SACLAMデモ車と
赤号をとっかえひっかえ試乗してみました。
しかし
・・
何回かの試走で
すっからかんに・・・・・なってしまう・・・・・燃料タンク
汗!
3リッター級のエンジンですから
回してしまうと
RX8やラグレート並みに消費しますね!
ガソリン!!
よくよく観察し直してみたら
アイドリング段階から・・・・・不揃いな回り方してるのです
NSXのエンジン
デモ車の銀色号
吸気管側に対処処置して
だいぶ・・・ましに・・・なったとは・・・いえ
(高速道路でも排気音が聞こえる位になりました)
マルチエンジンの音ってのは
本来
もっともっと澄み切ってるべきで
ルロルロ言ってちゃ・・・宜しくないのです。
全ての気筒を均一に作り込んであるS600の鼓動など
古い車とは言え
感激ものでしたからね♪
http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2009/02/s600.html
http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2009/02/s600-1.html
そこで
昼休みに・・・熊谷のアストロツールまで・・・・一走り
中国製のエンジンスタンドを
買ってきまし!
早速NSXのエンジンを乗せ
作業開始!
(何故か・・スペアエンジンまで・・・持ってたりして?)
補機類から外してゆきます♪
ん・・で
これが・・・・NSXの・・・・吸気管!
吸気音と言う観点から
このインテークマニフォールドを
観察してみました!
バタフライバルブが6枚も装備されてますし
全て金属製♪
結構・・・お金をかけた作りに・・・なっておりますが
・・・・・
機能はと言うと
・・・・
??????
お金をかけてる割りには
創意工夫が・・・・・中途半端じゃ・・・ないのかい?
・・・・
っと
思えてしまうのであります。
サービスマニュアルによりますと
共鳴原理を
活用したとのことでありますが
抽象的すぎて・・良く判らん・・・。
自分なりに
現物をチェックしながら・・・・理解してみると
・・・・・
低速域での吸気管長さは
この絵の状態
長いのですよ
高速域では
チャンバーの容積が増え
インテークランナー部分が・・・・・反射波を生出す
吸気管長
に
切り替わるようです。
しかし
・・
まあ
・・・
1,2,3筒ごとに・・・・吸気管長さが・・・・・バラバラで
均一な吸気充填がなされるとは思えません。
156JTSの吸気管の方が・・・大胆な機構だったね!
(後日・・・写真探して・・・紹介しますね)
面白いもんで
排気管と吸気管の違いはありますが
写真下側・・・Z33の純正エキマニと・・・似てますよね
・・・
音も・・・形も
汗!
現物見てたら・・・・・いくつか思いついたんで
空き時間を見つけて・・・・・・吸気マニフォールドの改善・・・・・してみますね♪
さて
エンジンスタンドに乗っけた・・・・エンジンはと言うと
・・・・
こんな具合であります!
何すんのかと言うのは
・・・・
・・
また後でね♪











































