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エアボックスはカーボンのコールドプレス製法で吸入口は十分な広さを持ち、ファンネル形状となっている。
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熱処理したエアボックスはコールドプレス法によって内部もバリなどは無く、ツルツル。
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常に新鮮な空気を吸入する為、吸入口はサイドインテークに設置。
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フィルターはコットン製で、コーンシェープ形状、大容量タイプ。
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89Φと十分な太さをもつアルミ製エアフローパイプ。バフ仕上げされている。
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プラスチック製のインテークマ二ホールドやスロットルボディにストレスを加えないために、 STD同様ジャバラのラバーダクト。 K18エンジン専用に金型をおこして製作。
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スロットルボディへとつながる部分はファンネル形状になっており、吸入効率を向上させた。
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ラバーダクトの上部をカットしたところ。ファンネル形状になっているのがよく分かる。
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スロットルボディとの接合部分は段差も無く、スムーズにエアが吸入できるようになっている。
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STDの吸入口。内径60Φとかなり細く、曲がりくねって取付られているので、パワーロスの原因となっている。実際にベンチテストでは、このノズルの有無だけで約2psほど差がでた。
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STDのフィルターは容量は小さく、吸入抵抗は大きいので、パワーロスの原因になっている。
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STDのエアボックスは写真の様にファンネル形状になっておらず、パワーロスの原因になっている。
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STDのラバーダクトをカットして中を見てみた。スロットルボディへとつながる部分はファンネル形状になっていないのが分かる。
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STDのラバーダクトはスロットルボディとの接合部に大きな段差があり、吸入抵抗となっている。
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