ゴッドファーザー

 

 

S660AT車オーナーさんから

「開発中のS660用サイレンサーを・・AT車両にも付けられるようにして・・・・・・ほしいのですか。」

という依頼があり

・・・

それでは・・・という事で

・・・

このオーナーさん所有の白S660を借用し

適合化作業を

スタートいたしました

 

標準状態で近所を一回りした結果

50㎞/hからアクセルを開いた時のエンジン回転速度はMT車より心持低め

・・・・ 

これならMT用サイレンサーそのままでも

適合しそうです

 

来週テストコースにて騒音値を事前確認し

月末の第三者機関による審査に

持ち込むつもりです

 

DSC_0139asd (4).JPG

 

 

白の車体に・・・・・・・バイク関連のステッカーが・・・・・数枚

 

ご存知・・・・・・74 Daijiro・・・・!

(( 私も持ってます♪ ))

 

DSC_0139asd (3).JPG

 

 

ちょっと与太話

 

懐かしいロゴを見つけました♪

 

シシリーのゴッドファーザー・・・・・・ガリーナさんのステッカーです。

 

26~27年ほど前・・・・・レースチームスタッフを引連れ秘密基地に何回か来られたことが・・・・・ありまして

・・・・・・

((バイクエンジンの供給について・・・・打診に来られたと・・・・記憶しています))

・・・・

親分に・・・・・・工場見学等・・・・・対応係を・・・・命じられ

2~3時間ほどですが

お付き合いさせていただいた事が有ります

 

2回目は 

チームのスタッフさん達もご一緒

・・・

皆シシリー出身だそうで

デカイし・・・イカツイし・・・・顔つきなど・・・・ギャングそのもの

・・・・

((コンクリートの扱いも・・・お上手そう))

・・・・・

シシリー生まれは・・・・見た目も怖いわ

 

DSC_0139asd (2).JPG

 

 

 

 

 

 

金曜日

 

 

相変わらずはっきりしない空模様です。

 

鉢植えの草木に・・・毎日の水やりが不要なのが・・・・らくちんではありますが

 ・・・・・・・

ほっぽらかしのためクモの巣だらけとなりました

 

DSC_0152asd (3).JPG

 

これじゃあ蜘蛛も・・・商売あがったりだわ

・・・・

 

DSC_0152asd (1).JPG

 

 

S660

 

量産立ち上げ前の段取り確認品を

製作中です。

 

現車装着確認や・・・・騒音計測を行いながら・・・・・治工具を作り込みますので

1本作るのに5~10本分の工数がかかります

 

AT車両への適合もテストしないとなりませんし

・・・

 

その様な状況ですため 

皆様に発売開始を・・・・・・・・ご案内するのは・・・・9月になりそうです

DSC_0152asd (6).JPG

 

 

 

 

LOTUS向け商品の価格改定

http://www.saclam.com/products/products.html 

9月1日以降受注分より・・・・・・LOTUS向け部品類の価格が・・・・・改定となります。

運送費、材料費、人件費など上昇の為・・・対象は古めの商品類ですが、

ELISE Mk.3 2ZR 向けのサイレンサーも同時期に

価格改定させていただきます

(( 5ロット以上作りましたが・・・製作工数が想定内に・・・収まらないのです。 ))

 

 

 

 

 

 

工作室

 

ELISE Mk.2 1ZZ / 2ZZ

 

S660向けサイレンサーの立ち上げ作業に工数を取られ

予定より少々遅れ気味です

DSC_0152asd (7).JPG

 

3キット在庫分を確保予定です

 

DSC_0152asd (8).JPG

 

 

AP1/AP2

夏休み前に作り切れなかった在庫用が完成しました

AP1及びAP2向けサイレンサー

各1キット在庫中です。

 

DSC_0152asd (9).JPG

 

 

 

 

 

 

木曜日

 

 

短い夏休み終わりまして・・・・本日よリ業務を再開しています。

 

助手席試聴

 

半年前に

野良猫状態で使いっ放しされていたAP2を落札してしまい

大汗!

(( 写真3枚ほどで判断する訳ですから・・・・・何台かに一台・・・・外れくじを引く事になります。 ))

・・・・・

その後あれこれと手を入れ

・・・

ようやく・・・・作業が完了・・・・しましたので

(( ほぼ満足♪ ))

・・・・・

AP2・・・助手席試聴・・・・開始します♪

 

ご希望の方は・・・事前にご予約・・・・くださいませ♪

 

DSC_0120bbb.JPG

 

 

 

 

工作室

 

 

休み明け初日ですため

・・・・

午前中は

休み前の作業を再確認しながら

体と心を

徐々に

通常業務ペースに戻してゆきます

 

NA1 EX-MANI

 

何種類かの曲げパイプを

DSC_0120bb (7).JPG

 

パイプ検査治具に当てがいながら

 

DSC_0120bb (6).JPG

 

 

 

突合せ部分が隙間なくピッタリ合うように

レジェンダーで研磨し調整します

 

 

DSC_0120bb (9).JPG

 

 

この後

各パイプをバフ研磨し・・・・・Tig溶接してゆきます

 

 

パイプ曲げ型を専用品にすれば溶接なしの一本曲げも可能ですが

・・・・・・

経験上どうしても誤差が出てしまいますため

NSX向けエキマニの様に・・・・各部のクリアランスに高い均一性が・・・・・必要な製品は

手間はかかりますが

・・・・・・・・・・・

上記のように一本ずつ手作りしています

 

DSC_0120bb (8).JPG

 

 

 

この他月末にかけ

以下の商品を製作いたします。

ELISE Mk.2 1ZZ/2ZZ: 在庫分3キット確保予定

NC1/2:在庫分2キット確保予定

ND/NDRF:在庫分3キットずつ確保予定

NSX SPEC.A:在庫分1キット確保予定

NSX NA1 EX-MANI:在庫分1キット確保予定

S660 ファーストロット

 

 

 

 

 

 

夏休み #3

 

夏休みの真っ最中なのに

ぐずつき気味で・・・梅雨のような・・・空模様

 

涼しくって過ごし易くはあるけれど

・・・

(( ボクゾールにも乗れないし・・・・・・・涙。))

・・・・

こう長く続いてしまうのも・・・歓迎できませんね

 

DSC_01030011 (6).JPG

 

 

 

宿題その1が・・・トントン拍子で・・・進みましたので

・・・・・・・

・・

 

DSC_01030011 (1).JPG

 

 

宿題 その2 に取りかかりました

 

以前軽い気持ちで引き受けてしまった・・・・卓上オブジェ向けのロゴデーター作りです

 

 

テスト車両のBEATちゃんに

クラシックで・・・・丁度良さげなロゴを・・・・見つけまして

・・・・

 

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これを

方眼紙に石刷り開始

 

DSC_01030011 (3).JPG

 

 

DSC_01030011 (4).JPG

 

寸法を読み取りながらCAD製図すれば

・・・

第一ステップが完了です

 

(( TSU~さん・・・・・これで・・・良い??? ))

 

さて・・・彫刻される側である本体を・・・用意しなくっちゃ

!!

 

DSC_01030011 (5).JPG

 

 

 

 

 

 

 

夏休み #2

 

夏休み2日目の

土曜日

・・・ 

作業を進める前に

・・・・

要修正の段階ですが・・・・・車両に仮付けし・・・・・実車確認

してみました

 

サスペンションアーム類は・・・・クリア出来てますし

ドライブシャフト部分の通過位置も

想定通りです

DSC_0068.JPG

 

3番パイプ・・要修正。    4番パイプ再制作。

ではありますが

なんとか・・・・・峠は・・・・・越したようで

 

DSC_0072.JPG

 

先ず

 ・・

テールパイプ集合部までのパイプ長に50㎜ほど誤差が有りまして

・・・・

3番パイプの修正作業より

始めます

DSC_0064.JPG

 

 

既に曲げ終わっているパイプの根元部分の曲げ修正ですため

(砂は抜いておりません)

木片を組み合わせテコを構成し・・・・曲げるべき方向に力を加えます

 

赤熱中の部分を押してしまうとパイプが潰れてしまいますので

注意が必要です

 

DSC_0079.JPG

 

数か所の曲げ部分に・・・・を微調整を加えまして 

パイプ端末長さ±10㎜に揃えます

 

その際に

エンド部分の並行度や各部のクリアランスにも注意を払います

 

 

DSC_0080.JPG

 

 

 

4番パイプは1からの作り直し

 

多少慣れてきたとはいえ

・・・・・

1本のパイプを曲げるのに・・・・二人がかりで2時間以上を

費やします

(( 失敗したくないので・・・・何度も確認しながら・・・・進めました。 ))

 

 

涼しい日で・・・・助かりました

 

 

DSC_0083.JPG

 

 

 

 

パイプのレイアウトなど・・・・修正したいところは・・・・山ほどありますが

・・・・

遅れ気味なので

・・

次のステップに進みます

 

 

DSC_0096mmm.JPG

 

 

 

 

 

 

 

夏休み

 

夏休です!

 

じゃあ・・・・何時もは出来ない事を・・・しよう!!

と決め

・・・・

常連のASさんと二人で

・・・

ゴールデンウイークにスタートした・・・・・昔のフォーミュラ向け排気管製作を

再開しました

http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2017/05/6-2.html 

http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2017/05/post-1994.html

 

出社はしていますが

集中し手作業しないと・・・・・・・・・・・・失敗しますので

SACLAM業務は完全停止しています

 

申しわけありませんが・・・・夏休み中のご来社は・・・・お控えください。

 

 

5月の作業で上手く行かなかった・・・・パイプの火曲げ作業

 

瘠せちゃったり・・・・しわが寄ったり・・・・潰れてしまったり

・・・

 

もうこれ以上失敗を・・・・重ねたくないので

・・・

加熱具合・・・・・・曲げ力の加減・・・・・何処まで曲がるのか

等を

テストピースで確認してみました

 

秘密基地でお役御免となった・・・昔のエンジン整備スタンドに・・・・・万力を装着し

パイプを咥えます

 

DSC_00240 (1).JPG

 

 

先端に重りを吊るして一定の曲げ力を加え・・・・曲げるべき部分を加熱してゆきます。

 

パイプの赤熱具合を見ながら

外側・・・・内側・・・・側面・・・・など加熱し

・・・・・・

うまく行きそうな加熱度と加熱部分・・・曲げ力を確認します。

 

 この確認作業で

だいぶコツがつかめました

 

DSC_00240 (2).JPG

 

この位の曲げRまでが普通に曲げられる範囲でありまして

・・・・

これ以上に小さいRできつく曲げる場合には

かなりの慎重さを

求められます

 

DSC_00240 (3).JPG

 

 

 

確認作業が終わってから

・・・

5月に製作した部分の修正作業をスタート

DSC_00240 (4).JPG

 

 

 

曲げたい部分の近くに・・・つっかえ棒を入れてみたり

・・・

(( 物作りにルールはありませんので))

・・・・

修正作業には・・・試行錯誤しながら・・・思いついたテクニック

・・・

駆使します

 

 

DSC_00240 (5).JPG

 

何だかんだで

不本意な出来の部位も残りますが

・・・

先ずは4本作り上げることを考え作業を進めます。

 

DSC_00240 (6).JPG

 

DSC_00240 (7).JPG

 

出来上がりました

 

もう失敗したくありませんので・・・・・・1本曲げるのに2時間近くかけています。

(( 涼しくって・・良かったよ♪ ))

 

とは言っても・・・4番パイプの変形が・・・・大きいので 

 作り直しの要有

それと3番パイプのレイアウトを修正し要と思います

DSC_00240 (8).JPG

 

土曜日中にプライマリーパイプの政策を終えたいところですが

・・・

出来るかな

 

 

 

 

理科室

 

 

昨日は暑かったですね~・・・・・大汗!

 

今朝は一転して・・霧雨混じりで・・・・高原の爽やかさ♪

一日中続いてくれれば

良いのですがね。

 

uuttrr (3).JPG

 

 

 

周波数チューニング

 

排気管分断長による・・・周波数チューニングについて

・・・

ベーシックな部分を

説明

させていただきます

 

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この

何時まで経っても未完成な・・・スピーカーテスト機材

なのですが

・・・

それでも・・・全く使えない訳では・・・・ありません

 

排気管の音響チューニング作業

教科書の練習問題を解く場合と異なり・・・・・正解集が用意されておりません

 

 

したがいまして

考えついた理論の検証などは自身で行わなくてはなりませんので

((一歩間違えているとその先はすべて間違えになる訳であります。))

・・・

これらの実験機材

無くてはならない物となるのです

 

uuttrr (8).JPG

 

 

今回はシンプルなパイプ内での共鳴と

そのパイプを分断した時の

特性について

確認作業してみました

 

小型の密閉式スピーカーボックスに200W級の非効率な小型スピーカーを入れ

(( 非効率なユニットの方がこの実験に向いてます。))

オシレーターで発生させたSIN波をパワーアンプで増幅させ

このスピーカーの限界近くで鳴らします

 

そして

スピーカーの発生した音を・・・リデューサーを使って

Φ50のステンレスパイプに導き

出口側後方斜め30㎝部分に・・・周波数特性に優れたスタジオピンマイクを置き

・・・

周波数分析いたします

 

 

uuttrr (4).JPG

 

 

 

パイプ長900㎜で

SIN波を20~2000hz間でスイープさせた時に収録したピークレベルが

下記のグラフです。

 

1次:200hz

2次:380hz

3次:570hz

4次:760hz

ピークが出ています。

 

1次の実測値200hzが・・・本来の190hzからずれて・・・・・いるのは

実験装置リヂューサー部分が悪さしているようです。

uuttrr (1).png

 

 

 

 

パイプ長を延長し1800㎜とした時

 

ピーク数が倍になり

・・・

1次周波数も低くなりました

 

uuttrr (5).png

 

 

さてさて

ここからが本題です!

 

 

上記の1800mm長さのストレートパイプですが

中間で分断して

下図のように

小型のサイレンサーを装備するとどうなるか

??

 

想像出来ますか??

 

rtyuiop.JPG

 

 

 上記の場合 L=900㎜で さらに2本連結させますので

(( 私が勝手にそう呼んでいるのですが ))

2L

構成の排気管と言えます

 

(( 3Lと言うのも・・・どんな構成だか・・・もう想像できますよね♪ )) 

 

 

こちらが答えです。

 

900㎜長さのパイプ単体と

ピークが一致します

 

200hz付近でのピークが崩れてしまっているのは

リィデューサーの悪癖が

邪魔しているから

おもいます。

 

 

uuttrr (3).png

 

  

 L長さは

エンジン特性や聴かせたいエンジン速度域

排気ガス温度

などで

変わってきますので

ご注意を

 

 

 

 

 

 

 

 

900mm + 900㎜ の組合せを

後側だけ

ほんの少し長くした時の特性がこちらです。

 

ピープが崩れ始めて来ましたね

。 

 

ほんの少しの長さ変更でも

排気管全体の周波数特性は大きく変化します。

(( 特に・・・パイプ共鳴長を積極活用した・・・鳴き系排気管の場合は・・・・・ね!))

 

uuttrr (4).png

 

先ず

排気管の分断長を欲しい周波数に合わせて設定し

・・・・

次に

前後の有効パイプ長さを・・・・・・少しずつオフセットさせ

・・・

鳴きと騒音値をバランスさせるのです。

 

 

騒音値がオーバーするからと言って安直にユニットの追加などしてしまいますと

・・・

良い音も消えてしまいまので

・・・

ご注意ください

 

理科実験好きで・・・お暇なOSSAN方は・・・・寄り道してってくださいね

http://www.saclam.com/cgi-bin/mt5/mt-search.cgi?search=%E7%90%86%E7%A7%91%E5%AE%A4&IncludeBlogs=6&limit=20 

 

 http://www.saclam.com/cgi-bin/mt5/mt-search.cgi?search=%E7%90%86%E7%A7%91%E5%AE%9F%E9%A8%93&IncludeBlogs=6&limit=20

 

 

 

ビートちゃん♪

 

 

音質は申し分無かったけれど・・・・・音圧や鳴きがキツすぎて

・・・

改善の必要を感じていた

・・・

2Lタイプの試作品

http://www.saclam.com/todays/todays_saclam/2017/08/post-2023.html

DSC_9900.JPG

 

 

 

 

これを再調整し・・・・・・ストライクゾーンに持ってくることも・・・・・出来るのかもしれませんが

(( 多分・・・出来ると・・・・思います。 ))

 

・・・

・・・・・・・・・

あえて((比較テストしてみたくなりまして))・・・3Lタイプを新作してみました

 

(( 興味本位と言うのも・・・趣向品を作る上では・・・大切だと思うのです。 ))

 

(( 2Lとか3Lやらは後日説明いたします・・・ね。 ))

 

 

残っていたS660用試作ユニットを分解し・・・・・部品転用しながら2日間で製作。

 

(( 2Lより・・・3Lの方が・・・おもしろそう♪ ))

DSC_9993.JPG

 

音と性能最優先ですから・・・・ツインテールにする必要もなかろう思い・・・・エクスポーネンシャルのシングルテール。

 

DSC_9994.JPG

 

 

早速装着し

・・・

本日夕刻・・・・・・・・・何時もの山間路に・・・・試聴ドライブ

 

 

 

アイドリングはほぼノーマル

・・・・

パーシャル3500rpm近辺で・・・薄っすら2~4倍音を伴い

山間路をゆっくり走らせる場合などでも・・・・・心地良い排気音を楽しめます

・・・

・・

一番のポイントである7000rpm~8000rpm近辺では

・・・

程よい400hzが響きます

 

 

狙っていたとおりの音質&音量に

収まりました

♪ 

 

 

音響構造と周波数チューニングはこれで決まりで

・・

次は

・・

この構造体を

・・

合理的かつ美しくレイアウトする作業に入ります

 

 

その昔・・親分に

「 U~さん・・・・・デザインも性能の内・・・なんですからね♪ 」

って

仕込まれましたので

・・・

峠は越したとはいえ・・・・まだまだ・・・・・気は抜けません

 

DSC_9996.JPG

 

 

 

 

 

 

 

お客様

 

在庫情報を更新しました。

http://www.saclam.com/todays/zaiko/

 

************************

 

 

CKV36

 

 CKV36オーナーさんを助手席に乗せ・・・・・いつもの山間路まで・・・・・40分ほどの試聴ドライブに行ってきました。

 

 

DSC_9920.JPG

 

 

 

純正排気管メーカーにご勤務で・・・なんと・・・・エキマニの図面を書いてらっしゃるそうな!!

 

ある意味同業者さんであります。

 

EUでは内燃機関廃止の方向に・・・・・法規制を入れてしまったようで

・・・

排気管屋としては・・・お互い・・・・近未来がチョイ不安

 

(( 白人さん達・・・法規ばかりをヒステリック決めてますが・・・・EVを充電するための電気は ))

(( どの様に確保するんでしょう? ))

 

(( クリーンジーゼルの様に ))

(( 法規を厳しくしておいて・・・抜け穴探すのが落ちじゃないかと・・・・思われますが))

(( 如何なんでしょうか? ))

 

(( エネルギーサイクル全体で考えると・・・・ガソリンエンジン+モーターの組み合わせが・・・現実的に思われます。 ))

 

我々は・・・目の前の仕事に・・・集中するしかありません。

 

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半年後位に

MAXIM EX-MANIもご検討ください♪

 

DSC_9919.JPG

 

 

 

Z34

続いての入庫は・・・・・ご近所在住の・・・・Z34さん

 

 加速騒音規制前の車体ですためv

SPEC.1 + Y-PIPE

装着させていただきました。

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2本のレゾネーターパイプが・・・・SPEC.1サイレンサーの・・・・特徴です。

 

DSC_9941.JPG

 

 MAXIM EX-MANI も お忘れなく!

 

 

J50

 

 3番目は

千葉からのガーデン・プランナーさん

 

我々と同様・・・形を生み出すことが使命の・・・仕事人

 

2月前に試聴&ご予約いただき・・・この日の装着作業となりました。

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3週間ほどで加速騒音に適合していることを証明するための書類が出来上がりますので

車検証と一緒に大切に保管されてください。

 

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 MAXIM EX-MANI もご検討ください!

 

 

 

K18 VVC

 

ジムニー乗りのオーナーさんが

増車されたELISER 18K・VVC用のサイレンサーをご予約に

来社されました。

 

ジムニー と ELISE

変態度マニアックさでは・・・どちらも負けては・・・おりませんね。

 

受注生産対応品ですため・・・2.5月ほどお時間下さいませ

 ♪

 

VVCエンジンニは・・・このエキマニが・・・効果的です♪

http://www.saclam.com/todays/stock_part/2014/11/-saclam-1-1800-.html

 

DSC_9948.JPG

 

 

 EXCIGE Mk.2

 

エスケレート と 2ZZ向けエキマニ のご予約

ありがとうございます!

 

お盆明けの装着作業・・・・ご来社お待ちしております。

 

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8月の生産予定

 

 

S660

 

7月中に・・・・・ファーストロット5台立上を・・・・計画していた

S660用サイレンサーでしたが

出来上がったのは認定テスト用の一本のみ

 

これを第三者機関の待つテストコースに持ち込み騒音性能確認審査を受けてきたわけなのであります。

 

審査には合格いたしましたが

この仕様がベストなのかどうか確信が持てず

その後様々な運転状況下で

モニターしたり

・・・

テストコースを借りて最終案に近いところの試作品との比較再テストしてみたり

していました。

DSC_9915.JPG 

日曜日の本日もテストコースに空きが有りまして

別案との(悪あがきに近い)最後の再比較

を行いまして

 ・・・

これまでに作り込んできた試作品の中でベストである事を再確認

した次第です。

 

 

そんな訳で・・・ファーストロット5本の製作作業を8月下旬より・・・開始することになります

 

 

仮予約いただきました順にご案内申し上げますので

今しばらくお待ちくださいませ。

 

 

 

 

ND / NDRF

当初S660を2ロット分製作する予定でしたが、上記の状況で1ロットのみになりましたため

その工数をND / NDRFの生産に割り当て増産となりました。

 

8月下旬完成予定品に

ND / NDRF それぞれに 3台分の新規受注枠を 確保できました!

 

 

 

AP1 /AP2

ここ2月以上バックオーダー状態が続いていたS2000用サイレンサーですが

現在制作中の8月予定分が出来上がりますと

若干の在庫が持てる見込みです

 

入手をご希望のオーナーさんは

ASM あるいは SACLAM までご連絡ください

 

 

Z34  CKV36 Z33

8月は体調管理優先の為製作本数を抑えております。

それに加え

新商品開発と立上げに工数を取られてしまい

充分な商品在庫が取れません。

 

上記の商品は・・・・本日現在の在庫数が・・・・・・残り僅かで

Z33に至っては・・・在庫が底をつきました。

Z34 SPEC.3: 在庫数1キット

CKV36 SPEC.2: 在庫数1キット

(上記以外では・・・・SA浜松さんとASMさんに少量在庫が有るかも・・・・しれません。)

次の生産は9月下旬となります事

ご了承ください。

 

 

 

NSX SPEC.A

8月中に4キット製作いたします。

4本の内3本はすでにお引き当て済ですため

新期に受注可能なものは1キットとなりました

 

 

ELISE Mk/2 1ZZ/2ZZ

2キットご予約いただきましたので、8月下旬に5キット製作いたします。

 

LOTUS向けの商品は9月1日ご予約分から

新価格となりますので

ご注意ください。

http://www.saclam.com/products/products.html

 

 

NC1/2

NDロードスターの陰に隠れてしまいましたが

未だに受注の途切れないNCロードスター向けのSACLAMサイレンサーでありまして

・・・・

NDにつられて・・・逆に受注が増えてきたような・・・気もします

 

8月は

2キットご予約いただきましたので5キット製作いたします

・・

おそらく残りの3キットも

・・・

短期間に行き先が決まってしまうと思いますので

ご希望の方は

お早目にご予約されます事をお勧めいたします。

 

 

 

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