とっても気の長いオーナー様から・・・・・・・・・インプレッションレポートが届きました

 

 

初めてお会いしたのが2004年か2005年のSIS

http://www.saclam.com/event_report/importcarshow04/importcarshow.html

 

importcarshow08.jpg

 

 

 

 

 

86用のサイレンサーを試聴に来られたのが2012年の10月

http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2012/10/-a-a-a-a-a-16.html

 

 

IMG_2784.JPG

 

 

購入を決定し装着されたのが2018年の3月

http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2018/03/post-2126.html

 

 

DSC_4505kjuytr (1).JPG 

 

 

 

 

 

 

そして令和元年の5月にインプレッションレポートが届きました。

 

完全に時代をまたいでしまいましたね♪

 

 

 

 

 **************以下オーナーさんからのE-MAILより****************

 

 

 

 

U~さま

 

さて、ご無沙汰しております。

 

そして、インプレ感想が本当に1年以上経ってしまいました、、、、2018,3/26のブログで取り上げていただいてから。

 

しかし、車は絶好調でほとんど毎日乗っている状態。1812月にはサクラムマフラーでの車検。前回のチタンマフラーの

 

時には音量オーバーして緊急追加自作バッフルでしのいだ思い出。

 

今回は、、見事に通過であります!しかし、アイドリング時めちゃ静かでも一応音量検査はするという。鮫洲厳しいのです。

 

さて、脳内インプレも相当繰り返してきておりましたが、ここらでまとめて報告しておきます。

 

結局年間何本か装着車両が増えているようですね。

 

検討に入れているオーナーは相当いるはず。そんな、潜在ae86オーナの迷いを霧散させるべく!

 

結論から申しますと、もっと早く交換しておくべきだった。本当に心からそう思います。

 

交換前の不安、(不満?)を列挙しますと

 

5valveでカムが入っているライトチューン180馬力仕様なので60パイでないとパワーダウンするのではないか

 

チタンマフラーからの変更になるので重さを感じるのではないかー5kgの重量増ー

 

AE86用マフラーとしてはぶっちぎりに高値だが、そもそも資本投下の価値はどうなのだ

 

答えはパワーに関しては下から中間にかけてはトルクアップしているので体感でダウンしているとは到底思いません。

 

ピークはシャシダイでも載せないとですが、体感いや、快感的にもその咆哮に気持ちが盛り上がりアドレナリンが

 

追加されるので下がっているようには到底感じません。

 

重さはこれはマイナスに感じるに違いないと思ったのですが、、、チタンに変えた時は走り出して軽さにびっくりしたの

 

で、、、結局トルクアップしている分で帳消しに感じます。

 

価格対効果ーいやあ、自分で言うのもなんですが原宿や渋谷で外人とかにばちばち写真撮られる今となってはポルシェ

 

NSXのサクラムマフラーがAE86に、アリでしょ!

 

エキマニはこれもこだわりのアルトラックさんで41のプライマリーをグイーーーと長く取った1ミリ薄肉。

 

合わせて35万円超えの豪華本気仕様でい!

 

音に関しては過去のAE86オーナーさんのインプレ通り、ジキルとハイドの2面性です。

 

ついつい信号間が長いと4千以上に回したくなる。

 

通勤で乗ってるので都心を走るのですが、代々木公園のところは踏んじゃう誘惑に勝てないのです。

 

アイフォンアプリのスペクトラムアナライザーで車内から録画しましたものを見比べますと、チタンのストレートは

 

高音域の鳴きもでてるのですが如何せん低周波域も含め全域でボリュームアップするため聞こえない。

 

それに対してサクラムは見事に高音域のみが山盛りに盛り上がってきました。

 

まさに調律です。低周波部分は全然上がってこないのですよ!管楽器で言えばリードの部分がexバルブに当たると言う

 

ブログの記述を思い出しまさに、その通りだと。

 

U~さんは楽器作ってんだと。

 

作り込みのところで言えば、これでもかと言うくらいの工数入ってますが、例えば触媒接続部、スポーツキャタ側が60

 

なのでテーパーで、かつ振動逃しでスプリング自在ジョイントでつなぐ芸の細かさ。

 

 

AE86オーナーの皆さま、悩んでるなら付けてください。どうせみんなOssanでしょ。少しは財布に余裕もできた今。

 

お金かけないとかのスタンスは若者に任せてですな、プわあああああ〜〜ーーーーんと響かせて走りましょ!

 

ちなみに燃費的にも好印象です。高速流しで15kリッターとかでました。不思議なんだよなー、レゾネーターとか

 

いろいろついてるから効率は落ちるはずなのに、、、、マジックか!

 

あ、相談といえば後席に乗車する子供から高回転回して走ると排気ガス臭い時があると言われたのですが、、、走行中に

 

巻き込むのはカッター部分を延長すればいいのでしょうかねえ。

 

デフューザーぽいものでも考えて下面の空気流してあげるのが解決策なんだろうと思いますが。

 

50プリウスのエアロマシンぶりを見ると細工したくなります。

 

あ、その前にトランク補強バーがついてる穴をしっかり塞ぐ方が先か。って言うか、後席に子供載せてんのかい! 

 

ですか? 

 

いや、ファミリーカーなので。カローラだし。奥様が運転して子供のイベントで楽器運びに駆り出したりとか。

 

ともあれ、ブログの80年代回顧紀、素晴らしいです!

 

*****************以上オーナーさんからのE-MAILより抜粋*******************

 

 

インプレレポートどうもありがとうございました♪

 

987

 

昨年の秋より

オイル漏れ・・・・・始動時の白煙・・・・何か所からかの異音

等に

悩まされております弊社の987号でありまして

・・・・・・・・・

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ぼちぼちと怪しき部分を交換してはいるのですが

なかなか完治には至りません

http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/-981.html

DSC_1228kk (7).JPG

 

 

5月の連休に丸一日かけまして

駄々っ子987の点検を行いまして

・・・・・・・

オイル漏れ箇所の特定をいたしました

 

2か所から漏れておりまして・・・なおかつ白煙が半端でないときなどもありましたため

・・・・・・・・

混乱してしまったのです

 

オイルセパレーター交換後にもたまに発生する起動時一瞬の白煙は、

サイレンサーキット装着の為に来社された2万キロ台の2.9L 987でも見られましたので

・・・・

これは

2.9L エンジンの持つ癖として

納得いたします

 

オイル量を少な目に保持して様子をうかがおうと思います

 

しかしながら・・・・・・・・発煙するときとしないときとが有るのは・・・・・何故なんでしょうね

?? 

 

 

こちらも起動時に見られる症状で

オイル漏れ

と言うより・・・・・オイル吐き。

http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/01/post-2261.html

DSC_1830sss (6).JPG 

 

白煙を吹く事が有りますので

排気管テールピースからのオイル吐き出しを疑い

・・・・

起動時、テールピース部分に紙を当ててみましたが・・・・・オイルの付着は見られませんでした

 

そこでアンダーカバー類を取り外し・・・調べてみたものの

・・・

見つからない

 

しかし・・・これだけ濡れている訳ですし、

パワーステアリング系のオイルが無くなってしまったこともありますので

PS系に絞って再調査してみましたところ

・・・

DSC_4319hgfdsaqw (1).JPG

 

 

PS用高圧ホースの断熱所為部分に一滴のオイル

 

DSC_4319hgfdsaqw (3).JPG

 

ちょっと見判りませんが

めくってみたらオイルに濡れておりました

 

DSC_4319hgfdsaqw (2).JPG

 

 このホース・・・偶々でありましょうが・・・・・・・国内在庫なしとの事で

・・・・

本国手配

 

なかなか完治にまでは至りません

。。

 

 

中古の輸入車ですから

多少の苦労は

仕方ないのでありましょう

 

 

 

CAR BOY の 藤本さん

 

カーボーイの藤本さんというヒトは、

本当にヘンなヒトであります


 

礼儀正しくて、周りの業界人達から慕われ、編集者でもあり、また言動にも筋が通っていて

 

提灯記事は(あまり)書いてくれません


でも、

ヘンなヒトであります

 

そんな藤本さんが

 

昨年度の

 

CARBOY RETURNS!

 

に続き

 

今年も

 

CARBOY RETURNS! VER.2

出版されました

 

ウェブページともリンクした構成になっておりますので

是非

覗いてみてくださいませ

 

http://carboy.jp/Returns2/048_SACLAM/index.html

http://carboy.jp/Returns2/

 

DSC_4677trewqas (1).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ZC33S

 

 

 

連休明け早々に

ZC33S用排気管のセカンドロット5台分が完成いたしまして

・・・・・

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連休前にご予約されました2台のZC33Sに装着させていただきました

 

(( 従いまして、残り3キット在庫中です。))

 

 

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僕はまだ19歳!

 

未成年のお客様に弊社商品を直接販売するのは

初めてかもしれません

 

私の子供達より・・・・若いオーナーさんに・・・販売するのですから

・・・・・

悪い事をしている訳ではありませんが

若干の罪悪感 

 

(( あ~~ちみちみ・・・・もう少しましな事に・・・お金使ったらどうですか・・・・と??))

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ご購入いただきましてありがとうござます!

お楽しみくださいませ ♪

 

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もう一台の白いZC33S

 

こちらのオーナーさんは、甘いも辛いも知り尽くしたお方!

 

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ご自身の経験に基づく判断で

ご購入していただけました

 

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インプレレポートお待ちしております!

 

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ZC33S シートを倒せば・・・・・外した純正排気管

お持ち帰り可能です。

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 排気管の購入を真剣にお考え中のZC33Sオーナー様に限りますが

事前にご予約いただければ助手席試聴ドライブに

ご案内いたします

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NDも有ります!

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ご希望の方はSACLAMまでお電話くださいませ

 

 

 

 

 

 

加速騒音テスト

 

 

10連休の前後に

何回か

テストコースを借りて・・・・騒音値計測と音質チェックを・・・・・実施いたしました

 

 

 

FK2 

 

パーシャル時はそこそこの美音を発するのに

フルロード時にそれが壊れてしまう癖は・・・今だ改善されません 

 

おそらくシリンダーヘッド内で排気ポートを一つに集合させる構造が

悪さをしているのではないかと思いますし

・・・・

で・・・あれば・・・・解けない詰めない詰将棋

・・・・・・

そこそこの所での妥協が必要なようです

DSC_4580aswerfd (1).JPG

 

 

テールパイプの長さを短くしたら

テールピースがバンパーの奥に引っ込んでしまいまして

・・・・・・・・

これじゃあ・・・バンパーに・・・排気流が・・・・・あたってしまう

・・・・

。 

DSC_4258hytre (7).JPG

 

対策のため

この様なテールピースを新作いたしました

 

開放端の反射位置を変えずに・・・・・排気流をバンパーに当てないための・・・・・排気流ガイドみたいなもんです

 

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如何でしょう?

 

DSC_4580aswerfd (3).JPG

 

 

フロントパイプのみ以前作った物に変え

音質確認と騒音値チェック 

 。

 

この仕様が現状ベストです

 

6月中(うまく行けば5月末)に認定試験に持ち込みます

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ALTO WORKS

 

 

ワカゾウ君の努力が実を結びましてかなり良い物に仕上がりつつあります

 

商品仕様が用意出来ましたので・・・・認定テスト前の最終確認・・・・のつもりでテストコースに持ち込んだのです

・・・

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久々の・・・・大ポカ・・・・発覚

!!!!!

 

2週間ほど・・・後戻りして・・・・再テストいたします

 

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工作室

 

在庫情報を更新しました。

http://www.saclam.com/todays/zaiko/

 ***************************************

 

 

AE86 デフ下レイアウト

3キット完成しています!

2キットが在庫用となりましたので、今なら即納可能です!

http://www.saclam.com/todays/stock_part/2013/05/post-8.html 

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R56 COOPER

 

このキットを製作するのは久しぶりです。

http://www.saclam.com/todays/stock_part/2014/04/r56cooper.html 

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 3キット製作し2キットが在庫用となりました。

 

ご注文お待ちしております!

 

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ND /  NDRF

 

5月分を製作している最中なのですが、既に全数売約済となりました。

 

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6月下旬製作予定分のご予約をお受けしております。

 

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上記以外の5月製作予定キットは以下の通りです。

 

986 BOXSTER: 3キット(本日現在2キットが売約済です、)

AP1/2: 4キット(本日現在2キット売約済です。)

 Z33: 3キット(本日現在1キット売約済です。)

MEGANE : 3キット(本日現在1キット売約済です。)

E46M3: 3キット(本日現在1キット売約済です。)

ALTO WORKS: 3キット(全数売約済です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

あれこれ

 

中国製の回転台買いました

 

その位作ればいいのにという・・・・批判もおありでしょうが

あれやこれやと抱え込み過ぎていまして

・・・・・・・・

・・・

時間をお金で

買ってしまったのであります

DSC_4557ggg (2).JPG

 

 

これで13万円弱

 

130㎏程有りまして

 

1キログラム当たり1000円

・・・・

 

実用性に疑問は残りますが

油圧シリンダーやバランス調整機構などが組み込まれておりまして

・・・

決して高くは・・・・・・無いとおもいます

 

(( 今更ながらに中国のコストパフォーマンスには驚かされます。))

 

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開箱していたら・・・・・・何時もの常連さん達が・・・・・集まってきて

ワイのワイの♪

(( 段ボール箱を開けると集まってくる猫ちゃんみたいなもんですね♪ ))

 

DSC_4557ggg (1).JPG

 

という事で

私は手を汚さずに完成品を手に入れる事が出来ました

 

皆さんありがとうございます

!!

 

さて・・組み立ててはもらったものの

・・・

重いし・・・・デカいし・・・・余計な機能が付いてるし

・・・・

使用する前に減量改造してみようと思います

 

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今まで見てきた回転台の中で一番良いなと思われたのが

・・・

こちら

 

 

AHMスペシャルプロジェクト製で

(( 多分 バイキング子孫のDixが設計した物だと思います。))

CRX GT4 レーサーのボデイを改造する際に製作した物です

 

コンパクトで使いやすく・・・・見事な出来でありました。

 

GT4 chasis asretyu (6).jpg

 

 

クラシックMINIの車体に合わせて

カット

 

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不要な機能や部材を取り外して軽量化。

 

 

DSC_4637kjhgfds (3).JPG

 

 

 

こんな形になりましたが・・・さらに手を加えようと思います。

 

 

DSC_4637kjhgfds (4).JPG

 

 

 

 

 重曹ブラスト

休み前に購入したEZ-BLUSTですが

・・・・

一度実際に使ってみて

ブラシでゴシゴシ擦るよりは・・・マシかな?と・・・勧めてくれたチョッパーさんにお話したら

・・・・・・

実演デモをしてもらえることになりました

 

 

DSC_4484fghytre (3).JPG

 

サンドブラストと一緒の原理ですが・・・・・砂の代わりに重曹を水と一緒に吹き付けて

錆びや塗膜を吹き飛ばす装置です

 

サンドブラストの様に周りを砂だらけにしないので

作業後の後始末が簡単で

・・・・

健康被害も少なそうなのであいます

 

ただし

重曹を水に溶かして流してしまいますので

・・・・・

繰り返し使える砂よりは・・・・・・コスト高となります

 

 

 

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10分ほどの作業で結構きれいになりました

 

重曹のコントロールが肝の様です

 

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在庫情報

在庫情報を更新しました。

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CRX GT4 STORY #1

 

1985年に Doug Peterson氏が乗る事になったCRX GT4 RACER について解説する前に 

秘密基地(無限)と言う会社をほんの少しだけ解説いたします

CRX GT4 asdewq (4).jpg 

私の入社は(1983年秋からアルバイトで先行入社し)1984年の春でして

当時創業10年目

社員総数30名プラスの小さな会社でありました

 

 

 

 入社以前の事は

 会社に残っていた記録や親分(本田博俊社長)から聞きかじったもので、今となっては遠い昔の怪しき記憶だより のため

以下の冊子を参考にしておりますが正確さに欠くことはご了解ください

 

First of all, I will explain Mugen Company Limited Just a little. 

I joined in the spring of 1984.

( I joined the pate-time job from fall of 1983.)

At that time the company had been founded ten years.

It was small company with a total 30 employees plus.

 Before joining the company, it is something that I heard from my boss or left in the company records.

Please understand that it is lacking in accuracy.

 

ちなみにこの冊子、北米勤務時代に自分が製作した物です 

tryujhgfd567 (1).JPG 

  

秘密基地(無限)は1973年に本田博俊氏によって興された会社で、 

最初の商品はCIVIC1200㏄エンジンがベースの、MF318 と名付けられたFJ1300 フォーミュラ向けのエンジンでありました

 

Mugen Co., Lid. Was founded in 1973, and its first product was MF318 race motor for FJ 1300 class racing.

  

 MF318aaaa.JPG

このMF318エンジンを搭載したGRDFJ1300が最初のレースで優勝したために

当時このクラスで主流だった日産A12エンジンからコンバートするチームが相次いだのですが、

如何せん完成したばかりで実績不足&未熟成でありまして

・・・・・

その後 

未知の不具合が多発し多くのチームに迷惑をかけてしまった様です

 

 

The GRD formula with this MF318 motor won the first race,

As a result a series of team were changing from Nissan that were mainstream in this class to  Mugen.

But the engine was just finished and was still immature

After that the engine caused trouble to many teams. 

http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2018/04/-grda.html

http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2017/11/post-2056.html

 http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2017/10/post-2052.html

 http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2017/10/post-2046.html

http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2017/09/post-2037.html

http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2015/03/a-a-a-a-a-40.html

 

DSC_1507tyuhg (8).JPG

 

 

親分は時々思い出したように、ニコニコしながらではありますが

「出走できないチームが多発して・・・・レースにならない事さえあったね・・・

等と懐かしそうに話すのです

レースが成立しなくなってしまったのですから

そりゃ大事件だったでしょう

!!

 

As I remembered from time to time, my boss talks as if he is smiling, but he often misses that many teams that cannot run out have even been unable to race.

I think it would have been a big incident!

 

 

 

1976

親分が

「じゃあ・・・モトクロスをやろうよ

と決めまして

市販モトクロッサーを大改造(と言うより80%以上作り変えて)し日本選手権に参戦いたしました。

ライダーは、あのゴリラの様な鈴木秀明さんです。

MUGEN MX aaawe (2).jpg 

 

 

 

1976

Hirotoshi san decided to enter Moto Cross racing, and entered all japan series with heavily modified Honda bike.

Hideaki Suzuki was its rider.

  

 

 

同時にEUサテライトチーム用のコンプリート・バイクやチューニングパーツを販売開始されまして

国内のみならず海外にも

チューニングパーツ類やホンダベースのコンプリートモトクロッサーを輸出しておりました

 

Complete race bike for satellite teams or tuning parts were started to sell,

Not only domestic but also overseas.

 

MUGEN MX aaawe (5).jpg 

 

 

1979年~1980年には

親分は無限USAを設立し北米選手権へチャレンジを開始しまして、USグランプリを含め幾度かのレースで勝利されたのだそうです。

 

Hirotoshi san founded US-MUGEN and started its challenge to US MX series.

 MUGEN MX aaawe (3).jpg

 

天才ライダーのジョニーオマラが

他のワークス勢相手に大活躍してくれたそうです

 

White bike won some national race included US GP by Johnny-O!

 MUGEN MX aaawe (1).jpg

 

 

しかしその4年後

私が社長のお供で初渡米した1984年の秋には、既にMUGEN USA は会社としての活動を休止していました

 

MUGEN USAの社長を務めていたAL BAKER氏とはその後も大の親友関係でありましたから

北米オフロードバイク・ビジネスの難しさに直面しての休止判断だったと想像いたします

 

レース活動費をスポンサーさん達から頂けるような世界でもなかったでしょうから

収入より支出の方が大きかったのでありましょう

 

自分自身ずいぶんと後になってから感じたことですが

レースやレースパーツに関する活動やビジネスを継続してゆくのは簡単ではないのです

 

 

 When I went to the US 1984, that was 4 years after Johnny-O,

US-MUGEN had been stopped its activity.

 

Because he maintained a great close friend ship with AL BAKER who was director of MUGEN USA,

I think that it was a decision to suspend by the difficulty of Moto business in North America.

  

 It would not have been a world where sponsors could get the cost of bike racing,

The money spent in the race would have been greater than the proceeds from selling parts.

 

 It is something that I felt a long time since then,

It is not easy to continue the activities and business about racing or parts business.

  

 

1984

CRXが世に出た頃

博俊親分は アメリカ・ホンダのM社長(その後自工会の会長になった方です。)から、何度も熱心に、

北米への再チャレンジを提言され2回目の北米進出を決めました

 

が、しかしそれまでの経験から

「海外でのレースとそれに連動した関連ビジネスは・・・そんなに簡単じゃあ無いぞ。」

と思われていたようです。

 

自社ブランド拡販のためのレース活動は

  レースでの消費が多くて・・・・・・部品が沢山売れないと・・・・・続行出来ないのです。

 

レース活動自体にスポンサーが付けば別ですが

当時親分はその様な事をあまり考えてはいなかった様に思います。

  

 2回目の北米チャレンジは、AHMと言う会社を通じての共同ビジネスであり

以下の主題が有りました

  

CRXでレース活動を行いHONDAMUGENのブランド力向上に貢献し、

AHMのデーラー網を通じてMUGENパーツを販売しMUGENパーツビジネスを成立させる

  

 

 

 

この案は採用されませんでしたが

・・・・

 当初、CRXでのワンメイクス・レース等も検討されていたようで

 秘密基地でライト・チューニングされたCRXをアメリカホンダに送りウイロスプリングスに雑誌社を集めての

試乗テスト等を行った事も有りました

 

その後このCRX84年の秋にラスベガスのホテルで行われた

全米のホンダデーラー・オーナーさん達向けの新車先行発表会にも展示され公開されました

 

この展示会(内覧会)に説明員として初渡米し参加しましたが

CRX人気との相乗効果もありまして

人気ありましたね

 

この時代の与太話を以下にまとめてみました。

 http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/04/usa-1.html

 

 

1984

Hirotoshi san was persuasively persuaded to take on challenge again from Mr. M who was president of AHM and decided to do second challenge.

 

But I think,

Hirotoshi san seemed to think that race related parts business was not so easy.

 

Race activity for sales promotion of own brand was very expensive to continue without amount of budget.

It mean certain amount of profit from parts sales. 

It would be different if sponsors attached to the race activity itself, but at that time it was promotion for own parts.

 

 

 

The second challenge was the joint business with AHM and had two goals.

 

 Carry out race activities with CRX to improve Honda brand and  Mugen brand.

Distributor Mugen parts through AHM dearer network, and establish Mugen parts business.

 

 

This proposal was not adopted,

It seemed that one make race with CRX was also considered.

 

Send a light tuned CRX by Mugen to AHM, and show off Magazines at Willow Springs. 

Later on this CRX was in the dearer convention held at the MGM grand at Las Vegas.

 

I went to the US first time as an explanatory member for this convention,

This CRX was so popular.

 

  CRXCRXCRX.jpg

 

 

その後レース活動を行うカテゴリーをSCCAGT4クラスに決まり

急仕立てのテストエンジンがAHMに送られ

足回りを固めただけの標準CRXに積まれてポテンシャルテストが行われました

 

腰下周りはウェットサンプのままでしたから、当然のごとく油圧切れを起こしてしまいまして

本格的なドライサンプ・エンジンを作ることが決定したのでありました

 

After that AHM and Mugen agreed to the race  category GT4.

Mugen built test engine and shipped to AHM .

It was tested on a red CRX with race tire.

 

Because test engine was still a wet sump, oil pressure was cut off as a matter of cause.

That why it was decided to make a dry sump engine.

 

 

 

 

上記のような流れで 

1984年の冬

秘密基地のF2エンジン・開発チームが本業を中断し、2か月間の間総がかりでCRX/GT4エンジンを製作することになったのです

 

 With the above flow, GT4 was going to be built in the winter of 1984.

F2 team in charge of engine development and its maintenance stopped their original duties 2 month

and build four GT4 engines.

 DSC_4375kjhgfdse.JPG

 

マネージャーのS

 既に他界されました。((お世話になりました!)) 

Manager Mr.S

Already called to haven. (( Thank You for all the help you have given.))

 

 

設計担当のT

 ILMORに移籍し(今も)レースエンジンを設計していると思ういます・・・が。

 Designer Mr.T

 Transfer to ILMOR and designing race engine.

 

 

 

組立とベンチ担当のH

 GIBSON TECHNOLOGY と言うレースエンジンメーカーに移籍し、今も頑張っています。

 ((2月ほど前に、インターネット上に彼の手掛けたGT4エンジンを見つけ、E-MAILを送ってくれました。))

Tuning and Dyno test: Mr.H

Transfer to GIBSON TECHNOLOGY, continues to work on race engines today. 

((2 month before he gave me an E-MAIL with a picture of GT4 engine.))

 

 

組立担当のT:

その後自動車業界から離れたと聞いています。

In charge of tuning and assembling: Mr.T

I heard that he left car industry 10 years ago.

 

 

組立担当のN

退社後の消息不明であります。

 Assembling: Mr. N

15 years ago he left this company.

 

 

新人だったT

今やレースチームの総監督です!

Newcomer: Mr.T

General Manager of race team now.

 

 

GT4 ENGINE sdrewt (2).jpg

 

 

 

その職業を極める事に人生をかけている人の事を

(私は勝手に)

職業人と呼んでいます

 

例えば・・・お医者さん・・・。

大病院に所属して・・・・月給を貰っていらっしゃる・・・・お医者さん達ですが

企業人かと問われれば・・・NOですね・・・。

病院の都合で・・・事務職に配置転換されたら・・・他の勤務先を探して・・・・お医者さんを続けるでしょ。

ですから・・・・医業に執着した職業人と・・・・分類いたします。

 

一方

自動車メーカーにお勤めの開発エンジニアさん達はと言いますと

企業人と分類いたします。

会社の都合で別の部署に配置転換となった時に、どの様に対応するかで違ってきますが

多くの人は会社の指示に従います。

ですから・・企業人なのです。

(( 中にはそうじゃ無い・・・困った方々も・・・・いらっしゃいますけれどね。))

 

上記のGT4エンジンを製作した当時のF2エンジンチームの面々ですが

海外のエンジンメーカーでその後もエンジン屋として生きている人も居ますし

夢半ばでリタイヤしてしまった人たちも

おりますが

・・・

その多くが皆さんがレースエンジン屋を貫き(あるいは貫こうとした)職業人達でありました。

 

 

 自分の場合は如何なのであろうか?

と問うてみましたが

・・・・・・・・・・

・・・・・

如何なんでしょうね

・・・・・

・・・

??

 

 

 

 

 

連休中 その1

 

 

 実家の草むしりに

・・・

ほぼ一日

 

N君お手伝いありがとう

♪ 

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10年前でしたら朝飯前位の作業量なのに

 ・・・・・

体力と気力の低下が

著し

 

(( まだ自宅の方が手つかず・・・・涙。))

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 宿題

 

http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2017/12/post-2081.html

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誰も来ない連休中の一日を使って

・・・ 

1年半前に作りかけたクレイモデルをペタペタ・カリカリしてみました

 。

http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2018/01/-mini-racer.html

http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2018/01/post-2092.html

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アルミ板金で作れば・・・・おそらく・・・かなり・・・カッコ良い見栄えに・・・・なると思いますが

製作開始するほど・・・・・・気持ちが・・・・乗らないのです

 

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・・・・・・・・

もうちょっと探ってみようと考え

・・・・

・・・

スクラップブックに何十案かを

いたずら書き

 

 

 

 

 

自分が好きなのは

・・・・

60年代後半のグループ6やグループ7の属するカテゴリーの車達が持つ

滑らかな面構成

なのですが

・・・・

・・・

誰もが好きでトライしている形なので・・・・・・あえて自分で作るものとしては如何なものかと

??

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こんな感じで仕上げられたら綺麗なんですけどね

。。

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 で

・・・

最近気になっていた

356アウトロースタイルの様に ちょっぴり気持ち悪さ方向に振った物が

・・・・

良いかな・・・と

 

昔のアルピーヌやルマンカー等もその類かな

??

 

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 でも

元々がMINIなんで・・・・・ちょいと抵抗感が・・・・残ります

  

お預かり中のザウルスジュニアのシャシに合わせてみると

こんなもんでしょうか

???

 

意外と・・・良いのが・・・出来そうな・・・気がします

ので

クレイモデルをもう一台・・・・作ってみようと思います

 (( MINIじゃあ無くなってしまうかもしれませんが・・・・・。))

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こちらは

 戦車風???

 

ふざけ過ぎ・・・・ボツだな

 

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