 

(シンクロコーン部分のWPC処理による油溜まりディンプルは・・・5万キロくらいで・・・消滅してしまうのかも・・しれませんが)

(・・・・・ )

 

 

 

 

 

 

取材でした

 

 

沢村先生からの・・・紹介がありまして

・・・

モーターファン・イラストレイティッド誌の・・・取材をお受けすることになりました。

 (どうもありがとうございます。)

 

自動車メーカーの新技術などを・・・・・紹介されている雑誌なのに

・・・・・

はたして・・・SACLAMに・・・・この雑誌の読者に歓迎されるような・・・・記事ネタが・・・あるんだろうか?

 

っと

  

しばし考え込んでしまいました

 

 

IMG_8046aaa (1).JPG

 

 

でも

 

・・・

 

まあ

 

・・・・

 

何時ものように

 

与太話すれば良いのかな??

っと

勝手に思い込み

 

火曜日の取材となりました。

 

 

 

先ずは・・・とにかく・・・・・・タメ五郎の助手席に乗ってもらい・・・いつもの山間路

。。

(倍音は・・・最初に体感してもらった方が・・・話が進みますからね。)

 

IMG_8046aaa (4).JPG

 

 

 

SACLAMに帰ってから

・・・・・

さて

・・・

「一体どんな方面のお話を・・・期待いてるんでしょうか?」

と・・・ご相談。

 

お答えは

排気系交換による・・・パワーアップ・・・音質向上・・・・製造方法等々・・・・が・・・・当初予定していたテーマ・・・・との事。

(なんじゃい・・・音の話じゃ・・・ないのね・・・。)

 

(それに・・・・・・ずいぶんと広い範囲だし・・・・・・・欲張りな人たちだね???)

っと思いつつ

・・・

上記のご希望からは少し脱線するのですが・・・・・・固い技術詳細以前の一番ベーシックなところを

「なぞなぞ対話形式」

与太話・・・♪

((お話は・・・・面白い方が・・・良いでしょ♪)) 

 

 

 

 

取材陣の皆さんには・・・・興味を持って聞いていただけたようですが

(面白かった??)

・・・

さて

・・・・

一体どんな・・・記事になるのやら???

 

ライターさんと編集者さんの・・・腕の見せ所ですよ♪♪

 

 

ついでに・・・・ここも・・・・見といてね。

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2013/07/-a-wav-a.html

 

 

 

 

OSSAN GIKEN

 

AE86のオーナーさんが

デフ下レイアウトのSACLAM管を試着試聴に

ご来社されました。

 

ジムカーナー仕様に仕立てられたこの個体

クロスミッションなどが組み込まれておりまして・・・・・その車内騒音のレベルは・・・・ハンパではありません。

 

 

IMG_8016ccc (5).JPG

 

 

保管中の最終試作品をこの車に装着し・・・・・・2時間ほど走り回ってきていただきましたが

 ・・・

やはり

4500rpm以下では車内騒音に負けて・・・排気音は聞こえなかったようです。

 

しかし

5000rpm以上での音質と・・・3000rpm以下での静粛性を・・・・気に入っていただけたご様子。

 

マフラー貯金・・・頑張ってね♪

 

IMG_8015ccc.jpg

 

ちなみに・・・この方も

エンジンの脱着作業までDIYしてしまう

OSSAN・GIKENのメンバーさん

(AE86 乗りさん達にとって・・・・DIYでのエンジン交換は・・・当たり前レベルの様です。)

 

 この方

ミッションの開発テストが

ご本業との事なので

((判らないところ等・・山ほど抱えていた所でしたから・・ラッキー!))

 

あれやこれやと2時間ほど・・・・教えていただくことになりました。

 

臨時講師ありがとうございます!!

 

((ついでですが・・・・AE86のミション・・・・リビルトした方が・・・・良いんじゃないですか?)) 

IMG_8016ccc (4).JPG

 

 

 

 

 

 

お客様

 

 

百三十五式

 

この車は・・・・2台目の百三十五式だそうです。

籠り音と高回転時の音消えに満足できず

SACLAM管購入となりました。

 

さて

ご満足いただけましたか?

IMG_8016ccc (6).JPG

 

 

 

CKV36

 

一月前に

加速騒音規制未対応仕様のサイレンサーをご予約されたオーナーさんお車に

出来たてほやほや品を

装着させていただきました。

 

IMG_8016ccc (9).JPG

 

心地よい音を奏でたいときには

3速

3000~5000rpmの領域で

アクセルを少し開き・・・軽く負荷をかけながら・・・ゆっくりと加速してみてくださいね。

(速度超過にご注意くださいね。)

 

 

 

IMG_8016ccc (10).JPG

 

 

あ~~・・・・やっちゃったのね・・・。

 

スポーツ触媒に交換されてしまったオーナーさんが

緊急入庫されました。

デーラーさんで・・・車検をはねられて・・・・しまったのであります。

 

騒音計を当ててみたところ

スポーツ触媒装着の成果でしょうか・・・・・・騒音値が少々不安定で・・・・・ときどき規制値はみ出し発生。

 

 

AT用のサブユニットを一つ追加し

再度騒音測定

・・・

一件落着でありました。

 

IMG_8016ccc (2).JPG

 

後日オーナーさんより

車検合格!という電話がありました。 

 

良かったね♪

 

AP1初期型TM

 

トランスミッションをリビルト後

2.5万キロを走破した

S2K黄色号

。。

 

オーナーさんの愛車を長期間開発車両として借用する際の

貸出車両として使われてきましたが

・・・

リビルト直後はあれほどよろしかった

シフト操作時のフィーリングが・・・・最近はかなり・・・・劣化してるような気がいたします。

((特に6速にシフトアップするときに・・・引っ掛かり感あり。))

 

 

そこで

お勉強を兼ね

何時もの整備工場でミションを降ろしてもらい

 

自社に持って帰って 

分解し

あれこれと内部を詳細にチェックしてみました。

((ちなみに・・・AP1-100番代の金属製シンクロが装備された・・・個体です。))

 

内部部品を個別に点検した結果では・・・・特に劣化している部分も見当たらず

私の感じた不具合の原因を特定できませんでしたため

 ・・・

・・

中古のミッションケースを切開大改造・・・・作動確認用のミッションケースを製作し

・・・

これに・・今回分解した中身を・・・組み込んで

点検作業しています

((TM内部の動きは結構複雑でして・・・・頭の中だけでは・・・・理解できないの・・・。))

IMG_7965.JPG

 

しかし

駆動させながらの点検ではありませんので

・・・・

足りない機能は・・・さらに足りない脳みそを・・・フル回転させ

((目が回ってしまいますね))

 

あれこれと・・・シフトフィーリング劣化の原因を

推察しないといけません

 

 

現時点での・・・回答は

・・・

スライド部分のバリなどによる引っ掛かりではなく

・・

6速シンクロが

静摩擦から動摩擦に移行する際

いきなり固く・・・・ロックしてしまい・・引っ掛かり感として

感じられるのではないか?

とも

考えています。

 

境界摩擦を緩和するための・・・・添加剤でもちょっぴり混ぜて・・・・・変化を確認してみようかな??

 

99887766aaa (5).JPG 

 

シンクロナイザー・コーン部分にまでWPC処理してしまった

あのS2K・TMのシフトタッチが

全く引っ掛かり感なくヌメヌメしていましたから

・・・・

あの表面処理・・・ひょっとしたら・・・使えるのかも

知れません。

 

動摩擦から静摩擦に移行する際の摩擦力変化が・・・滑らかなのかな?

 

 

Z33青と白

 

最終型のHRが販売終了してから既に5年

・・・

かつて弊社のベストセラーアイテムでありましたZ33用サイレンサーキットですが

・・・

さすがに最近は・・ご注文も・・・ポツリ・・ポツリ

 

しかしながら・・・NAロードスターや・・・R53COOPER-Sのオーナーさん達と同様

今時の新車に・・・・軽々と乗り換えられる・・・財力を持ちながら

・・・

気に入ってしまった愛車と・・とことん付き合うぞ!

と言うオーナーさんもいらっしゃいます。

 

 

今回推奨フルセットを装着させていただいたZ33ロードスターさんも

その一人でありました。

 

 IMG_7829.JPG

 

 

そのオーナーさんより・・・・E-MAIL(インプレレポート)が

届きました

ので

・・

SACLAM管の装着をご検討中のZ33オーナーさん達のために

 

レポート抜粋を・・・紹介させていただきます。

 

木曜日

 

元CRX乗り

何台ものバイクを乗り継がれている

TWIN AIR(当然5MT)のオーナーさんが

・・・

MT/DRACOサイレンサーキットを装着するために来社されました。

https://www.saclam.com/todays/stock_part/2014/07/-mtdracooem-twin-air-5mt.html

IMG_8001.JPG

 

実は前日の午前中にも・・・ご来社いただいていたのですが

私の方が月一で行う会計処理中で・・・作業が出来なかったためであります。

(2回もご足労いただきまして・・・申し訳ありませんでした。)

 

さて

・・・・

巷でうわさされる

・・

イタリアン・バイクの様な音・・・・と言う話を信じて・・・・ご購入いただきましたが

・・・

・・

ご満足いただけましたか?

 

IMG_7998.JPG

 

工作室

 

Z34 & CKV36

 

サイレンサーキット・・・組み上がりました!

IMG_7960.JPG 

 

IMG_7986.JPG

 

 

ZC32S

お待たせいたしました!

TM/SQUAREさん向けのサイレンサーキットを組立て中です。

 

IMG_7988.JPG

 

MEGANE RS

2キット在庫中です!

 

IMG_7991.JPG

 

 

 

工作室

 毎年春先には・・・・・何回か・・・砂嵐に見舞われます。

 

 

昨日は

今年最初の砂嵐・・・。

 

おかげで・・・・・建物の中まで・・・・じゃりじゃり・・・涙。

 

IMG_7929aaa.JPG

 

 

MEGANE RS

 

ご予約いただきましたオーナー様・・・大変お待たせいたしました!

予定より遅れてしまいましたが・・・・・・・・・・・・・・・本日中に完成いたします!!

 

在庫分も2キット製作中ですから・・・・今なら即納可能です♪

IMG_7864bbb (1).JPG

 

 

 

CKV36  Z34

 

ご予約中の皆様・・・大変お待たせいたしました!

 

2月予定分のサイレンサーキット類を組立て中です。

 

CKV36 SPEC.1 を ご予約いただきました 茨城のO様 明日(火曜日)の午後でしたら

装着作業可能です♪

 

H様・・・納車日が決まりましたら装着作業日の打合せ・・・しましょうね♪

 

少量ずつですが在庫用も製作しますので・・・・加速騒音規制対応品なら即納可能です!

 

IMG_7864bbb (2).JPG

 

 

 

S2K TM

 

担当のF君と交代で・・・・黄色号の通勤路チェックしています。

・・・

本体を交換したり・・・オイルの番手を変えたりしながら・・・フィーリングをチェック中なのですが

 

((数値チェックでもなく・・・同時比較できる基準もなく・・・感覚だけでの評価ですから・・・だんだん基準値がズレてきますね))

((音質の調整もそうだけど・・・・感覚での評価って・・・難しいや・・・・。))

 

燃焼室の様な発熱源を持たず・・・デフギヤのような激しい摩擦部分もない・・・FR用のトランスミッションでため

・・・・

窓が凍りつくような寒い日は

走り始めてから30分経たないと・・・・本来のフィーリングにはなりませんね。

 

何回も同じオイル入れ替えたりしながら・・・・フィーリングを確認していますが

・・

やわらか目のオイルの方が・・・・(特にこの時期は)・・・全般的に・・・・・フィーリング良いですね。

 

99887766aaa (1).JPG

 

 

なかなか複雑な機構でして

・・・

理解するだけでも・・・脳みそ一杯・一杯であります。

 

((シンクロ機構を考えた人たち・・・と~~~っても優秀なんだろうな!・・・って・・・思います。))

 

99887766aaa (5).JPG

  

高根沢2兄弟のオーナーさん

・・・

NSXをリビルトする前に・・・・S2Kのミッション・オーバーホール・・・・しません?

 

99887766aaa (4).JPG

 

 

 

 

Z33 フルセット

 

Z33 ロードスター(中期型)に

MAXIMエキマニ   と   SACLAMサイレンサー 

を装着させていただきました。

 

何時ものように・・・1週間ほどお預かりしての・・・・装着作業

だったのですが

・・・

その間代車となったのが・・・・ 試聴用デモ車として活躍中の

青いZ33・タメ五郎号

(たまたまスイフトスポーツなどの代車群が出払ってしまい・・・青のタメ五郎号しかなかったの・・・。)

 

 

白 と 青

 

どちらも・・・・・ストライクゾーンに入った音色と・・・・思いますが

エンジンや排気管の仕様は少々異なりますため・・・音質や音量も

ほんの少々異なります。

 

オーナーさん・・・・比較レポート・・・お願いしますね♪

IMG_7770bbbb (8).JPG

 

 

 

 80年前の航空エンジン

 

何時ものOSSAN達から強制的に拝借した一冊です。

 

IMG_7770bbbb (6).JPG

80年近く前に作られた戦闘機のエンジン類を

紹介してる本なのですが

 

も~~~~~のすごく・・・・面白いのよ・・・・これ♪

 

なんて美しい冷却フィンなんでしょうか!

IMG_7770bbbb (7).JPG

 

 

 

 NSXのO2センサー

 

エキマニ交換の際

何回か立て続けに・・・壊してしまいました。

 

 固く噛り付いてしまったセンサーをエキマニごと外し

((20年以上前に製造ラインで組まれ・・・熱と腐食で固着してしまったネジですから)) 

((簡単に外れてくれません。))

 

内と外から556を吹きかけ

センサーを万力に加えて・・・・エキマニ本体を銅ハンマーなどでコツン・コツンと・・・ゆるみ方向にモーメントかけながら

緩めたり・・・いたしますと

 

おおよそ・・・・無事緩んで・・・・くれるんですが

・・・

 

ここ2回ほど連続して・・・・外観無傷で・・・・外せたのですが

・・・・

外す時のショックで

センサー内部のヒーター電源ラインを断線させてしまった模様

。。

 

エンジン始動直後に

エンジンチェックランプ点灯

・・・

涙。

 

こんな時のために保管してあった中古のスペアと交換し

・・・

一走りして消灯確認し

作業完了♪

 

これで良かれと思い・・・納車したところ・・・15分後に電話連絡

!!

・・・

高速道路走行中に・・・・チェックランプが点灯・・・との事

涙。

 

帰社してもらって・・・故障診断したところ

((故障診断カップらーをショートさせ・・・・メーター内のランプ・チカチカ点滅回数を数えて・・・故障個所を特定致します。))

 

どうやら・・・もう一本のO2センサーもNGの様子・・・。

 

既に中古のスペアも底を突いていたため

・・・

1週間納車を伸ばしてもらい・・・・・・交換部品の調達作業。

IMG_7770bbbb (4).JPG

 

 

通常はホンダ純正部品に交換するんですが

・・・

ものは試し♪

・・

今回はネット上で流通している・・・BOSCHの汎用センサーと・・・・別途カップラー類を購入し

・・・

装着してみました。

 

(細かな専用部品類や・・・情報など・・・・なんでも揃ってしまうのですね)

((インターネットって・・・すっげ~~や!!)) 

IMG_7770bbbb (3).JPG

 

 何度もご来社いただきまして

すいませんでした。

IMG_7770bbbb (11).JPG

 

 

 

 

Z33 ロードスター

 

一月前の日曜日

 

SACLAMデモ車両で助手席試聴いただき

 

MAXIM EX-MANI + SACLAM SILENCER

 

 

ご予約されたZ33ロードスターさんが入庫されました。

 

 

他社サイレンサーから・・・・SACLAM推奨セットへの変更です。

 

IMG_7800aaa (2).JPG

 

 

土曜日にお預かりして・・・月曜朝より作業を開始

 

IMG_7800aaa (1).JPG 

 

 2006年型の中期Z33でしたため

 

ネジの噛付きなどを心配しておりましたが

 

床下やエンジン回りの状態は・・・・年式や走行距離から想像するより・・・よろしくって♪

 

特段苦戦することなく

 

純正排気管を外すことが出来ました。

 

((日産車・・・オーバートルクが掛かっていたり・・・錆びついてたりで・・・ネジの噛り付きが・・・多いのであります。)) 

IMG_7800aaa (4).JPG 

 

外してしまえば...こっちの物!

 

エキマニの周辺部品に断熱チューブなどで遮熱処理し

 ((2~3時間かかります。))

 

あとは

MAXIMを組み付けるのみ♪

 

((組み込んでしまうと・・・良く見えないのが残念なので・・・あります。)) 

IMG_7800aaa (5).JPG

 

リフト上でエンジンを始動し各部のチェック。

 

IMG_7800aaa (6).JPG 

 

その後確認走行のため一回りしてきましたが

・・・

とっても良い音してました♪

 

幌を開いた時・・・どんな音に・・・・・なるんでしょうかね??

 

土曜日のお引き取り・・・お待ちしております♪

IMG_7800aaa (7).JPG 

 

 

2021年11月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

アーカイブ