本日納車されました♪
加速騒音テスト等のために購入しました。
今年4月1日以降に生産される車両には
加速騒音基準を満たしていることが証明された消音器じゃないと装着できません。
そんな訳で・・・SACLAMでも申請作業を始めますが、
膨大な申請書類を準備しないといけないので
お墨付きをいただけるのは当分先になる見込みです。
2010年3月31日までに工場をラインオフされた車両には
このルールは適応されませんのでお間違いなきよう!!
(輸入車の場合には、4月1日以降に輸入通関された車からこのルールが適応されます。)
この新しいルール
これまでの"近接排気騒音値の規制"に加え
加速騒音値や定常走行騒音値への規制限が加わります。
音量規制への対応で・・・・ただ単に静かなだけのマフラー・・・・になってしまっては
私共の存在価値は・・・無くなってしまいますし
そんなもの作りたくありません。
したがい
ここ3~4年間
先ずは
「普遍的に心地良い音とは何か?」
探し出す事とから始まって
「ここがポイントか?」といった切欠を見つけだした辺りから
(Z33や・・・R56開発の頃です)
このエッセンスを殺さずに音量調整のテクニックなども磨いてきました。
そんな訳で、技術的に未だ完璧ではありませんが
新しいルール下でも・・・これまで以上の快音を・・・提供できる自信がございます。
しかしながら
一機種ごとの製品開発に・・・これまでの何倍もの費用と・・・・何倍もの手間がかかるため、
克服しなくてはいけない課題は山積みです。
今年上半期
先ずは COPEN と Z34
この新しいルールに適合させて行く予定ですが、
4月1日以降に製造される車両への排気管につきましては
購入前にお問い合わせくださいね!