SACLAMテールの掃除法

 

 

 

 

 

 

特徴的な形状のSACLAMテールピース

もちろんステンレス製なんですが・・・・・錆びが発生することがございます。

特に・・・・頻繁に融雪剤を撒いた雪解路を走行される場合とか

海辺の潮風にさらされる地方で使用される場合には

表層部には・・・結構な赤さびが・・・・形成されてしまいます。

 

下記の画像は・・・SACLAMデモ車のスイフト号

ポツポツと発生し始めた・・・・軽い赤さびが・・・・見えるでしょうか??

P1060071.JPG  

 

こんな時には

簡単な作業で・・・さび落としできますから

酷くなるまでほっとかないで

磨いてやってくださいね!

 

以前にもご紹介しましたが

https://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2009/01/post-778.html

本日は・・・・チョイと違う道具を使ってみました。

 

用意する道具は・・・軍手・・・・#180あるいは#240の紙やすり(さらに細目でもOK)・・・・・(紙テープ)。

 

 

P1060075.JPG

 

 

 

 

 

 

で・・・・単純に用意した紙やすりで・・・・磨き込めば良いのですが

 

 

テール・リング部分内側には

鋭いエッジ部分が残っています。

素手で作業しますと・・・・・手を切っちゃう事も・・有りえますから

必ず軍手をしてください。

 

P1060081.JPG

 

 

 

 

円周方向に・・・・旋盤加工のバイト目が残ってまして・・・これがカッコ良いのですが

単純にピカピカにしてしまうと・・・・せっかくのバイト目が消えてしまいます。

そんな訳ですから・・・・円周方向に・・・・グリグリ・シュッシュと・・・・磨いてください。

#180~#240位の紙やすりが・・・・丁度良い仕上がり具合です。

 

P1060080.JPG 

 

 

出来上がり・・・です!

 

P1060085.JPG

 

 

 

 

 

 

紙テープは・・・何に使うのかと言いますと

パイプとSACLAMリング結合部分・・・・金色の溶接ビート部分を残すため

あらかじめ・・カバーしちゃうのです。

 

機械加工部分は#180~#240で

パイプ部分は#400研摩品ですが・・・・・・・コンパウンドかピカール仕上げの方が良いかもしれません。

 

 

P1060090.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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