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さあ、エンジンもミッションも載ったし、これから外装部品の取付を開始しよう。フロント部分は、スチールパイプに装着。   2   まず最初に取り付けるのはヘッドランプ。角度調整機構がついたタイプ。だけど車検のときの光軸合わせは面倒くさい??  

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  下方向からナットを入れて締め付ければヘッドライトは簡単に取り付けることが出来る。プラモデルよりも原寸大だけに簡単。  
     
4   タイヤの前後に配されているパイプがフェンダーを取り付ける場所となる。だが、ネジ穴が開いていないので開けないと……。   5   フロントフェンダーには、予め2箇所のマーキングが施されている。ここに穴を開けてフロント側を決めろということだろう。   6   フェンダーの側面には3個のマーキングがある。ここにウインカーランプを取り付けるためのものだろう。  
     
7   フロントフェンダーの位置は、ちょっと狂うと見た目が悪くなる。位置ギメは慎重に行なう。目が真剣でしょ(笑)   8   マーキングされている箇所で本当に大丈夫なのかをチェックしておく。あまりに信用して穴を開けてから後悔しても遅い??   9   なんとか大丈夫そうなので、まずフェンダーから穴開けをする。これは、マーキングされているので簡単な作業だ。  
     
10   そして、フェンダーに開けた穴を使って、パイプ側にマーキングする。左右のバランスもあるし、角度が重要だ。   11   さ、覚悟を決めてパイプにボルトを通すための穴開け開始。ポンチで中心を出して、6mmのドリルで穴を開ける。   12   ふ〜う、なんとかフェンダーのフロント側をセットすることができた。リヤ側の固定は、フロントが決まっていれば簡単だ。  
     
13   こんどはリヤフェンダーの取り付けに移る。フロント側とは違って、フレームにボルト穴があるので簡単なのだが……。   14   そうです。まずは、仮組みしてみて、様子をチェックする。フェンダーが歪んでいたりしたら、仕上がりがみっともない。   15   フェンダー内部に設けられた穴とフレームの穴は全部一致した。これが確認できればあとはただボルトを締め付けるだけ。  
     
16   さあて、ワンタッチで取り付けることのできるノーズコーンをセットしよう。これはなにも問題がない。フロントから被せる。   17   フレームにクイックリリースで留めれば大丈夫。左右1本ずつのボルトで留まっているだけ。上のゴムはボンネット用の緩衝材。   18   8本スポークのホイールがセットされていたが、そのセンター部分にケータハム社のエンブレムを両面テープ貼り付ける。  
     
19   う〜ん、どうでしょ。いよいよ外装関係のパーツが装着され、最後の作業完了。アッという間に組み付けが終わってしまった?   20   おっとそうそう、ホイールナットの締め付けはシッカリとチェックしておこう。各部のトルク管理が必要なところも同様だ。   21   プラモデルを組み立てるように夢中になって(それ以上か?)、ケータハムスーパーセブンのキットカーが組み上がった。  
         
22   これで完成! 木箱に詰め込まれていた部品はすべて装着した。あとは登録を済ませれば、走り出すことができる!!                  
| CATERHAM TOP | OPEN | ENGINE | DRIVE TRAIN | SUSPENSION | SUPPLY | EXTERIOR |