2006年3月アーカイブ

外壁塗装も終了間近。後はシャッターを残すのみ。

こちらの部品達はトイレのパーツ。

温水式洗浄器付を2台。 奮発しちゃいましたよ!!!

洋式便器が2台並んでいると・・・・、チョッと変!
もちろんこれから仕切壁を作ります。

ドレッサーも2台装備しました。

気持ちよく使えるトイレって重要なんですよね!

昔私の親分に聞いた話ですが、親分の親父さん(有名人です)、いつも工場のトイレを見て事業所の運営状況を判断していたそうです。
また、便器の色は絶対に白! 着色されていると血尿の場合にも気づかないのだそうです。 

花園工場で初めてのお客様

昨日、工事中の花園事業所に初めての来客がありました。
**なんと気の早い方でしょう!!

真白の46M3。 綺麗です。

ちょうどCOOPER-Sのボンネットで悩んでいましたので、このボンネットは参考になりました。


事務所の内装工事もスタートしたばかり。 

DIY天井塗作業で全身ペンキだらけ!!
明後日の電話配線工事までには何とかしなくては!

エンジンのお仕事

EXIGEフェーズ1用のエンジンリビルド業務を依頼されました。
お客様の強い要望があり、オーダーメードピストンを組み込む予定です。

エンジンをバラバラにしてからの作図となりますので、3~4ヶ月かかりそうです。

E30M3

先日完成したE30M3用のサイレンサーですが、どうしても気になる事があり、発売前にもう一回最後のテストを行うことになりました。

真紅のスポーツエボリューションオーナーさんに再テストをお願いしたところ、直に飛んで来てくれました。
***200km以上の距離を!!大感謝です。

変更したところはエキマニに接続する部分のコレクター。

コレクターの内部にセパレータープレートを入れ、スカベンジング効果を試してみたかったのです。

本日の工事、メイン作業はトイレの設置作業。

床塗りと配電作業も同時進行中です。

Blogの調子がよくありません。
書き込みにえらく時間がかかりますし、ダウンロードさえ・・・・・・・。
そんな訳で土曜日にアップし損ねたダイアリーです。


この日は朝から暖かく、休憩時間にはピクニック気分でお茶をいただけました。
ようやく寒かった冬も終わりのようです。


道路一本隔てた所で、カラス君が何やら作業していました。
彼が(彼女?)が小枝を咥えて、あちらこちらと歩き回っているのですが、何をしているのでしょう?
15分ほど眺めていたのですが・・・、遊んでいるようにしか思えないのです。
天気が良かったのでカラスもご機嫌だったのかな?

E46M3サイレンサーのジェントル仕様を試作テスト中です。


サイレンサーの内部構造とサブサイレンサーの容量アップで、既存品の2dbダウンを狙ったのですが、

結果は2dbアップ。 ”あれ~??”
早速分解して細部仕様を小変更。

リメイク&トライを繰り返し、当初予定していた2dbダウン品が完成しました。
ホッと一息です。 週明けに走行音を確認してみましょう。

花園工場ですが、正面側壁の塗装も後数日で完成予定。中旬には引越し開始です。

2月と8月

自動車部品業界では、2月と8月は商品が動かないといわれています。
SACLAMでも同様なのですが、COOPER-Sだけは別! 2月中もたくさんのお客さまからご注文いただきました。

時たま商品が売切れてしばらくお待ちいただくこともございますが、出来る限り円滑に供給できるようがんばっております。

**ここ数日間ブログを更新出来ませんでした。 深夜はサーバーが込み合っており更新作業が出来ないときが多いのです。

E46M3向けのサイレンサーですが、静か目の仕様をテスト中です。

一年前の開発テスト中のデーターを見返して、2db程静かにするために内部の仕様とサブサイレンサーの容量を大きくしたのですが・・・・、 逆にうるさくなってしまいました。

この手の共鳴器型サイレンサー、内部パーツの組合せをミリ単位で調整しないといけませんので、大変です。
グラスウールで消音するタイプなら、5cm単位での調整で良いのですけどね!

私のバイブルです。

排気管の内部でおきている現象を考えるときの、私の参考書を紹介します。
こちらは30年近く前の高校物理の参考書です。

開放端や閉端パイプ内部の共鳴効果が丁寧に解説されていますので、絶対に手放せない一冊です。

こちらは、同じく30年近く前に購入した本。 現在も書店に並んでいると思います。

コーリン・キャンベルという人が書いた本を、日本語に翻訳していますので理解の難しい部分も多少あります。 30年前は良く解らなかったのですが、最近ようやく理解できるようになりました。(笑)

この著者の専門は吸気管や排気管内部の脈動解析だそうですが, 私達も実際に排気管内部の圧力脈動を計測し、ようやく理解できるようになりました。

このページのグラフと、下記アドレスのオシロ写真とを比較してみると一目瞭然ですね。
http://www.saclam.com/short_topics/ex_mani_tuning/ex_mani_tuning.html

最後に紹介するのはこの本です。

米国の自動車技術会(SAE)が出版元で、Web購入も出来ると思います。
吸気側の解説が主体ですが、排気側も説明されています。
かなり高度な内容で、おまけに英文表記ですから・・・・、大変です!

イラストやグラフがたくさん記載されているのが救いですね。(笑)
ちなみに、このグラフはパイプ開放端での反射波解説です。

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