実家の整理

 

 

日曜日には・・・相変わらず実家の整理を・・・・しています

 

家の中は95%ほど作業が完了

しまして

・・・

後は残りの不用品を分別して処分するだけとなりました

 

 

DSC_3032frtyue (8).JPG

 

 

 

昨日は・・・外部物置の内の・・・一つに着手

したのですが

・・・・・ 

大戦後から昭和の時代の計測機器が

・・・・

山ほど詰まっておりまして

・・・・

ど~すんべ~~か?

 

 

 

誰か・・・欲しい人・・・・・居ませんかね??

 

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デカいぞ!!

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段ボール箱に自分の書籍類発見

 

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古いアメ車のサービス・マニュアルも出てきました

 

22歳の時に、赤坂の自動車整備工場を営む・・・・・当時60代のベテラン整備士さんに・・・・・頂いたものです

DSC_3032frtyue (5).JPG

 

 

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こんなのも出てきました

 

NEC PC9801が発売された当時

ベーシック言語を使って自分でプログラミングした・・・・マイレッジカー用の3Dデザインソフトウェア

創案中か・・・・デバック中のメモと・・・・思います

http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2014/09/post-1648.html

 

DSC_3032frtyue (6).JPG

  

DSC_3045mnbvfgtr.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_3916sertydfg.JPG

JUNK #6 1983年

 

 

 

 

 

 

 

 

先週のSACLAM

 

 

FK2 CIVIC-R

 

あと一歩なのに・・・・・・・奏でてくれない・・・・・・FK2・CIVIC-R

 

これを解決できませんと・・・・124SPIDERも・・・・・上手く行かないであろうと・・・・思います

 

症状が似ているんです

 

 

 

 

DSC_2923sss (5).JPG

 

ほぼ思いつく事は全て・・・テストしつくしましたので

・・・・

パイプ径をワンサイズ上げ・・・・・・・・各部分を商品レベルにキッチリと作り直して・・・・・最終調整に入ります

 

リヤ周りのパイプレイアウトをやり直してから

治具を製作中

 

DSC_2923sss (7).JPG

 

センターパイプも径を上げて・・・・治具とマスター製作中

 

DSC_2923sss (6).JPG

 

 

 

ALTO WORKS

 

660㏄ 3気筒 TURBO用 

なのに

とても良く鳴いてくれる試作品でした

 

DSC_2991oiuyt (7).JPG

 

 

 

 

しかしながら・・・・・加速走行騒音値が基準値を5dbも上回ってしまう・・・ものでしたため

・・・・・・

 

300hzを殺さぬように・・・・・何回か調整作業を・・・・・行ったみました

 

騒音値を下げて行くと・・・・・・・高速鳴きは残るものの・・・・・・中間域が判りにくいものに

・・・・・

 

DSC_2991oiuyt (5).JPG

 

一番音圧の上がる周波数域が・・・加速騒音計測時の回転域と・・・・・一致しているため

・・・・・・・

排気管の固有周波数を・・・・・・加速走行騒音計測時の周波数から・・・・少しだけ上に逃がして見ようと

・・・

思います

 

 

 

 

 

 

ZC33S

 

既に大手パーツメーカーさんの排気管を装着済のZC33Sオーナー様達が

・・・・・

SACLAM管の試聴に来社されました

 

 

DSC_2991oiuyt (1).JPG

 

如何でしたでしょう??

 

ふふっ・・・♪

 

DSC_2991oiuyt (2).JPG

 

 

 

 

 

 前回の記事の中に、IRL用のエンジンに関する記述が有り、

 

Doug Peterson からの写真#10 MINI ENGINE

 

http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2019/02/doug-peterson-10-mini-engine.html

 

 

 

 

 

 

インディ500マイルレースを主催しているレース団体の事であるとは知っていたのだが、

 

コンプテック社がこのIRLにどの様にかかわりあってきたのか?良く知らなかったので

 

Dougに質問してみた。

 

 

 

In the last article, there was a description about the engne for IRL,

 

but I did not know how did Comptech relate this IRL.

 

So, I asked it to Doug Peterson.

 

 

 

 

 

予備知識として、

 

下記に紹介する Doug PetersonComptechの年表を下記に紹介する。

 

 

1985年

 

  DougPetersonはアメリカンホンダと無限社が仕立てたCRXGT4レーサーのドライバーとして

 

初めてホンダと関わり合いを持つ。

 

 

 

  1986年から1990

 

新ブランド・アキュラ向け広報活動の一環としてコンプテック社がアメリカンホンダと契約、

 

プロフェッショナル・レースチームとして

  

初めてのレース活動を行う。

 

 

  1990年から1993

 

HGTで設計されたNSXベースのレース用ドライサンプエンジンを英国スパイス製のグループ.Cシャシに積み

 

IMSA GTP-Lに参戦。

 

レースチームとして好成績を収める。

 

 

  1994年から1996

 

インディレースに参戦するホンダエンジンのテストチームとして活動し

 

    CARTレースにも参戦する。

 

 

 1997

 

ホンダを離れメルセデスエンジンを使用するホーガンレーシングをサポート

 

 

  1997年~2002

 

IRLレース向けのエンジンビルダーとしてインディ―500マイルレースに参戦する多くのチーム向けに

 

エンジンビルダーとして

 

エンジンを供給しメンテする業務を行う。

 

 

As a preliminary knowledge, please keep the chronology of Doug Peterson and Comptech below into the corner of your head.

 

1995

 Doug Peterson was asked by American Honda Motor if he could drive CRX GT4 racer.

 

1986 to 1990

, for new bland Acura Integra, COMPTEC was contracted with American Honda Motor as a professional campaigning race team.

 

1990 to 1993

, Comptech was campaigning ACURA NSX in IMSA GTP-L class.

 

1994 to 1996

   Comptech helped Honda CART program as engine testing team. Also participate in the CART racing.

 

1997

 support of Hogan racing with Mercedes Benz engine.

 

1997 to 2002

 as a reading IRL engine builder,

Comptech build GM based IRLengines for several top teams who entered Indy 500 Mile race.

 

 

 

 

IRL用のエンジン 

 

 

 

asdrwqtuyt (2).jpg

 

 

 

 

以下 Doug Peterson 氏による記述です。

(一部、宇野が解説を加えます。)

 

 

続きはこちらへ

 

 

ドタバタしています。

 

相変わらずドタバタしておりまして・・・BLOGの更新が・・・・疎かになっています

 

せっかく・・・・毎日この日記を見に来られて・・・・いるのに

・・・

すいません

!

 

 

CROW

 

朝出勤してみたら

・・

くちばしの大きなカラス君が雨宿りしておりました

 

台風の時など・・・どの様にして・・・凌いでるんでしょうね??

 

DSC_2876ddd (2).JPG

 

 

AP2

このところ人気で品薄気味のAP2向けサイレンサーキットを

5キット製作しています

DSC_2911hh (2).JPG

 

これで

暫くは・・・大丈夫・・・かな

??

DSC_2911hh (1).JPG

 

NA1

 

触媒フランジ部分の適正化加工が完了しました

 

明日梱包出荷いたします

!!

DSC_2911hh (3).JPG

 

 

Z33

一気にフルセットを装着させていただきました

 

DSC_2789ggg (6).JPG

 

フルセットとは言っても

・・・・・

隠れて見えなくなってしまうのですよ

・・・・

マキシム・エキマニ

DSC_2789ggg (1).JPG

 

フルセットご購入ありがとうございます

 

DSC_2809bbb.JPG

 

 

2018年式のZ34

 

加速騒音規制対応のサイレンサーキットを装着させていただきました

DSC_2898ddd (2).JPG

 

この状態で・・・「物足りないかな?」と・・・・・感じるようになった時は

 

DSC_2898ddd (1).JPG

 

MAXIM製のEX-MANI装着をご検討ください

 

DSC_2898ddd (3).JPG

 

 

 

 

ND5RC

 

納車3日目

小雨降る月曜日夕刻に職場を出発し・・・海底トンネルを使って木更津のNDさんが

来社されました

DSC_2789ggg (2).JPG

 

 

ピカピカだった床下周でしたが・・・・水跳ねで汚れてしまいましたね

DSC_2789ggg (3).JPG

 

ご来社ありがとうございました♪

 

DSC_2789ggg (4).JPG

 

 

 

 

助手席試聴

 

弊社製排気管のご購入を検討されている皆さんには

助手席試聴をお勧めしています

 

高価な商品ですため

購入後・・・「こんな筈ではなかったんだけど~~~。」・・・・となったら

購入される皆さんのみならず・・・製作販売している我々にとっても

喜ばしい事ではありません

 

助手席試聴をご希望の向きは

事前にE-MAILや電話にて日時をご予約の上ご来社頂ければ

私が

40分ほどの試聴ドライブにお連れいたします

 

DSC_2789ggg (9).JPG

 

 

特定のお店で装着されるのでしたら

・・・・

部品持ち込みで装着作業のみを依頼するよりも・・・・・そのお店を通じて購入装着される事を

お勧めいたします

 

その方が・・・・お店にとっては・・・・嬉しいのですよ

DSC_2789ggg (11).JPG

 

 

 

DIYでの装着作業をご希望される方には

小売り行っております

DSC_2789ggg (10).JPG

 

ちなみに・・・・3月生産予定分の・・・・予約可能数ですが

本日現在で

ND5RC(+NDRF MMC後モデル): 2キット

NDRF(MMC前モデル): 2キット

となりました

 

3月下旬完成予定品のご購入を検討中の方は

お早目の決断をお勧めいたします

。。

 

 

 

 

AE86

 

中部地方より

若きAE86オーナーさんがご来社されました

 

4年間の専門学校生活中に・・・500万円を超える学費等を・・・・自分の稼ぎで賄ったと言う

努力家のオーナーさんです

私など・・彼の爪の垢を煎じて飲むべきだと思います・・・はい!

 

DSC_2789ggg (8).JPG

 

 

弊社のAE86は・・・だいぶ前に手放しておりましたので・・・・何か性格の近い車は

と思い

・・・

この車でお相手させていただきました

DSC_2789ggg (7).JPG

 

デフ下レイアウト・・・・ご予約一本・・・・承りました

 

ちなみに

装着されているF壺さんのまふりゃ~も・・お世辞抜きに良い音してましたよ

♪♪

 

 

 

 

 

加速騒音

 

在庫情報を更新しました。

http://www.saclam.com/todays/zaiko/

*************************

 

 

 

少しドタバタしておりまして

・・・・・

ブログの更新が・・・・遅れ遅れに・・・・なっています

 

 

そんな訳で先週の事になってしまいましたが

テストコースでの騒音計測と音質チェックをご報告

 

 

 

ALTO WORKS

 

ワカゾウ君担当のこの車ですが

・・・・

DSC_2625aswerfdsa   (2).JPG

 

・・・・

500hzのピークが消えてくれません

 

500hzの出所が解れば・・・・対処は簡単な筈ですが

そこまで想像力が働いていないようです

。。

 

生成されてしまった500hzピークを殺すのではなくって

・・・・

500hzが生成されないようにする方が

良いと思いますよ

。。。

 

と・・・言っても・・・・・・・・・判らんかな~~~~・・・・。

 

R10ggg.png

 

 

 

 

ND

MAXIM EX-MANI

 

MAXIM EX-MANI 対応用の現行サイレンサーですが

・・・・

冷間始動時の爆音と・・・・(判りやすいのだけれど)少しキツイ排気音を・・・・(出来るものならば)改良したいと思いまして

・・・・

試作品のテストを行っています

 

DSC_2625aswerfdsa   (1).JPG

 

サブユニットを追加せずに700hzを抑える方法を

探しています

R6gggg.png

 

 

 

 

FK2

 

取り外した試作品を床に並べてみました

 

7~9個のユニットを装備して

それぞれのユニットが持つ機能を殺したり生かしたりしながら

テストを重ねてきたのですが

・・・・・・

おおよそ考えられる事はやりつくしましたので

・・・・

本番用に近い試作品を製作開始いたします

 

DSC_2625aswerfdsa   (3).JPG

 

FK2排気管の特徴は以下の通りです

エキマニが無く・・・シリンダーヘッド内で4気筒分の排気ガスが集合する構造になっている。

排気管が車体センター配置のガソリンタンクを迂回するため・・・・・排気管長が長い

床下の設計及びと4本テールピースデザインが・・・・・排気管の事を考えていない・・・・。

 

数か月間・・・あれこれと試作テストした後・・・改めて純正排気管の音を聴いてみましたが

鳴きも出ているし

かなり上手にまとめられておりました

 

あと一歩進められたら良いのだけれど・・・・・・・・と感ずるのですが・・・・それは弊社の試作品と50歩100歩

 

苦労されたんでしょうね・・・・排気管開発者の皆さん

DSC_2625aswerfdsa   (6).JPG

 

 

 

あれこれ

 

E46M3

 

2月末完成予定の2キットが・・・・一日遅れて完成いたしました

 

今なら2キット分即納可能です

 

DSC_2542ccc (2).JPG

 

 

Z33 FULL SET

 

車両を探している最中に・・・・・フルセットを予約されて行った・・・・オナー様でしたが

・・・・

この程程度の良いZ33HR6MTを入手されまして

直後の入庫となりました

 

早速手術台に載せ・・・作業を開始しております

DSC_2542ccc (6).JPG

 

 Z33/34系排気管の開発ストーリーは

こちらをご参照ください

 http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2018/06/-asmoem-z33hr-saclam.html

 

 

 

 

 Z34 6MT

 

半年ほど前にフルセットを装着させていただいた

カワサキ乗りだった企業戦士さん

ご来社されました

 

冷間始動後に走り始めてから5分間ほどの間・・・・・アクセルを深く踏み込むといつもとは違う音が聞こえる

 との事

 

排気管が冷えている時は・・・いつもより低めの周波数で共鳴しますし

排気流の温度勾配が大きく・・・上流側の音速に対し下流側の音速が低く

 

DSC_2725kk.jpg

 

 

後から排出された音が・・先に排出された音を追い越して衝撃波化し・・・炸裂気味になるのではないかと思うのです

 

DSC_2732nn.jpg

これもSACLAMマフラーのキャラクターでありますので

((M3等ではもっと激しく出ます))

心配なさらずお楽しみになってくださいませ

 

 

DSC_2542ccc (5).JPG

 

 

 

Z34 Ver. NISMO

 

2年半ほど前にSACLAMフルセットを装着させていただいた

カワサキ乗りの・・・・・黒Z34 Ver.NISMOさんが・・・・・ご来社されました

 

DIY作業でのガラスコーティングボデイなのですが・・・・見事な表面状態・・・・・・虹色に輝いておりました

 

DIYでここまで綺麗に仕上がるのであれば・・・・私もやってみようと思います

DSC_2542ccc (1).JPG

 

 

 

 

NA2

 

プラスチック製のこの部分ですが・・・・アルミを削り出してみようか

とも

考えています

 

 

DSC_2542ccc (4).JPG

 

 

 

 

 

EUROPE

 

武井自動車さんに車検レベルまでの整備をお願いしている

この車

・・・

そろそろ完成いたします

 

がっ・・しかし

・・・

車検取得する前に・・・レストアした方が・・・・良いかな

・・・・

DSC_2542ccc (3).JPG

 ・・・・

大がかりにはなってしまいそうですが

・・・

峠の親分が・・・「その方面の仕事は・・・私に任せなさい!」とも・・・仰るので

・・・・・・

そのお言葉に甘えて

・・

一旦・・・・完全分解・・・・し

・・・

・・

フレームを地獄釜で・・・・下地処理してもらって

から

DSC_1691hhh (8).JPG

 

DSC_1691hhh (9).JPG

 

粉体塗装してもらう方向で

考えています

 

 

DSC_1691hhh (10).JPG

 

問題は・・分解した部品類の保管と・・・・・FRPボデイの補修作業を・・・如何するかなのであります

 

場所がないから・・・AP2とか・・・・ELISEMk.2等・・・手放さなきゃならんのかも

しれません

 

**********************************

エルビスプレスリーのBMWレストア作業を紹介している動画です。

14分目ぐらいから地獄釜作業が

始まります

https://www.youtube.com/watch?v=9fDzNIBYkwU 

 *********************************

 

 

◎◎峠の親分様

・・・

タラバガニの塩蒸し

・・・

ご馳走様でした~~

 

DSC_1691hhh (11).JPG

 

 

 

 

 

 

 

水曜日

 

在庫情報を更新しました。

http://www.saclam.com/todays/zaiko/

***************

 

 

 

 

工作室 

 

ELISE Mk.3

 

予定数が組み上がりました。

一部の構成部品が在庫切れのためキット組が遅れていますが

一週間ほどで出荷可能となる見込みです。

 

ご予約お待ちしております

DSC_2625aswerfdsa (4).JPG

 

 

 BEAT

 

 ようやく・・・・・ツインテール2キット&シングル2キット分を

在庫が出来ました

 

お問い合わせお待ちしております

 DSC_2625aswerfdsa (5).JPG

 

 

OPEN AIR STUDIO

 

丁度良い曇り空でしたため

撮影台を引っ張り出して・・・商品撮影してみました

 

(( ステンレス製品は空の色が写りこんでしまいますため・・・青空の時よりも曇りの方が向いてます。))

 

DSC_2625aswerfdsa (6).JPG 

 

 ELISE Mk3 2ZR

 

テールピース部分が・・・暗いか・・・・。

 DSC_2625aswerfdsa (10).JPG

 

 

 

DSC_2625aswerfdsa (12).JPG 

 

DSC_2625aswerfdsa (11).JPG 

 

 

ZC33S

 

DSC_2625aswerfdsa (7).JPG 

 

DC2 INTEGRA-R EXPORT MODEL

 

かなり良い音しています

DSC_2625aswerfdsa (13).JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火曜日

 

在庫情報を更新しました。

http://www.saclam.com/todays/zaiko/

***************

 

 

 

都内のホンダカーズさんまで・・・NA2 02R用エンジンの納品に

行ってきました

 

このエンジンです

。。

DSC_2625aswerfdsa (1).JPG

 

 

ステップワゴンに積んで行くのですが

・・・・・

跳上式リヤハッチのため・・・・フォークリフトが使えません

 

小形のエンジンクレーンや・・・リフター台車等が有れば・・・・・それを使うのですが

・・・・・・

それらが有りませんため

・・・

軽トラックの荷台を使い・・・・ジャッキで高さを合わせ・・・・3人係りで引っ張り出すわけです

 

それでも

 木製のエンジン台を使うようになってからは

大分楽になったのであります

 

DSC_2625aswerfdsa (3).JPG

 

 

定年退職数か月前の・・・エンジン屋さんです

 

DSC_2625aswerfdsa (2).JPG

 

 

 

体力測定

 

ビートちゃんの馬力チェックを行いました

 

以前作った2台のエンジンを比較したかったわけです

 

 黄色号・・・・標準リビルトされた・・・エンジン

vs

白豆号・・・・ポート加工と摩擦面の表面処理を施した・・・・エンジン

 

との比較です

 

DSC_2380sss (11).JPG

 

DSC_2380sss (12).JPG

 

 

細かな周辺部品の違いが存在していまして

・・・

全てが正確な比較ではありませんが

・・・・・

黄色号に対し白まめ号はトップエンド部分で1.5~2馬力ほど元気でありました

 

WPC処理などでフリクションロスが少なく

インテークポート形状修正で充填効率が向上していたのではないかと思います

 

DSC_2609.JPG

 

 

DSC_2607.JPG

 

馬力差が少ないのに加え・・・・計測誤差が加わりますので

参考地程度にしかなりません事

ご了解ください

 

DSC_2612.JPG

 

 

排気管類の比較をしてみました

 

MAXIMエキマニ+純正触媒+SACLAMサイレンサー: 65.4ps

 

MAXIMエキマニ+純正触媒+純正サイレンサー: 64.4ps

 

700㎜エキマニ+純正触媒+SACLAMサイレンサー: 67.4ps

 

700㎜エキマニ+メタル触媒+SACLAMサイレンサー: 68.1ps

 

ほとんどオーバーラップの無い純正カムを装備したエンジンでしたため

排気管の吸出し波による掃気効果が

働かず

この様な誤差程度の数値向上に止まったのだと思われます

 

次回は管長調整式エキマニとオーバーラップの存在するカムを組んで

テストしてみましょう

http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2017/12/post-2079.html

DSC_1807hhh (4).JPG

http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2018/01/beat-2.html

DSC_3021mm (5).JPG

 

DSC_2602.JPG

 

 

ちなみに・・・黄色号のインテークには・・・当初延長ファンネルが差し込まれておりまして

これを取り外したところ

0.6馬力ほどトップエンド馬力が増えました

 

 

吸気管の長さや太さで呼吸振動数が変わります

 

この脈動を吸気バルブが閉じるタイミングに合わせて順天効率を上げるのですから

・・・・

排気側と異なりオーバーラップの有り無しは関係いたしません

 

物理効果の使い方が・・・少し違うのです

 

 

どちらかと言うと

吸気管を長くするより・・・・短くした方が・・・・トップエンドパワーは出ると思われます

 

 

 

 

 

答えを頂きました♪

Z34オーナーのYさんより

E-MAILをいただきました

 

 

*************** 以下YさんからのE-MAILより ***************

 

 

所で "Today's SACLAM"の数日前の記事で...

 

What is this?

 

この車・・・何だか判りますか

???

 

45年前の国産車です。

 

DSC_2380sss (8).JPG

 

 

 

 

 

→日産チェリーでしょうか?

 

 

 

 

 ラジエーターを、車両のフロントグリル側に移設し、電動Fan化した初期型チェリーの

 マイナーチェンジ版の頃の車両の様です。最も初期型は、クランクプーリーからのVベルト駆動で、

 ウオーターポンプとダイナモを駆動するアイドルプーリーに、固定式の金属性のファンを取り付け、

車両の進行方向に向かって左側にラジエーターを配置し、フロント左側タイヤハウス内に排熱していました。

 この方法は、アレックスイシゴニスの設計した偉大なミニのレイアウトを踏襲したやり方でしたが、諸問題が発生し、

 かつ、電動Fan化等の近代化を図った改良を施していた頃の車両の様です。

或は、初期型を、上記内容に改造したものかもしれません。

 

 

 

 

 日産の名機A12型エンジンの様です。SUツインキャブレター仕様を、横置き(FF対応)する為に、

 エアークリーナーがサニー用の楕円形を用いずに、スペースのやり繰りが大変だった様で、丸型の独立したエアクリーナーを

取り付けられた所が、外観上の判り易い相違点ですね。OHVながら、良く回る評判の良かったエンジンの様でした。

 写真で確認可能な範囲では、オリジナルの機械式ポイント点火方式を、セミトランジスター (又はフルトランジスター)点火方式に、

 近代化している様です。

 

 

 

 エンジンルームが、45年経過とは思えない位に、綺麗(すぎるぐらいに)です。

 フルレストアされたのでしょうか?

 後に発売された、チェリークーペ(ボディースタイルが個性的で、私は好きでした)の車両等でしょうか?

 使い込むと、マニュアルミッションの節度感が乏しくなり、ガタが大きくなる傾向があった様です。

 

 

 

 

 (そのクルマが新車販売された頃は、私は中学3年生~高校1年生あたりでしたが、

  車大好き少年(青年の手前)でした為、良く研究し、実車に触れ、免許を取得してから、

  中古車を研究した経緯があります。所有はした事がありません)

 

********** 以上YさんからのE-MAILより **********

 

 

 

いやはや・・・・お見事です! 

 

 

 DSC_2427ggg.JPG

 

 

 

 

 

 

加速騒音計測

 

 

テストコースに空きが有ったので

走らせてきました

 

 

FK2

 

スカッと快晴!  と言うところまでは届いていませんが  大分良くなってきました

 

DSC_2536ggg (1).JPG

 

 

加速騒音計測区間通過中のパワースペクトルです

 

300hz前後にピークが有り・・・良い線いってます

R3-1.png

 

 

 

 

 

 

 

ALTO WORKS

 

オーナーさんより依頼され

ワンオフ製作を進めていたこの車用の排気管ですが

・・・

その後何名か・・・・・相乗りご希望オーナー様からの・・・・・問い合わせもありまして

・・・・

商品化すべく動いています

 

DSC_2497lkjh (4).JPG

 

値段も納期も適合範囲も決まっておりませんが

それでもよろしければ

仮予約としてお受けいたしますよ

 

DSC_2536ggg (2).JPG

 

 

 

 

ZC33S

 

思うところが有って

その後も長距離モニターや騒音地計測テストを重ねています

 

DSC_2497lkjh (3).JPG

 

 

 

お客様 

 

986

 

以前ご来社された・・・某自動車メーカーに所属される技術職の・・・・・・オーナー様でしたが

・・・・

DSC_2380sss (4).JPG

 

 

半年間・・・・・・熟考の末

弊社製品の装着をご決断頂きました

 

DSC_2380sss (6).JPG

 

どうもありがとうございます

DSC_2380sss (7).JPG

 

 

 

 

ND5RC

 

ご近所在住オーナー様のND5RCに・・・・出来たばかりのサイレンサーキットを

装着させていただきました

 

DSC_2380sss (9).JPG

 

常連さんが大挙して来社されている時刻でしたため

ぎょっ!・・・と・・・・されたかもしれませんが

普段は静かなSACLAMガレージであります

ので

これに懲りずにまたご来社ください

 

どうもありがとうございます

DSC_2380sss (10).JPG

 

 

 

R53 COOPER-S

 

販売終了より既に12年ほどを経過したR53Cooper-Sと言う車なのですが

 

今でも・・・時々・・・購入される方が・・・居らっしゃいまして

・・・・・・

年に何回か5キットずつ生産しています

DSC_2553ddd (1).JPG

出来上がったばかりの5キットですが・・・・・本日現在残りは2キット

ご入用の方はお早めにご連絡くださいませ

。。

 

 

早速自社作業が必要なオーナー様がご来社され

・・・

作業開始

 

DSC_2492sss (2).JPG

 

純正触媒を転用されたワンオフエキマニでしたが

触媒出口側のフランジ位置に

問題が有りまして

・・・

別料金になりますが修正加工させていただきました

DSC_2568rtyu.JPG

 

 

 

ELIZE Mk.3 2ZR

 

4キット製作中なのですが

・・・

今朝・・担当のクラフトマン君・・・より

・・・・

「 あの~~~・・・・・・部品が~~・・・・足りないんですけど~~~・・・・・。」

との打ち上げ

 

なんと・・・海外調達部品のバンドクランプを切らしてしまって2キット分しか組み立てられない・・・との事

(( B/O数が2キットだったため・・・皆様にご迷惑おかけする事態には・・・・なりませんでしたが ))

 

なんとも・まあ・・・・・・お粗末な・・・・・・話でありまして

・・・・

お目玉を食らってしまったのは当然の事でしょう

・・・・・・

 

作る前に部品数を確認して置けば・・・こんな事にはならないでしょうに

っと

・・・

怒ながらも・・・・緊急手配

・・・

 

勘弁してくださいね・・・この手のフォローアップで・・・自分の仕事が進められなくなって

しまうのですよ

 

DSC_2553ddd (2).JPG

 

 

 

 

 

What is this?

 

この車・・・・何だか・・・・判りますか

???

 

45年前の国産車です

 

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